« 2026年2月 | メイン

2026年3月

2026年3月16日 (月)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(22);オンカカカ モグラタタキで 有頂天。20260316。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月16日(月)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(22)

ざっそう句;オンカカカ モグラタタキで 有頂天。20260316。

人生色々。
世界はあの爺さんのモグラタタキにウンザリしている。気違いか病気か。○に○モノと、忠言すれば我が身が危険だ。クワバラクワバラ。天災はハリケーンと同じで、去るのを待つ以外に手が無い。もうじき春彼岸だ。天気は上々で、昼過ぎの一番暖かい頃に墓掃除をした。赤城山は綺麗に見えた。その上空に山並み程の巨大な雲がぷかぷか浮いている。地平線あたりにも夏らしい雲が浮いている。麦が一面に育っている。畑の中の菜っ葉が黄色い花を咲かせ始めている。紫色の花は仏の座だ。コブシの花も咲いている。モンシロチョウがヒラヒラ飛んでいた。これぞ初蝶だ。春を満喫して、ご先祖様と言葉を交わし、くたくたになり帰宅。落果しているナツミカンを拾った。もうじき春本番だ。

さて、本日の古本は、「中古雑誌  『 現代農業 2006年 5月号 』耕耘・代かき 名人になる! / 農文協・サイズ:A5;;定価¥800円(本体762円);;古本¥105円;;発行所 社団法人 農山漁村文化協会」だ。2006年頃は、退職後で、今後百姓は何をしようかと模索していた。当地の農業の主力は、米麦、養蚕、野菜、酪農だったが、どれも前途が厳しかった。そこで、最初に果樹、花卉について学んだが、物にならなかった。最後に野菜について学んだ。ともかく、農作物には害虫と病気が付きもので、農薬を使った防除が不可欠だと知った。農薬まみれの作物は食う気がしない。現役時代は飯のために投資は必要と技術系雑誌の最新号を買っていた。退職後は「現代農業」を断続的に購読していたと思う。本書は、後で読もうと古書で買ったようだ。「現代農業」の記事や著者は一般農家向けで、農家が書いているので、面白かった。ともかく、農林漁業を本格的にするには、相当投資する必要がある。兼業農家が退職金で、本格農業を始めてもリスクが大きすぎる。

LibreOffice Writerで編集している。


************************

アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)

期 日  RN TX TN TD TA P H W S
3月15日 0 16.0 3.9 12.1 10.6 7.0 60 5.0 10.0
3月14日 0 16.3 3.7 12.6 9.6 5.0 56 6.5 10.5
3月13日 0 11.6 2.7 8.9 6.9 4.3 55 7.6 4.2
3月12日 0 11.7 3.7 8.0 7.2 6.1 65 8.2 11.2
3月11日 0 11.1 0.6 10.5 6.3 6.4 69 5.6 11.0
3月10日 1 10.7 3.0 7.7 5.6 7.0 89 7.2 6.6

3月9日 3 12.8 0.6 12.2 6.9 7.3 85 4.7 10.9

3月8日 0 8.7 2.6 6.1 5.6 4.1 51 9.8 11.1

3月7日 0 13.8 5.0 8.8 9.5 8.1 79 9.5 8.0

3月6日 0 12.6 0.5 12.1 7.4 7.4 77 3.3 5.1

3月5日 0 12.8 5.4 7.4 8.4 4.6 50 11.7 11.0

3月4日 5.5 13.5 4.7 8.8 8.4 8.3 91 9.9 9.3

3月3日 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0

3月2日 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2

3月1日 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6


************************


気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義

酷暑日:40℃≦T。

猛暑日◎:35℃≦T<40℃。

真夏日○:30℃≦T<35℃。

 夏日●:25℃≦T<30℃。

準夏日□:20℃≦T<25℃。

春秋日△:15℃≦T<20℃。

準春秋▲:10℃≦T<15℃。

準冬日◇:05℃≦T<10℃。

 冬日◆:00℃≦T<05℃。

準真冬日:-05℃≦T<00℃。

真冬日:-10℃≦T<-05℃。


○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●

○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□

●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△

□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲

▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇

◇▲◇◇▲▲△◇◆◇◇▲▲▲▲△▲◇▲◇◇△△□▲▲▲△△△△◇▲▲▲▲◇▲▲▲▲▲

△△


昨日は晴れで、2日連続で春秋日になった。暖かくなり杉花粉は大量に飛んでいるようだ。アレルギー反応も、広義には抗原抗体反応だろう。人体の方を強化して、外部から来る抗原撃墜能力を高めるのがベストだろう。世間ではアレルギー物質を排除するのが抜本対策と言われているようだが、原因を取り去るという発想は、逃げの一手に過ぎないだろう。そもそも論だが、外界にあるモノが存在そのものだからだ。養老孟司大先生じゃないが、人体・細胞37兆個のミニ宇宙の大部分の物質は自分以外の存在から寄り集まってきたモノだ。墓石に苔が薄く生えている。苔が石を食いそうだ。上手く苔退治をするにはどうすれば良いのか。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。

季語:初蝶(仲春)


初蝶の ただひたすらに 行きにけり      芹沢雪江


スイレン池の水が涸れたので注水した。
近くの容器にハチがとまっていた。
昆虫もビオトープの水を使うか。

Iob_20260316_a

原ファイル名=「IOB_20260316_オンカカカ モグラタタキで 有頂天+A.gif」

************************


ページ先頭へ飛ぶ

Ranking

今日は何の日~毎日が記念日~:このサイトへのリンク


00001_アクセスランキング記録2026-PART1

00001_アクセスランキング記録2025-PART3

00001_アクセスランキング記録2025-PART2

00001_アクセスランキング記録2025-PART1

2026年3月15日 (日)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(21);オンカカカ 心眼で見よ この世界。20260315。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年315日(日)

嗚呼「生・活」:古本拾い読み(21

ざっそう句;オンカカカ 心眼で見よ この世界。20260315

人生色々。
昨日は日向ぼこ新聞ができた。水色の空が見えた。しばし日光浴をして入室。ホワイトデーだったようだが何も無かった。現役時代ならチョコレートのお返しが動いただろう。移植果樹のお礼で知人が来宅。買い取り業者が来て、少し立ち話。孫と親も来た。人は様々に動いている。宅内にて古本等の整理。新型コロナ感染症が大流行して、赤外線体温計があちこちに設置された。わが家では焦電センサーを使った光電スイッチを便利に使って来た。現役時代に光電SW用カスタム集積回路の開発依頼をベンチャー企業から受けた。光線や赤外線を使う製品は、見えない分失敗談も多い。顧客の技術者も、野良犬や落葉にセンサーが反応して、対策に困った話をしてくれた。

本日の古本は赤外線センサーに関する物。実は、現役時代にカラーテレビにリモコンを装備する検討をした事がある。当時のチューナーは、超音波のリモコン信号を受けてモーターでスイッチを回していた。鍵の束をテレビの前で振ると誤動作が起こってしまった。従って、ノイズ対策として、超音波が赤外線に変更され、誤動作しないリモコンシステムへと進化したのである。本書の冒頭に、福島原発事故発生後1週間頃、著者の会社(日本アビオニクス株式会社)が提供した赤外線画像観測システムを搭載した自衛隊機が原発サイト上空から原子炉温度の測定に成功して、原子炉の冷却が行われているのを確認出来たと書かれている。本書の出版は福島原発事故発生後2年以上経過してからだが、リモートセンシング技術の重要性を良く伝えている。


WEB
情報(https://bizbook.hateblo.jp/entry/9784478083390)によると、「 タイトル 見えないものを見せる知恵、測れないものを測る技術 赤外線サーモグラフィの無限の可能性 著者 秋津勝彦 出版社 ダイヤモンド・ビジネス企画 発売日 201312月;;定価本体1500円+税;;古本定価¥200円」との事だ。


ウ・ロ戦争(20220224)開始以来既に4年以上経過したが、停戦の動きが全く見えない。昔の武器は、兵士が命懸けで運用したが、現在の武器は遠隔操作が進歩して、無人機による攻撃が容易になった。ウ・ロ戦争が終わらないうちに、米国・イスラエルとイランの戦闘が始まり、世界の混乱は終息する気配が無い。ドローン兵器はまさにピンポイントの精度で要人を殺害しているようだ。

LibreOffice
 Writerで編集している。

************************

アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)

期 日  RN TX TN TD TA P H W S
3
14 0 16.3 3.7 12.6 9.6 5.0 56 6.5 10.5
3
13 0 11.6 2.7 8.9 6.9 4.3 55 7.6 4.2
3
12 0 11.7 3.7 8.0 7.2 6.1 65 8.2 11.2
3
11 0 11.1 0.6 10.5 6.3 6.4 69 5.6 11.0
3
10 1 10.7 3.0 7.7 5.6 7.0 89 7.2 6.6

39 3 12.8 0.6 12.2 6.9 7.3 85 4.7 10.9

38 0 8.7 2.6 6.1 5.6 4.1 51 9.8 11.1

37 0 13.8 5.0 8.8 9.5 8.1 79 9.5 8.0

36 0 12.6 0.5 12.1 7.4 7.4 77 3.3 5.1

35 0 12.8 5.4 7.4 8.4 4.6 50 11.7 11.0

34 5.5 13.5 4.7 8.8 8.4 8.3 91 9.9 9.3

33 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0

32 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2

31 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義

酷暑日:40℃≦T。

猛暑日◎:35℃≦T<40℃。

真夏日○:30℃≦T<35℃。

 夏日●:25℃≦T<30℃。

準夏日□:20℃≦T<25℃。

春秋日△:15℃≦T<20℃。

準春秋▲:10℃≦T<15℃。

準冬日◇:05℃≦T<10℃。

 冬日◆:00℃≦T<05℃。

準真冬日:-05℃≦T<00℃。

真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●

○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□

●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△

□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲

▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇

◇▲◇◇▲▲△◇◆◇◇▲▲▲▲△▲◇▲◇◇△△□▲▲▲△△△△◇▲▲▲▲◇▲▲▲▲▲

昨日は晴れで、春秋日になった。日向ぼこ新聞。空は水色だった。日光浴をしてから入室。そろそろ、家庭菜園の仕事が始まったようだ。レジ袋の中には、昔買った野菜の種や自家採種した種が残っている。以前、固定種の野口種苗から発芽試験器を買って種子の発芽能力を知ろうとした事があった。WEB情報(https://botanicalfarm.hatenablog.com/entry/germination_conditions)によると、「発芽に必要な要素には大きく分けて「水(湿度)」「空気(酸素)」「温度(発芽温度)」「光(明るさ)」そして「種子鮮度」の計5つの条件があります。 」との事だ。長期間種子寿命を保つには冷凍保存が望ましい。


講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。

季語:芹(三春)

芹食って 何をあきらめ つつありや       中条 明


春の田圃の畦で数人が何かしている。
もう大分前に見た風景に過ぎないが
今の田圃には人も入らないのだろう。
子供の頃、芹採りはしたような記憶はある。

Iob_20260315_a
原ファイル名=「IOB_20260315_オンカカカ 心眼で見よ この世界+A.gif」

************************


ページ先頭へ飛ぶ

Ranking

今日は何の日~毎日が記念日~:このサイトへのリンク


00001_アクセスランキング記録2026-PART1

00001_アクセスランキング記録2025-PART3

00001_アクセスランキング記録2025-PART2

00001_アクセスランキング記録2025-PART1

2026年3月14日 (土)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(20);オンカカカ 愚直に生きる 処世術。20260314。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年314日(土)

嗚呼「生・活」:古本拾い読み(20

ざっそう句;オンカカカ 愚直に生きる 処世術。20260314

人生色々。
市会議員選挙があるようで、後援者が名刺を持って挨拶に来た。人生色々だが、人が集まる所には何か共通性があるようだ。議員を目指すヒトも、目的は色々なようだ。昔は、政治は世のため人のためにやるのだからと財産をすり減らした政治家もいた。田中正造もその一人だろう。
さて、今日の古本はパソコン関係の本。日本のパソコンの歴史はNECCPUの評価キットを売り出した頃まで遡るようだ。マニアにパソコンが普及を始めたのは8ビットパソコンがポケットマネーで買えるようになってから。最初はガラパゴス状態だったが、8ビットのMSXというOSがデファクトスタンダードになった。次ぎに16ビットの時代になったが、IBM-PCが世界のデファクトスタンダードになった。パソコンも、見方によれば趣味や嗜好品と同じで、無闇に金を投入してしまう例が多かったと思う。自分のパソコンライフも、散財が終わったのは退職前後からだったと思う。一時は、中古パソコンにフリーOSを乗せて、WINDOWSからの脱出を試みたこともあった。「LINUX(リナックス)Windows(ウインドウズ)を超える日」は26年以上前に出版されている。オープンソースがIT業界の一つのトレンドになった事実は疑いの無い歴史だった。著者もパソコン業界で活躍した有名人だった様だが、余り馴染みがなかった。昔輝いていた地上の星々は今どこへ行ったのか。


WEB
情報()によると、「 >> Google Books QR code for holdings LINUX(リナックス)Windows(ウインドウズ)を超える日 : オープン・ソースが世界を制する / 脇英世著 Format: Book Published: 東京 : 日経BP社 東京 : 日経BP出版センター (発売), 1999.7 Description: 246p ; 20cm Authors: , 英世(1947-) <DA00040810> ISBN: 9784822241483 [4822241483] NCID: BA42668420;;定価本体1200円+税;;古本価格¥105」との事だ。

半端道楽:老犬わんちゃん1号:犬の年齢VSパソコンの年齢;現役に 復帰餅つく ご老人。161231http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/12/1vs-4e65.html)。(20161231())」で、「WIN-MEでは、よくフリーズしたが、フリーズしなければ、そこそこ使えていた。最近は、高性能のパソコンより、よたよたと動くパソコンの方が面白く感じるようになった。要するに、パソコンが何をしているのかが分かる方が、精神上ストレスを感じないのだ。  たまたま、HDDRAMを抜かれたノートパソコンに遭遇した。調べて見ると、発売が2003年、OSWINXPだったようだ。これを何とか動かしてみようと思った。そこで、このノートパソコンに老犬わんちゃん1号と名付けた。パソコンはRAMがあれば、起動するようだ。そこで、DVDに焼いた、PUPPY LINUXを起動させてみたら、ワンと鳴いて起動した。これには、感動した。」と書いた。

LibreOffice
 Writerで編集している。

************************

アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)

期 日  RN TX TN TD TA P H W S
3
13 0 11.6 2.7 8.9 6.9 4.3 55 7.6 4.2
3
12 0 11.7 3.7 8.0 7.2 6.1 65 8.2 11.2
3
11 0 11.1 0.6 10.5 6.3 6.4 69 5.6 11.0
3
10 1 10.7 3.0 7.7 5.6 7.0 89 7.2 6.6

39 3 12.8 0.6 12.2 6.9 7.3 85 4.7 10.9

38 0 8.7 2.6 6.1 5.6 4.1 51 9.8 11.1

37 0 13.8 5.0 8.8 9.5 8.1 79 9.5 8.0

36 0 12.6 0.5 12.1 7.4 7.4 77 3.3 5.1

35 0 12.8 5.4 7.4 8.4 4.6 50 11.7 11.0

34 5.5 13.5 4.7 8.8 8.4 8.3 91 9.9 9.3

33 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0

32 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2

31 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義

酷暑日:40℃≦T。

猛暑日◎:35℃≦T<40℃。

真夏日○:30℃≦T<35℃。

 夏日●:25℃≦T<30℃。

準夏日□:20℃≦T<25℃。

春秋日△:15℃≦T<20℃。

準春秋▲:10℃≦T<15℃。

準冬日◇:05℃≦T<10℃。

 冬日◆:00℃≦T<05℃。

準真冬日:-05℃≦T<00℃。

真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●

○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□

●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△

□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲

▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇

◇▲◇◇▲▲△◇◆◇◇▲▲▲▲△▲◇▲◇◇△△□▲▲▲△△△△◇▲▲▲▲◇▲▲▲▲▲

昨日は曇り一時晴れで、5日連続で準春秋日になった。日向ぼこ新聞。空は白っぽく日射が弱いようだ。アメダスの日照時間観測器も何かの基準で晴れと曇りを識別している筈だ。夏蜜柑と八朔柑の食べ比べをすることにした。まだ落果したままで実が食える状態で残っているものを探した。夏蜜柑(実生)の房には種が数個入っているが、八朔柑(多分接ぎ木苗)の房には種が入っていなかった。種が無い分、口当たりは良い。落果せず樹上に残っている果実があれば、それも食べ比べしよう。


講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。

季語:八朔柑(三春):季語の解説「万延年間に広島で発見されたとある。;;万延 - Wikipedia 万延 万延(まんえん 、 旧字体: 萬延󠄂)は、 日本 の 元号 の一つ。 安政 の後、 文久 の前。 大化 以降224番目、240個目の元号。 1860年 から 1861年 の期間を指す。 この時代の 天皇 は 孝明天皇。 江戸幕府 将軍は 徳川家茂。」。例句の記載は無いのでWEB上で探した。以下のサイト「俳句日記359 八朔 八朔柑 はっさくかん」より引用した(https://ameblo.jp/tsuredure-an/entry-12470622245.html;昨日は富士山を見に静岡まで出かけました。弁当を作り、お茶と果物を用意したのですが、その時持って行ったのが八朔。これは昨年自宅の庭で採れた八朔の実で、熟して食べ頃になったものです。「八朔柑」で詠みました。)

口含む甘さほどよし八朔柑       (作者不明)

八朔柑にこだわったのは、昨日落果を数個収穫して試食したので。「八朔柑」を含む俳句は意外に少ない。やはり、果実から水分が抜けない12月頃収穫して、ポリフィルムでラッピングして、冷暗所で追熟させ春に食べるのが美味そうだ。落葉の中から、落果を拾い集めるのも野趣があって、どんな味がするかワクワクするが、最高品質は期待出来ない。落果したナツミカンの房には数個の種子が入っているが、八朔柑の房には種子が入っていないので食べやすかった。

最近、野良犬は余り見ない。
野良猫は時々見る。
野良猫と家猫の区別は難しいが。
昔は、仔猫を捨てるときの暗黙のルールがあったように思う。
捨てる方も、誰かに拾ってもらいたいと期待感したのだ。

Iob_20260314_a
原ファイル名=「IOB_20260314_オンカカカ 愚直に生きる 処世術+A.gif」

************************


ページ先頭へ飛ぶ

Ranking

今日は何の日~毎日が記念日~:このサイトへのリンク


00001_アクセスランキング記録2026-PART1

00001_アクセスランキング記録2025-PART3

00001_アクセスランキング記録2025-PART2

00001_アクセスランキング記録2025-PART1

2026年3月13日 (金)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(19);オンカカカ 敵をたたいて 株上げる。20260313。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年313日(金)

嗚呼「生・活」:古本拾い読み(19

ざっそう句;オンカカカ 敵をたたいて 株上げる。20260313

人生色々。
トランプ米大統領のモグラタタキが止みそうに無い。人間は永久にモグラタタキはできない。ガキでも分かりそうな理屈だが、耄碌しているのか。昨日のブログでは、東京電力福島原発事故は、世界最大の失敗事例と言えるだろうと書いた。巨大な人災だけ有り、ヒトとヒトがいがみ合う場面が多数あったと思う。失敗事例を集めて分析して教訓を導出しても、誰の身にも付かない。時こそ、この世を支配する見えない神なのだろうと思ってしまう。

さて、今日の古本は意外に高価な値札が付いていた。だが、読んだ記憶は無い。「NHK捏造事件」とは何かと思い、後で読んで見ようかと買い置きのままだったのかも知れない。著者も余り馴染みが無いので、WEB調査で概要を把握した。そもそも論だが、古本、新本も文字情報は変わりがなく、情報価値は同じだろう。問題は、残り少ない人生の時間を古本にどれだけ配分するかだ。

WEB
情報(https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010869440)によると、「NHK捏造事件と無制限戦争の時代 : 猫と学ぶ超平易な解説付き 国立国会図書館請求記号 UC233-J21 国立国会図書館書誌ID 000010869440 資料種別 図書 著者 藤井厳喜 著 出版者 総和社 出版年 2009.11 資料形態 紙 ページ数・大きさ等 494p ; 19cm NDC 699.21;定価¥2100円(本体2000円);;古本¥360」との事だ。

NHK捏造事件」とは何か。最近では、NHKをネタにして政界にまで進出を果たしたツワモノがいたが、運の巡りが不調なのか、昔の元気が見えない。WEB情報(https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_36271.html#:~:text=%E7%AB%8B%E8%8A%B1%E5%AD%9D%E5%BF%97)によると、「NHK党の立花孝志氏 自己破産手続きの開始決定 兵庫県議らとの名誉毀損訴訟に影響か 03/12 17:36 配信  「NHKから国民を守る党」の党首、立花孝志氏は11日、自身の公式HPを通じ自己破産手続きの開始決定を受けたと発表しました。これにより、兵庫県議らとの名誉毀損訴訟2件が1年以上中断する可能性が出ています。」との事だ。強い者を叩いて、弱い者の鬱憤を晴らす、敵対する権力者の弱い方を応援したくなる判官贔屓、どれも凡人の世界には必需品のようだ。WEB情報(https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h24/html/nc1212c0.html)によると、「 アラブの春(Arab Spring)とは、2010年(平成22年)から2011年(平成23年)にかけてアラブ世界において発生した民主化運動の総称であり、2010年(平成22年)12月のチュニジアでの「ジャスミン革命」から、アラブ世界に波及し、現在も続いている。 」との事だ。NHKに春は来るのか。

LibreOffice
 Writerで編集している。

************************

アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)

期 日  RN TX TN TD TA P H W S
3
12 0 11.7 3.7 8.0 7.2 6.1 65 8.2 11.2
3
11 0 11.1 0.6 10.5 6.3 6.4 69 5.6 11.0
3
10 1 10.7 3.0 7.7 5.6 7.0 89 7.2 6.6

39 3 12.8 0.6 12.2 6.9 7.3 85 4.7 10.9

38 0 8.7 2.6 6.1 5.6 4.1 51 9.8 11.1

37 0 13.8 5.0 8.8 9.5 8.1 79 9.5 8.0

36 0 12.6 0.5 12.1 7.4 7.4 77 3.3 5.1

35 0 12.8 5.4 7.4 8.4 4.6 50 11.7 11.0

34 5.5 13.5 4.7 8.8 8.4 8.3 91 9.9 9.3

33 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0

32 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2

31 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義

酷暑日:40℃≦T。

猛暑日◎:35℃≦T<40℃。

真夏日○:30℃≦T<35℃。

 夏日●:25℃≦T<30℃。

準夏日□:20℃≦T<25℃。

春秋日△:15℃≦T<20℃。

準春秋▲:10℃≦T<15℃。

準冬日◇:05℃≦T<10℃。

 冬日◆:00℃≦T<05℃。

準真冬日:-05℃≦T<00℃。

真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●

○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□

●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△

□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲

▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇

◇▲◇◇▲▲△◇◆◇◇▲▲▲▲△▲◇▲◇◇△△□▲▲▲△△△△◇▲▲▲▲◇▲▲▲▲

昨日は晴れで、4日連続で準春秋日になった。日向ぼこ新聞。福寿草の株が伸びて花は散ったのか小さくなったような感じだ。知人にブロッコリーを貰う。野菜が少ない冬には有り難い。ビタミン補給になる。自宅収穫して落果したナツミカンを少量食べている。12月頃収穫してラッピング保管しておけば美味く食べられると思うが、そこまで手が回らない。ぽかぽか暖かくなったので一瞬居眠りをしたようだ。元気なヒヨドリも鳴かずにヒラヒラ飛び回っていた。鳥にも至福の時があるようだ。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。

季語:猫の子(晩春)

捨てにゆく 仔猫ふところ にて温し       山本馬句

最近、野良犬は余り見ない。
野良猫は時々見る。
野良猫と家猫の区別は難しいが。
昔は、仔猫を捨てるときの暗黙のルールがあったように思う。
捨てる方も、誰かに拾ってもらいたいと期待感したのだ。

Iob_20260313_a
原ファイル名=「IOB_20260313_オンカカカ 敵をたたいて 株上げる+A.gif」

************************

ページ先頭へ飛ぶ

Ranking

今日は何の日~毎日が記念日~:このサイトへのリンク


00001_アクセスランキング記録2026-PART1

00001_アクセスランキング記録2025-PART3

00001_アクセスランキング記録2025-PART2

00001_アクセスランキング記録2025-PART1

2026年3月12日 (木)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(18);オンカカカ 仕事さぼって 楽をしろ。20260312。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年312日(木)

嗚呼「生・活」:古本拾い読み(18

ざっそう句;オンカカカ 仕事さぼって 楽をしろ。20260312

人生色々。
東京電力福島原発事故は、世界最大の失敗事例とでも言えるだろう。日本が第二次世界大戦に参戦して負けたのも歴史的失敗事例であるが、厳密には解明されていない。失敗研究では失敗の犯人を捕らえる必要があるのだ。昨日で、2011311日に東日本大震災・東北三大災害が起きてから15年目になる。予定の用事外出があり、新聞を手提げに入れていざ出発。用事は何とかセーフ。多分杉花粉は大量飛散していると思うが、マスク生活をしているので花粉症らしい症状は出ていない。最初の用事は無事終了。次ぎに、昼飯を食うことにして、あそこの飯屋へ行こうという事になった。ダイエットが必要な体質なのだが、思いきり食ってしまった。次ぎにコンビニで数件。最後にスーパーで買い物。暖かい車内でウトウトしていた。三時のお茶頃帰宅。新聞・テレビ等では東日本大震災関係の情報で盛りあがっている。この十五年間で、色々と幸・不幸に遭遇した人は多数いるだろう。時が過ぎれば、何事も薄れて消えて行く。時こそ、この世を支配する見えない神なのだろう。

さて、今日の古本は、東京電力福島原発事故にも参考になりそうな「失敗学」だ。そもそも論だが、失敗に関する学問が成立・成功するかは常々疑問に思ってきた。現役時代、ISO9001受審に際して、「開発業務マニュアル」なるものを制定することになった。当然ながら、開発の手順を事細かに規定して、開発の標準化を目指した。その中に、失敗事例を例示すべくその事例を募ったが、中々出てこない。成功・失敗は結果であり、業績評価に繋がる事実でもある。例え、貴重な結果でもマイナスに評価されるような事例は、本人が記録に残そうとしないのだ。だが、失敗が大発見に繋がる事例もある。江崎玲於奈がトンネルダイオードを発明したのも、ダイオードを作成する化合物の配分を部下が間違えた事が発端になったと伝えられていた。作業者が指示通りに仕事をしていればノーベル賞に繋がったトンネル現象を発見出来なかった筈だ。予期出来なかったラクダのこぶのような測定データが出てきたのを江崎が疑問に思ってその理由を考えた所にミソがあるのだ。江崎は「1947年(昭和22)東京大学理学部物理学科を卒業」したそうだが、本書の著者畑村洋太郎は1941年生まれで、東京大学工学部機械工学科を卒業したようだ。本書に、江崎の失敗例が出てくれば、印象に残ったかも知れない。古本で買ったようだ。人生、色々失敗があるから楽しいのだ。だが、楽をしようとして失敗すれば惨めだ。

WEB情報(https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000203479)によると、「失敗学のすすめ;書誌情報 紙版 発売日 20050415ISBN 9784062747592 判型 A6 価格 定価:748円(本体680円) ページ数 320ページ シリーズ 講談社文庫 電子版 発売日 20160408JDCN 0627475900100011000D 初出 2000年11月に小社から単行本として刊行。;2000年11月20日第1刷発行;定価本体¥1600円(税別);古本¥108」との事だ。

本書は東日本大震災の便乗出版かと疑ったが、それより10年以上前に出版されていた。古本の定価が付いていた。現役時代には色々な失敗をした。「試作回数チャンピョンhttp://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/01/post-a277.html)。(2009125())」で、「開発期間は遅れに遅れてもう止めるべきというささやきが聞こえてくるとさすがに気も滅入ってしまう。会議で量産が承認されたときは肩の荷が下りた思いであった。BiプロセスとCMOSプロセスはそれぞれ得意な特性をもつのでそれが一緒に使えると大きなメリットが出てくる。ともかく今となると手間のかかった出来の悪い息子のような気もするが、後続の多くの製品の先頭を走ってくれたというという点では思い出深い製品であった。回りの評価も余り気にしない鈍感力と粘りをもったチームとそれを苦虫をかむ思いで見守ってくれた上司の存在も不可欠であった。これも、企業の体力にゆとりがあったればこそであったかもしれない。」と書いた。失敗するのは幸運が巡ってきた時が最大のチャンスなのだ。


LibreOffice
 Writerで編集している。

************************

アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)

期 日  RN TX TN TD TA P H W S
3
11 0 11.1 0.6 10.5 6.3 6.4 69 5.6 11.0
3
10 1 10.7 3.0 7.7 5.6 7.0 89 7.2 6.6

39 3 12.8 0.6 12.2 6.9 7.3 85 4.7 10.9

38 0 8.7 2.6 6.1 5.6 4.1 51 9.8 11.1

37 0 13.8 5.0 8.8 9.5 8.1 79 9.5 8.0

36 0 12.6 0.5 12.1 7.4 7.4 77 3.3 5.1

35 0 12.8 5.4 7.4 8.4 4.6 50 11.7 11.0

34 5.5 13.5 4.7 8.8 8.4 8.3 91 9.9 9.3

33 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0

32 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2

31 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義

酷暑日:40℃≦T。

猛暑日◎:35℃≦T<40℃。

真夏日○:30℃≦T<35℃。

 夏日●:25℃≦T<30℃。

準夏日□:20℃≦T<25℃。

春秋日△:15℃≦T<20℃。

準春秋▲:10℃≦T<15℃。

準冬日◇:05℃≦T<10℃。

 冬日◆:00℃≦T<05℃。

準真冬日:-05℃≦T<00℃。

真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●

○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□

●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△

□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲

▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇

◇▲◇◇▲▲△◇◆◇◇▲▲▲▲△▲◇▲◇◇△△□▲▲▲△△△△◇▲▲▲▲◇▲▲▲

昨日は晴れで、3日連続で準春秋日になった。身の回りの自然から季節感を感じようとしている。キジが鳴いているが、俳句の季語にも動植物の分類がある。昔いたが、現在はいない動植物が多いだろう。キジは狩猟用に放鳥されているらしい。庭の隅の白梅はもう散っている。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。

季語:雉(三春)

父母の しきりに恋いし 雉子の声           芭蕉

雉子の声を聞くと父母が恋しくなる意味だろうが
その感情をキジに押しつけてしまったようでもある。
貧乏性の芭蕉らしい作品だ。

Iob_20260312_a
原ファイル名=「IOB_20260312_オンカカカ 仕事さぼって 楽をしろ+A.gif」

************************


ページ先頭へ飛ぶ

Ranking

今日は何の日~毎日が記念日~:このサイトへのリンク


00001_アクセスランキング記録2026-PART1

00001_アクセスランキング記録2025-PART3

00001_アクセスランキング記録2025-PART2

00001_アクセスランキング記録2025-PART1

2026年3月11日 (水)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(17);オンカカカ 散った原子は 戻せない。20260311。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年311日(水)

嗚呼「生・活」:古本拾い読み(17

ざっそう句;オンカカカ 散った原子は 戻せない。20260311

人生色々。

今日で、2011311日に東日本大震災・東北三大災害が起きてから15年目になる。自宅にいても、危険を感じる程激しい揺れに襲われた。その後は、テレビに釘付けされて津波の中継を見た。当時の被害は、庭の石灯籠が転倒してバラバラになった、墓地の墓石が転倒した等、今まで無かった被害が出た。地震、津波による死傷者数は時の経過と共に増加して行った。それと同時に東京電力福島原発の事故が大問題になってきた。最初は、事故で有害な放射能が飛散する危険すら国民は理解出来なかった。だが、放射能漏れが検出されてから、政府・東電の対応が秘密主義になってゆき、避難や対応は後手後手になっていった。原子炉の電源が失われたときも、冷却水に海水を使うかが議論になった。海水を冷却水に使うと、原発の再利用が不可能になるので、真水を使うべしという意見もあったようだが、現実にはそれが不可能であった。東京電力福島第一原子力発電所吉田所長は海水注入を決断実行したようだが、福島第一原子力発電所の初期対応に関しては慎重に検証されるべきであろう。2011311日は金曜日であり、現場の最高指揮官になるべき会長、社長の両者が外出中で不在だったようだ。当時、この事実を知って現場の初動対応に問題があったと疑った。東京電力は役所型の組織なので非常事態の指揮体制が機能しにくかったと推測されるのだ。結局、廃炉にする責任は俺が取るから原子炉に海水注入をせよと命令を下せる経営者がいなかったのだ。東京電力福島原発事故はまさに人災なのだ。WEB情報( 世界最悪レベルの原発事故なのに…その責任は一切問わず 東京電力の旧経営陣、無罪確定へ 最高裁が上告棄却 2025361941分;https://www.tokyo-np.co.jp/article/389968)によると、「東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電旧経営陣2人の上告審で、最高裁第2小法廷(岡村和美裁判長)は、巨大津波は予見できなかったとして、検察官役の指定弁護士側の上告を退ける決定をした。5日付。2人を無罪とした一、二審判決が確定する。岡村、草野耕一、尾島明の3裁判官全員一致の意見。 ◆争点は「予見できたかどうか」  被告は原子力部門のトップだった武黒一郎元副社長(78)と、事故対策の実質的な責任者だった武藤栄元副社長(74)。2人とともに強制起訴され、昨年10月に84歳で死去した勝俣恒久元会長は公訴棄却となり、裁判が打ち切られた。 」との事だ。

さて、今日の古本は、東日本大震災・東北三大災害の人災面をあぶり出した福島原発事故に関する本で、本書も短期間・緊急に編集・出版されたので便乗出版と言えよう。当時の原発事故に対する慌て振りは伝わって来る。原発・放射能の危険性を示す情報を掻き集めているが、それを解読するには相当な忍耐力が必要になりそうだ。


WEB
情報(https://leadersnote.com/book_31/index.html)によると、「原発・放射能クライシス 著者/リーダーズノート編集部 価格: 1,714+税 頁数: 346ページ 判型: ISBN978-4903722313201161日初版第1刷発行;古本¥108」との事だ。

東京電力福島第1原発は、地震・津波が来襲してから、数日内に爆発を起こし、壊滅的な放射能事故へと変質していった。そもそも論だが、原子炉や発電器の設置高さが高ければ、致命的な事故に到らなかったかも知れない。廃炉になっても国民の被害を食い止めるよう海水注入・初動体制等が適切に行われていれば、人災の規模は圧縮できたと思われる。要するに、東京電力福島原発事故は前例が無い失敗事例として永久に残すべき歴史ではある。

LibreOffice Writerで編集している。

************************

アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)

期 日   RN TX TN TD TA P H W S
3
10 1 10.7 3.0 7.7 5.6 7.0 89 7.2 6.6

39 3 12.8 0.6 12.2 6.9 7.3 85 4.7 10.9

38 0 8.7 2.6 6.1 5.6 4.1 51 9.8 11.1

37 0 13.8 5.0 8.8 9.5 8.1 79 9.5 8.0

36 0 12.6 0.5 12.1 7.4 7.4 77 3.3 5.1

35 0 12.8 5.4 7.4 8.4 4.6 50 11.7 11.0

34 5.5 13.5 4.7 8.8 8.4 8.3 91 9.9 9.3

33 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0

32 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2

31 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義

酷暑日:40℃≦T。

猛暑日◎:35℃≦T<40℃。

真夏日○:30℃≦T<35℃。

 夏日●:25℃≦T<30℃。

準夏日□:20℃≦T<25℃。

春秋日△:15℃≦T<20℃。

準春秋▲:10℃≦T<15℃。

準冬日◇:05℃≦T<10℃。

 冬日◆:00℃≦T<05℃。

準真冬日:-05℃≦T<00℃。

真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●

○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□

●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△

□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲

▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇

◇▲◇◇▲▲△◇◆◇◇▲▲▲▲△▲◇▲◇◇△△□▲▲▲△△△△◇▲▲▲▲◇▲▲

昨日は晴れで、2日連続で準春秋日になった。少し寒いので台所新聞。古新聞梱包を倉庫に出す。最近の新聞折り込み広告には、予備校、学習塾のモノが多い。受験生の進路も少しずつ決まって行のだろう。現代日本では、希望すればほぼ全員大学教育は受けられるだろう。現役時代、韓国の技術者が来社して、進学の話をしたことがある。韓国は兵役があるので、大変だと言っていた。兵役があれば、色々作戦を考え兵役逃れをする者も出てくる。戦前の日本も同じような事情だったようだ。父は赤紙が来て兵役にとられた。理系の大学生位になると頭脳の方を買われて、軍事研究をする位で、軍隊の現場に出ずに済んだようだ。あのノーベル賞をもらった湯川秀樹が戦前に原爆研究をしていたのを知ってショックを受けた。アメリカにもベトナム戦争の時は兵役を逃れた連中がいたようだ。戦場で将棋の駒のように使われて死んで行くのは、地位が低く貧乏生まれの兵士なのだ。改めて、現代日本の平和の有り難さを感じる。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。

季語:入学(仲春)

入学の 最前列に めがねの子           水上 章

入学や進級の時に席が決まる。
その時、視力が配慮されるのか。

視力の低下が目立つ現代はどうなっているのか。

Iob_20260311_a
原ファイル名=「IOB_20260311_オンカカカ 散った原子は 戻せない+A.gif」

************************


ページ先頭へ飛ぶ

Ranking

今日は何の日~毎日が記念日~:このサイトへのリンク


00001_アクセスランキング記録2026-PART1

00001_アクセスランキング記録2025-PART3

00001_アクセスランキング記録2025-PART2

00001_アクセスランキング記録2025-PART1

2026年3月10日 (火)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(16);オンカカカ 大地震から 15年。20260310。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年310日(火)

嗚呼「生・活」:古本拾い読み(16

ざっそう句;オンカカカ 大地震から 15年。20260310

人生色々。

時が経過するに従い、手元にある本を古本で買ったか、新本で買ったかが分からなくなる。古本でも、有れば良いとツンドクしてある本もある。古本価格が付いた値札があれば古本疑いなしだろう。東日本大震災・東北三大災害が2011311日に起きた。明日で15年目になる。その時刻を忘れないよう、地震で止まった柱時計はそのままになっている。行動の余裕を見て、数分早めに時刻設定していたので、当時の時計時刻が今も記録されている。その時計を再起動させようか。

「 NHK出版新書 352 超巨大地震に迫る 日本列島で何が起きているのか 」が、今までツンドクしていた古本だ。アスペリティとかいう、プレートテクトニクス理論以後の新しい概念が紹介されている。だが、便乗出版のようで、十分に読み込まれて、社会的な役割をどの程度果たしたのか気になった。WEB情報(https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000883522011.html)によると、「 著者情報 ;;大木聖子 著 1978年、東京都生まれ。東京大学地震研究所広報アウトリーチ室助教。東京大学大学院理学系研究科修了。博士(理学)。専門は地震学、災害情報論。著書として『地震の大研究』(纐纈一起との共著)がある。; 纐纈一起 著 1978年、東京都生まれ。東京大学地震研究所広報アウトリーチ室助教。東京大学大学院理学系研究科修了。博士(理学)。専門は地震学、災害情報論。著書として『地震の大研究』(纐纈一起との共著)がある。; 発売日 20110610日 価格 定価:814円(本体740円) 判型 新書判 ページ数 208ページ 商品コード 0088352 Cコード C0244(天文・地学) ISBN 978-4-14-088352-5 ;古本¥108」との事だ。見方によれば、本書も東日本大震災・東北三大災害が2011311日発災に便乗して緊急出版されたとも考えられる。要するに地震・津波という自然現象の理解と防災という社会的課題の解決という二つの大問題が、うまく処理されていないように感じる。東大研究者という肩書きで知識の切り売りをしているだけかも知れない。WEB情報(津波てんでんこ 群大 石巻)によると、日頃からの防災教育の成果が確認出来る。原子炉サイトの立地・原子炉建築に際しても、地震学・津波学の知識や情報は原発事故対策上不可欠である。本書執筆時にその問題が脚光を浴びていた。残念だが、本書には原発関係の記述は見当たらない。福島原発事故に関しても、地震津波襲来時の防災教育が必要だったのだ。

LibreOffice Writerで編集している。

************************

アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)

期 日   RN    TX    TN    TD    TA    P     H     W     S

39 3 12.8 0.6 12.2 6.9 7.3 85 4.7 10.9

38 0 8.7 2.6 6.1 5.6 4.1 51 9.8 11.1

37 0 13.8 5.0 8.8 9.5 8.1 79 9.5 8.0

36 0 12.6 0.5 12.1 7.4 7.4 77 3.3 5.1

35 0 12.8 5.4 7.4 8.4 4.6 50 11.7 11.0

34 5.5 13.5 4.7 8.8 8.4 8.3 91 9.9 9.3

33 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0

32 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2

31 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義

酷暑日:40℃≦T。

猛暑日◎:35℃≦T<40℃。

真夏日○:30℃≦T<35℃。

 夏日●:25℃≦T<30℃。

準夏日□:20℃≦T<25℃。

春秋日△:15℃≦T<20℃。

準春秋▲:10℃≦T<15℃。

準冬日◇:05℃≦T<10℃。

 冬日◆:00℃≦T<05℃。

準真冬日:-05℃≦T<00℃。

真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●

○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□

●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△

□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲

▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇

◇▲◇◇▲▲△◇◆◇◇▲▲▲▲△▲◇▲◇◇△△□▲▲▲△△△△◇▲▲▲▲◇▲

昨日は晴れで、準春秋日になった。新聞を持ってきて日向ぼこ新聞。庭の片隅にあるクサボケの蕾が膨らんでいた。ムラサキハナナ・諸葛菜の花が咲いている。以前から気付いているがブログ作成中に意識に上がってこないのだ。多分、意識は生活に不要な情報をウマク抑圧しているのだろう。意識に取り戻した情報は再度見えるようになる。ムラサキハナナ・諸葛菜は元々は外来植物で、綺麗なのでそれを広げる活動をしたヒトもいるようだ。それが野生化して畑に群生していたのを見付けて自宅の庭や畑に植えた。それで、わが家の庭に今も花を咲かせている。草丈や繁殖力、花の色等威圧感も無く、グランドカバーとして適しているので、外来植物と言えども有用だと思う。知人に頼んだ件はすぐ対応してくれた。カオジロガビチョウも外来種だが、最近は我が物顔に飛び回っている。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。

季語:諸葛菜(仲春)

子を為さず 古りし妻の座 諸葛菜            岩田元子

解説に原産地は中国で、江戸時代に渡来したとある。

渡来歴が長いので、今は自生に近いようだ。

Iob_20260310_a

原ファイル名=「IOB_20260310_オンカカカ 大地震から 15年+A.gif」

************************

ページ先頭へ飛ぶ

Ranking

今日は何の日~毎日が記念日~:このサイトへのリンク


00001_アクセスランキング記録2026-PART1

00001_アクセスランキング記録2025-PART3

00001_アクセスランキング記録2025-PART2

00001_アクセスランキング記録2025-PART1

2026年3月 9日 (月)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(15);オンカカカ 珍生物だ カンブリア。20260309。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月9日(月)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(15)
ざっそう句;オンカカカ 珍生物だ カンブリア。20260309。

人生色々。
最近の大ニュースは高市事変だ。日本の政治体制がころりと変わってしまったように見える。風が吹くように変わってしまったのだから、簡単に揺り戻すかも知れない。東日本大震災・東北三大災害を引き起こした東北地方太平洋沖地震も、風の吹き回しのようなでたらめで起きたのではないようだ。巨大地震や巨大津波を起こすべく、地下の岩盤には歪み・エネルギーが蓄積されてきたのだ。その歪みが、何かの刺激で解放されて東北地方太平洋沖地震になったのだ。高市事変は日本政界の東北地方太平洋沖地震なのか。日本の政界は、大きな岩盤の上にはなく、小さな岩盤が離合集散して形成されている。あたかも縄文時代から続く村社会を思い出してしまう。

今回の古本は、高市事変の予言の書とも考えられる「 民主党の研究」である。本書の出版は約20年前で、古代生物に例えればカンブリア紀頃の現象のように見える。当時政界を這い回っていた珍生物達も、色々な集団を作って、生物界の覇権を争っていた。そうして、現代史の高市事変の引き金を引くでもなく、自らのドジで高市事変を惹起して、歴史の中に沈んで行こうとしているのが、民主党の子孫共では無いか。自分から堕ちて行く連中に救いの手をさしのべてくれる女神はどこにもいない。

WEB情報(https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784582854015)によると、「 平凡社新書<br> 民主党の研究 平凡社新書 民主党の研究 塩田 潮【著】 平凡社(2007/12発売) サイズ 新書判/ページ数 318p/高さ 18cm 商品コード 9784582854015 NDC分類 315.1 Cコード C0231;定価¥760+税;古本¥108」との事だ。
本書では、政界カンブリア紀から活動を始めた政治生物の生態が見事に描かれている。どの生物も、もはや絶滅危惧種に近い存在となっている。連中が生きた歴史からは生彩は消え去ってしまい、後継者も育たないと妄想されてくる。古生物が後世に何を残せるのか分からないが、本書は政界カンブリア紀の黙示録として古生物の生態を伝えてくれそうだ。

WORD-PADで編集している。

************************
アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日   RN    TX    TN    TD    TA    P     H     W     S
3月8日 0 8.7 2.6 6.1 5.6 4.1 51 9.8 11.1
3月7日 0 13.8 5.0 8.8 9.5 8.1 79 9.5 8.0
3月6日 0 12.6 0.5 12.1 7.4 7.4 77 3.3 5.1
3月5日 0 12.8 5.4 7.4 8.4 4.6 50 11.7 11.0
3月4日 5.5 13.5 4.7 8.8 8.4 8.3 91 9.9 9.3
3月3日 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0
3月2日 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2
3月1日 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲
▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇
◇▲◇◇▲▲△◇◆◇◇▲▲▲▲△▲◇▲◇◇△△□▲▲▲△△△△◇▲▲▲▲◇

昨日は晴れで、寒さが身に滲みる準冬日になった。玄関先に出て日向ぼこ新聞を始めたが寒くて程なく入室。倉庫部屋にて、古本、資料等を整理。落果していたナツミカンを数個拾ってきた。重さを調べて内部が充実していそうなモノを選んだ。ヘタの部分を果物ナイフで切り落とし、指で皮を剥いた。甘みと酸味と苦みがあり複雑な味だ。サプリの積もりで少しずつ食べよう。WEB情報(https://himan.jp/news/2026/001023.html)によると、「糖尿病が強く疑われる者、1,100万人に到達; 今回の調査で、糖尿病が強く疑われる人は約1,100万人と推計された。これは日本の成人およそ10人に1人(男性17.7%、女性9.3%)が該当する計算であり、平成9年の推計開始(約690万人)以降、増加の一途をたどっている。特に60歳代以上での割合が高い。 」との事だ。甘い物、美味い物の誘惑と戦う必要がある。37兆個の細胞からなるなる人体を維持するにはそれ相当のカロリーや栄養素が必要なはずだ。唯一絶対の食べ方は無いだろう。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:接木(仲春)

接木せし 夕べの膳に 酒少し            中野ゆたか

ミカンはカラタチ台木に接ぎ木する。
カラタチ台木はカラタチの種子を蒔いて苗から育成する。
接ぎ木しない苗を放置するとトゲが太くなって手に負えなくなる。
カラタチは扱いにくいが有用なのだ。

Iob_20260309_a
原ファイル名=「IOB_20260309_オンカカカ 珍生物だ カンブリア+A.gif」

************************

ページ先頭へ飛ぶ

Ranking

今日は何の日~毎日が記念日~:このサイトへのリンク


00001_アクセスランキング記録2026-PART1

00001_アクセスランキング記録2025-PART3

00001_アクセスランキング記録2025-PART2

00001_アクセスランキング記録2025-PART1

2026年3月 8日 (日)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(14);オンカカカ 嘘で固めた 物語。20260308。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月8日(日)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(14)
ざっそう句;オンカカカ 嘘で固めた 物語。20260308。

人生色々。
東日本大震災・東北三大災害15年が迫って来た。新聞・テレビにも関連情報が時々流れる。東京電力福島原発事故も同時に起きたが、発災直後は十分な情報がなかった。東京電力福島原発事故で人生が狂ってしまった人々は今どうしているのだろうか。以前は被災地双葉町の様子を伝えるライブカメラが設置されていたがそれも撤去されたようだ。特に放射能被害に関しては嘘も罷り通った。当時も現在も行政職の嘘が罷り通っている。群馬県知事は放射能は無いとハウスキュウリを食べて安全をPRした。おまけに、知事の不倫騒動もあったけ。その程度では群馬県人は動じないようだ。放射能汚染は現在も続き山菜等の出荷制限は続いているようだ。WEB情報(https://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinoko/qa/seigengunma.html)によると、「きのこや山菜について、放射性物質の検査の結果、基準値(100 Bq/kg)を超えたものについては出荷が制限されています。出荷制限等の状況については随時更新してまいります。」との事だ。

老人の寝言:今年の花粉症は放射能ですっ飛んだ?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/12/post-b1c7.html)。(2011年12月16日 (金))」で、「先ず、福島原発事故による放射性物質飛散が頭にあって、外出時はこまめにマスクを着用した。これが花粉症の症状を軽減したのかもしれない。子供は、家の窓の隙間にテープを貼って放射能を含んだ外気の進入を防止しようとした。放射性物質飛散の恐怖は忘れてはならない体験だ。当地では、ホウレンソウとコマツナから基準以上の放射能が検出され、出荷停止になった。この件に関しては、比較的単価の低いホウレンソウとコマツナが標的として狙われたのではないかと国や行政に対して不快感を抱いた。どうせ、出荷停止で損害賠償するならという低意が丸見えに思えたのだ。他の野菜類はデータが無いと言うことで放任された。安全をPRするために当局のお偉方が食べたのはハウスキュウリだ。露地栽培のブロッコリーでも食べて見せて貰いたかった。ホウレンソウとコマツナだけに放射性物質が選択的に降る事など物理現象としては考えられない。当局は放射線量分布の測定データを公表しようとはしなかった。民間が自主測定を始めて、それに押されて開始する始末であった。御用学者は民間の自主測定は信用ができない云々と難癖つけて阻止しようとしたが完全に面目を失った。民間測定で見えない物を見ただけで真偽をただす第一歩が踏み出せたのだ。これは原発事故から得た大きな学習効果だ」と書いた。

東京電力福島原発事故に関しては、事故後に多数の本や雑誌が出版された。勿体無いので、放出された古本を買い込んだ。その中に次の一冊があった。原発事故を受けて、緊急書き下ろし出版されたようだ。 WEB情報(https://www.sankei-books.co.jp/m2_books/2011/9784819111317.html;産経新聞出版)によると、「エネルギーと原発のウソをすべて話そう 武田邦彦 著 定価 本体1,200円+税 判型 四六判並製 ページ数 218P ISBN 9784819111317;平成23年6月8日第1刷発行;古書¥200」との事だ。著者は原子力工学のプロだけあって正しい論点を突いている。だが、原子炉の脆弱性というアキレス腱は、見て見ぬ振りをしているようだ。宇宙にある全てのモノは流転しているのだ。原子炉を作っている五重の壁( ごじゅう‐の‐かべ〔ゴヂユウ‐〕【五重の壁】 原子力発電所で事故が発生した場合に、放射性物質の環境への放出を抑制するために設けられている物理的な障壁。燃料ペレット・燃料被覆管・原子炉圧力容器・原子炉格納容器・原子炉建屋の五つからなる。五重の障壁。;https://kotobank.jp/word/五重の壁-671294)も、刻々と放射線を受ければやがて脆くなって破滅するのだ。既に、コンクリートの脆弱性は阪神淡路大震災で現実化している。畑に放置しておけば、プラスチックの容器も紫外線でボロボロになってしまうのと同じなのだ。東京電力福島原発事故の原因は、地震が起き津波が電源を破壊したからと説明されているが、既に地震が起きた直後に建屋内で放射能漏が検出されていた(原子炉が破損していた)のだが、この事実は隠蔽されてしまった。専門化程巧妙に嘘を吐けるのだ。この世は嘘で満ちている。

WORD-PADで編集している。

************************
アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日   RN    TX    TN    TD    TA    P     H     W     S
3月7日 0 13.8 5.0 8.8 9.5 8.1 79 9.5 8.0
3月6日 0 12.6 0.5 12.1 7.4 7.4 77 3.3 5.1
3月5日 0 12.8 5.4 7.4 8.4 4.6 50 11.7 11.0
3月4日 5.5 13.5 4.7 8.8 8.4 8.3 91 9.9 9.3
3月3日 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0
3月2日 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2
3月1日 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲
▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇
◇▲◇◇▲▲△◇◆◇◇▲▲▲▲△▲◇▲◇◇△△□▲▲▲△△△△◇▲▲▲▲

昨日は晴れで、連続4日目の準春秋日になった。強風が吹き寒いので台所新聞。昨日の三時のお茶にも、コッペパンが出た。コッペパン製造の疑問だが、パンに入れるジャムやスプレッドをどの工程で入れるか。切り口があるものはパンが焼き終わってから切って入れるとすれば、切り口が無いアンパンなどはパンを焼く前の生地の中に入れて焼くと想像する。最初に入れるのか最後に入れるのか大差はないように見えるが、製造上は区別しているのでその理由が知りたい。収穫してあるイヨカンらしい果実は食べ終わったので夏蜜柑を食べ始めた。皮が厚いので剥くのが大変だが何とか食べられた。少しずつ食べよう。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:春分(仲春)

春分の 時報は島の 塔に鳴る            北沢瑞史

例句は六句ある。
彼岸の中日で寒さも和らぐ。

Iob_20260308_a
原ファイル名=「IOB_20260308_オンカカカ 嘘で固めた 物語+A.gif」

************************

ページ先頭へ飛ぶ

Ranking

今日は何の日~毎日が記念日~:このサイトへのリンク


00001_アクセスランキング記録2026-PART1

00001_アクセスランキング記録2025-PART3

00001_アクセスランキング記録2025-PART2

00001_アクセスランキング記録2025-PART1

2026年3月 7日 (土)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(13);オンカカカ 武器商人は 笑うだけ。20260307。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月7日(土)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(13)
ざっそう句;オンカカカ 武器商人は 笑うだけ。20260307。

人生色々。
どうせ捨てる古本なら、もう一度一行でも読んでやろうか。もう、先々読みそうも無い古本は処分しようかと悩んでいる。捨てようとするが、それを思い留ませるのが、幼少時の貧乏生活だ。小学校時代は、学校の友達と漫画本を貸し借りして、帰校時には立ち読みしながら家に向かった。本日のお題は、その頃に大ニュースになった、湯川秀樹がノーベル賞をもらった歴史だ。当時の中学生、高校生は湯川秀樹が理想の人物に見えただろう。だが、誰にも現実は厳しかったのだろう。当時は学問よりもその日の飯を食うだけで大変であった。「1949昭和24年 日録20世紀 湯川秀樹ノーベル賞受賞! 平成9年8月19発行 講談社 ¥560(古本¥108);;資料種別 図書 タイトル 日録20世紀 タイトルよみ ニチロク 20セイキ 巻次・部編番号 1940-1949 出版事項 東京 : 講談社 出版年月日等 1997.3-1998.3 出版年(W3CDTF) 1997 1998 数量 10冊 (合本1冊) 大きさ 31cm 出版地(国名コード) JP」。表紙には蝶ネクタイを着けた未だ若そうな湯川秀樹の笑顔の写真が輝いている。湯川秀樹の学者兄弟の写真も掲載されている。そもそも論だが、戦時に中に、学者で飯が食えるのは特権階級だったのだろう。振り返れば、湯川秀樹という人間像が見えてきたのは、漫画本を卒業して、中学生や高校生になって、将来を考え始めてからだった。「◎原爆にも気違いに刃物の喩えが通用する;オンカカカ ノーベル賞に 燃えた人。20250622。 (http://af06.kazelog.jp/.s/itoshikimono/2025/06/20250622-9e3d.html)。(2025(皇紀2685年明治158年大正114年昭和100年平成37年令和7年)年6月22日(日))」で、「湯川秀樹は生涯熱心な原子力平和論者として振る舞っていたようだが、戦前は原爆研究をしたと知って衝撃を受けた記憶がある。日本経済新聞は、「湯川秀樹、原爆研究記す 終戦前後の日記公開。;url=https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24925220R21C17A2CR8000/。(2017年12月21日 20:44 (2017年12月21日 22:19更新))」というタイトルで、「日本初のノーベル賞受賞者の湯川秀樹(1907~81年)が終戦前後に書き残した日記を京都大が21日、初公開した。原爆研究に関わった記述がある一方、広島や長崎の原爆被害も詳細に記しており、専門家は、戦後平和運動に携わった湯川の歩みを知る記録として注目している。  湯川は原爆研究への関与を公的な場では認めていなかったが、45年6月に原爆開発についての会議に出席していたことが今回、本人の自筆記録で初めて裏付けられた。」と報じた。  日経が、このニュースを消去せずにネット上に残しているのは歴史的に重要な事実だからだろう。いざ戦争となれば、科学者の良心も国家により曲げられてしまうと歴史が教えているのである。」と書いた。以来、現代文明の原爆と原発は兄弟だと信じるようになった。核分裂という現象は兄弟と同じように類似しているのだ。その原理は、悪意ある頭脳でも善意ある頭脳でも理解出来てしまうのだ。人間には悪魔と天使が同居しているのだ。

WORD-PADで編集している。

************************
アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
3月6日 0 12.6 0.5 12.1 7.4 7.4 77 3.3 5.1
3月5日 0 12.8 5.4 7.4 8.4 4.6 50 11.7 11.0
3月4日 5.5 13.5 4.7 8.8 8.4 8.3 91 9.9 9.3
3月3日 20 9.6 4.5 5.1 7.2 9.1 92 3.9 0.0
3月2日 0 16.0 4.1 11.9 10.1 9.1 73 4.6 8.2
3月1日 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6
2月28日 0 17.9 9.5 8.4 13.3 10.1 79 9.4 9.6

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲
▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇
◇▲◇◇▲▲△◇◆◇◇▲▲▲▲△▲◇▲◇◇△△□▲▲▲△△△△◇▲▲▲

昨日は曇り時々晴れで、連続3日目の準春秋日になった。強風は止んだが寒いので台所新聞。相変わらず倉庫部屋整理等で過ごす。三時のお茶に、コッペパンとナツミカンを食す。戦後、小学校の給食にコッペパンが出た。中に入れたのは苺ジャムやマーガリンだったか。昨日食った市販のコッペパンにも二種類の塗り物が挟まっていた。懐かしい味だ。パンの塗り物は、パンのみだと味が単調で食べにくいので食べやすくする補助食品だと思うが、それを何と言うのか。WEB情報(パンに付けるジャム等を何と言う;https://shop.sweetsvillage.com/blogs/knowledge/jam-8)によると、「スプレッドとは何か?定義と由来;「スプレッド(spread)」とは、英語の「広げる」「塗る」という意味から来ており、パンやクラッカーなどに塗って味わう食品の総称として使われています。具体的には、バター、ジャム、ピーナッツクリーム、パテなど、様々なものがスプレッドに含まれます。つまり、ジャムやバターは、スプレッドという大きなカテゴリーの中の一つの種類と言えるのです。」との事だ。ハンバーグに挟む、野菜、肉類は別扱いのようだ。ともかく、コッペパンは腹を減らして食った給食を思い出させる。当時の給食費は保護者負担で、給食費を渡す給食費袋が配られていた。給食が出たのは、午後の授業がある高学年からだったと思う。低学年は授業は午前中で終わり、帰宅して自宅で昼飯を食ったのだろう。上毛新聞は、「《群馬・伊勢崎市2026年度予算案》過去最大の967億円 暑さ対策や給食費無償化に重点配分。;url=https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/868637。(公開:2026/2/10 15:00)」というタイトルで、「群馬県伊勢崎市の臂泰雄市長は9日、前年度比5.3%増の総額967億4000万円となる2026年度一般会計当初予算案を発表した。増額は6年連続で、5年連続で過去最大を更新した。「日本一暑さに強いまち」を目指す取り組みや学校給食費の無償化、多文化共生事業などに重点配分する。」と報じた。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:夏蜜柑(三春)

眉に力 あつめて剥けり 夏蜜柑            八木林之助

例句はこの一句のみ。
落果を拾ってきて試食した。
果肉の水分が少し少ないが何とか食えそうだ。

Iob_20260307_a
原ファイル名=「IOB_20260307_オンカカカ 武器商人は 笑うだけ+A.gif」

************************

ページ先頭へ飛ぶ

Ranking

今日は何の日~毎日が記念日~:このサイトへのリンク


00001_アクセスランキング記録2026-PART1

00001_アクセスランキング記録2025-PART3

00001_アクセスランキング記録2025-PART2

00001_アクセスランキング記録2025-PART1

検索サイト

NANDA?⇒物臭検索

  • ラベル(タイトル):最初は何も分からない
    なんだこりゃ?作成当時の記憶

エネルギー関係

ウェブページ

更新ブログ

PHOTO2(写真集)

  • Iob_fujijyuukouentotu
    たまたま出会ったもの2

PHOTO4(写真集)

  • Iob_minitomatodaruma
    果樹・野菜・花等

PHOTO5(写真集)

  • Iob_senteihasami_funsitu_sabi
    現在使われなくなった機器、農具、ガラクタ等。

PHOTO6(樹木等)

  • Iob_sendan_kiru_2013
    樹木の縮伐カット&トライetc

PHOTO7(写真集)

  • Iob_kaiko_ga_gazou
    BLOG関連写真2
フォトアルバム

MIKAN KUN

  • 赤城連山MAP
  • Fight_Fukushima
  • ISESAKI_PIGEON
  • MIKANKUN

Copyrighit

  • © Copyright 2006-2025  af06.kazelog.jp  All rights reserved.

健康関係:リンク&検索等

Favorites2

Favorites

Favorites3

Favorites4

やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

外国の博物館・美術館 外国語・国際関係(リンク)

TOOLS

地域産業・機関

地域興し関連情報

MEMO_TL_TEST

  • TOP PAGEの 「アクセスランキング(2015/6/8より表示再開)」へ飛ぶためのラベル
  • TEST END
    TEST_H23/10

アクセスランキング

リンク:ページ先頭へ飛ぶ

写真集へのリンク

MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)