2015年10月27日 (火)

日々農天気:サツマイモのトンボ栽培(その結果は?);落日を 追う丸顔の 朧月。1510。

2015年10月27日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 21.3 14:47。最低気温(℃) 9.1 05:51。ざっそう句;落日を 追う丸顔の 朧月。ついに、最低気温が10℃以下になった。最高気温との温度差は10℃以上。体調管理が必要だ。西風が吹く冬型の天気となり気温が下がっている。灌水と草掻き。両方しっかりしたいが、妥協して必要な分だけ。京菜と一緒に生えている雑菜を除去。葉の切れ目の有無で識別が出来る。ホウレンソウ除草。結球レタスの苗を苗箱から掘り上げてポットに移植。本葉3枚程度。密蒔きで、苗の生長が悪い。細根はかなり伸びているが、葉が伸びない。最初、育ちの良い株を選んで掘り出していたが、かなり細根を傷めていたようだ。根は入り組んでいたので、それがストレスとなり葉も伸びないようだ。そこで、根をほどいて再度、苗箱に移植して、定植に耐えるまで苗箱で栽培する事にした。ルピナスが発芽していると思い込み灌水に励んできたが、雑菜らしかった。本物のルピナスも雑菜の陰で発芽していた。WEB情報が参考になった。偽物は邪心が作るのか。西の空は夕焼けで、東の空から満月が上って来る頃、仕事を切り上げた。

2015年10月26日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.2 NO DATA
TMAX= 20.9 最高気温(℃) 21.3 14:47
TMIN= 9.4 最低気温(℃) 9.1 05:51
DIFF= 11.5 NO DATA
WMAX= 5.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.0(西北西) 10:01
SUNS= 9.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

日々農天気:サツマイモのトンボ栽培(その結果は?)

先日、メヒシバ等の雑草が枯れてきて、トンボ栽培をしたサツマイモのツルが見えてきた。期待したような芋は出来ていなかった。除草等の手入れを十分して、株の成長を促せば芋はできたかもしれない。

Iob_tonboue2015
「日々農天気:サツマイモのトンボ栽培(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/07/qq-739f.html)。(2015年7月18日 (土))」(この記事へのリンク

親芋の変化も様々で、腐って外形がわずかに残っているものから、太い根が多数出て芋が元気に残ってる株もあった。ホムセンでは、苗ツルを採取する種芋が販売されている場合がある。早めに芋を植えて、出てきたツルを苗にして栽培する手もありそうだ。

芋が出来る条件を実現しないとトンボ栽培は難しいのか。WEB情報では、芋から伸びた根が肥大するようで、親芋経由で子芋が太るのか?余り効率は良くないような印象がする。手抜きが目的で、手間を掛けすぎるのは本末転倒になりそうだ。

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追記(2017/05/14):
アクセスランキングを見ていると、この記事を読んでくれる人もいるようだ。感謝。見方によると、自分の失敗記録。成功記事は、無限には書けない。その点、失敗記事は、無限に書けるかもしれない。歴史に残る失敗事例は、第二次世界大戦、東京電力福島原発事故、STAP細胞事件etc。

Googleにてキーワード「失敗」で本サイト内を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&biw=1024&bih=583&noj=1&site=webhp&q=%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F&oq=%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)(このキーワードで検索

当サイトは失敗の宝庫?過去の失敗は山ほどあり、今後も失敗は続くと予想。ところで、なぜトンボ栽培を試みたか?サツマイモはツル苗として流通する品種は限られている。食用なら流通すれば、それが苗として使える可能性がある。食べ残したサツマイモを捨てるのも勿体ない。多分、当記事も食用サツマイモの流用だったと思う。

Googleでキーワード「サツマイモのトンボ栽培」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?hl=ja&bav=on.2,or.&biw=1024&bih=615&dpr=1&ech=1#q=%E3%82%B5%E3%83%84%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C%E6%A0%BD%E5%9F%B9&hl=ja&start=0)。(このキーワードで検索

2017/05/14(日) AM 07頃Google検索すると当サイトの記事は2ページの18位にヒットした。以下が検索結果の表示:

「サツマイモのトンボ栽培 - いとしきもの 自分のための子守歌 Beloved Ones ...
af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/10/post-78e7.html
2015/10/27 - 日々農天気:サツマイモのトンボ栽培(その結果は?);落日を 追う丸顔の 朧月。1510。 2015年10月27日(火) 昨日は晴れ。最高気温(℃) 21.3 14:47。最低気温(℃) 9.1 05:51。ざっそう句;落日を 追う丸顔の 朧月。ついに、最低気温が10℃ ...」

そのキャッシュを見ると、「これは Google に保存されている http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/10/post-78e7.html のキャッシュです。 このページは 2017年3月31日 01:09:09 GMT に取得されたものです。 」とある。

昔は、飢饉に備えて、米や麦の種を保管していた郷倉という倉庫・制度があったと聞く。当然、農民も翌年に備えて保管しているのだが、飢饉になればその備蓄種子も食べ尽くしてしまう。ともかく、余剰の食物を確保出来る事により生存を確実にする事に繋がるのだろう。

店で買うサツマイモは一本数十円から100円台位か。ツル苗は一本20~30円台か。コストを考えれば、トンボ栽培は高く付くが、食用のサツマイモはツル苗より入手が容易だ。今年は、食用の里芋を植えて実験中だ。実験を楽しみ、収穫が出来れば一石二鳥、それから種が取れれば、一石三鳥。

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2015年10月26日 (月)

身辺雑記:田舎老人徒然草:文化と文明雑感:花燃ゆに出る明倫館と神田の古書店明倫館は関係あるのか?

2015年10月26日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 17.9 12:44。最低気温(℃) 11.2 24:00。ざっそう句;もう来たか 木枯らし一番 吹き荒ぶ。播種したばかりのサニーレタス等に灌水。掛けてあるカンレイシャが強風で捲れていた。苗箱の結球レタスは過密で生長しない。町内行事も強風で屋内。用事外出。その後買い物。本日が待宵月、明日27日が満月との事だ。日の入りが早くなった。強風が吹いており、月をじっくり見ずに家に駆け込む。WEBニュースで昨日東京に木枯らし一番が吹いたと知った。木枯らし一番は10月末~11月初に最初に吹く風速8m/s以上の季節風とか。雑菜はどんどん生育している。根が太いのもあり、蕪のDNAも入っているようだ。葉柄も太い。そこで、葉柄部分を漬け物にして試食した。歯ごたえがよい。端境期の野菜として重宝している。

Iob_zatuna1510
2015年10月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.5 NO DATA
TMAX= 17.7 最高気温(℃) 17.9 12:44
TMIN= 11.2 最低気温(℃) 11.2 24:00
DIFF= 6.5 NO DATA
WMAX= 8.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 16.6(北) 13:47;木枯らし一番
SUNS= 10.4 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

身辺雑記:田舎老人徒然草:文化と文明雑感:花燃ゆに出る明倫館と神田の古書店明倫館は関係あるのか?

先日、出かけたついでに神田古書店街に向かった。余り時間が無かったので、数軒の古書店を覗いただけだった。

Iob_kosyomeirinkan

追記(2016/1/2):紙袋の画像を追加。

その最大のお目当ては、明倫館書店であった。買う本のお目当ては特に無いが、聞けたら聞きたい事があった。

「ばからしい特許(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/01/post-18ba.html)。(2010年1月19日 (火))」(この記事へのリンク

明倫館の名前の由来はまだ調べていないが、萩藩の藩校で兵学等を教えたらしい。NHKドラマ「花燃ゆ」と無関係でもないようだ。

たまたま、神田に明倫館書店という古書店があり、どうも萩藩藩校の明倫館となにか関係がありそうな感じがしていたのだ。

いくつかのチャンスが重なり、夕方頃になり、客足が少なくなった頃そのチャンスが来た。明倫館書店は、看板にある通り、自然科学系の専門書を扱う古書店である。神田の古書店の中でもユニークでその存在が注目される。古書店と言えば、文化系が多いので、文化系の需要が多いのだろう。その点、自然科学系の専門書を本格的に扱う古書店の前を通るとつい覗き込みたくなる。

丁度、店頭で並んでいた本を探していた人もいなくなった。ひょっとしたら後で読みそうで安めの古書数冊をレジに持っていった。女性店員が対応してくれた。支払いを済ませて、実は変な宿題があるんですがと断って、「花燃ゆ」に出てきた藩校の明倫館とこの古書店の明倫館は何か関係があるんですかと質問した。店員には、慣れた質問だったようで、特に関係はなさそうですとニコニコ答えてくれたが、良かったら下で聞いて下さいと教えてくれた。

そこで、階段を降りて地下階に行く。このコーナーは建築等の分野の本を並べているとか。数名がテーブルの前で本の整理をしたいた。そのなかで、書店の主らしい人に、恥ずかしながら、「花燃ゆ」に明倫館が出てきますが、このお店と何か関係があるのか聞きたいのですがと恐る恐る言い出して見た。

確かに、女性店員の言った通り、直接の関係はなさそうであった。だが、聞く所によれば、この明倫館の創業者は山口の出身者だったようですと教えてくれた。もう、これを聞いただけで、全部謎が解けてしまったような感じがした。一般の客が、これ以上仕事の邪魔をしては申し訳ない。礼を言って店を出た。

思うに、同じような質問をする人は、結構いるのかもしれない。幾ら大金があっても、関心がなければ、自然科学系の専門書は豚に小判の喩えと紙一重になってしまうだろう。だが、関心のある人にっとては、絶対的に出版冊数の少ない専門書を適正価格で販売してくれる古書店の存在は非常に有り難いのではないか。

思うに、兵学の基礎も、自然科学を無視しては成立しないのである。今日の文明も、軍事研究から生まれた科学や技術が活かされているのだ。そう考えると、藩校の明倫館と古書店の明倫館書店は全く無関係ではないのだろう。

WEB調査をしていると、明倫館書店のホームページが見つかった。:http://www.meirinkanshoten.com/info.asp
店舗のご案内として、「神田随一の自然科学専門の古書店として昭和16年より当地で営業しています。」とあった。(このサイトへのリンク

WIKIPEDIA「明倫館。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E5%80%AB%E9%A4%A8)」(このサイトへのリンク

尚、語句「明倫」の出典は、「孟子卷之三 滕文公章句上」の「設爲庠序學校以敎之。庠者、養也。校者、敎也。序者、射也。夏曰校。殷曰序。周曰庠。學則三代共之。皆所以明人倫也。人倫明於上、小民親於下。」からのようだ。

孟子通解(簡野道明 著 明治書院 大正14;国会図書館 永続的識別子=info:ndljp/pid/980598)の画像データの該当部分を加工して以下に引用する。

Iob_mousitoubunkoukanno

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2015年10月25日 (日)

日々農天気:食べて生きる:シークヮーサーの実の使い道は?;行楽の 群に紛れて 羽根伸ばす。1510。

2015年10月25日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 24.0 13:59。最低気温(℃) 12.5 05:44。ざっそう句;行楽の 群に紛れて 羽根伸ばす。畑の様子も見ずに用事外出。国道に出ると車が多いような感じ。土曜日で晴天。行楽やイベントのシーズン到来だ。用事が済んでお目当ての店を巡る。早く帰って灌水しようと思いつつ出掛けたが、月影を踏む頃になっていた。実際、うっすらだが月影ができていた。眩しい太陽の影は当たり前。月影を見るとオレも宇宙人だと感じる。自分が走行したコースを振り返るといつも立ち寄る場所がほとんど。たまたま、一服するために停車した目前にお寺があった。デジカメで写したが寺院名は忘れた。どうも便利な道具があるとリアルタイムで現物に対面する気概を失いそうだ。

2015年10月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.8 NO DATA
TMAX= 23.7 最高気温(℃) 24.0 13:59
TMIN= 12.6 最低気温(℃) 12.5 05:44
DIFF= 11.1 NO DATA
WMAX= 8.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 17.9(北西) 23:20
SUNS= 9.5 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

日々農天気:食べて生きる:シークヮーサーの実の使い道は?

畑の隅に数本のシークヮーサーの木がある。どこかのホムセンで購入した苗を接木で増やしたような気がする。残念だが、原木とその来歴がはっきりしない。

シークヮーサーの名前も原産地も沖縄との事で、当地でどんな具合に育つかもはっきりしないので、余り期待せずに畑の隅に植えておいた。最近樹高が伸びて、毎年実を付けている。

Iob_sequasa1510
ユズのように酸っぱいので、一種の酸ミカン(香酸柑橘)のようで、実がなってもそのまま放置してきた。実が小粒で収穫するのも手間がかかる。だが、考え方によっては、小さい事は良い事だと利用してみた。もっとも、原始的な食べ方は丸かじり。一度にかんでは酸っぱすぎるので、少し果汁が出る程度にかむ。大人のおしゃぶりで、20~30分は楽しめる。次に、白湯に入れてシークヮーサー茶。箸やフォークで潰して酸味を調整する。これも、暇な時には、良いヒマツブシと気分転換になる。実は、ノビレチンという抗酸化作用がある物質成分を多く含むらしい。

薬効を期待して食べるとどうも楽しみの要素が減ってしまいそうだ。それより、もっと格好が良い食べ方はないか。ポケットに入れて暇な時にしゃぶって気分転換程度が最適解か。腹が空いてきた時にしゃぶってダイエット効果と健康増進はどうか。食べ続けようとするキャッチフレーズが欲しくなる。

蛇足:シークヮーサーの皮は薄いのでそのまま食べる。少し苦みがあるが、苦みは大人の味!?種はどうする?

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2015年10月24日 (土)

日々農天気:ミカン樹に這い上がった蔓草を除去;神隠し 仕事の隙に カマが消え。1510。

2015年10月24日(土)
昨日は曇り。最高気温(℃) 18.8 15:32。最低気温(℃) 15.2 06:51。ざっそう句;神隠し 仕事の隙に カマが消え。タマネギ区画除草。雑草は少しずつ減少している。幼苗に灌水。サニーレタス区画に覆土・灌水後カンレイシャを掛けた。生け垣の手入れ。手入れが遅れて殺風景になっていた。今回は刈払機も使用せず、全部手作業。開始前に鎌等の刃先を研ぐ。夕方頃、刈ゴミを熊手で集めて運ぶ。刈作業を続行しようとしたがカマが見つからない。置き場所を記憶せずに、適当に投げ出すのが良くない。刈ゴミの中を探したが手遅れ。神隠しに逢ったような気分だ。薄暗くなり作業も中断。冷静に考えると、夕方になると疲れも出てきて、注意も散漫になるのが、神隠しのような状況に写るようだ。カマや剪定はさみは置き忘れの定番だ。気付かずに錆びた物を発見する事が多い。神隠し症状は現場で行方不明を感知したのだから、ボケ程度は低いと嬉しがるべきかも知れないが、結構癪に障る。紛失防止のため、剪定はさみは腰のケースに入れ、ケースとはさみはひもで結束している。今後は、カマも腰に下げるか。「キレイニナリマスね」と通りがかりの人が声をかけてくれる。このような言葉には元気を貰う。

2015年10月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.8 NO DATA
TMAX= 18.5 最高気温(℃) 18.8 15:32
TMIN= 15.3 最低気温(℃) 15.2 06:51
DIFF= 3.2 NO DATA
WMAX= 1.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 2.8(北西) 02:18
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

日々農天気:ミカン樹に這い上がった蔓草を除去

今年は、野菜の方に力点を置いたので、ミカン樹の手入れを怠っていた。イシミカワ、トロイモのツルが樹上を覆ってしまった。

Iob_mikanturujyokyo2015
今なら助かると、ミカン樹のツル退治を始めた。数量が多いのがイシミカワ。やはり、付ける実も多い。小さなトゲがあるので、退治するのも防備が必要で、ついつい見逃してしまう。

ミカン樹に沿って、ウドが植えられており、今年はそのウドも手入れをしなかった。ウドの大木の喩えもあるが、蔓草が高い所に上る足場になっているかもしれない。ことしは、イシミカワの青い実を大量に落下させてしまった。来年が怖い。

ナツミカンは小粒だが、まだ樹上で頑張っている。イシミカワは既に枯れ始めている。イシミカワの種まきを手伝っているようで癪にさわるが、ミカン樹には少しでも日光を当てようとしている。

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2015年10月23日 (金)

日々農天気:今年もサニーレタスを蒔いたゾ!;種まきで 脱いだ衣の 夜露かな。1510。

2015年10月23日(金)
昨日は晴れ後曇り。最高気温(℃) 23.0 13:34。最低気温(℃) 10.4 06:16。ざっそう句;種まきで 脱いだ衣の 夜露かな。畑仕事前の時間に予定を入れたので用事外出。一時間ほどで終わり、畑仕事に着手。雑用をこなしながらの農作業だ。仕事を終えるとドット疲れが出た。麦茶をいれパソコンの前に座るがすぐウトウト。ご先祖様はこういう仕事で毎日を送っていたのだと思うとグチも言い難い。

2015年10月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.6 NO DATA
TMAX= 22.4 最高気温(℃) 23.0 13:34
TMIN= 10.8 最低気温(℃) 10.4 06:16
DIFF= 11.6 NO DATA
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.2(東南東) 17:23
SUNS= 7.8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

日々農天気:今年もサニーレタスを蒔いたゾ!

農作業は、気付いた雑用をテキパキとこなしながら、適時に播種等の主要な仕事を完了させる必要がある。が、それができればこの道の達人だ。現実は体が幾つあっても足らない状況。そこで、最強な手段が手抜きになるのだが、その加減が良く分からない。

昨年栽培したサニーレタスは鳥害にも遭わず、収穫できた。これに気をよくして今年も挑戦。未開封のサニーレタスの種子があるので、少し時期が遅いが播種した。ほって置くと蒔き忘れしそうだ。まだ、間に合うかも知れないというスリルを味わう事にしよう。前作はキャベツ。この区画のキャベツはひどく鳥害を受けた。

昨日は最初に作物苗に灌水。タマネギ区画の草むしり。根を腐らせて押し倒した花水木の枯れた幹三本を圃場から撤去。その後に、サツマイモのベニハルカをトンボザシした結果を確認。雑草に埋まっていたが、少しだけ蔓が伸びていた。掘り上げたが新しい芋はできていなかった。芋の栄養分を使い果たして根が伸びている状態だったが、雑草で光合成ができず根が肥大しなかった。

雑草を取り払い整地・畝作りが終わるともう薄暗くなった。この工程が大仕事だ。ミカンで喉を潤したりして、休み休み続行。種子を篩にかけた畑土で増量して、移植の手抜きをするためバラ蒔き。

そこへ野良猫がやってきて、様子を窺っていた。蒔いた畝で砂浴びや糞をされそうな予感。夕闇が増してきて、灌水・覆土は取りやめ。脱いだシャツは夜露でしっとりしていた。

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2015年10月22日 (木)

日々農天気:結球レタス定植(2015年二回目);菊の香や 烈日秋霜 乗り越えて。1510。

2015年10月22日(木)
昨日は曇り一時晴れ。最高気温(℃) 20.1 10:39。最低気温(℃) 13.9 04:43。ざっそう句;菊の香や 烈日秋霜 乗り越えて。灌水をさぼって用事外出。曇りから晴れと伝えた天気予報は外れたようだ。だが、気温は低めという予報は当たった。久しぶりにお上りさんになった。あれは、菊の紋章かと思ったが、ロッキード事件の起訴を担当した検察庁トップが書いた本を拾い読みした記憶があった。その本に、検察の精神として烈日秋霜について書かれていたように思う。烈日秋霜のバッジは検察のシンボルではと思い出した。検察は正義を守るためまさに烈日秋霜にも劣らない厳しさが求められていると述べていたのではないかと記憶を新たにした。当今の検察は政権のお友達に堕落していないかと危惧されて来るのである。秋たけなわ。菊の香りを思うが、その香りが我々に届くまでには地味な手入れが必要なようだ。この精神は検察も経営も同じではないか。かつて、三洋電機の創業者は、菊作り経営を提唱した。いつしかその精神が忘れられて今日の状況を招いたのかも知れない。菊の香りも、文化の香りも、国民の信頼も一日で生まれてくる事はないのではなかろうか。

2015年10月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.4 NO DATA
TMAX= 19.4 最高気温(℃) 20.1 10:39
TMIN= 14.4 最低気温(℃) 13.9 04:43
DIFF= 5 NO DATA
WMAX= 3.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.8(南東) 10:57
SUNS= 1.8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

日々農天気:結球レタス定植(2015年二回目)

昨年は、サニーレタスを栽培した。鳥害にも凍害にも耐えて、何とか収穫できた。2015年の初回結球レタスは結球せずに抽薹してしまった。勿体ないので、途中から収穫を開始。現在、残った株が花を咲かせている。

Iob_kekkyuretasuno2
抽薹するのにも、条件があり気温や日照時間が関係しているようだ。そこで、現在二回目の結球レタスを栽培中。そのトップバッターがセルトレーに播種した苗だ。セル毎に、数粒の種子を蒔いたが、一定数に保つのが難しいかった。セル内で発芽したのは、ゼロから3株程度。出芽率は50%程度か。覆土は浅いほど良さそうだ。そのためには、日除け、灌水等の乾燥させない工夫が必要なようだ。

根がやや貧弱で、葉も脆いので定植には注意が要る。洋食器のナイフを使っている。定植前の溝に一度灌水。定植後に更に、軽く灌水。これはには根を土になじませる作用があるようだ。レタスは、冷涼な気候を好むらしいので管理をしっかりすれば、収穫まで到達できると期待する。サニーレタスは、葉の色が薄い赤褐色であり、日光を効率よく受ける能力が結球レタスより高いのか。

移植作業により、苗はストレスを受けるので、直蒔きににして、間引いた方が良いのか。サニーレタスの種子も購入してあるので直蒔きを試そうか。レタスは、他の雑菜と葉の形状が異なるので、選別は容易だろう。

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2015年10月21日 (水)

日々農天気:伝中国品種の渋柿を収穫;ぽろぽろと 落として怖い 青い粒。1510。

2015年10月21日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.6 15:01。最低気温(℃) 13.1 06:08。ざっそう句;ぽろぽろと 落として怖い 青い粒。野菜苗に灌水。アメリカセンダングサの花を切り落とす。ミカン樹に這い上がった蔓草主にイシミカワやトロイモのツルを取り除く。ツルは今まで青かったが、日ごとに黄色がかり枯れようとしている。だが、放置するとミカン樹が枯れたり衰弱する心配があり、ツルを取り除いて日光を当てる事にした。イシミカワの青い種子は完熟してぽろぽろと落下する。また来年、この蔓草が繁茂するのを手伝っているようで良い気分ではない。上部を切って幹を残していた花水木の根が腐ってきた。押したり引いたりすると動き始めたので、三本引き抜けた。中国の渋柿と伝えられている渋柿数個を収穫した。熟み柿として食べるらしい。

2015年10月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.0 NO DATA
TMAX= 25.5 最高気温(℃) 25.6 15:01
TMIN= 13.2 最低気温(℃) 13.1 06:08
DIFF= 12.3 NO DATA
WMAX= 2.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.0(南) 12:09
SUNS= 8.7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

日々農天気:伝中国品種の渋柿を収穫

甘柿は、秋が深まるにつれ、鳥に食べられてしまう。その点、渋柿は樹上でも食べられずに残りやすい。鳥にも、人間と同じように甘さを好む性質があるようだ。ところが、WEB情報によると、多くの鳥で甘みに対する味覚は無いらしい。それなら、渋みは感じるのだろうか。

Iob_kakichyuugokusyu
柿に甘柿と渋柿があるのは知られているが、伝中国品種の渋柿が実っている。その柿の由来もはっきりしないが、確かに見慣れない形状をしている。実の蔕寄りに鉢巻きのように一周溝が入っている。食べ方は、熟み柿として食べると聞いた。

今回、初めてその画像を撮影して、類似の画像を調べてみたが見つからなかった。中国から伝わったとしても、どこかに来歴は残っているかも知れない。柿は品種が多く、優秀な特徴が無いと名前も広く知られないのかも知れない。BAIDUの画像(?片)検索をすると同じ形状の柿がいくつか見つかった。山柿かもしれない。

BAIDUでキーワード「山柿」を検索(http://image.baidu.com/search/index?tn=baiduimage&ipn=r&ct=201326592&cl=2&lm=-1&st=-1&fm=detail&fr=&sf=1&fmq=1445337980374_R&pv=&ic=0&nc=1&z=&se=&showtab=0&fb=0&width=&height=&face=0&istype=2&ie=utf-8&word=%E5%B1%B1%E6%9F%BF)。(このキーワードでBAIDU検索)

Googleでキーワード「山柿」を検索(https://www.google.co.jp/search?q=%E5%B1%B1%E6%9F%BF&hl=ja&biw=1280&bih=637&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=)。(このキーワードでGoogle検索)

中国の山柿と日本の山柿は別物かも知れない。

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2015年10月20日 (火)

老人の寝言:ああ、これでは上州ブランドのカカア天下に傷が付かないか?;かかあ殿 厚顔無恥に 鼻つまみ。1510。

2015年10月20日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.5 13:21。最低気温(℃) 13.4 02:57。ざっそう句;かかあ殿 厚顔無恥に 鼻つまみ。気持ちの良い快晴。とりあえず野菜苗に灌水。次に、ジャガイモのダンシャク区の除草。ほとんどが雑菜とダイコン。どうも、ダンシャクの方はメイクィーン程発芽率が良くない。前者が10%、後者が50%程度。男爵より女王の方が上位とは、まさに上州の特異現象か。あの楫取素彦は男爵だったとか。これでは、雑菜とダイコンを育てた方が良かったか。シークァーサを収穫。来客ありお茶で雑談。夕方頃再度畑に出た。来客。畑で用件を聞いてから、アメリカセンダングサの頭部を刈る。花が咲き実を付け始めた。ひっつき虫対策で、化繊のウィンドブレーカーを着たが直ぐに蒸し風呂状態。最後にミカン樹に這い上がった蔓草除去。途中で暗くなり中断。

2015年10月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.6 NO DATA
TMAX= 24.7 最高気温(℃) 25.5 13:21
TMIN= 13.7 最低気温(℃) 13.4 02:57
DIFF= 11 NO DATA
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.3(東) 16:49
SUNS= 10.3 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

老人の寝言:ああ、これでは上州ブランドのカカア天下に傷が付かないか?

小渕議員が経済産業相に就任した時は、将来の女性総理大臣候補と囃された。だが、この閣僚人事は、女性票獲得と内閣総理大臣の人気取り以外の何物でも無いことが直ぐに発覚した。

小渕元大臣の後援会が政治資金会計報告を捏造した事により、同大臣は辞任するハメになった。捏造の手口も、パソコンのハードディスクをドリルで破壊するという、前代未聞の荒技で、証拠隠滅罪もあるのかと誰もが思ったことだろう。

会計責任者が逮捕され、裁判で有罪判決が言い渡された。その後を追って、小渕陣営の第三者委員会の記者会見があったようだが、ご本人は欠席したようだ。大方の有権者は、まさに、政治家本人として、全てがあなた任せで、厚顔無恥の見本のようで、本気で政治家としての責任を果たそうとしていないのではないかと釈然とできないでいるのではないか。

読売新聞は、「小渕優子氏の元秘書2人に有罪判決…虚偽記入。;http://www.yomiuri.co.jp/national/20151009-OYT1T50108.html。(2015年10月09日 21時20分
)」というタイトルで、「 小渕優子・元経済産業相(41)の関連政治団体を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地裁は9日、同法違反(虚偽記入)に問われた元秘書で前群馬県中之条町長の折田謙一郎被告(67)に禁錮2年、執行猶予3年(求刑・禁錮2年)の判決を言い渡した。 園原敏彦裁判長は「政治活動に対する国民の監視と批判の機会をないがしろにする悪質な犯行だ」と述べ、虚偽記入の目的に、裏金の捻出もあったと指摘した。 小渕氏が代表を務める資金管理団体「未来産業研究会(未来研)」の会計責任者だった元秘書の加辺守喜被告(62)については、禁錮1年、執行猶予3年(同・禁錮1年)とした。」と報じた。(このサイトへのリンク

今年は、日本を代表する超有名企業東芝でも、歴代経営者が営業成績である会計報告を捏造して来たという事実が発覚して、会社存亡の危機に直面している。会社の経営トップや内閣総理大臣が、役員や閣僚は無能なほど利用価値が高いような組織を作ってしまえば、組織全体の無能を象徴するような事件が必然的に生来する事を示しているようにも見える。

朝日新聞デジタルは、「群馬)「かかあ天下」、日本遺産に認定 女性の活躍に光。;http://www.asahi.com/articles/ASH4S455QH4SUHNB00C.html。(長屋護
2015年4月25日03時00分)」というタイトルで、「「かかあ天下と空っ風」の決まり文句で「上州名物」として全国に知られる「かかあ天下」が24日、国の「日本遺産」に認定された。「ぐんまの絹物語」という副題が示すように、「夫を尻に敷く強い女」という意味ではなく、絹産業の担い手となって「家計を支えた働き者」としての評価だ。「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界遺産登録を機に、群馬に伝わる本来の意味や、女性の活躍に光が当てられた形だ。」と報じた。(このサイトへのリンク

政治家の政治家たる所以は、明確な大義にかなう目標を堅持し、道義に違わず、目標に向かって日夜精励し、然るべき時は出処進退を明らかにする事ではないか。これで一件落着とほっとしている場合なのか。これでは、上州ブランドのかかあ天下に傷がつかないか。この事件を契機として、未開地グンマーの夜明けとしなければならないのではないか。

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2015年10月19日 (月)

日々農天気:秋ジャガイモ二回目のデジマに花が咲いた!;短日を 漫(そぞ)ろに送る 遊び事。1510。

2015年10月19日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.3 13:37。最低気温(℃) 14.7 23:40。ざっそう句;短日を 漫(そぞ)ろに送る 遊び事。雲一つ無い晴天だが、雨後の水蒸気の影響か春霞のような空だった。タマネギ区画の除草。キャベツ区画等の草掻き。セルトレーの玉(結球)レタス苗を定植した。本葉4枚前後。苗箱のレタス苗はまだ十分育っていない。午後、一服してから用事外出。その後買い物。夕方来客。夜の時間は長くなっているのでじっくり雑談も良いだろう。ところが、大河ドラマの「花燃ゆ」が群馬編に入ったからとテレビのSWも同時にONになった。話題が混線してきた。上州でテレビのチャンネル権を握っているのもカカア連中か。どうも楫取素彦本人よりイケメンの役者がお目当てではないかとグチを言ってもかなわない。この世は誘惑が多すぎる。せっせと草むしりをしないと冬になってしまう。

2015年10月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.4 NO DATA
TMAX= 24.5 最高気温(℃) 25.3 13:37
TMIN= 15.3 最低気温(℃) 14.7 23:40
DIFF= 9.2 NO DATA
WMAX= 2.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.8(東) 14:14
SUNS= 10 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

日々農天気:秋ジャガイモ二回目のデジマに花が咲いた!

購入したデジマという品種のジャガイモは、順調の生育しているようで、その株の一つが最近花を付けた。

Iob_dejimaflwr2015
秋ジャガイモの特徴なのか、草勢はそれほど強くなさそうだが、ある程度は収穫が見込めそうだ。

花の画像をよく見たら、小さなクモが写っていた。

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2015年10月18日 (日)

半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):切るべしと 鋸を引けども 切り残し;グングンと 軍馬進まず 崖っぷち。1510。

2015年10月18日(日)
昨日は雨後晴れ。最高気温(℃) 23.4 14:48。最低気温(℃) 15.8 08:41。ざっそう句;グングンと 軍馬進まず 崖っぷち。午前雨で宅内閑居。午後用事外出。戻って、残りのキャベツ苗の定植。雨後で畑土は重い。既に秋の雑草も発芽して勢揃い。残り苗でまだ本葉一枚程度で育ちも品質も悪いが、我が菜園では正規軍だ。昨年は、鳥の餌が少なくなった頃、鳥害を受けたが、そのまま育てたら元気を取り戻し、収穫が出来た。品種は富士早生で、秋まき春どりという作型になったようだ。この時は、トホホの気分で、いっそうの事、あきらめて根を掻き切ろうと思った。

「半端道楽:写真de俳句る:日々農天気:何でマア ここまで食うの 鳥さんヨ。ヒマ爺の 脳滑り出し 口止まず。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/01/de-bd01.html)。(2015年1月 5日 (月))」(この記事へのリンク

2015年10月17日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.9 NO DATA
TMAX= 22.3 最高気温(℃) 23.4 14:48
TMIN= 16 最低気温(℃) 15.8 08:41
DIFF= 6.3 NO DATA
WMAX= 2.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.7(西) 11:39
SUNS= 3.8 NO DATA
RAIN= 3.5 NO DATA


Q
Q

半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):切るべしと 鋸を引けども 切り残し

我が家の庭の片隅に生息しているピラカンサス。一代目は切り倒して枯れた。

Iob_photo_hikuling_pirakansasu
二代目が育って、実を付けている。トゲのある花木は減らそうという気になっているが、徹底しない。気の向くままに付き合う以外になさそうだ。

グミ、バラ、ボケ、ナツメ、サンザシ、カラタチ等々。

これらを追い払ってしまうと味気ない風景になってしまいそうだ。

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2015年10月17日 (土)

日々農天気:畑の風景:部分と全体;菜園に 喜怒程々の 秋の雨。1510。

2015年10月17日(土)
昨日は小雨後曇り。最高気温(℃) 17.2 14:29。最低気温(℃) 14.3 07:50。ざっそう句;菜園に 喜怒程々の 秋の雨。宅内閑居。小雨で灌水は省略。午後用事外出。最近、スーパーのセルフレジ導入が目立ってきた。ここ数年で買い物かごと精算済みのかごを分けるようになった流れも定着してきたようだ。未精算の商品の持ち出しによる損失防止がそれなりに必要となったのだろうか。セルフレジ数台を一人で担当するので、人件費の削減効果が導入の主目的だろう。レジのオペレーターと異なる仕事が生まれたようにも思う。他に、波及効果はあるのか。かつて半導体生産工場でも、オペレーターが製品の検査をしていた。オペレーターは一人一台の時代があった。昔は、トランジスターガールと呼ばれた事もあったようだ。人海戦術のようだが、工場は華やかで活気があった。その後、検査機械は自動化され、オペレーターは工場から消えた。代わって、一人の技術者が数台の自動機械を管理する方式になった。工場は機械の音だけで静かになった。人手がかかる工程は、工場毎そっくり海外に移転されてしまった。自動機械は故障やトラブルが無い限り動作させる事が可能だ。スーパーが24時間営業になるのかフット思った。

「変貌した半導体工場(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/06/post-57ba.html)。(2009年6月 7日 (日))」(この記事へのリンク

「読みかじりの記:半導体に賭けた40年 岩瀬新午著 (1995年 株式会社 工業調査会)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/401995-5f86.html)。(2013年7月10日 (水))」(この記事へのリンク

2015年10月16日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.9 NO DATA
TMAX= 16.9 最高気温(℃) 17.2 14:29
TMIN= 14.4 最低気温(℃) 14.3 07:50
DIFF= 2.5 NO DATA
WMAX= 1.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 3.4(西北西) 01:05
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0.5 NO DATA


Q
Q

日々農天気:畑の風景:部分と全体

夏に、繁茂した雑草も少しずつ衰えて、その後から秋の雑草が発芽を始めている。

ホトケノザ、ナズナ等。収穫できずに種を落とした、ナス、ミニトマト、トウガラシも発芽している。今は、雑草扱いだ。

Iob_nouenfuukei_1510
畑の中に、ぽつりと立っている子供用の椅子は、お祝いに貰った物。捨てずに畑に残っている。これに農機具を立てかけて一服するのに便利だ。

鉄の支柱は、シャツをつるすのに便利だ。トレーの苗を取り出すには洋食のナイフ等を使う。枯れかけたメヒシバの下からサツマのツルが姿を現す。

いつも、部分的にしか物事を見ていないが、全体を見渡すとまた別な風景が見えてくる。

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2015年10月16日 (金)

老人の寝言:日々農天気:レタス苗の成長の差は何が原因か?レタス論が教育論に変貌!;種蒔けど 発芽育ちは 運鈍根。1510。

2015年10月16日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 23.5 13:42。最低気温(℃) 10.2 05:40。ざっそう句;種蒔けど 発芽育ちは 運鈍根。畑の作物に灌水。左手に如雨露、右手に大バケツを下げて苗の場所まで運ぶ。種子は大きさにもよるが、種子の大きさの2~3倍程度の地表すれすれの深さにある。種子は最初に地中で根を出してから、地上に芽を出す。自分の居場所が、水分、養分、日光等々の生育条件の大半を決めてしまう。種子本体も様々のレベルがあり、居場所の条件も様々で、その組み合わせは膨大である。灌水するにも、水が種子や種子から出てきた根まで染み込む程度の量を確保するのが良いのだろう。時には、灌水を怠る。水分は地中にも空中にも苗の中にもある。苗が吸収した水分は苗の生理作用で使う。気温、地温が上がると蒸散作用で気孔を開いて身体を守る。更に、気温が上がると、葉が萎れてしまう。これも適応の一種であろう。植物は放射冷却で降りた露も葉で受け止めて上手に使っているようだ。ともかく、苗も人間もじっと見ていると興味が尽きない。最近の組閣に絡んで、まだ雑巾掛けに徹すると言われていた、自民党若手の某アイドル議員が、党の農林部会長に抜擢されるようなWEB情報があった。TPP人事か?。つい、シヌジャロウ?人材育成なのか人材潰しなのか気になるところだ。超老人モードでコンビニプリント。続いて手仕事少し。夕方来客・雑談。サツマイモのテンプラ。ようやく出番が来た。

2015年10月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.0 NO DATA
TMAX= 22.7 最高気温(℃) 23.5 13:42
TMIN= 10.4 最低気温(℃) 10.2 05:40
DIFF= 12.3 NO DATA
WMAX= 4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.7(東南東) 18:33
SUNS= 9.1 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

老人の寝言:日々農天気:レタス苗の成長の差は何が原因か?レタス論が教育論に変貌!

今年は、グリーンレタスを蒔いた。先行した一回目のグリーンレタスは抽薹して開花し、既に雑草の中に隠れている。現在、二日目に播種した苗が育っている。セルトレーと苗箱に蒔いたが、セルトレーの苗が良く生長している。苗箱の苗は、成長が遅い。その理由は?

Iob_retasunae_20152
セルトレーの場合、一つのセルに数粒の種子をまいた。覆土が多すぎたのか、発芽していないセルもある。苗箱には、平均するようにバラ蒔きした。種子密度がかなり違うと思う。

種子の密度に関しては、諸説あるようで、数粒蒔いて競わせる方が成長が良いという尤もらしい話を聞いた事がある。発芽する時、熱が出るので、種子数が多い方が、地温が上がり成長しやすいという説も聞いた事がある。何か、教育論の切磋琢磨という精神論になりそうだ。

適度に成長して、株が過密になると、弊害が出るので、間引く事になる。苗を観察していても、つい表面的な観察で、葉を見ているだけだが、苗箱の苗の場合、根が隣りの苗の根と干渉しているのではないかと思った。干渉は、一種のストレスでもあり、栄養分や水分の争奪戦でもあろう。そう考えると、適切な播種条件があるようだ。学校問題の諸悪の根源にこのストレス問題があるのでは?

最近、伊勢崎市の島小学校が廃校になるというニュースを耳にした。政府が定める、学校規模の適正基準があり、それに満たないからというのが表向きな理由のようだ。時代が変化しているのに、基準が見直されないのもマカ不思議だ。公平、平等という基準も、教育コストという基準も重要だが、絶対ではないだろう。

上毛新聞は、「伊勢崎境島小廃校は3月末 月内に統合準備委。;http://www.raijin.com/ns/9614416412812384/news.html。(更新日時:2015年9月8日(火) AM 09:00)」というタイトルで、「群馬県伊勢崎市の徳江基行教育長は7日の市議会一般質問で、世界文化遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産、田島弥平旧宅(同市境島村)に近い伊勢崎境島小の統廃合時期について、来年3月末に廃し4月1日付で他校と統合する方針を明らかにした。」と報じた。(このサイトへのリンク

我々が、義務教育を受けた頃は、一クラス50人以上のすし詰め学級であった。まさに、我が家の苗箱のレタス苗のような状況ではなかったか。現在は、一クラス30名前後が適正規模のようだが、何を以て適正としているのか良く分からない。それでは、世界の中で日本の水準はどうなっているのかを調べたら、丁度The New York Timesに関連記事があった。

世界各国と比べると、、日本の一クラス当たりの人数は多い方で、更に年間の授業時間は少ない部類のようだ。また、条件付きだが給料はやや多い部類のようだ。2007年のデータだが、このような傾向はすぐには変わらないだろう。まさに日本はまだまだ、教育一流国ではなさそうだ。逆の見方をすれば、日本の初等、中等教育は世界水準に遅れている部分があるのではないか。教育に経済合理性を持ち込むと、教育は知らず知らずの内に崩壊してしまうのではないか。残念だが、島小学校の廃校に関して、教師や学校関係者の知識や経験が活かされているのか疑問になった。

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ここに掲載したグラフデータは下記のリンク先からの引用である。

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The New York Timesは、「Class Size Around the World。;http://economix.blogs.nytimes.com/2009/09/11/class-size-around-the-world/?_r=0。( By Catherine Rampell September 11, 2009 4:59 pm)」というタイトルで、「Earlier this week we posted some new data from the Organization for Economic Cooperation and Development on teachers’ working hours, pay and demographics around the world. At a reader’s request, let’s now look at the size of primary and secondary classrooms in these countries.」と報じた。(このサイトへのリンク

この記事はSeptember 11, 2009に書かれた署名記事で、世界に対する発信力を現在も維持しているすばらしい記事だと思う。日本の現状がグラフにより世界との比較で一目瞭然だ。年間の総授業時間や給料という記事の次に読者の要望に応えて、初等、中等教育のクラス規模を調べている。下記記事によると、給料ではアメリカの教師は世界のトップレベルだ。また日本の女性教師の比率は世界主要国の最下位に甘んじている。このようなデータを読む事により教育にかける国家の意気込みも読み取れるような気がする。


The New York Timesは、「Teacher Pay Around the World。;http://economix.blogs.nytimes.com/2009/09/09/teacher-pay-around-the-world/。( By Catherine Rampell September 9, 2009 1:43 pm)」というタイトルで、「The Organization for Economic Cooperation and Development released a trove of fascinating statistics on education around the world on Tuesday. Given increasing interest in how well the American education system is preparing today’s students for tomorrow’s economy, let’s look at how measures of United States education stack up alongside the systems of our peer countries.」と報じた。(このサイトへのリンク

やはり、芋の子を洗うような義務(初等、中等)教育では、世界を相手に出来る人材は育たないのではないか。学生時代の一般教養の縁で、教師の卵、教育学部の学生と話した事があった。その当時は、斎藤喜博が教育界で大きな注目を集めていたようで、これから教師になろうとしている学生の目が輝いているように感じた。

WIKIPEDIA「斎藤喜博。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E8%97%A4%E5%96%9C%E5%8D%9A)」(このサイトへのリンク

百姓の真似事をしていると、一周遅れで、植え残された苗も、大器晩成で、出番が回ってくる事もある。接ぎ木苗は、失敗しても再チャレンジさせている。やはり、教育は、能力以前に、教育を受けるものから、その生命力を引き出して貰いたい物だ。

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2015年10月15日 (木)

日々農天気:京菜の生育状況;鎌を捨て 一人頑張る コンバイン。1510。

2015年10月15日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 23.5 13:04。最低気温(℃) 12.8 05:55。ざっそう句;鎌を捨て 一人頑張る コンバイン。快晴。灌水を後回しにして用事外出。買い物。イートインスペースは既に満席。USB3メモリー/16Gを購入。USB3は初物だ。そろそろUSB2も市場から消える運命か。広大な水田地帯の道路を走行。一面が黄金色になりかけている。コンバインが二台稼働中であった。路側にトラックが駐車してコンバインの煙突のような長いパイプから送られる籾を積んでいた。一人のオペレーターが全部扱うのか。ともかく、合理化は進んだ。今後、合理化ができるのは無人運転程度ではないか。水田面積は長期的には縮小以外に考えられない。昔は、ノコギリ刃の稲刈り鎌で稲を刈り、田圃で乾燥させてから、自宅の作業小屋へ搬入した。それから機械で脱穀。籾の乾燥も天日だった。子供ながら、一連の稲作作業は体験した。時代の変化は早い。もう後戻りはできないだろう。ああ、TPPの呪いはいつ解けるのか。昼過ぎは宅内閑居。慣れない手仕事とパソコン作業。夕方、灌水。畑土はサラサラだ。

Iob_cmbine2015
2015年10月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.4 NO DATA
TMAX= 23 最高気温(℃) 23.5 13:04
TMIN= 12.9 最低気温(℃) 12.8 05:55
DIFF= 10.1 NO DATA
WMAX= 4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.8(北西) 09:27
SUNS= 10.8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

日々農天気:京菜の生育状況

DIY店で種子の棚を見ていて、つい買ってしまったのが京菜であった。水菜というのは見た事があるが、京菜という品種があるのは初めて知った。水菜の葉は細長く切れ目が入り、葉軸が多いようで、昔は塩漬けにして食べたような記憶しかない。京菜は水菜より葉が多く、株も大きくなるようだ。

Iob_kyou_na_2015
手間暇掛けずに収穫でき、食べるのにも手頃かも知れないと期待して蒔いた。蒔いた場所の前作は、ジャガイモだったか。その前が雑菜?従って、表土は綺麗にしたが、雑菜の種が相当多くこぼれている可能性がある。

現在、播種から10日ほどで、雑菜と京菜の区別が付かない。当面、一緒に育てて、最後に京菜だけを残す事になりそうだ。写真は夕方頃のマニュアル撮影だったようだ。露出時間は1/3SECでフラシュ無し。少し、手ぶれが出ている。

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2015年10月14日 (水)

半端道楽:花を付けたサツマイモVSアサガオVSヒルガオ三兄弟が集合!;ぶるぶると 胸がときめき 読むメール。1510。

2015年10月14日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃)  24.6)  14:24;データ要注意。最低気温(℃) 10.7) 06:10。ざっそう句;ぶるぶると 胸がときめき 読むメール。二個目のトレーのキャベツ苗を定植。その前に雑草を片づけ、邪魔になるサツマイモを一部掘る。苗は植え終わらず少し残して用事外出。携帯はマナーモードに設定。携帯の呼び出し音もぶるぶるという振動も電気エネルギーを機械エネルギーに変換して出す。後者には振動モーターという小さなモーターが使われるようだ。調べてみたら、モーターの回転がアンバランスになるよう分銅を付けて、あえて不安定な回転にさせているようだ。まさに逆転の発想だ。だが、モーターはどういう物か使ったり、作ったりしないとそのアイデアが出ないのではないか。大抵モーターを使う場合は、その回転を安定させるのに苦労するので、固定観念に捕らわれてしまう。

2015年10月13日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.6 NO DATA
TMAX= 23.8 最高気温(℃) 24.6) 14:24;データ要注意
TMIN= 10.9 最低気温(℃) 10.7) 06:10
DIFF= 12.9 NO DATA
WMAX= 6.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.9)(北西)) 17:56
SUNS= 10.1 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

半端道楽:花を付けたサツマイモVSアサガオVSヒルガオ三兄弟が集合!

先日、もらったサツマイモの蔓が花を付けたので、デジカメ撮影。毎年、水場の近くで、細々と花を付けているアサガオがあり、今年も咲いた。邪魔になる程咲くので、絶やそうとして、昨年は蔓をむしったが、生き延びていた。

Iob_satumaasagaohirugao
ヒルガオは、その気になれば、あちこち咲いているのを探す事ができる。だが、珍しくないだけあって、その姿はほとんど撮影していない。だが、記憶では何回か撮影している。画像ファイルをキーワード検索するが見つからない。ファイル名を書き換えておけば検索に掛かるがそれを徹底するのは大変だ。今回は、しらみつぶしで、ヒルガオの写真を探した。

これも、見覚えがある場所に毎年咲いている株だった。ヒルガオは宿根草でもあり、毎年同じ所で咲く。畑で増殖すると、根が地中を這っているので根絶するのが難しい。アサガオも、種子が結構固く、翌年まで生存する条件が揃っているので、一度生えると自然消滅しにくい植物だ。

その点、サツマイモは、昔の暖地系外来植物で、人間の庇護で生き延びているのが実情だ。ヒルガオの花は白く見えるが、やや薄いピンクがかって見える事もある。並べてみると、花弁や雄しべ雌しべの形状はよく似ているのが分かる。

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2015年10月13日 (火)

環境雑録:愛しきもの 生き物?:食い詰めたアメリカ??が老体のモロヘイアを襲う!;体育の日 這いつくばって 草を掻く。1510。

2015年10月13日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.1 14:32。最低気温(℃) 11.7 06:03。ざっそう句;体育の日 這いつくばって 草を掻く。終日快晴。まさに体育にぴったりの日だった。畑仕事には勿体ないほど。通路、作物の畝間の草掻きを優先。夕方には掻いた草が乾燥した。この草掻きも見方によれば体育だ!草掻きはあまり神経を使わないのでストレス解消になる。次は金時ササゲの収穫。昨年ほどうまくできずに失望。草に埋もれ蔓が巻き付いている。収量が少なく品質も悪い。除草の手抜きが原因。支柱を立てて、熟した莢だけを順に収穫するのが正解のようだ。時なし小かぶが発芽。夕方灌水。キャベツの残りを定植。本葉2枚程で成長していないが、根が充実していた。雑菜を少量収穫。夕方携帯メール。畑に出る時は、ほとんど電源アダプターに挿したままだ。畑で携帯を紛失すると出てきた頃はぼろぼろだろう。先日、紛失していた新品の鎌が出てきた。刃を研いで、エイとアカザの太めの茎を叩いたら柄の先端がぽろりと折れた。

2015年10月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.8 NO DATA
TMAX= 24.2 最高気温(℃) 25.1 14:32
TMIN= 11.7 最低気温(℃) 11.7 06:03
DIFF= 12.5 NO DATA
WMAX= 2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.1(南) 15:04
SUNS= 10.6 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
Q

環境雑録:愛しきもの 生き物?:食い詰めたアメリカ??が老体のモロヘイアを襲う!

先日は、モロヘイアの茎にしがみついて餌を待っているアマガエルをデジカメで動画撮影できた。もうモロヘイアも新芽を出して伸びようとしない。葉もごわごわして、病変している物も多い。

この画像へのリンク

そろそろ、モロヘイアも最後と、圃場から退去させようとしていた。そこで発見したのがこのアメリカ??。このアメリカ??さんは、最近あちこちに出没している。成育中の白菜の手入れをした時は10匹ほど退治した。雑菜を収穫したら、その裏側に着いて台所までやってきた。かみさんが、箸でつまんで、紙に包みそれとなくオレの前に差し出した。中から、二匹のアメリカ??がもぞもぞと這い出してきた。これにはドッキリ。

Iob_amerikasi2015
ここで怯えては、男が廃る。畑ではこうやって素手で摘まむのだ。本心はビクビクしながら指で摘まんでラップに包みゴミ箱へ投入した。アメリカ??を指で摘まみだしたのはつい最近だ。アメリカ??が指をかじったりしない事は実証できたが、あの毛と胴体にはまだ抵抗感がある。

多分、アメリカ花水木等で生活していたが、落葉を感知して、新天地を求めて流浪を始めたのではないか。畑の厄介者にはアメリカセンダングサやアメリカフウロという外来植物もいる。

「げんのしょうこ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/05/post-a35b.html)。(2009年5月29日 (金))」(この記事へのリンク

昔は、すべての面でアメリカが自由で理想のように思い込んでいたが、最近はそれが裏切られる事の方が多い。そうして、テロとの戦い云々という名目でテロもどきの空爆を続けている某国大統領はノーベル平和賞を返上せよと叫びたくなる程だ。

そんな事を思いつつ、老体のモロヘイアに上ってきた一匹のアメリカ??さんがいたので、ついつい、デジカメを向けてしまった。愛しきもの 生き物等と言っているが、実は自分とは別世界の手に負えない害虫でもあるのだ。今回、何枚か撮影した中に、ピントが合い、うまく写っていたアメリカ??さんがいた。その画像を、じっと見ていると、動き出しそうな錯覚を味わった。

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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