08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)
Feed

2013年8月30日 (金)

田舎老人徒然草:文化会館前の不夜城のような文化の殿堂?を横目で見る

2013年8月30日(金木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 32.6 14:20。ざっそう句:夕暮れて 訃報のかなた 法師蝉。朝飯前に自家採種したニンジンの種子を蒔いた(二回目)。条蒔きでフルイで軽く覆土。土は少し湿り気がある。一回目は発芽を確認したが雑草に埋もれてしまいそのまま。昨年の播種は9/7だったか。秋~冬野菜は播種日の数日の遅速が大きく影響するらしい。冷涼な季節になる前にそれを乗り越える強健な苗作りが必要だ。発芽時の幼根は短いので乾燥に弱い。朝見るとタンブラーのオタマジャクシが死んでいた。酸欠、餌の与えすぎ、ストレス過剰、水温等々多くの要因が考えられる。夕方庭で法師蝉の鳴き声を聞きながら数人でお茶。秋の気配がしてきた。

2013年8月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.4 NO DATA
TMAX= 31.9 最高気温(℃) 32.6 14:20 
TMIN= 23.5 最低気温(℃) 23.3 04:58 
DIFF= 8.4  
WMAX= 2.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(東南東) 15:36 
SUNS= 9.6 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

田舎老人徒然草:文化会館前の不夜城のような文化の殿堂?を横目で見る

先日、老人モードで外出したついでにタウンウォッチングをした。今年、開店したパチンコ店を覗こうとしたが、ガードマンが入り口に立っていたので入りそびれた。Iob_pachinkoten_yakei_ss_4 ピカピカの自動車が並んでいる。そこへ古びたママチャリにまたがった爺さんが入るのは場違いのように感じた。 横目で覗くと店内には売店やリラックスできるスペースもあるようだ。帰りに信号が赤になって停止。例のパチンコ店が、不夜城のように目前に輝いていた。青になる前にその光景をデジカメに収めた。

今度、入る時は背広を着て、ネクタイを下げて入ろうか。もう、ネクタイも結び方を忘れかけている。

ページ先頭へ飛ぶ

2013年8月21日 (水)

半端道楽;田舎老人徒然草:ビオトープならぬ水容器に生まれたオタマジャクシ

2013年8月21日(水)
昨日は晴れ夜一時雷雨。最高気温(℃) 34.1 14:44。ざっそう句:カハユクも オタマジャクシの 立ち泳ぎ。朝オクラ数本収穫。ミニトマトを数個つまみ食い。今年の株は元気が無く食卓に上がる前に消えてしまう。昼頃から用事外出。セルフで給油@154/㍑。買い物をして用事を済ませてからタウンウォッチング。伊勢崎駅南口の駅舎が半分くらい姿を現していた。昔の面影を残すのは、駅前通りのプラタナス一本と立ち退きしていない店舗一軒位であった。タクシー乗り場辺りからデジカメ撮影をしたら、タクシーから、オイXXじゃないか!と声をかけられてびっくりした。同窓生だった。一寸立ち話。無線呼び出しが入って別れた。気まぐれにオタマジャクシを見ているとメダカの行動と同じような行動をしている。魚類は鰓呼吸だと思うがオタマジャクシは鰓呼吸なのか肺呼吸なのか。変な疑問が浮かんできた。
 
2013年8月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 28.9 NO DATA
TMAX= 33 最高気温(℃) 34.1 14:44 
TMIN= 25.4 最低気温(℃) 24.9 19:51 
DIFF= 7.6  
WMAX= 2.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.5(北西) 19:30 
SUNS= 4.4 NO DATA
RAIN= 10.5 NO DATA

WIKIPEDIA「オタマジャクシ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%B7#.E6.A7.8B.E9.80.A0)」によれば、「オタマジャクシ(おたまじゃくしとも記す。英: Tadpole)は、カエルの幼生の総称。胴体は球形に近く、四肢はなく、尾が発達し、鰓(えら)呼吸をする。水田や池など身近な淡水域で見られ、古くから親しまれている。」。

Q
Q

半端道楽;田舎老人徒然草:ビオトープならぬ水容器に生まれたオタマジャクシ

我が家では、砥石が直ぐ使えるように容器の水に浸していたが、そこにカエルが産卵したらしい。その容器の中に沢山のオタマジャクシを発見した。カエルの種類は分からないが、オタマジャクシはカエルの子に違いない。

偶然発見したので、嬉しいのか厄介なのか微妙な心境だ。連日の猛暑で、畑の土もカラカラ。水容器を放置しておけば、オタマジャクシは干からびてしまう。

アマガエルの写真は撮っているので、それと無縁ではなかろう。しばらく様子を見よう。オクラの方は自家採種の種で、遅蒔きだったが何とか収穫出来た。今年は、種子専用株で良い種子を採取するつもりだ。
Iob_yuri_okura_otamajyakusi_4pix

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ページ先頭へ飛ぶ

2013年8月20日 (火)

ツルよ 飛んでおくれ;歴史の転換;田舎老人徒然草:藤岡の七興山古墳で見た光景

2013年8月20日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 36.9 13:55 。ざっそう句:パソコンの 調子が狂い 汗二倍。朝飯前仕事で、ゴボウ区画除草。オクラは二日連続で収穫したので収穫出来ず。オタマジャクシは容器にあぶくが見える状態なので、ベビーバスに移した。オタマジャクシが昨年のメダカの生まれ変わりのように感じてしまう。昨年のメダカと同じ容器で同じ餌を与えている。今まで主に使ってきたデジカメが故障したので、その予備機が現役に復帰した。試し撮りした画像をパソコンに取り込む途中でパソコンに異常が生じた。起動が極端に遅くなりついに強制終了を何回かしているうちに起動しなくなった。幸い予備のWIN7ノートPCがあるが、使い勝手が悪いし、常用ソフトも入っていない。最悪の事態。何とかマニュアルをダウンロードして、セーフモードをF8を押して起動。次ぎに正規モードで起動。不完全だが動作する。この状態で1日前のシステムに復元を行う。何とか復元した。原因を検討したが正確にはわからない。管理ツールのイベントビューワのシステム関係の内容をみるとディスク関係のエラーが多発している。どうも、画像データを取り込む途中でディスクが分からなくなったような感じだ。昨年の夏もトラブルが生じたが、まさか暑さが原因ではないと思うが。WIN7機で現用機の代用が出来るように環境を整えねばならないという課題がはっきりした。

2013年8月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 30.8 NO DATA
TMAX= 36.2 最高気温(℃) 36.9 13:55 
TMIN= 25.9 最低気温(℃) 25.8 05:08 
DIFF= 10.3  
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.5(南南東) 17:37 
SUNS= 11.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

ツルよ 飛んでおくれ;歴史の転換;田舎老人徒然草:藤岡の七興山古墳で見た光景

先月だったか、かみさんの発議で藤岡へブルーベリー狩りに出かけた。現地に着いたが、客はいなかった。係りの女性に聞くと、直前に多数の摘み取り客がきて取りすぎ、更に天気がすぐれず期待通り熟さず、熟果が少ないので閉園寸前だったとの事。そんな訳で、本日の摘み取りは無料でして下さいと言った。ご本人も、万一客が来たときの対応として出ているようだった。ヒマだろうから本でも読もうと本を持ってきたとの事。

そんな訳で、しばらくつみ取った物を食べてから、休憩場で雑談して帰った。飲み物まで頂いて恐縮した。聞くところによると、このブルーベリー園は元々は桑畑で、耕作放棄地のような荒れた状態だったらしい。そこを開墾して今日のブルーベリー園まで育てたので、よく頑張ったものだと思う。

一応、かみさんの義理は果たしたので、残り時間をどうしようかと思ったが、古墳巡りをすることにした。古墳をいくつか巡って、ララン藤岡で買い物をして帰る事にした。

「ツルよ 飛んでおくれ(愛しきもの 花と実):この木何の木古墳の木(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/10/post-c6d8.html)。(2012年10月6日土曜日)」

七興山古墳は桜が綺麗との事だったが、夏だったので草木が茂る青山という雰囲気だった。青山とは「人間至る所青山有り」と骨を埋める墓地の譬えでもある。

七興山古墳を見るのは二回目。打ち壊された五百羅漢像が古墳の中腹にある。その一部はコンクリートで復元されているのもあった。かみさんは登るだけで疲れかけているようすで何も話さない。ぐるりと一回りして、次ぎに古墳の埋納施設である石棺が展示してある宗永寺の境内を歩いた。

調べてみるとその寺は、曹洞宗の七興山宗永寺という寺であった。直心保育園という門標がデジカメに残っていた。かみさんはその庭に栴檀の木が植えてあるのに興味を示した。境内を歩くと、おやと破壊された跡が残る六地蔵の姿が目に入った。

首が無く、首の代わりに石を乗せている像象もある。これを見てようやく、七興山古墳の破壊された五百羅漢像との関係が見えてきたように感じた。あの五百羅漢像とこの六地蔵にも同じ破壊力が加わったのではないかと想像した。

七興山古墳の羅漢像や仏像、宗永寺の六地蔵に何の説明板も無いのだが、無言の内に何かを語っているかのように感じた。WEB上にも断片的な情報はあるが、明治時代初期の廃仏毀釈の熾烈さを伝えているようだ。

WIKIPEDIA「廃仏毀釈。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%83%E4%BB%8F%E6%AF%80%E9%87%88)」

直心保育園のホームページ(http://jikisin.jimdo.com/)によると、農繁期に子供を預ける無認可保育所として発足したとの事だ。同保育園のページに岡本太郎が七興山の五百羅漢像を訪問した時の写真が掲載されている(直心保育園:園の特徴(こどものためのステンドグラス)へのリンク)。

宗永寺の六地蔵は何も語らないが、七興山と関係付けると歴史が姿を現してくるように感じる。子供達もいつかその六地蔵から何かを学ぶことになるのではないか。

Iob_nanakosiyamakofun_soueiji_7pix
左:1~4宗永寺DSC;5~7七興山DSC。

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ページ先頭へ飛ぶ

2013年8月18日 (日)

田舎老人徒然草;愛しき古里;半端道楽:お祭りの一日

2013年8月18日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 35.3 15:04。ざっそう句:ひねオクラ 種を食べれば 白キャビア。朝オクラの様子を見たら、オクラが固くなる程大きくなっていた。初取りオクラの半分以上がヒネオクラ。そのまま捨てるのは勿体ないので、莢を開いて種子を取りだして油炒めにして試食。食感はプチプチそのもの。味はやや渋みと苦味がある。これは種子を守る食害対策なのか。コショウと納豆のタレで味付け。これを白キャビアと思えばマアマアの味ではないか。心頭滅却すれば火もまた涼しとは一種の強がり。連日の猛暑は強がりだけでは対策できない。またも台所で避暑。ノートPCに向かうが頭は空転ばかり。WINXPでは使えていたATOKやワードが暴走する。仕方なくMSIMEを使うが、使い勝手がイマイチ。

2013年8月17日の天気(AMEDAS)

TAVE= 29.5 NO DATA
TMAX= 35 最高気温(℃) 35.3 15:04
TMIN= 25.1 最低気温(℃) 24.9 05:53
DIFF= 9.9  
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.8(東南東) 18:33
SUNS= 10.3 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

田舎老人徒然草;愛しき古里;半端道楽:お祭りの一日

先日のお祭り二日目は子供屋台の活躍が楽しみであった。心配なのが天気。出かける前に立派な積乱雲が出ていた。お祭りのプログラムは順調に進んでいるかのようであった。鳶職人のハシゴのりの頃雷鳴が響き始めた。百人御輿は何とか無事終了。いよいよ屋台巡行の番になった頃雷雨となった。我が町内の屋台は祭典本部の判断を待って待機していたようだ。その間、避難のアナウンスが繰り返し流された。結局屋台巡行は中止になった。一方、すでに巡行準備のまま演奏をしている屋台もあった。

今年は、演奏をICレコーダーで録音しようとした。2~3年前に購入したがほとんど使っていなかった。初日の録音は電池切れか操作ミスで記録されていなかった。二日目はなんとかしようと期待していた。試しどりした、昔の街頭録音のような音声はちゃんと記録されていた。USB接続MP3録音。MP3プレーヤとしても使えそうだ。

数日前、今まで使っていたデジカメが故障し、レンズが引っ込まなくなってしまった。WEB情報を集めてその不具合対策を探った。エラー表示がでる。ある操作をするとファームウェアのバージョンが表示される。バージョンアップをしたがレンズが固まる症状は改善しなかった。ただ、SET UPと画像ビューワーの機能は復活した。十年以上古い機種だが初めてマイコンを使っていると気付いた。

マイコンは一種の順序機械なので、レンズを動かすメカ系統の動作を確認して次の作業に移るようだ。SET UPと画像ビューワーの機能はレンズ駆動を必要としないので、マイコンはその機能に関する動作をするが、動画と静止画の撮影ではレンズが動かない事を検知するので、エラー表示を出して停止しているようだ。

実は、現役時代の同僚がレンズ駆動用の集積回路を開発していた。レンズが動かない原因としては、集積回路の故障かアクチュエータの故障か埃等による可動鏡胴の摩擦等々が考えられる。結局修理には分解が必要になる。お祭りの本番で壊れなかったのが幸いだ。農作業の記録等にもデジカメを使っているので埃が入るのか、可動鏡胴が動かなくなる故障が多いように感じる。その点、ズムーム機構無しの昔のデジカメの方が信頼性が良いように感じる。
Iob_omaturino_ichinichi_5pix_2

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ページ先頭へ飛ぶ

2013年7月30日 (火)

田舎老人徒然草;愛しき古里:子供屋台の牽引用トラクターの引退

2013年7月30日(火)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 25.3 14:29。ざっそう句:電話鳴り 外出すれば 忘れ物。朝方電話があり、現地集合で出かけた。出かけたついでに別件も済まそうと考えていたが肝心な物を忘れた。いよいよ老人力が付いてきたようだ。例の携帯は電池を外し、しばらく放置したが、携帯のアンテナは立たず。昔の集積回路試作品の不具合発見のエピソードを思い出す。沢山の不良品の中に唯一動作するサンプルを見付けた。顕微鏡下にその原因を探すと配線パターンが異物でショートしていた。マニュピュレータでその部分をショートすると全て良品になり、配線ミスが原因だと特定できた。3G 携帯電波の周波数を調べると2GHz帯。波長は15㎝程度。この高周波の到来を常時監視してそのレベルをアンテナ本数で表示している筈だ。高周波増幅用の素子は相当微細化されている。従ってサージ電圧に一番弱い部分なのだろう。おまけにデジカメのSDカードが読めなくなった。色々なソフトで復元を試みたが断念。ファイルシステムが破損しているらしい。最近前の画像と最新の画像が混合するような症状が出ていた。ひょっとするとSDカードの方は大容量化で微細化されたメモリーセルに欠陥が出来ているのかと思った。処置無しで再フォーマット以外になさそうだ。用水路に子ガモが5羽泳いでいたのを撮影したのだがそれを失う事になる。高精度の子供御輿の画像も失う。幸いデジカメ内蔵メモリーに切り替えたVGAサイズのデータは救出出来た。一番弱いところに影響が出るのは物の世界でも人の世界でも同じなのだろう。

2013年7月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.2 NO DATA
TMAX= 24.8 最高気温(℃) 25.3 14:29 
TMIN= 23.4 最低気温(℃) 23.2 09:22 
DIFF= 1.4  
WMAX= 2.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.0(東) 16:16 
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 6.5 NO DATA

Q
Q

田舎老人徒然草;愛しき古里:子供屋台の牽引用トラクターの引退

数年前のデジカメ画像を振り返ると年々同じ事の繰り返しと思っていたお祭りも少しずつ変化しているのに気付く。当地区には祭り用に本屋台と子供屋台の二つを持っている。本屋台の建造時期ははっきりしていないが、明治の初期頃と言われている。本屋台を繰り出すのは大事業でその回数は極少ないようだ。子供屋台の建造時期は戦後の経済の高度成長期と重なる頃のようだ。

子供屋台の車台はトラックの物を流用している。車台の上に屋台をのせる構造になっている。祭りの会場まで距離があるので、そこまで運ぶのに、トラックを使ったりトラクターを使ったりとその時々の事情に合わせているようだ。従来は、特例として演奏しながら移動するのも黙認されていたようだが、最近はそれができないらしい。

子供屋台の主役は子供達であるが、数年経つとその子供達も大きくなり主役が交代する。それを支える親たちも交代する。子供屋台の牽引をしていたトラクターも事情により引退したようだ。振り返ると当BLOGの看板画像も今となってはもう見られない風景になってしまったようだ。
Iob_isesakimaturi_yatai_2006_6pix_s

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ページ先頭へ飛ぶ

2013年7月20日 (土)

老人の寝言;寝言老人が幼少の頃(田舎老人徒然草):殖蓮小学校の二宮金次郎像の謎

2013年7月20日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 32.6 14:57。ざっそう句:青空に 飛行機雲と 赤トンボ。セキチクの種子採取。「日々農天気(愛しきもの 花と実):意外に長生きをする多年草の西洋セキチク(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/06/post-eb16.html)。(2012年6月13日水曜日)」。来客。資料の最終確認。2回目の小豆の播種。畝は前回は南北で今回は東西。飛行機雲が見えたが途中でぷつんと切れた。なぜか。赤トンボがかなり多く飛んでいる。暑くなって宅内閑居。ネット選挙が話題になっているので、情報を探してみた。株と同じで期待感先行・囃しすぎ・はしゃぎすぎのように感じる。

2013年7月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.2 NO DATA
TMAX= 32.3 最高気温(℃) 32.6 14:57
TMIN= 21.9 最低気温(℃) 21.6 23:39
DIFF= 10.4  
WMAX= 5.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.9(西北西) 11:46
SUNS= 13.1 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

老人の寝言;寝言老人が幼少の頃(田舎老人徒然草):殖蓮小学校の二宮金次郎像の謎

殖蓮小学校の二宮金次郎像は当BLOGの「寝言老人が幼少の頃」のタイトル画像である。先日、外出のついでに再度その像を眺めてデジカメに収めた。

「読みかじりの記:二宮尊徳の仕法と仕分(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/11/post-37c9.html)。(2010/11/5)」という記事を書いた。丁度、民主党政権の頃で、「仕分」がブームになっていた。「仕分」のシステム的な考え方が、そもそも計画された事業をその工程の最後の方で見直すという手法で、制御系というシステム理論から言えば、負帰還システムに類似している。負帰還システムの欠点は出力を観測してその一部を入力にフィードバックするので系の応答に遅れが生じ、システムが不安定になることである。当時は、仕分けは政治手法だけでなく、一種の万能な政治的パフォーマンスとして行われており、現在は仕分けの是非を再評価するべき段階にあると思われる。

要するに、政治とは過去の統治事業の歴史的な評価・教訓と政治家の理念・理想を元にフィードフォワード的に現在の課題と共に将来の課題も含めリアルタイムで統治事業をおこなわなければ失敗する運命にあるのだろう。上記の記事では、仕法という手法がかなり革新的内容を持っており構造改革に通じる点に注目した。制度設計という言葉が安直に使われていたが根本的な構造改革は進んでいないようだ。

上記、殖蓮小学校の二宮金次郎像を見たが、文字が刻まれている石材が白と黒が混じった御影石のようなもので読みとれなかった。デジカメ画像を処理して文字を判読した所、「昭和12年4月」に「講堂落成記念」として建てられようだ。そして、肝心のタイトル文字が「勤倹譲」とあるようだ。

国会図書館ホームページ記事によると、「小学校によく置かれていた二宮金次郎の像は、いつ頃から広まったのか。」という質問に対して、「最初に像が設置されたのは  『ノスタルジック・アイドル二宮金次郎 モダン・イコノロジー』(井上章一/文 新宿書房 1989)によると、日本で最初に小学校に置かれたのは、1924年(大正13)愛 知県豊橋市の前芝小学校であるとのことです。銅像ではなくセメント造りで、右手に本 を持ち、左肩にビクをさげた姿でした。」とある。

二宮金次郎が修身で採り上げられ、「勤倹」を表しているのがまさに、薪を背負い・本を読みながら歩いている少年の姿であろう。殖蓮小学校の二宮金次郎像のタイトルに「勤倹譲」とあるのは新しい発見であった。年表を見ると、昭和12年には日中戦争が始まり、戦争で物資も不足して、そのような状況を受けての「譲」なのだろうか。現実には自己主張の抑制を狙っているのか。ともかく、戦争が本格化するような時代情勢のなかで、講堂が落成した事も注目に値するだろう。戦後、我々はその講堂で幼稚園教育を受けられたのだ。当時は、まだ講堂を作るというユトリがあったように見える。

二宮金次郎像の願貌を見ると顔がふっくらとして現代的な雰囲気が感じられた。更に、眼を見てびっくりした。白眼と黒眼がかなり精巧に作られているように見えたのである。ガラスの眼を填め込んだのかと思ってしまった。更によく見ると、腰から下が無いのである。この像は新しく造られたのか。WEB上の二宮金次郎像を見ると、立っているのと腰を下ろしている姿はあるが、腰から下が無い例は少ないようだ。

更に、上半身が乗った二宮金次郎像の台座を見ると、建立時の御影石と材質が違うように見える。そうすると、この台座は二宮金次郎像の下半身の高さを補正するように設置されたようにも見える。二宮金次郎像が建立時のまま現在まであるのか定かでない。

自分が幼少の頃、幼稚園は昭和12年に建てられた講堂の中にあったと記憶している。その講堂も取り壊され、その跡に体育館が建てられ、その体育館も取り壊され、現在は駐車場になっている。現在の体育館は当初の建設予定地から八角倉庫が発見され、計画変更になっている。二宮金次郎像も殖蓮小学校の歴史を見てきた証人だが、二宮金次郎像が一度撤去され、新たに設置されたのか自分の前に謎が現れてしまった。

殖蓮小学校から分離創設された殖蓮第二小学校ホームページ資料によれば、「平成17年9月 二宮金次郎像設置」とある。こちらの現物はまだ見た事がない。自分の記憶では、二宮金次郎像があったのは、かすかに覚えているが、修身として二宮金次郎に関して教えられた記憶はない。ただ、二宮金次郎像の額縁内に刻まれた「勤倹譲」という漢字は意味深長に感じた。

「漫画の歩き読み(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/12/post-d231.html)。(2008/12/24)」。この記事によると「幼少時にあったあの二宮金次郎の像は今は無い。」とある。もう、この頃から老人力が付いて来たのか。二宮金次郎少年が歩きながら読んでいる書物は「大学」と国会図書館HPの記事にあった。

現在の小学生はマンガの歩き読みさえ禁止されているのだろうか。ともかく、後輩諸君、あの二宮金次郎像になぜ足がないのか先生に質問して、おおいに先生を悩ませて欲しい。ひょっとすると、先生も生徒も見て見ぬ振りをしているかもしれない。無関心で見えていてもその先は何も考えないのかもしれない。そう思うと自分の老人力は益々増強しているのかもしれない。
Iob_ninomiya_kinjirou_zou_uehasu_6p
IOB_NINOMIYA_KINJIROU_ZOU_UEHASU_6PIX.jpgをダウンロード

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ページ先頭へ飛ぶ

2013年7月12日 (金)

環境雑録(田舎老人徒然草):これは野良猫3号か

2013年7月12日(金)
昨日は晴れ夕方雷鳴微雨。最高気温(℃) 37.6 14:44。最低気温(℃) 25.8 03:11。ざっそう句:初蝉が ジイと一声 それっきり。またも、真夏日で熱帯夜。ビヨウヤナギの挿木。キンシバイは管理不足で失敗。高温にさらしすぎた。今回はキウイフルーツの下に置く。夕方からニンジンと名称草花の種子精製。トウモロコシの除草。ダイコンの土寄せ。雷鳴がする。一発バッシと直近で大音声の雷鳴があり退散。古本拾い読み。初蝉がジイ(爺)と一声だけ鳴いた。まさか空耳ではないと思うが。樹上の桃を一~二個試食。袋かけ無し。既に先客(野鳥)の食痕が残っている。

2013年7月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 30.8 NO DATA
TMAX= 37.9 最高気温(℃) 38.0 15:13 
TMIN= 25.8 最低気温(℃) 25.5 04:43 
DIFF= 12.1  
WMAX= 4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.9(東南東) 17:46 
SUNS= 9.3 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

環境雑録(田舎老人徒然草):これは野良猫3号か

先日、二匹の白猫が連れ立って歩いているのを目撃。その様子をデジカメに収めた。どうも、両方野良猫に見えたが、判断に迷う。近所の人が、外猫として飼っていた猫が行方不明なので気付いたら話して欲しいと頼まれた。その話を息子にしたら、丁度それらしい猫が死んでいたと言う。

それならと、猫の死骸を確認して欲しいと連絡するとすぐに来て引き取って行った。屋外にいる猫には、野良猫もいれば、外猫というのもいるらしく話がややこしくなる。犬の放し飼いはすべきでないという考えはかなり徹底しているが、猫なら良いだろうと勝手に考えてしまうのが大勢ではないだろうか。

今回、のたれ死にした外猫は運良く引き取られたが、どこまで飼い主責任を考えて外猫として飼っていたのだろうか。以前聞いた、野良猫と外猫の話を記事にした事がある。

「環境雑録:野良猫と狸はどう違う(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/05/post-4e3c.html)。(2012/5/10(木))」

WIKIPEDIA「ネコ。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%B3)」

今後は、高齢化で単身世帯も多くなる事が予想される。そうなると、人間同士の交流も少なくなるだろう。そんな時、ペットが気晴らしの役割を持つ割合も増加するだろう。ロボットが話し相手になってくれるというような近未来も描かれている。それでは、余りにも非人間的に思えてしさみしい思いがする。

ところで、目撃した二匹の白猫はどういう関係だったのか。今回の画像に、前回の画像をはめ込んで比較してみると、ふっくらした方が前回の野良猫2号で、スマートの方が野良猫3号のように見える。どう見ても、野良猫2号の方が貫禄があり、更にメスのようにも見える。婦唱夫随で、オスの方がメスに従っているように見えるがどうだろうか。野良猫3号は子猫でもなさそうだが、春先生まれた子猫ならこの位の大きさになるのか。

Iobnoraneko_3gouq_siro


ページ先頭へ飛ぶ

2013年6月19日 (水)

田舎老人徒然草(環境雑録):子育てに励むツバメのマンション

2013年6月19日(水)
昨日は終日曇り。最高気温(℃) 27.0 13:40。ざっそう句:初夏に咲く ザクロとネムと ミヤコワスレ。宅内閑居。来客。一昨日の件。打合せに従い資料修正。慣れないことなので気を使う。庭に咲く花も時計の針が回るように変化している。ジニアもポツポツ開花を始めた。畑が綺麗になったと思ったら雑菜が一斉に発芽している。サツマは活着したようだ。

2013年6月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 25.0 NO DATA
TMAX= 26.6 最高気温(℃) 27.0 13:40
TMIN= 23.1 最低気温(℃) 23.0 05:21
DIFF= 3.5  
WMAX= 1.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.7(西北西) 14:10
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

田舎老人徒然草(環境雑録):子育てに励むツバメのマンション

某日、某所のトイレに飛び込んだ所、子育て中の親ツバメが飛び出してきてびっくりした。その奥の方を見ると、ツバメの巣があった。親ツバメは、巣から離れても人目を引くような位置に止まって、人の目を子ツバメから避けようとしているかのようであった。

幸い、誰もいなかったのでデジカメを出してジッとしてシャッターチャンスを待った。子ツバメは、我先にと頭を並べて大きな口を開いている。親ツバメは外に飛び出して、餌を運んでくる。それをズームアップで撮影したが、期待に反してピンボケであった。

最近、子育てに迷い悩んだ結果なのか、人間の赤ちゃんが悲惨な目に遭っている例が報道されている。ツバメのマンションがトイレの中にあるのも、そこが安全であるからだろう。まさか、人間がツバメの巣を襲うこともあるまいとツバメが信頼している証明でもある。人間の子育て環境を考えさせらてしまう。安心安全という言葉だけでは子育てはできない。
Bopix_tubame_kosodate_y1306_4pix_s


ページ先頭へ飛ぶ

2013年6月16日 (日)

田舎老人徒然草(環境雑録):田圃に生えるセイタカアワダチソウ

2013年6月16日(日)
昨日は夕方まで曇り後雨。最高気温(℃) 30.2 13:06。ざっそう句:世が世なら 新島襄も 無名武士。昨日は町内行事。心配された天気も何とかもって無事終了。辛うじて真夏日。湿度が高かったのか蒸した。数年前ある国定忠治研究家から頂いた資料を拾い読み。

2013年6月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.5 NO DATA
TMAX= 29.5 最高気温(℃) 30.2 13:06
TMIN= 21.6 最低気温(℃) 21.5 22:54
DIFF= 7.9  
WMAX= 3.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.5(北西) 18:40
SUNS= 0.7 NO DATA
RAIN= 78.5 NO DATA

Q
Q

「新島襄 - Wikipedia(へのリンク)」によると、「幼少時代[編集]:天保14年(1843年)、江戸の神田にあった上州安中藩江戸屋敷で、安中藩士・新島民治の子として生まれる。本名を七五三太(しめた)という。この名前は、祖父・弁治が女子が4人続いた後の初の男子誕生に喜び「しめた」と言った事から命名されたという説がある。後に敬幹(けいかん)と改名。 元服後、友人から貰い受けたアメリカの地図書から、アメリカの制度に触れ、憧れを持つようになる。その後、幕府の軍艦操練所で洋学を学ぶ。ある日、アメリカ人宣教師が訳した漢訳聖書に出くわし「福音が自由に教えられている国に行くこと」を決意し、備中松山藩の洋式船「快風丸」に乗船していたこともあり、当時は禁止されていた海外渡航を思い立つ[1]。(最終更新 2013年5月14日 (火) 04:00)」とある。今年が、新島襄生誕170年。

「国定忠治 - Wikipedia(へのリンク)」によれば、「国定 忠治(くにさだ ちゅうじ、忠次とも、文化7年(1810年)(生年は没年からの逆算) - 嘉永3年12月21日(1851年1月22日))は、江戸時代後期の侠客である。「国定」は生地である上野国(上州)佐位郡国定村に由来し、本名は長岡忠次郎。後にも博徒となって上州から信州一帯で活動し、「盗区」として一帯を実質支配する。天保の大飢饉で農民を救済した侠客として脚色された。講談や映画、新国劇などの演劇の題材となる。(最終更新 2013年4月29日 (月) 14:24)」とある。国定忠治は今年生誕203年。

忠治生誕の33年後に新島襄が生まれたようだ。幕末の一世代の差の大きさを感じる。

昨日のGoogleDoodleは、「ゆう然として山を見る蛙かな」小林一茶 生誕 250 周年」。
この写真を見る。(この画像の中に英文字Googleはあるか?ひらがなのみか?)
Googleによる「ゆう然として山を見る蛙かな」の検索。
今日のGoogleDoodleは、「父の日2013」。

Q
Q

田舎老人徒然草(環境雑録):田圃に生えるセイタカアワダチソウ

先日、田圃と畦の刈払をした。小さな三角形をした田圃なので機械も入らないので休耕田になっている。畦にはチガヤが生えている。これはお盆に盆棚を作るときに使うので一部を刈り残している。昨年は雑菜の種をまいた。今年の刈払で雑菜が継続して生えれば良いがと思う。

雑菜の草丈は1m位になり雑草を抑圧する。秋に発芽して苗が越冬。春に花が咲き初夏に実を付けて枯れる。こういうパターンでは、夏の雑草を抑圧する景観植物があれば良いが。以前、コスモスも植えたが刈払いも手抜きしたいのがホンネだ。コスモスは大きくなると茎も頑丈になる。田圃なので水を入れたらと助言された事もあるが。

刈払する前に、多年草のセイタカアワダチソウやギシギシを引き抜いた。セイタカアワダチソウは地下の根が水平に伸びてそこから発芽する性質があるので、種子と根の両方で繁殖する。引き抜くだけでは完全に根を除去できない。

WIKIPEDIA「セイタカアワダチソウ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%80%E3%83%81%E3%82%BD%E3%82%A6#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.81.B8.E3.81.AE.E4.BE.B5.E5.85.A5.E7.B5.8C.E7.B7.AF)」によると「日本国内への移入は、明治時代末期に園芸目的で持ち込まれ[4][5][6]、「昭和の初めには既に帰化が知られている」との記述が牧野日本植物図鑑にある[7]。」とある。

引き抜く前のセイタカアワダチソウと以前近くで見たセイタカアワダチソウが群生している写真をまとめた。観察用に、田圃の中に数本セイタカアワダチソウを残してある。
Bopix_seitakaawadachisou_2pix


ページ先頭へ飛ぶ

2013年6月13日 (木)

田舎老人徒然草(目に留まった風景):我が家の庭隅に咲いたビヨウヤナギ

2013年6月13日(木)
昨日は曇り一時微雨。最高気温(℃) 23.8 16:08。ざっそう句:機械力 昨日麦秋 今日青田。用事外出。吉右衛門橋を関係者と再確認。道路工事現場から隣地へ撤去されていた。P区画除草。ゴボウ(品名:うまいごぼう)播種。一昨日と昨日の合計AMEDAS雨量はたった5ミリ。溝に灌水してから種子を播きフルイで土をかけた。土は黒くなったがフルイ掛けは容易なので土壌水分はまだ不足。軽く覆土した後から更に灌水しカンレイシャをかける。

2013年6月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.1 NO DATA
TMAX= 22.7 最高気温(℃) 23.8 16:08
TMIN= 19.2 最低気温(℃) 19.2 03:21
DIFF= 3.5 NO DATA
WMAX= 2.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.3(西) 17:05
SUNS= 0.1 NO DATA
RAIN= 0.5 NO DATA

Q
Q

田舎老人徒然草(目に留まった風景):我が家の庭隅に咲いたビヨウヤナギ

先日、「田舎老人徒然草(目に留まった風景):黄色の花が咲く街路の低木の名前は?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/06/post-4012-1.html)。(2013年6月3日(月)
)」という記事を書いた。

キンシバイかビヨウヤナギか確信が持てなくなった。ふとみると、図書館脇のキンシバイ(多分)より開花が遅いが、最近開花したようだ。

オシベをみると、花弁前後の長さであり、ビヨウヤナギのようだ。わがデジカメはマクロが苦手?なのか、撮影技術が悪いのか、ピントが甘い。

小さなハチが二匹写っていた。どうもオシベの花粉の方で過ごす時間が長く、雌しべには近づかなかった。ミツバチ以上の大きなハチが来ないと受粉も難しいのだろうか。このビヨウヤナギは邪魔な場所に植えられているので移植しようと考えている。その前に、バックアップ用に挿木で増やそうか。大きくならない樹種で、行儀も良さそうなので生け垣(グランドカバー的な植栽)に向きそうだ。
Bopix_biyouyanagi_hachi_3pix


ページ先頭へ飛ぶ

検索サイト

NANDA?⇒物臭検索

  • ラベル(タイトル):最初は何も分からない
    なんだこりゃ?作成当時の記憶

エネルギー関係

ウェブページ

更新ブログ

PHOTO2(写真集)

  • Iob_fujijyuukouentotu
    たまたま出会ったもの2

PHOTO4(写真集)

  • Iob_minitomatodaruma
    果樹・野菜・花等

PHOTO5(写真集)

  • Iob_senteihasami_funsitu_sabi
    現在使われなくなった機器、農具、ガラクタ等。

PHOTO6(樹木等)

  • Iob_sendan_kiru_2013
    樹木の縮伐カット&トライetc

PHOTO7(写真集)

  • Iob_kaiko_ga_gazou
    BLOG関連写真2
フォトアルバム

MIKAN KUN

  • 赤城連山MAP
  • Fight_Fukushima
  • ISESAKI_PIGEON
  • MIKANKUN

Copyrighit

  • © Copyright 2006-2025  af06.kazelog.jp  All rights reserved.

健康関係:リンク&検索等

Favorites2

Favorites

Favorites3

Favorites4

やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

外国の博物館・美術館 外国語・国際関係(リンク)

TOOLS

地域産業・機関

地域興し関連情報

MEMO_TL_TEST

  • TOP PAGEの 「アクセスランキング(2015/6/8より表示再開)」へ飛ぶためのラベル
  • TEST END
    TEST_H23/10

アクセスランキング

リンク:ページ先頭へ飛ぶ

写真集へのリンク

MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)