08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)
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2018年2月 6日 (火)

老農の話(改題):日々農天気:身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:老農不在の、現代稲作農家は生き残れるのか?;店の梅 蕾一輪 笑い出す。180206。

2018年2月6日(火)
昨日は晴れ。ざっそう句;店の梅 蕾一輪 笑い出す。午前:宅内閑居。外出準備。昼頃、黒電話。配り物を輪ゴムで巻いて食卓に置く。いざ、コピー原紙の入った鞄を持って車のエンジンを掛ける。目的地までの半分ほど走って配り物を忘れた事に気付き、取りに帰る。トホホな現実。配り物が済んでから、配達先近くのミニストップへ。B4以下なら5円コピーができる。インターネットで調べて初めて使ったコンビニだ。その店の機械はリコー製で、メディアからのプリントも出来る多機能機。大型のタッチディスプレーが付いている。初めてなのでメディアプリントは店員に操作をして貰った。次に、ホムセンのタウンウォッチング。やや小振りな種ジャガが店頭に並んでいた。切る手間が省けそうなので購入。まだ降霜があり寒すぎるだろうが、今年は早植えに挑戦しよう。昨年は脇芽(挿し芽と呼んでいる例もある)栽培で上手く行った。他に結束バンド。これは、以前ゴミステーションの補修に使って便利さを実感した。夕食後、B5原稿二枚をB4にコピーした用紙を半分に折りたたんだ。かみさんが用意してくれたペットボトル湯たんぽの心地よさでついついぐっすり寝込んでしまった。目が覚めたのが丑三つ時。

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2008/8/27

老農の話(改題):日々農天気:身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:老農不在の、現代稲作農家は生き残れるのか?

追記(2018//):過去記事を読み易く整形、過去BLOG再読、印象・コメント等を追記して再利用。この記事を収納したカテゴリは「日々が農好天気」だった。その前が「日々農天気」だった。実は、このキーワードで「日々農天気」でGoogle検索を行うと「日々の天気?」と聞いてきたので、で少し変更した。

実は、上毛カルタに、以下の札がある。子供の頃、この札の意味を正確に理解していたか分からない。多分、「年とった農民 」と理解した可能性が高い。

ろ:老農船津傳次平

「老農」とは、と気になってWEB辞書で調べると「年とった農民 」 と出てきた。ちょっとがっかりする。見識と技術と経験と...ともかく人並み以上に優れた農業指導者・実践家を尊敬と親しみをこめてそう言っているのだろう。漢字の「老」にも、愛称・敬称、経験者とか、高齢者の知識やノウハウを正しく評価する意味もある。

現在の農法は、科学的過ぎて、高齢者の知識やノウハウは、必要どころか、無用さらには有害と言われるような状況になっている。その背景に、農業が完全に、経済社会の歯車に組み込まれてしまった事があるかも知れない。だが、自分の位置を、その老農達が苦戦した時代に置いて、お前ならどうするという質問・疑問をしてみれば、初めて老農の苦労や研究の目的が理解できるようになるのだろう。

要するに、現在ある文明の利器や資材がほとんど無く、労力や資材も自給自足に近い時に、考える事すら忘れて、その日暮らしに明け暮れていたのが、一般農民だったのだろう。

時にそういう人の話を聞くことがある。アゼカキで草をかくときは地際すれすれが良い等。道具一つ、動作一つにも経験と理論があり敬服する。何事も漫然と仕事をしていてはそれ以上の上達はない。それにしても、農業の世界はハイテクとローテクが同居する不思議な世界だ。

「読みかじりの記:二宮尊徳の仕法と仕分(http://af06.kazelog.jp/.s/itoshikimono/2010/11/post-37c9.html)。(2010/11/5)」(この記事へのリンク

民主党政権の時、「仕分け」がブームになった。その成果がどれほどあたのかは、定かではないが、二宮尊徳の仕法に関する本を読んで、仕分け以上に、現在の財政状況に合致した、基本的な政策だと思った。

二宮金次郎の、薪を背負った石像等やその逸話は、嫌と言うほど見聞きするが、二宮尊徳の実像は、現在でも無視されているように感じる。二宮尊徳は、老農と呼ばれたのを聞いた事が無い。老農以上の存在であると無意識に信じられていたのだろう。二宮尊徳の偉大さは、当局の無能により完全に食いつぶされてしまったのか。

WIKIPEDIA「二宮尊徳。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%AE%AE%E5%B0%8A%E5%BE%B3)」(このサイトへのリンク

「日々農天気:捨てない「捨て苗」(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/07/2012-6bf4.html)。(2012年7月 7日 (土))」(この記事へのリンク

船津傳次平も二宮尊徳も、日本の稲作と深い関係があった。米は、善し悪しは別として、日本の食料の主食の位置を保ち、それ故、政治とも深い関わりがあった。2018年・平成30年から、国は米の生産に関して、生産量・作付面積等の制限を撤廃して、完全な米作自由化を行うと言う。これから、日本の稲作がどのように展開するのか。不吉な予感もする。農家がJAを当てにしなくなれば、商社が米の流通に介入してくる可能性は無いのか。米国がTPPに色目を使い始めたようだ。

船津傳次平も二宮尊徳も、本当の国難に際して、お化け・怨霊になっても出て貰いたい。

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2008/8/27

老農の話

「老農」とはと気になってWEB辞書で調べると

「年とった農民 」 と出てきた。

ちょっとがっかりする。

見識と技術と経験と...ともかく人並み以上に

優れた農業指導者・実践家を尊敬と親しみを

こめてそう言っているのだろう。

時にそういう人の話を聞くことがある。

アゼカキで草をかくときは地際すれすれが良い等。

道具一つ、動作一つにも経験と理論があり敬服する。

何事も漫然と仕事をしていてはそれ以上の上達はない。

それにしても、農業の世界はハイテクとローテクが

同居する不思議な世界だ。
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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 70.3 329 36 3158.9 2.9 6.8 -0.7 7.5 4.7 6.8 0 -0.8 7.8 9.1(西北西)
時刻等℃   D m/s H mm 07:03 12:30 12:41
2018年02月05日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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00001_アクセスランキング記録2018-PART1

2018年2月 3日 (土)

身辺雑記:田舎老人徒然草:愛しき古里:上毛カルタ誕生70周年記念イベントへ;新発見、我が心のふるさと;白無垢の 衣装の下に 黒いハラ。180203。

2018年2月3日(土)
昨日は雪(雨)後2018年2月2日(金)曇り。ざっそう句;白無垢の 衣装の下に 黒いハラ。今年二回目の雪。午前中は宅内閑居。昼過ぎ、野暮用の配り物の仕分けと戸別配布。今年二回目の降雪は前回に及ばず10数㎝程度だった。昼頃にはかなり融けて、道路上の雪はほとんど無かった。パソコンで国会中継を少し見た。森友学園問題が審議されていた。将棋ならもう王手がかかっているように見えるが...。この事件の成り行きは、予断を許さないが、色々な展開がありそうにも感じる。政局の流れを変える一大パラメータではあろう。本日は節分。鬼は外~と叫ぶと自分が標的になった気分になりそうだ。多分、そう思う人は少なくないだろう。だが、幸いまく豆が無い。豆まきをするなら夜だ。さあ、どうしようか。豆を買いに行くか。インフルが流行中のようで気になる。人混みの中に出ないという前提で、ワクチンの接種はしていない。多分、インフルのウィルスは、あちこちに蔓延しているのだろう。そのウィルスが症状を発症するのは、抵抗力が無いか弱い寄生先なのだろう。もう一つ、豆まきで思い出す事がある。当分畑にも出られなそうだ。部屋の整理でもするか。

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身辺雑記:田舎老人徒然草:愛しき古里:上毛カルタ誕生70周年記念イベントへ;新発見、我が心のふるさと

昨日は、県都前橋で行われる上毛カルタ誕生70周年記念イベントへ出かける事になっていた。どういうわけか、かみさんも付いてくる事になった。先日のイベントでは、破れた靴を履いて行き失敗した。この靴は、自分の靴とはき違えられて、最後に残っていた靴を履いて戻ったものだ。我が家の玄関では特別な存在感を示している。今回は、しばらく履いていない靴に代えた。

「ツルよ 飛んでおくれ:前橋散策:初代市長下村善太郎の銅像に遭遇!ざっそう句;畑土の 天地返して ごぼう蒔く。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/04/post-1514.html)。(2015年4月 3日 (金))」(この記事へのリンク

け:県都前橋生糸の市

前橋に行くのに車じゃイヤとかみさん。どうも、最近オレが運転する車に乗るのが怖くなった様子。一緒に乗ると、かみさんが助手席からリモコンをしている雰囲気になる。かくて、車は使わず超老人モードでかみさんと弥次喜多道中。定刻に家を出る。早速かみさんが忘れ物の話。猫にエサを与えるのを忘れた、可哀想にと。

時間のゆとりは十分以上確保。その分寒さをこらえ、青空バスが来るのを待つ。バス停のある歩道を行きつ戻りつ。遠方を見渡すと上毛三山がくっきりと見える。朝の寒気は空気の比重を高め、光の伝達を正確にするのだろう。見慣れたふるさとの風景が新鮮に迫ってくる。新発見だ。冬の朝に見る、ふるさとの風景のすばらしさ。デジカメをポケットから出し、悴んだ指でシャッターを押す。その瞬間は寒さを忘れる。遠くに空色のバスが見えて来る。

Iob_2018_fuyuno_ennzann_
原ファイル名=「IOB_2018_FUYUNO_ENNZANN_榛名山等の遠景.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

オイ、来たぞとシャトルバスに乗り込む。バスには、子供二人とその母親が先客で座っていた。駅で下車し、切符を買い、売店で食料・飲料を仕入れる。都市部を移動する時は、見つけ次第トイレで用足しをする。この寒さじゃ長時間持たない。もうじき、外出おむつも必要になるかと変な思いが頭をよぎる。余り待たずに電車が来た。目の前の席に、先ほどの母子が座った。これも、不思議な感覚だ。朔太郎的詩情が漂ってきそうだ。母親は小さな息子の指を曲げて何かの形を作って遊んでやっている。その息子は、成人し、人生のいつか、この時の風景を思い出す事があるのか。

「愛しき古里:萩原朔太郎が見た故郷の風景は?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/02/2012.html)。(2012年2月26日 (日))」(この記事へのリンク

す:裾野は長し赤城山

「ツルよ 飛んでおくれ:高山彦九郎が詠んだ赤城山(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/04/post-7601.html)。(2013年4月13日 (土))」(この記事へのリンク

読みかじりの記:(高山)彦九郎 歌と生涯(3) へのリンク

何気ない風景。電車の北側に席を移し、赤城方面にデジカメを向けてスタンバイ。これから消えゆく筈の、あの日赤病院をカメラに収めておこうと思った。ポンコツデジカメとオレの技量では上手く写るか分からない。だが、狙ってシャッターは押した。いよいよ県都前橋だ。そこで下車し、バスに乗り換えるのだが、乗車場所が分からない。停車中のバスの乗り口から、運転手に聞く。運転手の回答も様々。聞いてから、再度時刻表と路線図を見る。それでも、どのバスに乗れば良いか決められない。そこで、先ず県庁までバスで行き、その先は歩く事にした。

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原ファイル名=「IOB_2018_NISSEKI_HOSPI_ARAI_RYOU日赤病院と新井領一郎jpg.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

追記(2018/02/09):移転新築中の日本赤十字病院に関して以下の情報があった。旧病院は解体されるのか、再利用されるのか。

朝日新聞デジタルは、「群馬)前橋赤十字、6月に新病院が開院;url=https://www.asahi.com/articles/ASL213VPCL21UHNB008.html(上田学 2018年2月7日03時00分)」(このサイトへのリンク)というタイトルで、「施設の老朽化などで移転する前橋赤十字病院の新病院(前橋市朝倉町)が完成間近となった。今月末に建物が引き渡され、6月1日に開院するという。高度急性期の患者を受け入れ、救急医療を担う地域の中核病院の役割のほか、災害時の拠点としての役割も期待される。 新病院は2015年10月に着工。現在の同市朝日町3丁目から南へ3キロほどの場所で、敷地面積は現病院の4倍の約12万8千平方メートルある。7階建てで延べ床面積は5万6千平方メートル、病床数は555床で37床減るが半分は個室になる。駐車場もこれまでの3倍超の1900台分を収容できる。」と報じた。

新病院建設予定地の 所在地は、前橋市朝倉町・後閑町地内(現病院から南へ約3㎞)との事だ。今度、新病院は両毛線の南側に見えるのか。

さあ、県庁前だゾ。歩道沿いの巨大な馬の埴輪のモニュメントが話しかけてくる。ようこそ、県都前橋へ。そうだ、群馬県は古墳王国でもあるのだ。その先に、偉大な障害物として歩道橋が前途を阻む。横断歩道が無い!かみさん曰く、転倒しないで!重くて起こせないから...。高所恐怖症ながら、高いところが好きなオレが失望したのは、歩道橋の両脇の視線の位置が不透明な物体で目隠されている事。上毛の名山隠す無粋かな。と一苦(句)あり。嗚呼、これじゃあ歩道橋を昇る楽しみが全滅だ。

ツルよ 飛んでおくれ(愛しき古里):ゆるキャラ(R)グランプリ2012 ぐんまちゃん3位入賞 (この記事へのリンク)

ようやく、前橋公園に足を踏み入れる。そこには、あの歴史を絵にしたような銅像群が新しく建てられていた。題して、楫取素彦婦人吉田松陰ゆかりの短刀を新井領一郎に託すの図とでも言えようか。この銅像をデジカメに納め、目的地に向かうが、途中に臨江閣がある。そこなら用足しが出来るだろうと寄り道。明治時代にワープした気分を味わう。

何と、和服を着て、カメラマンと言っても女性だが、を従えた、若き深窓の麗人が写真撮影中だった。ラッキーと叫び(たいとは思ったが、先ず優先課題があるので、係に聞いて直行し)、ふと脇を見ると二階があった。係に、二階は見甲斐がありますかと聞くと、普通では見られない大広間なので是非見てくださいと勧めてくれた。

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原ファイル名=「IOB_2018_RINKOUKAKU_臨江閣大広間と外観.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

何と百五十畳程の畳敷きの広間に、オレとかみさんの二人だけ。6台の冷暖房が完備して、内部は春の暖かさだ。嗚呼、ここで大の字になって昼寝をしたら、大名気分になれそうだ。だが、時間が無い。早く寄り道を切り上げなければ...。所が、別館が有るので、そこも見るとかみさんが言い出す。それを無視すれば、一生の不覚。羽生将棋名人対局の間も特別公開されていた。まさに、将棋界の大名気分をちょっとだけ味わえた。

上毛新聞は、「竜王戦 臨江閣で「頂上決戦」 渡辺竜王に羽生棋聖挑む。;url=https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/13477。([2017/11/05])」(この記事へのリンク)というタイトルで、「 将棋のタイトル戦、第30期竜王戦七番勝負の第3局が4日、前橋市の臨江閣で始まった。通算12期目の竜王在位を目指す渡辺明二冠と、挑戦者で史上初の「永世七冠」を目指す羽生善治棋聖による“頂上決戦”が繰り広げられた。」と報じた。

何と別館二階に、高貴な方の宿泊所だった部屋があるのでそこも見る事になった。寝殿造りの御簾のような物が下げられ、その奥で、くだんの麗人の撮影が続行中であった。なにか、もう平安時代の貴族になった気分だ。同行者に聞くと、主役はモデルさんでは無く一般の人だそうだ。奥の間は、元々は能を舞う作りになっていて、屋内の同様な施設は日本でも数カ所にしかないとか。

ようやく、寄り道を終えて目的地を目指して歩き始める。目指すは大渡橋だ。そうだ、群大病院のある通りの西方の筈だ。車だと一息で到着する距離であるが、歩くとその長さが馬鹿に出来ない。おかげで、エメラルド色?に近い広瀬川の脇を歩きながら、大渡橋に向かって歩き、風景を堪能できた。利根川と広瀬川が、これほど接近して流れているとは新発見だ。

「ツル(鶴)よ 飛んでおくれ:巨岩に畏敬を感じたのは古代も現代も同じか?石山観音と岩上稲荷神社;毎夜見る 夢のお告げで 行くトイレ。1511。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/11/post-5f56.html)。(2015年11月29日 (日))」(この記事へのリンク

産経新聞は、「前橋「岩神の飛石」は浅間山由来 2.4万年前の大崩落で漂着;url=http://www.sankei.com/region/news/160316/rgn1603160032-n1.html(2016.3.16 07:02)」(このサイトへのリンク)というタイトルで、「国の天然記念物に指定されている巨岩「岩神(いわがみ)の飛石(とびいし)」(前橋市昭和町)について、前橋市教委は15日、初めて行った科学的分析調査の結果、戦前から指摘されてきた「赤城山由来」ではなく、約2万4千年前の浅間山の大崩落で発生した泥流によって流されてきた「浅間山由来」だったとする調査結果を発表した。飛石は高さ約10メートル、周囲約70メートル。岩神稲荷(いなり)神社の御神体で、伝承も残る観光スポットとしても知られる。」と報じた。

と:利根は坂東一の川

いよいよ、弥次喜多道中は山場にさしかかる。利根川の東岸から西岸に向かって歩くのだ。幸い風も無く、気温も上がってきた。車道は、車、車...。遠くに越後の山々が見える。歩道を歩くのは弥次喜多二人組のみ。遠くの向かいから、通い慣れた様子の人が一人、通り過ぎていった。利根川上の歩道脇には小さな休憩所があり、石の椅子と上毛の山々の名前と位置を刻んだ表示板があった。何とその椅子に碁盤のマス目が刻んであるのだ。このアイデアには、うならされた。おつなおっさんがいたのだろう。こういう心意気は尊重したい物だ。ここで、囲碁名人の対局をしたら、あの、宮本武蔵と佐々木小次郎の対決以上に話題になり、歴史に残りそうだ。題して、板東一の利根川上の囲碁名人対局。これは、良い絵になりそうだと自画自賛。

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原ファイル名=「IOB_2018_TONE_HIROSE_RIV利根川大渡橋付近と広瀬川支流か.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

実は、この大渡橋上でやらかした、オレの大失敗を思い出す。橋のど真ん中で、エンジンを切って一時停車したが、エンジンを掛けようとしたが、どうしてもかからないのだ。仕方が無いので、携帯で110をかけて助けを求めた。パトカーが駆けつけて様子を聞いて、もう一度エンジンを掛けてみてくださいと言われるままに、エンジンを掛けると難なく始動して、パトカーはそのまま去った。実は、車は中古で買ったばかりの、スバルの軽自動車アルトであった。乗り慣れていないので、始動時にクラッチを最大に踏み込まないとエンジンがかからない仕組みで合ったが、あわてて、オタオタしていたのだった。

大渡橋中央位まで来ても、西方に目的のビルらしいのが見当たらない。県庁が地域のランドマークなら、公社ビルなら、その子供程度の高さがあるだろうと見回すと遙か南西にそれらしいのが見える。時計を見るともうイベント開始時刻までユトリが無い。そこで、持参のおむすびをかじりながら、その方角に向かった。その次に、サンドイッチをかじったが、両方とも、歩き食いするには不便だった。途中にあったコンビニで小振りの丸パンを買って口に放り込んだ。

かくて、そのビルに近づくと看板が出ていた。やっと目的地に着いたゾ。もう、エネルギーの半分を使い果たした状況だ。それでも、駐車場整理の人に、帰り道を聞いてから、受付を通り、会場に入る。厚手のジャンバーを着ているので、暖房が効いているホール内は暑いくらい。かみさんが、熱中症になるから水分を補給せよと命令を出す。ついでに用事も済ませる。さあ、いよいよ待望のシンポジウムが始まる。

上毛新聞は、「上毛かるた 詠み継いで 前橋で70周年シンポジウム。;url=https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/culture/30101。([2018/01/29])」(このサイトへのリンク)というタイトルで、「上毛かるたの価値と活用を考える「上毛かるた70周年記念シンポジウム」(群馬県、上毛新聞社主催)が28日、前橋市の群馬県公社総合ビルで開かれた。上毛かるたの研究者(2名)や教諭(1名)、高校生(2名)がパネリストを務め、かるたに込められた先人の思いや教育現場での活用、継承などをテーマに語り合った。」と報じた。実は、このイベントは、上毛新聞発刊130周年記念を兼ねて、同時開催されているのである。

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原ファイル名=「IOB_2018_KAIJYOU_SAKUHINシンポジウム会場と作品作者紹介.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

5名のパネリストが主催者側の進行に従って議論を交わすのを、多数の参加者が聞き入った。さすが、上毛カルタは日本一のカルタだと自分も半分納得。残りの半分は、まだ見えていないが、パネリストや参加者や群馬県人の頭の中に渦巻いている何かとしてあるのではないか。その一部を取り出したのが、同時に発表された「かるたでよむ 私のふるさと」版から選ばれた44句だったのかも知れない。上毛新聞の本紙でも多数の作品が紹介され、その関心の広さを示している。

そこで、上毛カルタをWEB検索すると「郷土かるた、上毛かるたの魅力と意義 - 群馬県地域共同リポジトリ - 群」(https://gair.media.gunma-u.ac.jp/dspace/bitstream/10087/5124/1/02_Haraguchi.pdf)(このサイトへのリンク)という資料に遭遇した。この資料には、上記パネリストも名を連ねている。それを通読すると、今回の「上毛かるた70周年記念シンポジウム」の意義と上毛新聞の関係も見えてくる。この中に、いくつかのエピソードが紹介されている。

ら:雷と空風義理人情

学生時代、送配電工学という講義があった。講義の内容はちんぷんかんぷんであったが、担当教授が雑談で、群馬県内に高圧送電線が張り巡らされて、大型の落雷がめっきり減ったという話を聞いて感心した事がある。我々が、子供の頃、雷雨になると、蚊帳の中に入り、頭を押さえて、丸くなるのが、落雷への対処法であった。

この、「雷と空風義理人情」という札が生まれたのも当時のGHQの指導があったと知ると、これからも、より新しい上毛カルタが生まれる可能性は残されているように感じる。むしろ、その一札を自分で作って下さいというのが今回の呼びかけだったのかも知れない。英語版上毛カルタもその一例なのかも知れない。

WEB情報によると、この上毛カルタを世に出した浦野匡彦が「雷と空風義理人情」という読み札に託した群馬県ゆかりの人物が、高山彦九郎、小栗忠順、国定忠治だったようだ。

Googleにてキーワード「高山彦九郎」で本サイト内を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&q=%E9%AB%98%E5%B1%B1%E5%BD%A6%E4%B9%9D%E9%83%8E%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)(このKWで検索

Googleにてキーワード「国定忠治OR国定忠次」で本サイト内を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&q=%E5%9B%BD%E5%AE%9A%E5%BF%A0%E6%B2%BBOR%E5%9B%BD%E5%AE%9A%E5%BF%A0%E6%AC%A1%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)(このKWで検索

「身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(23):広島の女と群馬の男;重力波 捕らえた如し 猫の髭。1602。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/02/23-7311.html)。(2016年2月23日 (火))」(この記事へのリンク)当サイトで小栗忠順が出てくるのは、この記事のみのようだ。明治時代に渡米した先覚者としてある本で紹介されていた人物だ。

WIKIPEDIA「小栗忠順。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%A0%97%E5%BF%A0%E9%A0%86)」(このサイトへのリンク

上毛カルタ誕生70周年記念イベントのシンポジウムで聞いた事などを、漠然と思い出しながらこの記事を書いている。タイトルの一つに「新発見、我が心のふるさと」等と付けたが、お前が発見したふるさとなんか無いじゃないかと思い、記事がここで止まっていた。

上毛カルタの「い」と「ら」の読み札だけが、赤い特別の札になっているというWEB情報がある。「い」がイロハの最初と考えれば、札が赤でも納得だ。だが、「ら」が赤なのは特別な意味があるのか。単なるGHQの検閲逃れだけだったのか。

WIKIPEDIA「浦野匡彦。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%A6%E9%87%8E%E5%8C%A1%E5%BD%A6)」(このサイトへのリンク

赤と言えば、血の色を連想する。そうして、高山彦九郎、小栗忠順、国定忠治の死に様を振り返る。高山彦九郎は自刃。討幕運動の嫌疑を受けてその累が知人に及ぶのを恐れて自刃したという説もある。小栗忠順は斬首。傾いた国を立て直そうとしたが反体制の嫌疑を受けて免職後郷里に蟄居したが捕らわれて従容として死についた。思うに、後世の人は自分の生き様をちゃんと評価してくれるだろうという自負心がそうさせたのではないか。国定忠治は大戸の関で磔の刑。本来、土木事業は幕府の専管事項だ。勝手に幕府の権威に楯突いた忠治の行為は万死に値するという見せしめで、忠治は磔刑を受けたという説がある。

国定忠治(くにさだ・ちゅうじ)とは - コトバンク
https://kotobank.jp/word/国定忠治-1132496
伝承によれば,同7年の飢饉(天保の大飢饉)に私財を投じて窮民に施したり,上州田部井村の名主西野目宇右衛門と語らい博奕のあがりで農業用水の磯沼をさらったりした。忠治は幕府にとって文武の敵となった。 嘉永3(1850)年夏,潜伏先の国定村で中気となり隣村(田部井村)の宇右衛門宅で療養中捕らえられ,江戸に送られ勘定奉行の取り調べの上,罪状が多すぎるため最も重い関所破りを適用され,磔と決まった。磔に当たっては,刑場大戸まで威風堂々と道中行列を演技し14度まで槍を受けて衆目を驚かせた。忠治の ...

国定忠治(くにさだ・ちゅうじ)とは - コトバンク:このサイトへのリンク

上毛かるた - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/上毛かるた
そのような中、1946年(昭和21年)7月15日に前橋市で開かれた引揚者大会で、浦野は安中出身のキリスト教伝道者、須田清基と出会い、かるたを通じて群馬の歴史、文化を伝えることを提案される。1947年(昭和22年)1月11日の上毛新聞紙上で構想を発表し、県内各方面から題材を募った。郷土史家や文化人ら18人からなる編纂委員会によって44の句が選ばれた。絵札を画家の小見辰男に、読み札裏の解説を歴史研究家の丸山清康に依頼し、その年内に初版12,000組が発売された。翌1948年(昭和23年)には第一 ...

上毛かるた - Wikipedia:このサイトへのリンク

上記、『ウィキペディア日本語版』の「上毛かるた」の記事()に、「浦野は安中出身のキリスト教伝道者、須田清基と出会い、かるたを通じて群馬の歴史、文化を伝えることを提案される。」とある。須田清基は上毛カルタの影の生みの親のような存在らしい。そうして、キリストで思い出すのが十字架にかけられたイエス・キリストの姿である。

かつて、青少年の頃、古い英語版バイブルを興味本位で拾い読みをした事があった。文章を読んで理解する事は出来なかったが、気になったrighteousnessという単語があったのを覚えている。日本人が英語に接触するようになってからまだ百数十年しか経っていない。多分、明明治時代の人はrighteousnessを「義」と解釈したのではないか。

righteousの意味・使い方 - 英和辞典 Weblio辞書
https://ejje.weblio.jp/content/righteous
righteousの意味や使い方 【形容詞】1道義的に正しい,正義の,公正な; 廉直な,有徳の.用例a righteous man 有徳の士.the righteous 正しい[有徳の]人々.2正当な,当然な.用例righteous ... - 約1034万語ある英和辞典・和英辞典。発音・イディオムも分かる英語辞書。

何か、強引な関連付けになったが、あの上毛カルタの赤札「ら:雷と空風義理人情」は、曲がった事が嫌いで正義を愛し、しかも判官贔屓である上州人の血の色を象徴しているようにも感じてきた。高山彦九郎、小栗忠順、国定忠治が流した血は、それぞれ訴える意味が異なるかも知れないが、ご本人達は、自分の筋を通した生き方に一点の曇りも無かったと思う。そこで、当サイトで何度も取り上げている国定忠治・国定忠次に関する読み札を作って見た。

な:泣けてくる 忠治がうたう こもりうた

高山彦九郎、小栗忠順、国定忠治が、上毛カルタに採録されない理由が、何となく分かってきたような気がする。自分たちの生き様同様に、高山彦九郎、小栗忠順、国定忠治の生き様を学校で教えたら、彼らに流れた血の色を伝える事は出来ないのだ。彼らが、我々に語りかけてきて、その生き様に我々が共鳴できた時に、あの赤札の理解が出来るのでは無いか。

知らぬ間に、夜が更けてしまった。

YOUTUBE:「赤城の子守唄 東海林太郎(https://www.youtube.com/watch?v=03ya3Jb7gt4)。(SHYOWA_KAYO:2017/08/13 に公開;視聴回数 8,245 回)」(このサイトへのリンク

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赤城の子守唄 - Wikipedia:このサイトへのリンク

https://ja.wikipedia.org/wiki/赤城の子守唄

赤城の子守唄」(あかぎのこもりうた)は昭和9年(1934年)2月に日本ポリドール蓄音器株式会社(のちのポリドール)により発表された歌謡曲の題名。作詞は佐藤惣之助。作曲は竹岡信幸。東海林太郎が歌った。 目次. [非表示]. 1 概略; 2 エピソード; 3 シングル収録曲; 4 浪曲化; 5 テレビドラマ. 5.1 出演者; 5.2 スタッフ. 6 脚注. 概略[編集]. この曲は、幕末の侠客国定忠治を主題とした松竹制作の時代劇映画『浅太郎赤城の唄』(高田浩吉主演)の主題歌として作られた。哀愁ある旋律と歌詞は大ヒットし、東海林太郎の出世作 ...

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相当、遠回りをして会場に着いたので、帰りをどうしようかと考えた。バス停に行き、時刻表を見ると、次のバスは1時間後であった。こりゃ、歩いた方が速いと、新前橋まで歩いた。この距離は、数字では2km程度であったが、まさに根性試しのようになった。ともかく、上毛カルタの古里の極一部を見る事が出来た。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 39.9 332 33 2887.8 1.7 3.7 0.2 3.5 1.5 0.3 5.5 0.2 4 3.5](南西])
時刻等℃   D m/s H mm 07:41 14:41 13:04
2018年02月02日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク
注意:1~10時の風速・風向データが欠落。1月22日以来3回目。


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00001_アクセスランキング記録2018-PART1

2018年1月27日 (土)

身辺雑記:田舎老人徒然草:平成30(2018)年1月の大雪記録;惚けたかな シフトエンター 取り違え。180127。

2018年1月27日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;惚けたかな シフトエンター 取り違え。ともかく寒い。暖房用の電力需要が増大し、電力会社は節電を呼びかけているようだ。電気は見えず便利すぎて、ついつい無意識に使いすぎてしまう。節電効果が大きいのは、常時通電している機器。以前、PHS携帯を使っていたが、電波が弱いので室内アンテナ・増幅器を使った。その後、電波が強い普通の携帯に変更したが、増幅器は撤去をせずに接続していた。それに気付いて撤去したが、無駄に使った電気は帰ってこない。LANでHUBを使っていたが、長いケーブルに置き換えて撤去。昔のHUBは消費電力が数ワットと大きかった。昔の暖房は囲炉裏や炬燵。燃料は自給が主力。その後、木炭、練炭、灯油、電力にと、便利で、清潔なエネルギーに代わった。その代償として燃費は増大する一方だ。東日本大震災以前はオール電化の売り込みが盛んであった。その後はやや下火になった感じがする。福島原発事故で深夜電力が原発と相補的な関係にある事から、交換時期に来た給湯器は灯油式に変更した。家庭のエネルギーミックスは最適解は無いだろう。宅内閑居。マウスのコードの被覆が破れ、断線の心配がある。予備品に交換。ある広告に、有線マウスは無線マウスのように電力を消費しませんとあった。確かに。布団の中でノートパソコンを抱いて作業。無線LANでコードを削除。今度は無線マウスに代えようかと思ったが...。この寒さに、指先が麻痺しそうでついに布団を被って作業してみた。あの嫌らしいノートパソコン廃熱が、暖房に役立つとは新発見だった。だが、出来る空間が狭すぎる。キートップの文字がまともに読めない。シフトキーとエンターキーを勘違いしてATOK入力の確定にシフトキーを押していた。こんな壊れ方があるのか。Googleで調べて見よう。Google検索をしたが入力できない。こりゃ再起動だ。再起動してようやく、キータッチの誤りに気付いた。冷や汗をかいた。布団に入れた百均の温度計を見ると何と24℃。本当に汗をかきそうだ。色々、貴重な体験をさせる大寒波到来だ。

毎日新聞は、「東京電力 強い寒気で電力需給「厳しい」 節電呼びかけ;url=https://mainichi.jp/articles/20180125/k00/00e/040/243000c(2018年1月25日 10時59分(最終更新 1月25日 10時59分))」というタイトルで、「東京電力は25日、強い寒気で首都圏を中心に暖房の利用が増え、午後6時台に管内の電力使用率が「厳しい」とされる水準の96%に達するとの予想を発表した。大雪の22日以降、需給が切迫する状況が続き、他電力から融通を受けるなどしてしのいでいる。東電は家庭や職場での節電を呼びかけている。」と報じた。

上毛新聞は、「【速報】草津白根山で噴火;url=https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/28870([2018/01/23])」というタイトルで、「気象庁は23日、草津白根山(群馬県)が噴火したもようだと明らかにした。火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げて、鏡池付近から1キロの範囲では飛散する大きな噴石などに警戒するよう呼び掛けている。」と報じた。続報として、同紙は、「草津白根山が噴火 噴石1人死亡、11人負傷;url=https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/29037([2018/01/24])」というタイトルで、「23日午前9時59分ごろ、草津白根山の本白根山(草津町、2171メートル)が噴火した。県災害対策本部によると、麓にある草津国際スキー場で噴石などによって1人が死亡、11人が重軽傷を負った。草津白根山で噴火が確認されるのは1983年以来、35年ぶり。マグマの熱で高温、高圧になった地下水が爆発的に噴き出す「水蒸気噴火」の可能性が高いとみられる。」と報じた。

Googleでキーワード「寒気 大雪 節電」を検索


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身辺雑記:田舎老人徒然草:平成30(2018)年1月の大雪記録

平成30(2018)年1月22日の午後から降り始めた雪は、翌23日の未明まで降り続いたようだ。寒気の到来と低気圧の接近がその原因らしい。22日の午前までは晴れていたが、ニュースは大雪を伝えており、天気予報も雪マークが出ていた。ひょっとすると、予報は外れるかもと期待したが、ほぼ予報通りの天気になった。

Iob_2018_amedas_isesaki_temp2018012

原ファイル名=「IOB_2018_AMEDAS_ISESAKI_TEMP=アメダス伊勢崎の気温2018-01-21~23.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

Iob_2018_ooyuki_20180122_23
原ファイル名=「IOB_2018_OOYUKI_20180122_23大雪の様子.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「半端道楽:写真で俳句る:老人の寝言:予報だけで大雪災害は減らせるのか?(よろけつつ 雪踏み直す トラクター。)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/02/?p=2)。(2014年2月18日 (火))」(この記事へのリンク

群馬県で大雪の被害が大きかったのが、2014年2月の大雪で、ビニールハウスの倒壊とかが大きな問題になった。今回の大雪に関しては、前回の経験が活かされているのか。個別的な被害は報じられているが、ビニールハウスの倒壊とかは、まだ聞いていない。

2018年1月24日の上毛新聞一面では、草津白根山の噴火の記事が、大見出しで報じられていた。有史以来、爆発の記録が無い区域という事で、災害はいつどこで起こるか予想できない事を教えている。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA -20.9 339 26 2564.9 -0.9 3.4 -4.8 8.2 9.2 8.3 0 -4.9 3.6 19.0(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 03:04 13:00 14:45
2018年01月26日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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2018年1月11日 (木)

半端道楽:身辺雑記:田舎老人徒然草:duckduckgoで本サイトの画像検索;初春や 体の痛み 又増える。180111。

2018年1月11日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;初春や 体の痛み 又増える。恒例の行事。酒を飲むので、以前は老人モードにて、自転車に乗って行った。最近は、酒やビールで乾杯する事もなく、冷たいペット茶の乾杯に様変わり。付き合いで飲む酒が、お茶に変わったのも時代の変化か。行きは車で一人。帰りは相乗りで二人。一度帰宅して、昼食後買い物やタウンウォッチングに出かけた。新年なのでBLOGデータをバックアップ始めたが、いくら経ってもDLが終わらない。途中でスリープモードに入ってしまうためか。その解除法も分からない。色々試して見る以外に無い。頂いたメールに返信。閉館前に、赤堀歴史民族資料館の展示を見る。紙芝居の歴史と市内の古墳・遺跡の展示。古い、ラジオ・テレビ等も展示されていた。今日11日は鏡開きらしい。神仏に供えた餅を下げて食す行事だ。昔は餅を食べるにも生活のリズムがあったのだろう。

Iob_2018_akabori_h_m201801
原ファイル名=「IOB_2018_AKABORI_H_M=紙芝居と遺跡の特別展201801.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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半端道楽:身辺雑記:田舎老人徒然草:duckduckgoで本サイトの画像検索

一昔前と比べると、検索が身近に使えるようになり、有り難さも感じる。だが、その検索機能を提供しているサイト・経営陣も秘められた思惑を持っている。ひょっとすると、検索する事で、こちらのアイデアを無料で提供してしまうのか心配だ。もっとも、検索が無料だから、おあいこ様か。だが、検索情報を集める側に立つと、鴨が葱をしょってくるようで、笑いが止まりそうも無いと邪推してしまう。

Iob_2018_duckduckgo_image_search201
原ファイル名=「IOB_2018_duckduckgo_IMAGE_SEARCH=画像検索20180108.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

最近、検索サイトのトップ画面に、偽サイトへ誘導するリンクが掲載されて、被害が出ていると伝えるニュースがあった。最近、検索エンジンのトップ画面に、物販や商売関係のリンクが優先掲載されるようになったと感じていたので、宜なるかなという印象だ。これが高じると、検索サイト離れも生じるのではないか。

ともかく、パソコン・HDD・WEBの中の情報を検索できるか否かで、それが宝の山になるか、ゴミの山になるかの分かれ目になりそうだ。

閑話休題:我が家の猫がキーボードの上に座って、オレに遊んでくれと言っていそうな雰囲気。相手にしなかったら、そそくさと去って行った。珍しい、猫語の作文か?だれか、この暗号を解読できないか。Googleで検索しても、「~ に一致する情報は見つかりませんでした。 」と返してきた。

「^¥-}0h1nb2h&4_~:\Y^LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL::::::\[@:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;965,^\00+-P」

今日の、検索はキーワード検索以外実用化された技術は無いのか。ともかく、キーワードを付けておけば、それを手がかりに情報検索はできる。だが、そのキーワードは一語に制限される場合が多いようだ。検索する範囲も制限がある。検索サイトは、さすがに、コンピュータネットワークを駆使しているだけ有り検索機能が豊富だ。将来、僕は誰?と検索すると、お前はXXと回答を返すようになるのか。ちょっと、心配な面もある。

Googleでキーワード「僕は誰?」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&q=%E5%83%95%E3%81%AF%E8%AA%B0%EF%BC%9F)。(このKWで検索)

コンピュータが不得意なのが、アナログ信号処理。言葉を換えれば、パターン認識とも言えそうだ。オリンピックの会場への入出場者をコンピュータの人相判断で管理するというような話題があった。最先端技術を使えば、ヒトの見分け程度はできそうだ。だが、この世の中、そっくりさんがいる事も確かな現実だ。まれには、ああ~XXさんと呼びかけられる事がある。知らん振りをすると、相手は口ごもって立ち去るので、何事も起こらないが...。

検索サイトで、我がBLOGの画像を探せないかと、下手な考えをしている。題して、自分だけのSEOとでも言えそうだ。あるキーワードを入れたら、自分のBLOG画像が出てきて、そのリンク先にBLOG記事がぶら下がっているという構図だ。たまたま。duckduckgoで検索してみたら、見慣れた画像が出てきた。暇な時には使えそうだ。

duckduckgoでキーワード「IOB=IMAGES ON Beloved Ones」を検索

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2018年01月10日 伊勢崎(イセサキ) 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 166.1 355 10 1188.9 6.9 11.1 3.9 7.2 6.6 9.3 0 3.6 11.7 13.7(西南西)
時刻等℃   D m/s H mm 7:29 13:18 13:30


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2018年1月 8日 (月)

身辺雑記:田舎老人徒然草:半端道楽:ジャンクアンプ拝見;晴れ着着て 新成人は 慈雨に泣く。180108。

2018年1月8日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;晴れ着着て 新成人は 慈雨に泣く。昨日は七草の節供。今日は成人の日。やや早く起床。と言っても、生活パターンは完全な冬型。冬眠したいほどの寒さだ。だが、人類は5~10℃も気温が低い氷河時代を生き抜いてきたようだ。海水は氷になって、浅い海は陸続きになった。ヒトも動物も、それをチャンスとして捕らえたのか、そうする以外に生き延びる事が出来なかったのか、生息域を拡大してきた。自然界の厳しさを忘れまい。かみさん曰く、今日は一草粥デ~ッス。一昨日収穫したダイコン・スズシロは、こぼれ種が自力で育ってきた自働蒔きダイコンだ。憎らしいが、オレが作る大根と同等以上のできばえだ。まだ、緑色の葉っぱが枯れずに残っている。それを、細かく刻んで粥の中に入れた。この、厳冬期に七草を揃える事はほぼ不可能だ。だが、畑の雑草であるナズナ、田んぼの隅に生える芹を粥に入れたような記憶は残っている。白いねっとりした粥に点々転々と緑の大根葉が鮮やかだ。これで、ことしも恙なく過ごせそうだ。一方、本日は、成人の日ではあるが、発達した低気圧が、日本列島に沿って北上し、天気は崩れるとニュースが伝えている。畑の作物は、晴天続きで青色吐息だ。インフルも乾燥で流行しやすくなる。安倍首相は、改憲発議の進軍ラッパを高々と吹き上げた。オレには悲しいホラ貝の音にしか聞こえないが...。新成人諸君、晴れ着の重さを確と認識して欲しい。軍服の晴れ着で祝福されない今が日本の将来と歴史を決める天下分け目の修羅場なのだ。そうして、晴れ着に降り注ぐ雨を慈雨と思えるようになった新成人をこれからの日本を背負って行く新成人として祝福しよう。

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CEEK.JPでキーワード「改憲」を検索

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身辺雑記:田舎老人徒然草:半端道楽:ジャンクアンプ拝見

古いジャンクアンプなら、真空管を使っているかも知れないと、いざケースを開くと、能動素子はトランジスタとオペアンプであった。電源トランスも、チャチナ物だった。では、予想外の重さの原因は何だったのか。スピーカーボックスを兼ねたケースであった。見方に寄れば、オーソドックスな作りだったのかも知れない。

Iob_2018_junk_amp
原ファイル名=「IOB_2018_JUNK_AMP.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

多分、真空管から半導体へと、技術のトレンドが変わった頃の安物商品だったのだろう。それでも、そのメーカーを検索すると、まだ健在な会社のようであった。真空管は、照明電球と同じ金属を過熱して使うので、フィラメントが切れる寿命がある。その点、フィラメント不要の半導体は、より長い寿命があるのだろう。

購入したアンプで思い出すのは、自分がマイクを使ったのは8トラックのカラオケ録再機(シャープの普及品)程度で、アンプとは余り縁が無かった。普通、セットの一部に含まれてしまうので、それで間に合う。楽器の音を拾って、アンプで拡大するのも邪道のように感じないでもないが、最早、趣味や表現の領域になるので、使い手次第なのだろう。

そういう見方をすると、色々な調整ボリュームが付いている。一応、音作りは可能だろう。ケースを開くと、埃にまみれた、一枚だけのオーナーマニュアルが出て来た。これを使うまでも無く、ほぼ使い方が共通しているのが、こういう専用アンプなのだろう。産出国は、米国。中のICは日本メーカーのJRC。楽器用のアンプは、横文字ブランドが多いようだ。技術国日本も、楽器に関しては欧米の後塵を拝しているのか。やはり、音楽は層の厚さが物を言う世界のようだ。

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CEEK.JPでキーワード「改憲」のニュース検索(上位100件=新しい順):検索日=20180108-0431

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自民総裁として「憲法の在るべき姿提示の年に」 (政治) 06日 09:13 EconomicNews
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安倍首相、改憲は「歴史的使命」=公明代表は慎重姿勢 (政治) 05日 17:10 時事通信
日本、「改憲」に再びアクセル 安倍首相年頭... (中国・朝鮮) 05日 16:48 中国網
年頭記者会見、安倍氏が改憲に意欲 (中国・朝鮮) 05日 16:37 中国網
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改憲論議は「歴史的使命」 (政治) 05日 14:28 東京新聞
目次:2018年1月16日号 (その他) 05日 14:10 週刊エコノミスト
<ほっとタイム>地区住民の気概 今に (地方・地域) 05日 13:50 河北新報
「富士山は国土の象徴だから保全を憲法に書き込む必... (政治) 05日 13:49 産経新聞
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首相、仕事始めで「歴史的使命」 改憲論議訴え (政治) 05日 11:57 毎日新聞
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安倍首相「改憲議論深める」…慰安婦問題には言及せず (中国・朝鮮) 05日 09:32 東亜日報
安倍首相、年頭記者会見で慰安婦合意には“沈黙” (中国・朝鮮) 05日 08:37 ハンギョレ
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改憲案提示に意欲 (経済) 04日 23:00 テレビ東京
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枝野代表 “改憲議論進める”首相を批判 (政治) 04日 21:05 日本テレビ
【首相年頭記者会見】安倍晋三首相「憲法のあるべき... (政治) 04日 21:03 産経新聞
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安倍首相、改憲発議へ意欲「国民にしっかり提示」 (社会) 04日 19:09 日刊スポーツ
憲法9条に「富士山」、10条に「自衛隊」 川勝平太・... (政治) 04日 18:57 産経新聞
野党も仕事始め、各党党首が決意語る (政治) 04日 18:50 TBSテレビ
立憲民主・枝野幸男代表「巻き込まないでほしい」 ... (政治) 04日 18:42 産経新聞
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年内改憲案に意欲「あるべき姿提示」 年頭会見で (政治) 04日 16:09 毎日新聞
首相 年頭会見「改憲に向け議論深め 真に必要な防衛... (政治) 04日 15:24 NHK
文大統領 10日に記者会見=新年の国政運営方向発表へ (中国・朝鮮) 04日 15:07 朝鮮日報
「国民的な改憲議論深めたい」年頭会見 (政治) 04日 14:45 毎日新聞
野党各党も仕事始め 立民・枝野幸男代表「国内外が... (政治) 04日 14:04 産経新聞
社説:「1強」に望む 異論を包摂する懐の深さを (地方・地域) 04日 12:14 京都新聞
<憲法を見つめて 九条の周辺>(下)広島 戦場のリ... (社会) 04日 07:57 東京新聞
公明・山口代表正念場 改憲賛否、迫られる判断 (地方・地域) 04日 05:00 北海道新聞
政府の教育無償化政策は「思いつき」に過ぎないといえる理由 (経済) 04日 05:00 ダイヤモンド・オンライン
下院議長は連邦制移行のため改憲議会を招集すること... (国際) 04日 03:00 まにら新聞
改憲・護憲、崩れる二元論 論点拡大で構図変化 (政治) 03日 22:00 日本経済新聞
北朝鮮、今月8日にミサイル発射か…米中、軍事攻... (その他) 03日 16:00 Business Journal
新年・政治展望/政権を総括し選択肢を (地方・地域) 03日 12:00 山陰中央新聞
「日本歴史上、外交は今が最高」10年執権を夢... (中国・朝鮮) 03日 11:37 中央日報
日本自民党が秋の改憲提示を目指 安倍氏は党... (中国・朝鮮) 03日 11:11 中国網
インターン記者を一般市民と称しインタビュー... (中国・朝鮮) 03日 10:35 朝鮮日報
2018展望・政治 (地方・地域) 03日 10:22 佐賀新聞
韓国憲法改正草案、「良心的兵役拒否」「死刑... (中国・朝鮮) 03日 10:12 朝鮮日報
憲法の岐路 節目の年に 首相の姿勢に厳しい目を (地方・地域) 03日 09:05 信濃毎日新聞
与党、改憲特別委の構成を提案 (中国・朝鮮) 03日 08:40 東亜日報
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2018年01月07日 伊勢崎(イセサキ) 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 128.3 358 7 710.5 5.3 9.5 1 8.5 8.6 9 0 1 9.8 14.2(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 0:00 14:15 9:53


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2018年1月 6日 (土)

拾われた小犬(改題):身辺雑記:田舎老人徒然草:我が家の愛犬後日譚(犬の親子の生涯);眠るのも 起きるも辛い 寒夜かな。180106。

2018年1月6日(土)
昨日は晴れ時々曇り。ざっそう句;眠るのも 起きるも辛い 寒夜かな。相変わらずの寒さ。宅内閑居。気になる真空管Xを調べるが、進展なし。電極構造から双三極管らしいが、品名が分からないので定格も不明だ。ガラス球、電極構造が似ている手持ちの真空管を調べると、TV専用の双3極周波数変換管9AQ8(松下)があった。Historical Museum on Vacuum Tube/真空管の歴史館(http://www.geocities.jp/radiomann/HomePageVT/TV_TunerCnv.html)(このサイトへのリンク)の記事によると、「PCC85/9AQ8の開発は1957年頃と思われる。」とある。9ピンとヒーターは独立で、シールド機能を優先しているらしい。チューナー用真空管なら納得できる。この年代から10年程後になると、TVチューナー用トランジスタが実用化される。意外にも拾った真空管も、自分に全く無関係ではなさそうだ。いつか、修理しようかと思っていた、富士通のサイコロくんという、懐中電灯付き多機能タイマーラジオをチェック。片手で下げられる立方体の中に色々な機能を詰め込んでいる。災害時等の非常時に使う想定なのか、立方体の一側面が鏡になっている。これは、太陽光を反射して居場所を知らせる機能にもなる。ケースの色は緑で、教育玩具の用にも見える。懐中電灯(単一X4)とタイマーラジオ(単三X1)は別電池で動作。前者は液漏れで電極が腐食。両方動かない。タイマーラジオ部のケースが開けない。選局ダイヤルが回らないのでメカ的原因がありそう。ケースを開けるのに試行錯誤。蓋が大きなネジ構造になっているとは思わなかった。気分転換になった。

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2008年11月15日 (土):元版
2008/11/15

拾われた小犬(改題):身辺雑記:田舎老人徒然草:我が家の愛犬後日譚(犬の親子の生涯)

最近、BLOGのネタ切れか、ネタがありすぎるのか、懐古趣味が高じてきたのか、過去記事を読み直している。題して、ブログ記事のその後、とでも言おうか。今年は、犬年で、年賀状の図柄に何を使うか検討した。そこで、思い出したのが、一昨年頃古いネガフィルムをスキャンして取り込んだ、我が家の犬の親子の画像だ。現代風に言えば、犬の母子家庭なのだが、二十年前頃は、放し飼いの犬も結構いたようだ。犬のお父さんの姿は分からない。我が家に来た、子犬の生まれた家も分からない。その犬の親子に関して以下の記事を書いていた。そこで、その記事を元に、見つかった画像等を追加して、この記事にした。

Iob_2018_cyaro_koinu_
原ファイル名=「IOB_2018_CYARO_KOINU_チャロと子犬たち.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「幼少の頃:メンコのヒーローだったゲリークーパーをやっと見た(改題):文化と文明雑感:著作権とPUBLIC DOMAIN;冬枯れに 涙も涸れて ドライアイ。171227。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/12/public-domain-36f9.html)。(2017年12月27日 (水))」に下記記事の関連記事を書いた。(この記事へのリンク

人により、猫が好き、犬が好きと好き嫌いがあり、家で飼う動物にも違いがあるようだ。我が家では犬を飼うより猫を飼う傾向があった。そんな時、娘が幼稚園の帰りに捨て犬を見つけて連れてきた。ペットを飼った記憶は、それほど長く保持されないのか、我が家で犬を飼った記憶はこの一件だけのように思う。既に、忘れている例もあるのか。ペットに餌を与えるより、人間がまともに飯を食う方が優先だったのは疑いない。

娘にとって、可愛いからと思ったのと可哀そうだと思ったのと両方の気持ちがあったようだ。うす茶色の日本種系の雑種のメスの小犬であった。娘はチャロという名前をつけて、餌をくれたり色々世話をした。祖父はチャロのため犬小屋を作ってやった。孫の姿を見て作る気になったのだろう。

昔は、捨て犬、捨て猫をするにも、それ相応のマナーがあったようだ。自分の家からは、戻れなくなる程度の距離で、余所の家に拾われそうな所に捨ててきたという話は良く聞いた。子猫や子犬を、くれたり貰ったりする場合の、お礼も鰹節だったりと、ペットに縁がある食品が使われた。

雑談だが、最近のペットは、ペットフードしか食べないと良く聞く。自分は、猫の餌当番で無いので、本気で観察はしていないが、確かに昔の猫なら、放っておかない、魚類は見向きもしないのだ。ペットフードの中に、それが習慣性になる何かXが混入されているのではないかと疑った。これが、事実なら、商売第一と言うことで、ペット愛好家は良く吟味して、餌を与える必要があるだろう。子猫の時に、食べる餌の習慣を付ければ、魚なども食べるようになるのだろうか。ともかく、ペットが家畜化している以上、野生の食べ方もはっきりしない。人間よ家畜化されるなと教えているのかも知れない。

Iob_2018_cyaro_old_photo
原ファイル名=「IOB_2018_CYARO_OLD_PHOTO=チャロの独身時代=アルバム撮影.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

追記(2018/01/09):古いアルバムの固定ネジが一本紛失して、ばらけていた。先日、それをポリヒモで仮修理。その中にチャロの独身時代の写真が残っていた。旧写真をデジカメで取り込んだ。青い屋根は父が作った犬小屋。その上に戸板を逆V型に立てて、成犬用の犬小屋にした。小屋の枠組みは養蚕時に使った鉄骨の再利用。

拾われた犬はすらりとした成犬となり犬小屋も小さくなった。そんなとき、二匹の小犬を産んだ。娘がこの二匹に付けた名前は覚えていない。しかし、自分はこの二匹が体格も性格も対照的なので鳴き豚(チョロマツ1号)と短足(チョロマツ2号)というあだ名を付けた。(娘が付けた名前:後から確認)鳴き豚は体格も良く気性も強く良く鳴きその割には頭脳の方は今一であった。一方、短足は足が短く気性は穏やかで余り鳴かず頭脳は賢かった。

見知らぬ人が来ても泣かないのでこの犬は馬鹿かと思ったが、そうではなかった。番犬としてのしつけをしないだけであった。この二匹も成犬となり、三匹の成犬を飼うことになってしまった。

おかげでこれらの犬に自分も散歩させてもらった。三匹一度に散歩させる時は大変であった。ある時、鳴き豚が鎖をほどき失踪してしまい、探したが見つからず、二度と戻って来なかった。あの犬はきっと鎖に繋がれない生活が気に入っていたのであろう。鳴き豚の性格らしい別れであった。

母犬は十数年生きた。母犬が死んだときは供え物をして畑の片隅に埋葬した。娘は泣いていた。短足もその数年後に穏やかに死んで行った。老衰であったようだ。母犬の近くに埋葬した。人間と同じく犬にも色々な運命があった。

その犬たちと生活して、娘も家族もかけがえもない思い出が残せたのは、あの捨てられた小犬が拾われて我が家に迷い込んだのが縁であった。犬たちは自分たちの一生をどう思ったことだろう。ひょっとして自分の気持ちに忠実に生き、自分の運命を選び取ったあの馬鹿な鳴き豚が一番賢かったのであろうか。そう思うと、あの鳴き豚がどんな最期を迎えたかが思いやられる。

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2008/11/15

拾われた小犬

人により、猫が好き、犬が好きと好き嫌いがあり、家で飼う動物にも違いがあるようだ。我が

家では犬を飼うより猫を飼う傾向があった。そんな時、娘が幼稚園の帰りに捨て犬を見つけ

て連れてきた。可愛いからと思ったのと可哀そうだと思ったのと両方の気持ちがあったよう

だ。うす茶色の日本種系の雑種のメスの小犬であった。娘はチャロという名前をつけて、餌を

くれたり色々世話をした。祖父はチャロのため犬小屋を作ってやった。孫の姿を見て作る気

になったのだろう。犬はすらりとした成犬となり犬小屋も小さくなった。そんなとき、二匹の小

犬を産んだ。娘がこの二匹に付けた名前は覚えていない。しかし、自分はこの二匹が体格も

性格も対照的なので鳴き豚(チョロマツ1号)と短足(チョロマツ2号)というあだ名を付けた。

(娘が付けた名前:後から確認)鳴き豚は体格も良く気性も強く良く鳴きその割には頭脳の方

は今一であった。一方、短足は足が短く気性は穏やかで余り鳴かず頭脳は賢かった。見知

らぬ人が来ても泣かないのでこの犬は馬鹿かと思ったが、そうではなかった。番犬としてのし

つけをしないだけであった。この二匹も成犬となり、三匹の成犬を飼うことになってしまった。

おかげでこれらの犬に自分も散歩させてもらった。三匹一度に散歩させる時は大変であっ

た。ある時、鳴き豚が鎖をほどき失踪してしまい、探したが見つからず、二度と戻って来なか

った。あの犬はきっと鎖に繋がれない生活が気に入っていたのであろう。鳴き豚の性格らし

い別れであった。母犬は十数年生きた。母犬が死んだときは供え物をして畑の片隅に埋葬し

た。娘は泣いていた。短足もその数年後に穏やかに死んで行った。老衰であったようだ。母

犬の近くに埋葬した。人間と同じく犬にも色々な運命があった。その犬たちと生活して、娘も

家族もかけがえもない思い出が残せたのは、あの捨てられた小犬が拾われて我が家に迷い

込んだのが縁であった。犬たちは自分たちの一生をどう思ったことだろう。ひょっとして自分

の気持ちに忠実に生き、自分の運命を選び取ったあの馬鹿な鳴き豚が一番賢かったのであ

ろうか。そう思うと、あの鳴き豚がどんな最期を迎えたかが思いやられる。

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2018年01月05日 伊勢崎(イセサキ) 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 60.3 360 5 469.7 2.5 6.5 -0.5 7 4.9 5.5 0 -1 6.9 12.3(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 22:11 14:08 1:07


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2018年1月 4日 (木)

身辺雑記:田舎老人徒然草:文化と文明雑感:戌年生まれの人口統計と日本の人口予測;新年に 満月欠ける 不安感。180104。

2018年1月4日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;新年に 満月欠ける 不安感。三が日だけでも清々しい気分で過ごしたい。年賀状を書いてない人から年賀状を貰った分に返信を書き投函。たった一枚だが、縁が繋がった。午前、宅内閑居。留守番も兼ねて昼過ぎまで。その後、タウンウォッチングと買い物。大古本市を覗く。給油。@128/Lだったので、幾分値下がりしたのかもしれない。景気の先行きが、ガソリン価格に反映されると考えると景気も楽観できないだろう。最近、筆記用具に関心を持つようになった。今まで、三菱のジェットストリームというボールペン、1㎜芯を主に使っていた。冬場にも、インクの粘度が下がらず、書き味が良いので、やや高めの値段だが、それに変更した。その前は、三菱の楽ボと言うのを使っていた。それなりに、三菱の評価が良かった訳だ。昨年、手帳が水に濡れて、気付いたらインクが滲んで、非常に読みにくくなっていた。マサカと感じた瞬間であった。手帳の用紙にも耐水性を持つような物があるらしいが、百均の手帳を愛用している自分にはミスマッチだ。最近は、百均店にも色々な筆記用具が並ぶ。気長に、筆記用具を試して見ようと、0.5mm芯のシャープペンと2Bの芯を購入した。ボールペンは使わないで放置するとインクが固化して使えなくなる事が多い。ボールペンで書き始める時は、無意識にインクの出具合等をチェックしている。その時間を減らせるだけでも大儲けだ。原始的な鉛筆なら、変な心配は要らないだろう。どうも、老人力付き始めて、脱ハイテクも進みそうだ。まだ、万年筆や毛筆もある。こちらも、面白そうだ。帰宅時には、満月が東の空に昇っていた。月は満れば欠けるのが自然の理である。人間も同様だ。

「半端道楽:老人の寝言:道具あれこれ記:手帳とボールペン;遊ぶなら 金と元気が ある今だ。171112。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/11/post-912a.html)。(2017年11月12日 (日))」(この記事へのリンク

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身辺雑記:田舎老人徒然草:文化と文明雑感:戌年生まれの人口統計と日本の人口予測

たまたま、新年に際して、総務省が発表した戌年生まれの人口統計を目にした。干支という切り口で、人口問題を語るのも、話題としては面白いかも知れない。だが、それを突き詰めてゆくと、人口分布曲線の形とそれが意味する問題では無いか。

Iob_2018_inudosi_jinkou2018 原ファイル名=「IOB_2018_INUDOSI_JINKOU=戌年人口データ2018年.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

日本の将来人口は減少すると予測されている。だが、その予測の科学的根拠が、今一つはっきりしない。生物学的には、与えられた環境で、生物が生存できる個体数には、上限があると言えそうな事は、直感的に納得できる。

21世紀に入って、科学が(特に生命科学)急速に発展して、ヒトによるヒトの個体数の管理がある程度可能になってきたのだろうか。現在は、倫理問題にとどまっている、ヒトによるヒトの個体数の管理は、今後どのような局面を迎えるのか気がかりである。

有史以来、マクロ的に見た日本の人口は、停滞か増加傾向であり、大幅な減少は無かったようだ。食物生産量を超える人口増加に対しては、間引きという手段がとられてきた時代もあった。多分、このような事は、西洋でも行われてきたのだろう。中国では、人口の急増対策として一人っ子政策がとられてきた。

ともかく、人口数を決めている要因は多数あり、それが国や民族の盛衰と関係しているという見地に立つと、難度と複雑度が際限なく拡大する。先進国は、人口減少の圧力が強まって、それを移民で解決しようとしてきた事もあった。戦後日本でも移民政策がとられた。小学生時代の学友が、親と共にブラジルに移民した体験は忘れられない。今でも、国民をブラジルに移民させて、ブラジルから日本へ出稼ぎに来させるような人生ドラマの脚本を書いたのは誰だと指弾したくなる。

「桑園:いとしきもの(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/04/post-8c94.html)。(2010年4月 2日 (金))」(この記事へのリンク

少子高齢化で、労働力が不足するので、外国人の入国・国内労働を緩和するという動きは、既に水面すれすれで行われているのか。それが、当たり前の現実になると、外国人が日本へ移民として入って来るという事態も否定できないであろう。外国からの日本への移民が、日本に活力を与える可能性もあるが、西欧諸国が直面しているのと類似の問題が起こる可能性も否定できない。

総務省統計局は、「統計トピックスNo.107 「戌年生まれ」と「新成人」の人口―平成30年 新年ににちなんで―;url=http://www.stat.go.jp/data/jinsui/topics/pdf/topics107.pdf。(平成 29年 12月 31日 )」(このKWで検索)というニュースを発表した。NHKもそのニュースに準じたらしいニュースを流した。このデータは、大正、昭和、平成という世代を生きてきた、庶民に一つの感慨を与える物と考えられる。だが、平成の次の時代については、はっきりしない。

既に、日本は人口減少社会に突入したと、耳タコが出来るほど聞かされるが、未来は予測通りになるという保証は無い。未来を決めているのは、国民一人一人としか言う事が出来ないのが現実ではないか。

Googleでキーワード「内閣府 少子化社会対策白書  平成29年版」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E5%86%85%E9%96%A3%E5%BA%9C%E3%80%80%E5%B0%91%E5%AD%90%E5%8C%96%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%AF%BE%E7%AD%96%E7%99%BD%E6%9B%B8%E3%80%80%E3%80%80%E5%B9%B3%E6%88%9029%E5%B9%B4%E7%89%88)。(このKWで検索

内閣府が、少子化社会対策白を出しているようだ。その、第1章に、 少子化の現状はどのようになっているのかと言う部分がある。有史以来の日本の人口推計を見ると、将来起こりうるのは、人口が飽和した状態のように考えられるが、低下するという予測はなぜ可能になるのか。「少子化社会対策白書 平成29年版」の、「第1章 少子化の現状はどのようになっているのか」に掲載されている、明治以降の人口増加のカーブが目を引く。この増加率の大きさは、自然増ではなく、明らかに政策要因による増加ではないか。

Iob_2018_yuusiirai_jinkou 原ファイル名=「IOB_2018_YUUSIIRAI_JINKOU=有史以来の日本の人口の推移(内閣府資料) .jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「日々農天気:スィートコーンの経年発芽率の低下程度;子沢山 今と無縁の ザクロ花。150612。(この記事へのリンク)。(2015年6月12日 (金))」()

近所のおばさんから聞いた、戦前の多産の話は、まだ耳に残っている。少子高齢化が、自然現象では無く、昔の国家政策への不信が現在も国民の中に沈潜しているからなのだろうと考えるのは、穿ちすぎだろうか。

思うに、富、食料、国土、資産等々が一定という、前提で、国民一人当たり、それが適切に配分されれば、人口が少ないほど、一人当たりの配分量は増大するだろう。それなら、少子化は歓迎すべき事なのか。人口減で、生産量等々が減少すると考えると、少子高齢化は排除すべき事になる。現実が、少子高齢化に向かっているという事は、意識下、無意識下で、少子高齢化を次善の策として認めているとは言えないだろうか。

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2018年01月03日 伊勢崎(イセサキ) 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 時刻 瞬高T 時刻 最瞬風速(16WD) 時刻
DATA 68.1 362 3 330.8 2.8 6.2 0.8 5.4 8.1 8 0 0.7 06:05:00 6.8 11:45:00 15.4(西) 08:39:00
2018年01月03日 伊勢崎(イセサキ) 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 時刻 瞬高T 時刻 最瞬風速(16WD) 時刻
DATA 68.1 362 3 330.8 2.8 6.2 0.8 5.4 8.1 8 0 0.7 06:05:00 6.8 11:45:00 15.4(西) 08:39:00

2018年01月03日 伊勢崎(イセサキ) 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 時刻 瞬高T 時刻 瞬風 時刻
DATA 68.1 362 3 330.8 2.8 6.2 0.8 5.4 8.1 8 0 0.7 06:05:00 6.8 11:45:00 15.4(西) 08:39:00
2018年01月03日 伊勢崎(イセサキ) 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 時刻 瞬高T 時刻 瞬風 時刻
DATA 68.1 362 3 330.8 2.8 6.2 0.8 5.4 8.1 8 0 0.7 06:05:00 6.8 11:45:00 15.4(西) 08:39:00
2018年01月03日 伊勢崎(イセサキ) 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 時刻 瞬高T 時刻 瞬風 時刻
DATA 68.1 362 3 330.8 2.8 6.2 0.8 5.4 8.1 8 0 0.7 6:05 6.8 11:45 15.4(西) 8:39
2018年01月03日 伊勢崎(イセサキ) 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 68.1 362 3 330.8 2.8 6.2 0.8 5.4 8.1 8 0 0.7 6.8 15.4(西)
時刻                       6:05 11:45 8:39


LibreOffice Calc:フォントサイズ=8P(ブラウザ表示サイズは不変?⇒ドラッグして幅を狭める)
LibreOffice CalcとWEB-EDのミスマッチがある;LibreOffice Calc⇒WEB-ED⇒ブラウザで
表のプロパティの欠落が生じている。
従来の表形式を変更(グラフ化が容易になるよう行と列を入れ替えた。)

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2017年12月31日 (日)

芋縁起の雑煮(改題):身辺雑記:田舎老人徒然草:食べて生きる:芋文化が世界を救う?!;餅つきの 役を渡して 今老父。171231。

2017年12月31日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;餅つきの 役を渡して 今老父。年の瀬を忙しく過ごした。超老人モードで野暮用の配り物と回覧板。田圃を見ると誰か雑草を刈った後だった。縄飾りに使えるチガヤが混じっている。それを一抱えして帰宅。稲藁が入手難になって久しい。チガヤで飾り物を作っていると人から聞いて、試して見ると使えた。そんな事を農業法人の人と雑談で話した。現在は、稲藁もリサイクルルートが確立して、田圃も収穫が終わると藁が見えなくなってしまう。単作の場合は、田圃に鋤き込んで肥料にする。米麦二毛作の場合は、刈り取って畜産用の飼料にする。なぜ、鋤き込まないのか聞くと、鋤き込むと有機物の腐敗効果でガスが発生して、麦の栽培に良くないとの事だった。要するに、肥料になるまでの熟成期間が必要らしい。これは、家庭菜園にも言えるだろう。次は、恒例の餅つき。屋外作業になるが、西風が強かった。いつもは、簡易カマドで薪を焚いて餅米を蒸かすのだが、今回は屋内のガスレンジを使用。簡易カマドも店に並ばなくなるだろうと、新品を確保したがお蔵行き。餅つきは、かみさんと子供達。オレは、チガヤで縄飾り。ようやく、親父のやっていた役が、本業になった。昔は、正月中食べられるよう餅を沢山ついた。餅米で無く、普通の米でも餅を作った。青のりを入れ、油で揚げると餅菓子になった。現在は、雑煮用に少量つくだけだ。息子が縄飾りを屋敷神に供える。オレが玄関に供えた。父は一時門松も作ったが、自分は作った記憶が無い。縄の綯い方の向きは普通の作業縄の向きと同じだった。依然逆向きの物を試作したが手が自由に動かない。その後、雑煮に使うサトイモを収穫。深いプラスティックザルにいれて、芋の子洗いの方式で洗った。昼食に餃子店に頼んだ餃子が出た。午後は、新聞ラックにキャスターを付ける工作。ユズ風呂に入って、感無量。今年のブログテーマは「もっとXX(休)め!(2017) 」だった。さて、来年は?

ツル(鶴)よ 飛んでおくれ:前橋地方合同庁舎;庭の隅 盆梅咲くも 主無し。1601。:昨年の縄飾り作品

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2008/12/28
2008年12月28日 (日):元版

芋縁起の雑煮(改題):身辺雑記:田舎老人徒然草:食べて生きる:芋文化が世界を救う?!

過去記事を再読しつつ再編集する。我が、家庭菜園では、サツマイモは定番だが、サトイモは定番から外れていた。その主たる理由は、サトイモは寒さに弱く種芋の保存に手間がかかる事にあった。

今年は、種苗店の種芋とスーパーに並んだ泥付きのサトイモを植えた。発芽までの期間が長いのと、乾燥を嫌うというサトイモの品種特性が、栽培上の注意点のようだ。

雑煮の種類、作り方は各地、各家庭で異なり興味深い。正月に食べるという事で、晴れ着、普段着といような分類をすると晴れ着の方に属すようだ。具材も色々。縁起に従い雑煮の具材を決めていることもある。

あるとき、父が「うちの雑煮は芋縁起だ。」と言ったのを覚えている。なぜ、芋なのかその由来はつい聞き損ねた。調べてみると、頭芋(おかしらとして人の上にたつ)、八頭(子芋がたくさん)という意味が芋にはありそうだ。

芋を作るには種芋を越冬させて翌年まで保存する必要がある。一株からは精々10個程度の芋しかとれず、余り効率的な農業ではない。稲作の場合一粒から数百粒とれて、種子で保管できるので効率的である。

芋主体の文化圏では権力集中が起こりにくいというようなことを本で読んだ記憶がある。我が家も当年作った芋の一部を残して翌年植え付けてきたが、いつしか親芋がなくなってしまい芋の作付けが途絶えてしまっている。

終戦直後の食糧難のときは芋が大切な食材であった。ゆでた里芋にしょう油を付けて腹一杯食べた記憶がある。自分は「すべる芋」と言って好物であったらしい。

もっとも、育ち盛りで食べる物も芋くらいしかなければそれを食べるしかなかった。結局、我が家の芋縁起とは、子沢山の子孫繁栄という意味もあったろうが、それよりも、米が食えぬ時は芋を食ってでも生き抜けと教えていたのかもしれない。

米は作ってもそれは、供出米として安い価格で買い取られ、日常は米選機下と言われる色の付いた未熟粒を含む屑米が主食の時代があった。これが昔の農家の実状であった。純白のご飯はご馳走であった。昔の食生活はメタボからはほど遠かった。

日本人のルーツと、その主食に近い芋類と米の伝播ルーツと何か関係がありそうで、興味を覚えるが、どの程度解明されてきたのであろうか。

東京農業大学WEB記事には、「サツマイモ伝来400余年(上);url=http://www.nodai.ac.jp/journal/research/suzki_s/0803_01.html(東京農業大学国際食料情報学部 教授)」(このサイトへのリンク)というタイトルの記事があり、「サツマイモが日本に伝わったのは、400余年前の17世紀初頭、中国からであったといわれている。」と述べられている。

サツマイモは日本人の歴史からみれば、比較的新しい食材のようだ。

WIKIPEDIA「サトイモ。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%A2)」(このサイトへのリンク)によれば、「日本への伝播:日本への伝播はイネよりも早く[14]縄文後期と考えられている。なお、鳥栖自生芋(佐賀県鳥栖市)、藪芋、ドンガラ、弘法芋(長野県青木村)と呼ばれる野生化したサトイモが、本州各地にあることが報告されている[15]。伝播経路は不明であるが、黒潮の流れに沿って北上したと考える研究者がいる[16]。」との事だ。

稲・籾・米は、その保存性から有史以来今日まで政治権力の支配下に置かれてきた。今年の、群馬県稲作も昨年並みの収量が確保出来た様だ。

上毛新聞は、「コメ生産量 前年維持 JAや県、18年産の目安公表;url=https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/23149([2017/12/22])」(このサイトへのリンク)というタイトルで、「国によるコメの生産調整(減反)が来年廃止されることに伴い、JA群馬中央会や県などで組織する県農業再生協議会は21日、米価安定に向けた2018年産米の「生産目安」を明らかにした。全国のコメ消費が落ち込む中で国が需給見通しを前年と同じ735万トンとしたのを受け、県全体で17年産の生産数量目標と同じ7万4058トンを維持した。ただ、目安に従来のような拘束力はなく、主産地が生産増に向かえば米価下落につながりかねず、県内農家は先行きに危機感を募らせている。」と報じた。

多分、古来、サトイモの生産調整は行われた事は無さそうだ。寒さに向かって、雑煮用のサトイモを掘り上げようか。

追記(2017/12/31):記事整形、過去BLOG再読、印象・コメント等
過去記事・予定稿であったが、今年の里芋栽培も滑り込みセーフだった。

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2017年12月30日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 5.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 10.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 8.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 6.6 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 8.6 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 1.5 23:58
最高気温(℃) 11.3 13:15
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.1(西北西) 9:16

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00001_アクセスランキング記録2017-PART2



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2008/12/28

芋縁起の雑煮

雑煮の種類、作り方は各地、各家庭で異なり興味深い。正月に食べるという事で、晴れ

着、普段着といような分類をすると晴れ着の方に属すようだ。具材も色々。縁起に従い雑煮

の具材を決めていることもある。あるとき、父が「うちの雑煮は芋縁起だ。」と言ったのを覚え

ている。なぜ、芋なのかその由来はつい聞き損ねた。調べてみると、頭芋(おかしらとして人

の上にたつ)、八頭(子芋がたくさん)という意味が芋にはありそうだ。芋を作るには種芋を越

冬させて翌年まで保存する必要がある。一株からは精々10個程度の芋しかとれず、余り効

率的な農業ではない。稲作の場合一粒から数百粒とれて、種子で保管できるので効率的で

ある。芋主体の文化圏では権力集中が起こりにくいというようなことを本で読んだ記憶があ

る。我が家も当年作った芋の一部を残して翌年植え付けてきたが、いつしか親芋がなくなっ

てしまい芋の作付けが途絶えてしまっている。終戦直後の食糧難のときは芋が大切な食材で

あった。ゆでた里芋にしょう油を付けて腹一杯食べた記憶がある。自分は「すべる芋」と言っ

て好物であったらしい。もっとも、育ち盛りで食べる物も芋くらいしかなければそれを食べるし

かなかった。結局、我が家の芋縁起とは、子沢山の子孫繁栄という意味もあったろうが、

それよりも、米が食えぬ時は芋を食ってでも生き抜けと教えていたのかもしれない。米は作っ

てもそれは、供出米として安い価格で買い取られ、日常は米選機下と言われる色の付いた

未熟粒を含む屑米が主食の時代があった。これが昔の農家の実状であった。純白のご飯は

ご馳走であった。昔の食生活はメタボからはほど遠かった。

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00001_アクセスランキング記録2017-PART2

2017年12月25日 (月)

身辺雑記:田舎老人徒然草:幼少の頃:学生時代追想:ああ真空管が欲しい!神のお恵みで一個拾う!!;母に聞く サンタの謎は 夢の中。171225。

2017年12月25日(月)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;母に聞く サンタの謎は 夢の中。午前、宅内閑居。昼前から予定の用事外出。地域団体の食事会。昔話、世間話に花が咲いた。帰宅後、WEBにて調べ事。来客があり、麦茶で対応。やがて、知人宅から、かみさんが帰り、また雑談に花が咲いた。勿論、テレビ無し。テレビが映っていると注意が分散して、話が盛り上がらない。今年は、落花生栽培に挑戦した。その理由だが、かみさんが体に良いと言って食べ始めたのも一因だ。何回か、種子を蒔いたが、発芽率向上が、課題となった。中国産の生落花生を蒔いたら、発芽・結実した。ニンニクの種も安さで中国産を使って、試験栽培中だ。昔は、落花生を自宅で栽培しており、囲炉裏に焙烙を吊して、煎った物を食べつつ、団欒をした物だ。食べ過ぎると鼻血が出るぞと大人に注意された。いざ、栽培を初めて見ると、昔の農家は自家栽培用の落花生種子は、毎年確保していたのだろうと気付く。その種子が、絶えたのはいつ頃だったのか。今年は、稚蚕飼育所が出来てから50年だという話を聞いた。蚕種は自家採種をしたのだろうか。落花生と言えば、ピーナツ。米国の漫画にピーナツ君が出てくる物があった。一時、英字新聞を取った事があり、その新聞に連載があった。ピーナツは米国でもお馴染みの食材だったのだろう。落花生の実は地中に出来るので、害虫・病気にも強く、粗放栽培が出来るのだろうか。落花生が体に良いという情報の発信源はどこにあるのか。オレの落花生栽培とかみさん落花生神話の前後関係から、あの、アレが怪しそうなのだが...。今年、収穫出来た落花生は、来年の種にする程度の量だ。トホホ...。でも、何事も種を確保する事が、次の第一歩なのだ。


「ガッテン!」(NHK):「血管を強くしなやかに!ピーナッツパワー解放ワザ(http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20170111/index.html)。( 2017年1月11日(水)午後7時30分再放送:2017年2月1日(水)午前1時45分 )」(このサイトへのリンク

「日々が農好天気:飽きずに落花生栽培に挑戦!栽培のお手本?を発見!;難局に 国費使って 逃避行。170705。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/07/post-3205.html)。(2017年7月 5日 (水)2017年7月 5日 (水)2017年7月 5日 (水)2017年7月 5日 (水)2017年7月 5日 (水))」(この記事へのリンク

Googleにてキーワード「落花生」で本サイト内を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&q=%E8%90%BD%E8%8A%B1%E7%94%9F%E3%80%802017%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)(このKWで検索

Googleでキーワード「落花生 体に良い 理由」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&q=%E8%90%BD%E8%8A%B1%E7%94%9F%E3%80%80%E4%BD%93%E3%81%AB%E8%89%AF%E3%81%84%E3%80%80%E7%90%86%E7%94%B1)。(このKWで検索

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身辺雑記:田舎老人徒然草:幼少の頃:学生時代追想:ああ真空管が欲しい!神のお恵みで一個拾う!!

国際的、国内的ニュースや出来事を振り返っても、この一年が何となく薄暗く感じた。世の中を動かすエンジンが逆回転を始めたようにも感じる。そこで、今年の、個人的に楽しいハプニングを思い出してる。

Iob_2017_v_tube_mt20171220_2
原ファイル名=「IOB_2017_V_TUBE_MT無銘の真空管20171220.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

幼少の頃の思い出で、ラジオや無線に興味を持ったが、鉱石ラジオを作った程度であった。病気の時、父が子供の願い事を叶えてくれた。無線機にも興味があったが、中学の放送クラブで、微弱電波を飛ばした程度で、高校進学になった。

結局、真空管を使ったまともな電子工作をした経験が無いのだ。いくつか、セミキットのような物や改造をした記憶はあるが、完成して喜んだ記憶が無い。そんな風で、真空管には片思いがあるようだ。

仕事では、真空管の時代を飛び越えて、トランジスタや集積回路で飯を食ってきたのだが。

「日々農天気:サニーレタスの玄関先栽培2017年02月下旬;偶然に 拾った球が お恵みか。170227。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/02/201702-1c4a.html)。(2017年2月27日 (月))」(この記事へのリンク

今年、たまたま市内でも有名な古墳に登った。頂上には神社がある。この古墳を散歩コースとしている人に登り際に会って言葉を交わした。地元の人らしく、古墳より神社の方に関心がありそうだった。すれ違って、頂上に一人で立った。有名な長持ち型舟形石棺も見学して、社殿の裏側を回って、神社の正面に立った。その時の様子を、前記記事に書いた。

追記(2017/12/28):舟形石棺⇒長持ち型石棺に訂正。

Iob_2017_nagamochi_sekkan_20170226
原ファイル名=「IOB_2017_NAGAMOCHI_SEKKAN_長持ち型石棺20170226.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

神社の、ご神体で玉なら、なる程。それが、社殿の前に現れれば大騒ぎになったかも知れない。実は、球とは真空管であった。そうして、神社と真空管の関係という難問に遭遇してしまったのだ。なぜ、そこにあったのかさえ謎なのだ。そこで、賽銭箱に賽銭を投じて、拾った真空管はお守りとして頂いてきた。

真空管なら品番が記されているのが普通だが、そのお守りの真空管は、既に印字が摩耗して用途も規格も探せないのであった。最近それをつくづく見直して、ピン数、電極構造から、双三極管ではなかろうかと推測している。テスターでヒーターの導通を調べると、導通があった。ひょとすると生きている可能性もある。悩ましい物が現れたものだ。

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BLOG-EDITORで「落花生を含む記事(2017年)」を検索

タイトル 投稿日 タイプ
老人の手仕事:半端道楽:道具あれこれ記(電気ドリル):端材で玄関の履き物台(簀の子)を作る;ニュース聞く 人様々の 年の暮れ。171217。 2017-12-17 記事
日々が農好天気:最初で最後の中玉トマトの収穫;大根抜き 熟々思う 親父の手。171121。 2017-11-22 記事
老人の寝言:歴史の転換:トランプ大統領とアメリカ合衆国はどこへ向かうか、そして日本は?;マドンナと サツマを掘って 収穫祭。171110。 2017-11-10 記事
日々が農好天気:大豆栽培は、実入りの確保が課題;髭面に 泣く稚児怖し この爺は。171109。 2017-11-09 記事
身辺雑記:田舎老人徒然草:残照雑記:記憶はどこまでたどれるか(改題):幼少時の母親の記憶;旋風に 躍る心臓 脈乱打。171108。 2017-11-08 記事
記憶喪失(改題):技術 回顧と展望:個人から国家まで、記憶・記録の大切さ;月並みな 組閣が冴える 十三夜。171102。 2017-11-02 記事
スープ皿の底(改題):会社生活断面記:一緒に仕事をしたカナダの青年技術者の心意気を思う;ススキ呉れ 饅頭貰う 十三夜。171101。 2017-11-01 記事
日々が農好天気:大豆の葉が食害を受けた;神隠し 消えた農具の 刃が怖い。170812。 2017-08-12 記事
老人の寝言:老人の妄想:どこまで続くぬかるみゾ;人災の 除洗をすれど 手遅れだ。170804。 2017-08-04 記事
日々が農好天気:半端道楽:飽きずに落花生栽培に挑戦!(その中間結果);民々が 鳴いて嘆願 官逃げる。170725。 2017-07-25 記事
日々が農好天気:09E_果樹を楽しむ:接ぎ木したミカンの苗に実がなった;遠雷を なめて感電 スーパーマン。170723。 2017-07-23 記事
日々が農好天気:01B_愛しきもの 生き物:イモムシに遭遇;運不運 モグラ叩きが 人生だ。170718。 2017-07-18 記事
日々が農好天気:市販小玉スイカ苗に実が付いた!PART2:順調に大きくなっている?;象の足 なぜか踏めない 蟻の足。170717。 2017-07-17 記事
00001_アクセスランキング記録2017-PART2 2017-07-13 ウェブページ
日々が農好天気:穫らぬカボチャの皮算用?ついにカボチャ苗が実を付けた!;敵の前 御山の大将 逃げまくる。170711。 2017-07-11 記事
日々が農好天気:市販小玉スイカ苗に実が付いた!;忖度の 黒子の腹は 尚黒い。170710。 2017-07-10 記事
日々が農好天気:サトイモNO2、NO3グループの定植;芋の露 落とし所の 無い疑惑。170708。 2017-07-08 記事
日々が農好天気:飽きずに落花生栽培に挑戦!栽培のお手本?を発見!;難局に 国費使って 逃避行。170705。 2017-07-05 記事
日々が農好天気:半端道楽:匂うぞ臭うカモミール?;梅雨なのに 雨乞いしたい アマガエル。170701。 2017-07-01 記事
日々が農好天気:白首大根が発芽!;一匹の 蚊が飛び回り 眠れない。170630。 2017-06-30 記事
日々が農好天気:半端道楽:飽きずに落花生栽培に挑戦PART2;お公家様 低頭ロボット 腹切れず。170629。 2017-06-29 記事
日々が農好天気:ALL-DIYキュウリを初収穫!;人を食う オオカミ爺 墓穴掘る。170628。 2017-06-28 記事
日々が農好天気:ゴーヤ特区決定!;自暴自棄 モグラ叩きが 終わらない。170625。 2017-06-25 記事
日々が農好天気:種から育てたキュウリに実が付いた!;田植え済み 我が世の春と 蛙鳴く。170623。 2017-06-23 記事
日々が農好天気:半端道楽:飽きずに落花生栽培に挑戦!その途中結果:中々良いゾ!;空梅雨や ミミズの涙 雨を呼べ。170620。 2017-06-20 記事
日々が農好天気:身辺雑記:田舎老人徒然草:生落花生の種;あれこれと オレの体調 最悪だ。170615。 2017-06-15 記事
日々が農好天気:パセリを定植;芒種って 何か分からぬ 半百姓。170605。 2017-06-05 記事
日々が農好天気:シュンギクの定植(降雨の効果);だめ男 金と力を 振り回す。170604。 2017-06-04 記事
日々が農好天気:半端道楽:飽きずに落花生栽培に挑戦!;シガラミや 離脱宣言 して見たい。170603。 2017-06-03 記事
日々が農好天気:穫らぬカボチャの皮算用?カボチャ苗の定植終了;水くれて 両肩痛む 起床時。170516。 2017-05-16 記事
日々が農好天気:落花生発芽全滅1(2017);夕月夜 蝙蝠ひらり 蚊の羽音。170508。 2017-05-08 記事
老人の手仕事:半端道楽:刃が抜けたテンガを修理;山椒を 食えば思ほゆ あの太夫。170507。 2017-05-07 記事
日々が農好天気:穫らぬカボチャの皮算用?カボチャ苗の鉢増し;ヒバリ鳴く ツバメも鳴けど 姿無し。170428。 2017-04-28 記事
日々が農好天気:コゴミの収穫;頼みます 疫病神も 独り占め。170420。 2017-04-20 記事

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00001_アクセスランキング記録2017-PART2


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2017年12月24日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 4.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 10.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= -1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 11.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 1.5 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 1 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) -1.5 6:20
最高気温(℃) 11.1 14:51
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 3.5(西) 11:35


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00001_アクセスランキング記録2017-PART2

2017年12月21日 (木)

半端道楽:身辺雑記:田舎老人徒然草:「地域の教育力」のカテゴリーアイコンを作る;小春日や 何時まで続く 武勇談。171221。

2017年12月21日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;小春日や 何時まで続く 武勇談。午前、宅内閑居。気になっている謎の真空管を調べたが、特に進捗無し。昼頃、来客。縁側で雑談が始まった。これで昼食をと、持参して貰った物を食べつつ、現役時代の話に花が咲いた。たった二人だけで、ここだけの話だがと言う時は、声を潜める。失敗談あり、武勇談ありで、長話が続いた。そこへ宅配が届いて、ようやく解散のトリガーになった。

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地域の教育力:半端道楽:身辺雑記:田舎老人徒然草:「地域の教育力」のカテゴリーアイコンを作る

999_地域の教育力というカテゴリーを作ったが、それを示す画像が無かった。そこで、適当な画像を探して、二宮金次郎の石像のDSCデータを加工して使う事にした。

1.画像を60X45サイズに加工

2.BLOGにULD
そのURLを確認:<a href="http://af06.kazelog.jp/T_PHOTO_CHIIKI_NO_KYOUIKURYOKU.jpg">ダウンロード T_PHOTO_CHIIKI_NO_KYOUIKURYOKU.jpg (5.4K)</a>

3.別のカテゴリーを書き出す
333_ハトよ 鳴いておくれ<br><img src="http://af06.kazelog.jp/BOPIX_ISESAKI_PIGEON.jpg"><br>

4.新しいカテゴリーに書き直す
999_地域の教育力<br><img src="http://af06.kazelog.jp/T_PHOTO_CHIIKI_NO_KYOUIKURYOKU.jpg"><br>

余り頻繁に行わない作業は、すぐ忘れてしまう。これで、カテゴリー(記事の引き出し)はどんどん作れる。最後は、どのカテゴリーに入れたか忘れるだろうが。

追記:この記事はカテゴリー設定をしていなかったのでその画像が出ない。設定した。

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2017年12月20日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 3.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 9.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 0.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 8.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 4.3 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 9.1 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 0.4 23:52
最高気温(℃) 9.6 13:58
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.7(西北西) 2:37


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  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)