2015年6月13日 (土)

ハトよ 鳴いておくれ:環境雑録:音の風景:八幡沼で聞いたカエルの鳴き声;唯独り 小雨に香る スカシユリ。

2015年6月13日(土)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 24.6 17:14。最低気温(℃) 20.5 07:34。ざっそう句;唯独り 小雨に香る スカシユリ。宅内閑居。資料まとめ。畑仕事を休んでも雑草は成長するのを休まない。雨が降れば畑も遠ざかる。さあ、どうなるか。昨年、御嶽山が噴火した。今年は口永良部島が噴火した。WIKIPEDIAによると、「2015年(平成27年)5月29日 - 新岳で爆発的噴火。噴煙高さ9,000m以上。火砕流が海岸まで到達、噴火警戒レベル5[7]。」である。浅間山の活動も活発化している。子供の頃、浅間山の噴火により、伊勢崎でも火山灰が降った。記憶にあるのはこの噴火か=「1958年(昭和33年)11月10日 午後10時50分、突然大爆発し噴煙高さ 7,000 - 8,000m。噴出物総量3.6×105m3、火山爆発指数:VEI1。」(WIKIPEDIA)。

NHKは、「浅間山 噴火警戒レベルを「2」に引き上げ。;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150611/k10010110941000.html。(6月11日 15時40分))」というタイトルで、「長野と群馬の県境にある浅間山では、山頂の直下を震源とする火山性地震が増え、火山ガスの量も増加しています。気象庁は浅間山では火山活動が高まっていると考えられ、今後、火口周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があるとして、噴火警戒レベル2の火口周辺警報を発表し、火口からおおむね2キロ以内には立ち入らないよう警戒を呼びかけています。」と報じた。

気になるのは、大型の災害や事故が同時発生した場合だ。特に、台風+地震+原発という三重・多重災害が起これば、それからの避難だけで長期的な大混乱になるだろう。災害大国日本だ。原発事故は人災だ。原発事故は日本国民を原発側と非原発側に分断してしまう。これこそ日本の不幸の源泉ではないか。

2015年6月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.5 NO DATA
TMAX= 24.1 最高気温(℃) 24.6 17:14 
TMIN= 20.7 最低気温(℃) 20.5 07:34 
DIFF= 3.4  
WMAX= 2.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.7(東南東)   12:23 
SUNS= 0.1 NO DATA
RAIN= 6.5  

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ハトよ 鳴いておくれ:環境雑録:音の風景:八幡沼で聞いたカエルの鳴き声

先日、散歩の帰りに八幡沼に寄った。沼面に揺れていた月影は満月の頃だが、ゆらゆらと神秘的に光っていた。耳を澄ますと、何やらカエルの声が聞こえてくる。

Iob_yakeihachmannuma1506

足を忍ばせて、近づく。運良く、カエルは鳴き続けていた。そこで、デジカメをサウンドレコーダー機能に切り替えてカエルの声を録音した。ほぼ、北東の隅で収録したが、西の国道を走る車の音がノイズとして入っていた。

キーワード「ダルマガエルORトノサマガエル」でGoogleサイト内検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%A8%E3%83%ABOR%E3%83%88%E3%83%8E%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

田植えの季節になると、田圃の方から多数のカエルの鳴き声が聞こえてくる。今回は、沼の中にいるカエルの鳴き声で、頭数は少ないように感じる。夕方で、薄暗くなっており、カエルの姿は見えない。

両生類保全研究資料室(http://user.keio.ac.jp/~frog/frogs/index.html)の音声資料と比較するとトノサマガエルに近いように感じる。水田で鳴いているのは、「トウキョウダルマガエル」に近いように感じる。

トノサマガエルとトウキョウダルマガエルは沼と水田で棲み分けをしているのか。

SOB_KAERU-HACHIMANNUMA-2015.mp3をダウンロード
ファイルサイズ=1.04 MB (1,097,728 バイト)
時間=約90秒

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2015年6月12日 (金)

日々農天気:スィートコーンの経年発芽率の低下程度;子沢山(近所三軒の合計で子供が30人、一軒で10人平均の子供) 今と無縁の ザクロ花。150612。

2015年6月12日(金)
昨日は晴れ時々曇り。最高気温(℃) 29.7 14:34。最低気温(℃) 19.2 02:17。ざっそう句;子沢山 今と無縁の ザクロ花。朝方、幼苗だけに灌水。手伝い。以前、近所のおばさんとした雑談の録音を聞き直した。生まれは昭和の初め頃。当時は実家の近所三軒の合計で子供が30人、一軒で10人平均の子供がいたとの事だ。旦那が子を取り上げたそうだ。戦前は、出産の関する仕事は産婆さんが主に行ったようだ。戦後、助産婦と呼ばれるようになり、出産のイメージが変わった。生まれるのも死ぬのも病院ではなく自宅がほとんどだったと思う。昔は、社会保障も不十分で、老後の世話は子供に頼らざるを得ないという考えがあったのだろう。現在では、少子高齢化が問題とされているが、今一つその問題の本質が見えない。当地には、開墾記念碑が三基あり、大正末から昭和十年代に山林の開拓が盛んに行われたという記録を語っている。その背景に富国強兵、生めよ増やせよという国策があったのも歴史的事実だろう。出生率を決める要因も数多くあり、今後人口が減り続けるという理論や議論も疑わしい。社会が個人の欲望を最大化する方向に向かうなら人口が減る方向に向かうのではないか。敗戦後、飯も満足に食えない時代になぜ人口が増えたのか。思うに、これ以上悪くなることは無い、まともに稼げば食って行けるという将来への安心感が人口増大を支えたのではないか。案ずるより生むが易しとは意味深長な諺だ。今年はザクロの花の咲き具合が良いように見える。ザクロは子宝の多さを象徴するが、良い実が沢山収穫できるか。人間は自縄自縛に陥りやすい動物のようだが、それを解く呪文もあるのではないか。

追記(2018/09/15):検索で探せるようにタイトル変更:子沢山⇒子沢山(近所三軒の合計で子供が30人、一軒で10人平均の子供)


2015年6月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.4 NO DATA
TMAX= 28.9 最高気温(℃) 29.7 14:34 
TMIN= 19.7 最低気温(℃) 19.2 02:17 
DIFF= 9.2  
WMAX= 3.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.3(南東)   12:35 
SUNS= 5.3 NO DATA
RAIN= 0  

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日々農天気:スィートコーンの経年発芽率の低下程度

たまたま2007年用の袋入りスィートコーン種子が出てきた。保存状況がはっきりしていないが、発芽するのかしないのか実験して見る事にした。容器の水に浸した実験は失敗。十分手間を掛ける積もりはないので、畑の隅にバラ蒔きして、軽く覆土。灌水は比較的しっかりした。

Iob_cornfuruitane_2 
比較のため、別の場所に2015年用スィートコーンを同じように蒔いた。こちらは、苗に使うので種子間の間隔を10㎝程度にした。新しい種子の方が発芽が早く、揃いも良いようだ。

大まかな結果は、発芽したが、発芽率は10%台でかなり低かった。種子袋に発芽率の標準値が記されているが、手元に無いので、85%と仮定して、今回の結果と合わせてグラフにしてみた。中間のデータは単なる数学上の中間値。以上の三点を通る近似曲線を描いた。これが、学術論文なら捏造!かもしれないが、実用的には、グラフにして視覚に訴える効果は大きい。

乾燥防止に、蒔き床の上に菜の花の枯れた茎等を置いたので、ゴミの散乱が写っている。また、灌水により、小さな雑草も発芽している。種子数の計数はデジカメ画像で調べたので、判別に疑問もあり、あくまで大体の傾向である。

ところで、現時点で発芽していない種子が多数あるのだが、それは既に種子が死滅しているのか。種子の活性度が低下して発芽に到らないだけなのか。生死の中間の過程の中に、色々な神秘が潜んでいるように感じる。

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2015年6月11日 (木)

身辺雑記・田舎老人徒然草:さつき展を見る!;愚痴ばかり 口無しの香を 誉めたくも。

2015年6月11日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 31.6 14:36。最低気温(℃) 18.7 05:12。ざっそう句;愚痴ばかり 口無しの香を 誉めたくも。某氏相乗りで用事外出。帰路別行動。ついでに買い物。夕方手伝い。天気は良いが、農作業は休み。昔、我が藁葺きの家の隅に、クチナシの木があった。白い花が咲き、香りが良かった。染料として使ったのかも知れない。クチナシの実は飯や食物の着色に使えるのだ。その木もいつしか無くなった。懐かしい匂いを嗅いでみたいと思い苗を買って植えたが、その苗は今どうなっているのか。他家の庭にクチナシの花が咲いていた。八重咲きだ。漢字の「梔(クチナシ)」は、その木の実が水差し(旁の部分)に似ているからのようだ。「梔」という漢字に「クチナシ」という訓読みを当てたのは、クチナシの実の先端がすぼんで口が無いように見えるからか。

弁護士ドットコムニュースは、「「あまりに傲慢」自民・村上議員が「安保法制反対集会」で自民党執行部を批判(全文)。;http://www.bengo4.com/other/1146/1287/n_3220/。(2015年06月10日 15時47分))」というタイトルで、「自民党の村上誠一郎衆院議員が6月10日、日弁連が主催した安保法制に反対する集会に出席し、自民党の執行部を「あまりに傲慢」と批判した。会場には弁護士や野党議員ら190人が参加し、それぞれ安保法制に批判的な意見を述べていたが、集会の途中で、与党・自民党に所属する村上議員が姿を見せ、マイクを握ると大きなどよめきが起きた。」と報じた。

旧来の主要メディアは、大政翼賛会になってしまったのか、国民の死活にかかわるニュース報道に、「口無し」を決め込んでいるようにも見える。報道機関の口がすぼんでしまえば、最早社会的な存在意義はなくなってしまわないか。

2015年6月10日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.9 NO DATA
TMAX= 30.9 最高気温(℃) 31.6 14:36 
TMIN= 18.7 最低気温(℃) 18.7 05:12 
DIFF= 12.2  
WMAX= 4.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.1(南東)   17:24 
SUNS= 11.8 NO DATA
RAIN= 0  

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身辺雑記・田舎老人徒然草:さつき展を見る!

先日、たまたま県庁ホールで開催されていたさつき展を見た。我が家では、縮伐カット&トライ(植木の寸詰め)で、大きくなった植木等に手を焼いているのが実状だ。盆栽を見ると、荒っぽい寸詰めより数段手の込んだ寸詰めが勉強できる。

植木や盆栽も、完成したら、その状態で保存できれば、最高だろう。しかし、ある状態が最高だと思っても、良く見るともっと改良したくなるのかも知れない。そのため手入れを続けると終わりが見えなくなりそうだ。

従って、盆栽的な趣味には深入りしたくないと思っている。展示会中も、係の人が、丁寧に水くれをしていた。展示会は、育成者の最高の出場所だろう。やはり、努力や苦労の成果を見てもらいのはやり甲斐があると思う。

Iob_satukibonsaiten 
サツキ園芸は枝、葉、幹、根という樹木全体に加えて、花を咲かせるという芸も必要になるので、その分の面白さもありそうだ。だが、樹高は押さえられても、花の大きさが変わらないのが、自分にはどうしても不自然に見えてしまう。というのは、花の大きさや咲く時期等は遺伝的に決まっていて、園芸技術の対象にできないという難問があるのかもしれない。

現役時代、半導体の仕事をして、機器の小型、省電力化が生活上も非常に有効だと実感した。それなら、現在ある、草花、花木等のサイズを1/100程度にできれば、結構な値段で売れるかも知れないと思った。ともかく、生活の中に、生命のある植物が育っているのを見るだけでも、結構時々の慰めになる。

大阪駐在時には、単身赴任で、徒然なるままに、野菜の種でモヤシ状の水栽培をして眺めた。自宅に帰って、数日後に社宅の水栽培を見ると、干からびている事もあった。そんな事の中にも、生命現象を見る事ができるのだ。

Googleでキーワード「箱庭」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E7%AE%B1%E5%BA%AD%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

スケールダウンした植物とミニサイズのフィギュアがあれば、本当の生き物がいる箱庭ができる。今時の子供は、そんな箱庭で遊ぶだろうか。だが、バーチャルよりリアルの世界を体験する事が大切なのは論を待たないだろう。

現実に戻って、作品を出展したらしい人に色々聞いてみた。ちょっと見の幹の太さだけでは、サツキの樹齢は分からないとの事だ。畑に植えれば、幹は太りやすい。鉢に植えればその逆で、育成に手間暇がかかる。そう考えると、盆栽も、色々な条件付きゲームのように見えてくる。生かさず、殺さず、芸をさせるとは、相当高度の技術に違いないのだが。

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2015年6月10日 (水)

ツルよ 飛んでおくれ:敷島公園のバラ園で見た前橋のバラ「あかぎの輝き」;あの談話 虎穴の前の 蟻地獄。

2015年6月10日(水)
昨日は雨後晴れ。最高気温(℃) 24.6 20:03。最低気温(℃) 16.0 05:01。ざっそう句;あの談話 虎穴の前の 蟻地獄。ミニトマトの苗を定植後に降雨となり気分は安らか。午後、給油して用事外出。支払い後、第二の目的場所へ。エスカレーター前でばったりと某氏に会い幾つか立ち話。WEB資料を見たと伝える。花の種子購入。次に催事場で捜し物。店員が声をかけてくれてまたも雑談。畑の動植物と無言の雑談をするより楽しい。次に、行きつけの場所で買い物。書店。スーパー。消費税抜きだけの価格表示で8%の税金上乗せが怖く感じる。テレビではちょっと高価な商品が売れていると景気が良さそうなニュースを取り上げて流しているが、消費者は高価な食材に手を出さず生活を切り詰めているように見える。特に高齢者はそう見える。相対的に安い輸入食材も記録的な円安で値上げになっているようだ。消費者は物価高に音を上げている。収入は増えず、年金は減り、税金は増え、それでも空気を食って生活できないので食費にかかる率、エンゲル係数は増大の一途。日本はハゲタカ国家に向かうのか。2015年6月9日のドル/円為替レートの中心相場は124.45円(日銀資料)。株価も続落。いよいよ、バブルが弾けるような予感もしないではない。

日本経済新聞は、「東証大引け、大幅続落 360円安 裁定解消売りで後場に一段安。;http://www.nikkei.com/markets/kabu/summary.aspx?g=DGXLASS0ISS16_09062015000000。(2015/6/9 15:37))」というタイトルで、「9日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落し、前日比360円89銭(1.76%)安の2万0096円30銭で終えた。下げ幅は4月30日の538円、1月6日の525円に次いで今年3番目の大きさだった。」と報じた。

アクセスランキングの表示を再開した。表示期間の設定が、前日、直近7日、直近30日と三択できるようで、前回は多分、直近30日の設定だったようだ。今回は、前日に設定した。当BLOGは日々農天気(本当は日々能天気か)が中心で、冒頭のタイトルのようにもっぱら自分のための子守歌。誰かに読まれたら云々と考えるとアクセスランキングが参考になるだろう。

2015年6月9日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.7 NO DATA
TMAX= 24.5 最高気温(℃) 24.6 20:03 
TMIN= 16.1 最低気温(℃) 16.0 05:01 
DIFF= 8.4  
WMAX= 5.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.6(西北西)   19:33 
SUNS= 0.1 NO DATA
RAIN= 22  


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ツルよ 飛んでおくれ:敷島公園のバラ園で見た前橋のバラ「あかぎの輝き」

先月、出かけたついでに敷島公園のバラ園を見学した。ボランティアの説明員がいろいろ説明してくれたので勉強になった。入場無料も観光客を現地に引き込むのに有効なようだ。

ともかく、何を取り上げても全国的に知名度が低いと、コンプレックスをもってしまうが、実はこんなすばらしい物があると自慢するにも、まずそのネタが分からなければ始まらない。

Iob_akaginokagayakibara 
バラの名前には、有名人にちなんだ名前を冠したものが多く、やはりバラは個性を競う花のように感じる。その個性が、ビジネスに通じるのだから、バラの新品種育成には、力が入るのも無理も無い。

あの、イギリスのダイアナ妃にちなんだ品種もあった。ボランティアの説明では、英王室に関わる名前を付ける時、同王妃が熱心であった社会事業に充てるため、売り上げたバラの株数に応じた寄付を受ける事を条件に、その名前を付けるのを許したとか。

キーワード「青いバラ」でGoogleサイト内検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E9%9D%92%E3%81%84%E3%83%90%E3%83%A9%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

青いバラも、園内にあると聞いたが、それを見るのを忘れてしまった。こちらは、知的所有権にがっちり守られていて、多分値段も高価だと思う。そんな事を思いつつ、園内を巡っていると花の初めから終わりまで、花の色が変わる「あかぎの輝き」という説明板が目に付いた。 それによると、概略の経過は、「まえばしのバラ 『あかぎの輝き』~平成20年開催の全国都市緑化フェアを契機にオリジナル品種~を選定~、平成22年3月に決定~ 」となるようだ。

気になったのが、「オリジナル品種」という言葉。そこで調べて見ると、農林水産庁への品種登録がされているようだ。以下がその記事の概要である。同省の別の資料によると出願時の登録品種の名称が「あかぎの輝き」だったようだ。

「1 品種登録の番号及び年月日
   第23398号
   平成26年5月2日
2 登録品種の属する農林水産植物の種類及び登録品種の名称
   Rosa L.   MAE2010
3 登録品種の特性の概要
4 育成者権の存続期間   30年
5 品種登録を受ける者の名称及び住所又は居所
6 登録品種の育成をした者の氏名
7 出願公表の年月日
  平成23年6月28日」

「出願品種「MAE2010」は、対照品種「DELSEB」と比較して、花弁の切れ込みの強弱が中であること、花弁の周縁の反りの強弱が無又は極弱であること等で区別性が認められる。対照品種「DELPARTRICOL」と比較して、花弁の切れ込みの強弱が中であること、花弁の表面の二次色が35Cであること等で区別性が認められる。」と類似品種との差異も示されている。

以上の資料によると、品種登録された名前は、「MAE2010」とあっけない。正式名称が「MAE2010」では、前橋のバラとして売り込むのも難しそうだ。前橋のバラで『あかぎの輝き』とは?とも思ったが、市町村合併で、現在では赤城山の主要部分が前橋市に所属しているようだ。 だが、最初に赤城と来ると、前橋のイメージが浮かんでこない。多分、前橋人(上州人一般もその傾向が強いが)は、そんな細かい事にはこだわらない気宇壮大な気質に富んでいるのであろう。だが、品種登録された、誰にも真似の出来ないバラだという点では、もっと自慢しても良さそうだ。

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2015年6月 9日 (火)

ハトよ 鳴いておくれ:旧ベイシア電器がドコモショップに変身!だがその後は?;晴れと雨 うまく釣り合え おらが畑。

2015年6月9日(火)
昨日は曇り。最高気温(℃) 25.8 14:34。最低気温(℃) 16.3 04:36。ざっそう句;晴れと雨 うまく釣り合え おらが畑。水刺しで発根させたミニトマトの側枝苗を定植。青首大根の残骸を片付けて、そこへ種子から育てたミニトマト苗を半定植。本葉3~4枚程度。茎の太さは細めのストロー程度だ。根がポットに巻き始めている。状況により再移植の可能性もある。最後のタマネギを収穫。余り手入れをしなかったので、玉は大小様々。最初は葉も食べたが、最近は葉が枯れてきた。圃場で皮むきと根の除去をして、直ぐ食べられるようにした。かみさんが、さっそくタマネギスープにした。切るほどの大きさが無いので、玉のままスープの中を泳いでいる。タマネギの品種は泉州黄。一応収穫出来たので自己採点は「可」程度だろ。ナス、ピーマン、シシトウを少量収穫。ミカン接木区画の草むしり。脇芽も落とす。雑草が伸び始めた。メヒシバとヒユが目立つ。ヤブガラシはできるだけシャベルで掘り上げている。気象庁は、関東地方の梅雨入りを発表した。平年より三日程遅いようだ。露地栽培では、梅雨時も難関ではある。天候、病害虫、雑草等々、野菜の敵は無数、味方は独り。目を広く世界や世間に向けると、大義名分がある孤軍奮闘には共感を覚えるが、道理を欠き、大方の顰蹙を買うような手前勝手はご免だ。

Iob_yasaisyuukaku 
画像追加:2015/6/12

2015年6月8日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.7 NO DATA
TMAX= 25.2 最高気温(℃) 25.8 14:34 
TMIN= 16.7 最低気温(℃) 16.3 04:36 
DIFF= 8.5  
WMAX= 4.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.4(南東)   17:47 
SUNS= 0.8 NO DATA
RAIN= 1  


Q
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ハトよ 鳴いておくれ:旧ベイシア電器がドコモショップに変身!だがその後は?

先日改装中の旧ベイシア電器を見たら、ようやく看板が上がり、「docomo」の文字が現れていた。携帯ショップになるのだろうが、気になるのが隣に並んでいるドコモショップ。

ドコモショップの旧店舗が、旧ベイシア電器跡の改装店舗に移転するのか。その場合、旧店舗跡はどうなるのか。色々気になってきた。

Iob_beisiadokomo2015 
携帯も、既にスマホ全盛の時代で、我がガラケイも絶滅危惧種になりそうだ。従って、これを持って、携帯ショップに入るのにも勇気が要る。

キーワード「”携帯”OR”PHS”」でGoogleサイト内検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E2%80%9D%E6%90%BA%E5%B8%AF%E2%80%9DOR%E2%80%9DPHS%E2%80%9D+site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

日本の携帯電話は、方式、サービス、メーカーがまさにガラパゴス状態になり、世界標準から取り残された。現役時代、携帯用集積回路の売り込みに顧客メーカーを回った事があるが、システムの中心を占める通信用のチップは、クアルコムのチップや特許に支配され、最早売る物無しの状態だった。残ったのは、周辺の電源やインターフェース用の半導体程度であった。

WIKIPEDIA「クアルコム。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%A0)」

WIKIPEDIAにあるように、「クアルコムはファブレスメーカーであり、半導体の製造は大手ファウンドリであるGLOBALFOUNDRIES、TSMC等へ委託し製造している。」

パソコンのCPUやメモリーで、パソコン分野を支配してきたインテルは、自前の製造設備を持っているのが強みだったが、急速に市場が拡大している携帯、モバイル分野ではそれが弱みに転じ、インテルは最終的にファウンドリに転じるのでは無いかという記事を見て、半導体分野のビジネスは相変わらず、ハイリスクハイリターンだなと感じる。

ウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパンは、「インテルのアルテラ買収、前例なきリスクと野望。;http://jp.wsj.com/articles/SB12759595096617873597504581022940985769386。(2015 年 6 月 2 日 16:11 JST))」というタイトルで、「 米半導体大手インテルによる同業アルテラの買収について、半導体業界再編の波に乗る最新事例に過ぎないと考えたくなるが、この案件は様相がやや異なる。 インテルは1日、紆余(うよ)曲折を経て、アルテラを1株につき54ドルで買収すると発表した。3カ月前にはオランダの半導体メーカー、NXPセミコンダクターズが米フリースケール・セミコンダクターを118億ドルで買収すると発表。先週にはシンガポールの半導体メーカー、アバゴ・テクノロジーズが米ブロードコムを370億ドルで買収すると発表していた。

インテル、パソコン依存からの脱却を加速

 スマートフォン向け半導体部門が好調を維持しているなか、アバゴとNXPの今回の買収は、収入源の多様化を目指す取り組みに当たる。一方、インテルは、自社とアルテラの技術を融合し、さまざまな機器をインターネットでつなぐ、いわゆる「モノのインターネット(IoT)」とデータセンター向けの新しい半導体を開発できると見込んで、167億ドル(約2兆0700億円)を賭けることになる。これはインテルの現金保有高を上回る金額だ。」と報じた。

この記事を読むと、日本の半導体メーカーがすでに、衰退期にさしかかっているように見えるのに対して、インテルは会社の存続を賭けた生き残りの勝負をかけているように見えてくる。仮に、インテルのアルテラ買収が、予想通りにならない場合はどうなるか想像するが、それはアメリカの事で、虎は死んでも皮を残すだろう。

IPV6で世界中の機器がインターネットにつながると期待を煽るような風潮もあるようだが、どっこい世界はそれほど単純ではなさそうだ。ソニー株式会社もインターネットで夢を描いた様だし、家電メーカーもインターネット接続出来る製品を発表しているが、オレにはそのような便利さとコスト高は耐えられない。

WIKIPEDIA「IPv6。(http://ja.wikipedia.org/wiki/IPv6)」

ともかく、世界の動きが、地方の電気店のあり方を変えたのも事実だ。昔の電器屋に、MSX等の8ビットコンピュータが並んだ時には、新鮮さを覚えた。現在、WIN10が出る寸前だ。我がWIN7が64ビット版だ。旧ソフトを使うために32ビット版が欲しいと思うこの頃だ。旧ベイシア電器のあった一角がどのように変わって行くのか気になるところではある。

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2015年6月 8日 (月)

ハトよ 鳴いておくれ:変わりゆく男井戸川の風景;桜見て 下るは疾し 老の坂。


2015年6月8日(月)

昨日は晴れ。最高気温(℃) 27.6 14:44。最低気温(℃) 13.3 04:51。ざっそう句;桜見て 下るは疾し 老の坂。ホウレンソウ区画を整理して、カボチャ苗を定植。植え穴に即効肥料として薄めた鶏糞ジュースを注入。次にミニトマトを定植しようとしていた所に使いが来る。仕事を中断して対応。カボチャの種袋には、8粒入りと表示されていた。10粒入っていた。発芽したのは6粒。内、良苗は4株。やや良苗が1株。不良苗が1株。種子の充実度、形状、大きさで厳選すれば、発芽率は向上する筈だ。2粒余分に入っていて得した!まともな苗は半分しかできないので損した!この結果は何と申しましょうかと嬉しがるべきか悔しがるべきか微妙な結果ではある。種が工業製品と異なる所以かもしれないが、農家のプロ向け商品ではないような気もする。WINXPのMEDIAPLAYER-V9でUPLOADした動画を再生したがモザイク状にになった。V11にV-UPしても変わらず。宅内閑居。音声ファイルの編集。夕方、従来の慣例見直し決定。

Iob_kabocyanaepot_3 画像追加(2015/06/12):本葉2~3葉。ポットに根が回り始めている。葉裏にアブラムシは見えなかった。

2015年6月7日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.6 NO DATA
TMAX= 26.7 最高気温(℃) 27.6 14:44 
TMIN= 13.5 最低気温(℃) 13.3 04:51 
DIFF= 13.2  
WMAX= 4.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.6(南東)   14:59 
SUNS= 11.1 NO DATA
RAIN= 0  


Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ:変わりゆく男井戸川の風景

「蛍が飛び交った頃(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/09/post-ecf3.html)。(2008年9月22日 (月))」。幼少時代の事を思い出すと、「男井戸川」というような名前を使った事がなかった。地域唯一の川(もう一つ裏っ川という小さな用水があったが)で、その流れる場所から、東っ川と呼んでいた。子供達の遊びの場でもあるが、洗濯場やダイコン等の野菜の洗い場でもあった。地域の生活の中で、それなりの存在感があった。

最近、粕川近くを自転車で通ったので、男井戸川と粕川の合流部分を見たくなった。男井戸川は両毛線の北側では、水田地帯を流れるが、それから下流は人家も多くなる。流域の水田は埋め立てられ、宅地化が進んでいるのだろう。

改行:スペース

Iob_oidogawakasukawagouryuu

キーワード「男井戸川調整(調節)池」でGoogleサイト内検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E7%94%B7%E4%BA%95%E6%88%B8%E5%B7%9D%E8%AA%BF%E6%95%B4%EF%BC%88%E8%AA%BF%E7%AF%80%EF%BC%89%E6%B1%A0%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

男井戸川調整(調節)池の工事は、平成22年度に完成したようだ。この調整(調節)池の役割は、男井戸川の増水を一時的に貯留して、下流域の氾濫を軽減する事のようだ。聞く所によれば、調整(調節)池下流域の最大処理流量が増水量を下回っているので、依然氾濫が起こりうる状況のようだ。要するに、水路としての断面積が狭すぎるようだ。

先日、男井戸川と粕川の合流部分から始まっていた工事は、河川断面拡幅工事というのがより正確な表現のようだ。残念ながら、工事の看板にはそのような工事の目的を分かりやすく説明した物は見当たらなかった。

男井戸川は殖蓮小学校、殖蓮第二小学校の近くを流れる。小学生の高学年になれば、看板の表示程度は理解できるだろう。地域の住民にとっては、工事中も工事後も生活に関わる男井戸川なのだから、地域住民がより河川に親しめるような配慮をして頂きたいものだ。

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2015年6月 7日 (日)

日々農天気:環境雑録:動画の風景:冬場野鳥に狙われたキャベツが今度はモンシロチョウに狙われている?;似て咲くは ビヨウヤナギか キンシバイ。

2015年6月7日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.0 14:38。最低気温(℃) 13.4 00:05。ざっそう句;似て咲くは ビヨウヤナギか キンシバイ。黄色い花が二ヶ所で咲いている。多分、一方がビヨウヤナギで、元々あった株。キンシバイは、ビヨウヤナギがキッカケで株を購入。すっかり忘れていたが、雑草の中で咲いているので、何かと覗いてみるとキンシバイだったようだ。挿木で増やそうと思うが、...。過去のBLOGを見ると株分けしたらしい。六月頃、咲くので花暦にはなっているようだ。一雨降ったので、灌水は休んで、宅内閑居。六月初旬頃咲く花:白丁花、タイサンボク、栗、アヤメ、ザクロ。野菜作りに集中してしまうと、花への関心が薄れてしまう。最近は、畑の中で咲いているヤグルマギクを引き倒してマルチにしてしまった。オクラの花でも良かろうと思うが、うまく苗ができない。バラ蒔いた種が、雨で発芽してくれれば有難い。

Iob_kinsibaibiyouyanagi
画像を追加(2015/06/09)
比較画像に差し替え(2015/06/19)

「田舎老人徒然草(目に留まった風景):黄色の花が咲く街路の低木の名前は?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/06/post-4012-1.html)。(2013年6月 3日 (月))」

2015年6月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.0 NO DATA
TMAX= 25.1 最高気温(℃) 26.0 14:38 
TMIN= 13.7 最低気温(℃) 13.4 00:05 
DIFF= 11.4  
WMAX= 6.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   13.1(北北西) 17:34 
SUNS= 7.4 NO DATA
RAIN= 16  

Q
Q

日々農天気:環境雑録:動画の風景:冬場野鳥に狙われたキャベツが今度はモンシロチョウに狙われている?

昨年蒔いたキャベツの株は、冬場に鳥に狙われ大きな被害を受けた。そのまま放置していたら、少しずつ元気を取り戻し、春になってから葉が巻き始めた。葉が巻かない部分は結構固く、虫の被害も少ない。

葉が巻き始めると、ヨトウムシ等の害虫が目立つようになった。葉の間に糞が目立つようになる。五月に入ると、玉が結構肥大してきた。その後、気温が上がったのか、モンシロチョウが多数、キャベツ畑に飛翔している。多分産卵の為だと思うが。

蝶も、一匹だけだと動画撮影で対象を追うのが大変だ。今回、理由は分からないが多数のモンシロチョウが飛翔していたので、デジカメで動画撮影した。

何故、多いのか、気温や風雨と関係があるのか。今年五月の伊勢崎の30日間雨量は、観測史上最小のようだ。気温が高く、雨が少ないのは蝶の生活にとっても好ましいように見える。蝶のハネは雨が苦手か、雨天に飛翔する蝶を見る事は少ない。

MOB_MONNSIROCYOU-TASUU.mpgをダウンロード
ファイルサイズ=1.57 MB (1,654,784 バイト)
時間=約11秒

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2015年6月 6日 (土)

半端道楽:身辺雑記・田舎老人徒然草:環境雑録:アゲハチョウの変身サイクル(卵⇒幼虫⇒サナギ⇒チョウ)を見る!;苗根付け 灌水に雨 最高だ。

2015年6月6日(土)
昨日は晴れ後雨。最高気温(℃) 21.6 15:44。最低気温(℃) 13.3 23:54。雨量は本日分も含めると40㎜程度。ざっそう句;苗根付け 灌水に雨 最高だ。サツマ苗定植三回目。ようやく全部終了。曇りで風もないので、移植には最適な天気だった。ついでに二回目に蒔いたスイートコーンの苗も移植。葉齢は2~3葉。10㎝程度の間隔で条蒔きしたので、移植には適した大きさだ。掘り上げた苗を、根の土が落ちないよう小型ポットに入れ、注水した植え穴に移して、最後にジョウロで灌水。乾燥した畑に直播きしたら灌水作業が大変になる。最初にポットかセルトレーに蒔くのがベストだったかも知れない。ようやく生姜の芽(1㎝程度)が数個出てきた。手で除草。灌水不十分で発芽が遅れたのか。ナスを一個初収穫。夕方より降雨があった。サツマの品種は、関八、ベニハルカ、タマユタカだったと思う。定植時に植え場所が混乱した。国政で、思い付きのように選挙権取得年齢を下げるより、永年の不平等である一票の格差の是正を優先すべきではないか。国政への被選挙権取得年齢も下げずに、単に票田拡大を狙うだけの法改正に若者は政治家の姑息さしか感じないのではないか。人気取り政治の行き着くはてを示す歴史事例は、枚挙できない程多いように思う。政治が乱れてブレーキが効かなくなる。

NHKは、「18歳以上に選挙権 法案が衆院通過。;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150604/k10010102901000.html。(6月4日 13時34分))」というタイトルで、「選挙権が得られる年齢を18歳以上に引き下げる公職選挙法の改正案が、4日の衆議院本会議で全会一致で可決され、参議院に送られました。 改正案は、早ければ今月17日にも参議院で成立する運びで、その場合、来年の参議院選挙から選挙権年齢が引き下げられることになります。 選挙権が得られる年齢を現在の「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる公職選挙法の改正案は、自民党や民主党など与野党6党などが共同で提出し、4日に開かれた衆議院本会議で採決が行われました。その結果、改正案は全会一致で可決され、参議院に送られました。」と報じた。

WIKIPEDIA「一票の格差。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E7%A5%A8%E3%81%AE%E6%A0%BC%E5%B7%AE)」 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/senkyo/data/h26shuin/BS_KAIHYO.htm

2015年6月5日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.4 NO DATA
TMAX= 21.3 最高気温(℃) 21.6 15:44 
TMIN= 13.4 最低気温(℃) 13.3 23:54 
DIFF= 7.9  
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.5(北西)   00:43 
SUNS= 2 NO DATA
RAIN= 23  


Q
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半端道楽:身辺雑記・田舎老人徒然草:環境雑録:アゲハチョウの変身サイクル(卵⇒幼虫⇒サナギ⇒チョウ)を見る!

先日、畑のカラタチの若芽にアゲハチョウが産卵した。運良く、その場所にいたので、葉裏に産み付けられた卵をデジカメ撮影できた。マクロモードで撮影したので、かなり鮮明に写っていた。Iob_agehae2b 
そこで、今まで撮影してきた画像を、アゲハチョウの変身サイクル順に並べてみる事にした。ともかく、画像が残っているのは、それなりに関心を引く姿をしているのに気付いた。これなら、絵になると無意識にシャッターを押しているのかも知れない。卵から羽化して、小さな黒い、鳥の糞のような幼虫も実際は見ているが、どうしてもシャッターを押すまでの動作が起こらない。多分、鳥などの天敵もまだ相手に値しないと見過ごすのかもしれない。卵が付着した若枝は、水を入れたお茶の缶にさしてある。卵が羽化する場面を見る事ができれば、アゲハの変身サイクルもより充実するかも知れない。追記:鳥の糞のような幼虫が撮影できたので、それを画像内に挿入した。

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2015年6月 5日 (金)

身辺雑記・田舎老人徒然草:環境雑録:鴨のつがいに出会う;古い種 良く頑張って 発芽した。

2015年6月5日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 27.2 13:21。最低気温(℃) 17.6 04:57。最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 19.5(北北西) 13:59。風が強かった。ざっそう句;古い種 良く頑張って 発芽した。一昨日は待望の雨が降ったがたった10㎜。畑土は一時的に黒くなったが直ぐに乾燥してまた白くなった。主要作物に灌水。サツマイモ定植場所を作るため草掻き。枯れた雑草はスイカの敷物にした。エダマメ、コーンの畝間にも敷いてマルチ兼肥料にする。テンガで畝を立てて、移植ゴテで植え穴を掘り、サラサラの穴に注水後、その植え穴に発根したサツマ苗を植え、移植ゴテで叩いて鎮圧、最後に船型になった部分に注水して活着させる。発根の長さは2~3㎝位で、掘り上げるときプツプツ根が切れる。まだ1/3程苗が残っている。先に蒔いた古いコーンとその後蒔いた新しいコーンがほぼ同時に発芽している。前者は発芽率が悪く、発芽期間も長く、多分採取後10年程経た古い種だが、必死に発芽してくる姿は感動物だ。10粒水に浸して発芽試験をしたが、途中で水切れさせて失敗。酸欠が原因だろう。種子が発芽するのは、まさにエンジンを掛けるのと同じ。ダメモトの再チャレンジで発芽能力が残っていた事が確認出来た。密蒔きなので移植が必要だ。下記資料では本葉2~3枚の時期が適期か。

WIKIPEDIA「発芽。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E8%8A%BD)」:1.3 発芽に必要な条件 =1.3.1 水;1.3.2 温度;1.3.3 光;1.3.4 酸素。

第8節 スイートコーン(農林水産庁HP)(PDF:452KB)http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/hozen_type/h_sehi_kizyun/pdf/miyagi_yasai18_11.pdf

2015年6月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.7 NO DATA
TMAX= 26.7 最高気温(℃) 27.2 13:21 
TMIN= 17.8 最低気温(℃) 17.6 04:57 
DIFF= 8.9  
WMAX= 9.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   19.5(北北西) 13:59 
SUNS= 12 NO DATA
RAIN= 0  


Q
Q

先日、田園地帯の道路を自転車で走っている時、道路の脇の水路付近に、二羽の鴨が歩いているのに遭遇。片側が田圃で、その向かいが畑。近くに自転車が停車していて、少年が遊んでいた。

Iob_kamopq 
鴨は、おそれる様子も無く、ゆうゆうとペアで歩いていた。カモの種類は分からないが、渡りをしないようなのでカルガモか。WIKIPEDIA「カモ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A2)」カルガモはオスとメスの差異も少ないようだ。勝手にペアと考えたが、本当はどなのだろう。

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2015年6月 4日 (木)

半端道楽:プラ容器で溺れたカナヘビを救出(動画捕獲)!;雨降って 胸撫で休む 畑仕事。

2015年6月4日(木)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 25.6 15:03。最低気温(℃) 19.5 08:48。RAIN=10mm。10リットル/1㎡。ざっそう句;雨降って 胸撫で休む 畑仕事。待望の降雨があった。畑の作物には恵みの雨だ。休養で宅内閑居。パソコンに向かうが頭が回転しない。日本年金機構から大量の個人情報が流出した。ウィルスに感染したパソコンが数十台あったらしいが、まさに国民の為に仕事をしているという意識の弛みを示しているように感じる。流出した個人情報は、今後ゲリラ的に使われて膨大な被害の発生が懸念される。この世の大半は闇だ。徹底的にこの闇を暴かなければ問題は解決しない。ほぼ一年前に起きたベネッセの大量個人情報流出事件を思い出す。情報化時代到来と言われてからかなりの時が経過した。情報が電子化されて、その量とスピードが飛躍的に増大した。だが、情報の悪用に対する防備が余りにも不十分だった事が今日の事態を招いたのだろう。

2015年6月3日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.0 NO DATA
TMAX= 25.5 最高気温(℃) 25.6 15:03 
TMIN= 19.8 最低気温(℃) 19.5 08:48 
DIFF= 5.7  
WMAX= 9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.0(北西)   23:54 
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 10  


Q
Q

半端道楽:プラ容器で溺れたカナヘビを救出(動画捕獲)!

先日、灌水中に、プラ容器の中で溺れていたカナヘビを発見。容器の壁が急峻で取り付く場所が無い。こう言う場面もあまりお目にかかれないので、動画撮影してから、救出してやった。

Iob_kanahebi2015 
容器にへばり付いている画像を見ると、指の裏に吸盤がついているのか、指に先の爪でしがみついているのか。ともかく、一度溺れてしまうと、容器と身体を支える摩擦力が激減してしまうようだ。最初に、溺れている所で壁によじ登らせ、最後に手の平にのせた。その状態で記念撮影。左の手の平にのせて、右手でデジカメ撮影した。余り気持ちの良い物ではない。ところで、カナヘビは何を食べているのか。WEB情報では動物食で6~7月頃産卵するようだ。畑の害虫も食べてくれそうだ。腹がやや大きいので雌かもしれない。「日々農天気(愛しきもの 生き物):カナヘビの謎(産卵と冬眠)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/12/post-1ca0.html)。(2012年12月10日 (月))」

MOB_KANAHEBI-2015.mpgをダウンロード
ファイルサイズ=1.84 MB (1,933,312 バイト)
時間=約13秒

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2015年6月 3日 (水)

日々農天気:仮植のサツマ苗を定植;ただ一つ 雨マークあり サツマ植え。

2015年6月2日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 30.9 13:01。最低気温(℃) 17.6 04:26。ざっそう句;ただ一つ 雨マークあり サツマ植え。ようやく九州地方が梅雨入りしたとのニュースが流れるが、相変わらずの晴天。週間天気予報の雨マークが近づいて来た。仮植で発根させているサツマ苗を植えるチャンス到来。先ず、作物に灌水。次にジャガイモ掘り。その跡にサツマ苗の定植という手順。

2015年6月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.3 NO DATA
TMAX= 30.6 最高気温(℃) 30.9 13:01 
TMIN= 17.9 最低気温(℃) 17.6 04:26 
DIFF= 12.7  
WMAX= 3.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.1(東南東)   12:20 
SUNS= 7.4 NO DATA
RAIN= 0  

メモ:TABLE作成手順を変更。線種が統一できた。

Q
Q

日々農天気:仮植のサツマ苗を定植サツマ苗は仮植で、発根促進中だ。根が出すぎると葉も伸びてくるのでまた作業が複雑になる。そこで、ジャガイモの跡地に植えることにした。

先ず、ジャガイモ掘り。ジャガイモは土が乾燥して砂の中から探す感じ。これでは、葉が黄変するのも仕方ない。葉の養分を芋に集中して生き残りをかけているように感じる。

掘り終わったところへ、造園業者が営業に回ってきた。雑談を始めると延々と昼過ぎまで続いた。予定は狂ったが雑談も息抜きには良い。

ようやく仕事を再開し、作ったスペースに苗を植えた。畝は低め。サラサラの土に溝を掘り注水後、そこに苗を植え十分灌水。かなり発根しているので、継続して灌水すれば活着するだろう。

そこで期待しているのが恵みの雨だ。カンレイシャをかけてジャガイモ区は終了。別の区画の草かきをして残りの苗の植え付け準備。

メモ:HTML編集でテキストの改行が無視された。

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2015年6月 2日 (火)

ハトよ 鳴いておくれ:旧エーツーの店舗に照明がともっている!;雨蛙 もっと鳴けよと 天恨む。

2015年6月2日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 31.0 15:42。最低気温(℃) 19.0 04:26。ざっそう句;雨蛙 もっと鳴けよと 天恨む。灌水。砂埃をたてて草かき。ゴボウの草むしり。コーンの土寄せ。先日の強風で傾いてしまった。畑土が乾燥しているので根と土の摩擦力が減少しているのではないか。五月の年別総雨量のデータをグラフにした。AMEDASデータのある期間で今年が最小だ。ミツバに掛けたカンレイシャを除去して除草。全然発芽していない。今までの灌水が水のアワ。夕方超老人モードで用事外出。コンビニで写真プリント。写真用の袋の在庫がないのでレジ袋に入れて貰った。店員曰く、良く写ってますネ~。そう、オールドスターだ。

2015年6月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.0 NO DATA
TMAX= 29.8 最高気温(℃) 31.0 15:42 
TMIN= 19.2 最低気温(℃) 19.0 04:26 
DIFF= 10.6  
WMAX= 3.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.1(東南東)   15:48 
SUNS= 8.8 NO DATA
RAIN= 0  


Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ:旧エーツーの店舗に照明がともっている!

最近、ヤマダ電機が主に郊外型の店舗を多数閉店するというニュースが走った。かつては、伊勢崎市文化会館近くの、桐生県道沿いにヤマダ電機の店舗があったが、都市部の大型店舗に集約されていった。その後の、詳しい経過は忘れたが、エーツーの期間が長かったように感じる。

Iob_a2sonogo2015 
NHKは、「ヤマダ電機 今月末で46店舗閉店へ。;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150524/k10010090171000.html。(5月24日 17時09分))」というタイトルで、「家電量販店最大手のヤマダ電機は業績が伸び悩んでいることを受け、地方の郊外型の店舗を中心に、全国46の店舗を今月末で一斉に閉店することにしました。 ヤマダ電機は、ことし3月期の決算が消費税率の引き上げによる販売の低迷などにより、営業利益が前の年の同じ時期と比べおよそ40%減るなど、業績が伸び悩んでいます。 このため、業績の改善を図るため、全国に1016ある店舗のうち、地方の郊外型の店舗を中心に、46の店舗を今月末で一斉に閉店することを決めました。従業員はほかの店舗に配置転換し、雇用は継続するということです。」と報じた。

「ハトよ 鳴いておくれ:エーツー伊勢崎店完全閉店(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/09/post-f94b.html)。(2014年9月 2日 (火))」

エーツーの完全閉店後、どんな店が入るだろうかと、思い付くと様子を見るようにしていたが、しばらく動きは見えなかった。先日、近くに出向いたついでに様子を見ると、駐車場に多数の車が駐車していた。

玄関を見ると、ここは書店ではありませんというような掲示が張り出されていた。工場のようだ。旧業務スーパー跡に入った工場と同じように感じた。丁度、自動販売機に商品を入れていたルートセールスの女性が仕事を終わった所だったので、書店ですかと聞いてみた。仕事の業種は分からないが、同じような場所が五ヶ所あるような事だった。

旧業務スーパー跡は看板等は消してあるが、旧エーツー跡は看板もそのままで、中身が入れ替わっている。多分、書店のつもりで入ろうとする人もいるのだろう。空き店舗が、工場のように使われるとは、いままで考えた事がない。電気製品も、実物は、量販店で見て、買うのはNET通販という人もいる。かつての、半導体工場が農産物の生産工場に変わる時代なのだから、それほど驚くべき現象でもないのかもしれないが、時代の変化を感じる。

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2015年6月 1日 (月)

身辺雑記・田舎老人徒然草:日々農天気環:環境雑録:長引く乾燥注意報はいつ解除になるか?;草かけど 砂ほこり舞い 根が切れぬ。

2015年6月1日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 30.9 15:03。最低気温(℃) 19.8 24:00。ざっそう句;草かけど 砂ほこり舞い 根が切れぬ。灌水。百均のレタス種まき。草かき。午後ある用件で送迎。ついでに買い物。週間天気予報を見るがまだ雨マークが見えない。自然現象は大きな変動を伴う。地震、火山噴火も巨視的スケールで見れば、断続的に起きているのだろう。当地区は昔は天水場と呼ばれ、農業水利はお天気頼りだった。現在は、田畑とも潅漑用水が整備されているが、それを利用するには施設の設置が必用だ。いつまで続くか:バケツと如雨露による灌水は。

2015年5月31日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.8 NO DATA
TMAX= 30.1 最高気温(℃) 30.9 15:03 
TMIN= 19.8 最低気温(℃) 19.8 24:00 
DIFF= 10.3  
WMAX= 8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   15.7(北北西) 09:59 
SUNS= 10.4 NO DATA
RAIN= 0  


Q
Q

身辺雑記・田舎老人徒然草:日々農天気:環境雑録:長引く乾燥注意報はいつ解除になるか?

当伊勢崎の今年の五月の30日間期間降水量は記録的な小雨となったようだ。それでも雑草は少しずつ伸びている。雨が降ると一気に伸びるだろうと思いつつ畑の草かきをしている。畑土はサラサラで雑草の根は土に浮いているように不安定で根がスパッと切れない。暖簾に腕押し状態だ。それでも、雑草の根はわずかに土をつかんでいる。砂に埋もれた小さな雑草は生き延びるだろう。

気象庁AMEDASのデータを使い、当地の5月の降水量の推移をグラフにしてみた。確かに今年5月の降水量の少なさは際だっている。
Iob_isesakikouukiroku

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2015年5月31日 (日)

田舎老人つれづれ草:久々のパチンコ屋探訪;パチンコ屋 千円以下じゃ 遊べない。

2015年5月31日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 33.9 14:40。最低気温(℃) 18.8 02:51。ざっそう句;パチンコ屋 千円以下じゃ 遊べない。少量の降雨があった。灌水は一部だけ。老人モードで用事外出。まあ寄ってくれと言われ縁側でしばし雑談。帰路、鯉沼を見ると工事看板は撤去されて予定工事は終わったようだ。既に田植えが終わった水田もある。一面麦秋になった風景は見応えがある。「いちめんのむぎのほ いちめんのむぎのほ いちめんのむぎのほ ~」。かなり暑くなったが、その後ジャガイモ掘り。小バケツ一杯収穫。昼食後用事外出。空振りで雑談して解散。帰路、完全閉店するドラッグストアを見る。ガードマン数人が駐車場整理をしていた。

2015年5月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 25.7 NO DATA
TMAX= 33.4 最高気温(℃) 33.9 14:40 
TMIN= 19.1 最低気温(℃) 18.8 02:51 
DIFF= 14.3  
WMAX= 5.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.6(東南東)   15:57 
SUNS= 11.2 NO DATA
RAIN= 1  


Q
Q

田舎老人つれづれ草:久々のパチンコ屋探訪

先日、昼飯時にパチンコ屋近くに来た。ここで飯でも食おうかと覗いてみたが、値段もメニューも予想外だった。そこで店内をウォッチ。

若葉マークを付けた女性店員がいたので、恥ずかしながらパチンコ台の操作について質問した。まあ、少額なら最新パチンコ台の操作感を味わってみるのも勉強になるかもと思った。

ずらりと並んだパチンコ台はほぼ満席。チンジャラの音とたばこの臭いは昔と変わらない。そんな雰囲気の中で、バカな質問をするのもいかがかと気が引ける。だが、かなり声を張り上げないと会話が通じない。その点は安心だ。

ようやく、分かったのは遊技料投入を受け付けるのはお札だけらしい事。ナヌ、最低千円払わなきゃパチンコはできないのか。これにはショックを感じた。もうオレは浦島太郎なのだ。冷や汗をかいてパチンコ屋を飛び出した。外の空気がうまいこと。

キーワード「パチンコ」でGoogleサイト内検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

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2015年5月30日 (土)

日々農天気:手抜きのミニトマトの支柱立て;持久力 試して見たい 古い種。

2015年5月30日(土)
昨日は曇り後雨(雨量にならない小雨)。最高気温(℃) 25.0 12:57。最低気温(℃) 19.4 23:53。ざっそう句;持久力 試して見たい 古い種。農作業に適した曇天。灌水。古いコーンの種を蒔いたが発芽しない可能性が大きいので、今年用の種を蒔いた。古い葉牡丹(発芽しないナスの苗箱を流用)、パセリの種子もダメもとで蒔く。ジャガイモ、タマネギ、キャベツ、間引きニンジンを収穫。間引きニンジンはラーメンの具になった。葉の香りが良い。ホウレンソウの種子を採取。完全に枯れている。種子が着いている株と花が着いて種子が無い株があり、調べてみると雌雄異株との事だ。種子にもトゲのある種子とトゲの無い種子があった。来客あり、茹でジャガイモで雑談。どうも先方のジャガイモも我が家のジャガイモと同じように出来が悪いとの事。昨年は収穫ゼロだったのだから、今年は良くできたのだ。そう言うかみさんのお言葉に元気百倍。本日の上毛新聞社記事では、高温・乾燥で顕著に野菜の値上が上がっているとの事だ。キャベツは、虫やその糞で売り物にならない惨めな姿をしている。そこに、モンシロチョウが多数飛び交っている。最近は、半袖シャツ、麦わら帽子姿で仕事をしている。愈々、蚊も本格的に出現。

2015年5月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.7 NO DATA
TMAX= 24.4 最高気温(℃) 25.0 12:57 
TMIN= 19.6 最低気温(℃) 19.4 23:53 
DIFF= 4.8  
WMAX= 2.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.8(東南東)   15:32 
SUNS= 0.9 NO DATA
RAIN= 0  


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日々農天気:手抜きのミニトマトの支柱立て

先日、某ホムセンで値下げされていた布テープを買った。色が赤で、売れ行きが芳しくなかったのか。特に使う用途は決まっていなかったが、使う時もあるだろうと思った。

Iob_minitomatosicyuu 
先日、大型ポットで養生していたミニトマトを圃場に定植した。今年はしっかり支柱を立て、最後まで収穫しようとしている。支柱とトマトの茎を結束するのに、今までポリヒモを使っていた。このポリヒモは、使用後も圃場で腐らずに困っていた。それなら、ヒモの代わりに例の布テープを使ったらどうかと思って早速試した。

最初に、テープと支柱を貼り付けて、次にテープと茎を貼り付ける。遊びの間隔が分からないが、適当に強度が出る程度にした。ヒモのように細くないので、茎を傷つける程度も少なそうだ。支柱との接着もそこそこの様子。これで、良い成績が出れば申し分ないが。

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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)