2015年5月12日 (火)

東北の海よ:がんばれ! ふくしま:Googleキーワード動向2015年05月;ばったりと 会って話せば ドンピシャリ。

2015年5月12日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 24.8 14:28。最低気温(℃) 9.5 05:50。ざっそう句;ばったりと 会って話せば ドンピシャリ。野菜苗等に灌水。接ぎ木苗に枯れ草マルチを敷く。ツル無しインゲンを少し蒔いた。畑土は乾燥しているので灌水。蒔いてから灌水、覆土という順で、種子間隔が、水で狂ってしまった。灌水、種まき、覆土、灌水という手順の方が良かったろう。午後、用事外出。ようやく、AMEDAS予報に雨マークが出てきた。だが、現在は日本各地に乾燥注意報が出ている。台風6号が日本に向かっている。関東地方を通過する可能性もあるようだ。ついでに寄ったベイシア駅前店の駐車場の発券機が稼働していた。ばったり話の後買い物。

2015年5月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.1 NO DATA
TMAX= 24.1 最高気温(℃) 24.8 14:28 
TMIN= 10.1 最低気温(℃) 9.5 05:50 
DIFF= 14  
WMAX= 5.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.0(北西)   00:04 
SUNS= 11.5 NO DATA
RAIN= 0  


Q
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東北の海よ:がんばれ! ふくしま:Googleキーワード動向2015年05月

東日本大震災発生後、その関連キーワードヒット数をGoogle検索で断片的に調べている。発災から4年2ヶ月になる2015年05月11日に調べた(発災後1522日)。その中で、現在でも影響が残っている「福島原発 放射能」というキーワードの時系列データをグラフにしてみた。

Iob_gkw150511

そもそも、Google検索のヒット数が何を意味するかはっきりしない。ただ、Googleのビジネスモデルの基本である検索結果をその情報があるリンクで返す内容に不適切な問題があれば、ビジネスモデルが成立しなくなるように考えられる。従って、検索キーワードに対応する情報が掲載されているサイトは実在するのであろう。

そのような、検索の信頼性を保持するためには、リンク情報を継続的に確認して、存在しないリンク先を除外しないと、Googleユーザは目的のサイトを開けなくなり、検索で広告収入を得るという広告依頼者の要求に応じられなくなるだろう。検索ヒット数の増減の意味もはっきりしない。キーワードによると、相当大きな変動が起きる場合もある。その理由も分からない。

一方、GoogleはGoogleトレンドという時系列傾向調査サービスを提供している。この機能で「福島原発 放射能」を表示すると、多少の増減を伴うが、マクロ的には一種のインパルス応答のような減衰曲線になっている。比較のため、Googleトレンドでキーワード「安倍晋三」を検索すると、そのピークの出方に政治の流れが反映されているようにも感じる。

直線目盛りと対数目盛では、印象が大きく異なるが、「福島原発 放射能」というキーワードのヒット件数はまだ約681000と多いので、今後も急激に下がりそうでもない。一般市民の「福島原発 放射能」と言うキーワードに対する関心が低下しても、その影響を受ける被災者は減らないのである。特に、福島原発事故周辺の町村の避難者は、いつ帰還できるかも分からず、避難先に永住をせざるを得ないと考えている住民も多くなる傾向があるようだ。このような現実の中で、避難者の苦痛は計り知れないが、一般の関心は時と共に低下するとなると、原発事故の非人間性を恨んでも恨みきれないように感じる。

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2015年5月11日 (月)

ハトよ 鳴いておくれ:日々農天気:旧境町の蕗(フキ)畑を拝見!;大風が 吹いて母の日 何も無し。

2015年5月11日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 23.3 14:09。最低気温(℃) 12.5 23:28。最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 20.0(北北西) 17:02。ざっそう句;大風が 吹いて母の日 何も無し。相変わらずの晴天。午後強風(アメダス天気図参照)。灌水。灌水が大変なので、乾燥防止のため果樹苗の根本に枯れた雑草等を敷いた。柿の接ぎ木苗は発芽の気配無し。柿の根はゴボウ根で細根が少ないので水分吸収能力が低いのか。台芽の発生も少ない。ゴボウ区画の草むしり。雑草の中に埋もれてしまった。ゴボウは根が深いだろうと灌水をサボっていたので生育が遅い。今年は母の日も代替わりしそうだ。

2015年5月10日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.5 NO DATA
TMAX= 23 最高気温(℃) 23.3 14:09 
TMIN= 12.6 最低気温(℃) 12.5 23:28 
DIFF= 10.4  
WMAX= 10.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   20.0(北北西) 17:02 
SUNS= 11.7 NO DATA
RAIN= 0  

Iob_tenkizu15051018 
Q
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ハトよ 鳴いておくれ:日々農天気:旧境町の蕗(フキ)畑を拝見!

我が家のフキは、畑の隅に放任されている。食材として、ほとんど見捨てられているに近い。年に数回、季節の山菜のように味わうだけだ。年を取ると、その何とも言えない風味が嬉しくなる。季節感を味わう山菜に近いだろう。

Iob_fukihatake 
先日、旧境町の畑の中を走行中、立派なフキの畑に出会って、ついカメラを向けてしまった。綺麗に手入れされ、すくすく育っている様子から、野菜の優等生のような印象を受けた。

多分、フキは、根茎から増やすのだと思うが、種子から増やす方法もあるのか。ともかく、一種の宿根草のようなので、その栽培方法に興味を持った。

それよりも、あれだけ大量に作ったら、販売はどうするのかも気になった。市場に出荷するのか、独自に出荷ルートを持っているのか。フキノトウで売るのか、葉柄を束ねて売るのかも気になる。ともかく、面白い食材を生産している農家もいるのを知って元気づけられた。

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2015年5月10日 (日)

読みかじりの記:ES細胞 万能細胞への夢と禁忌   大朏博善 著 (2000年 株式会社 文藝春秋);メダカ飼い 夏を楽しも ベビーバス。

2015年5月109日(日
昨日は曇り。最高気温(℃) 21.5 13:55。最低気温(℃) 16.1 22:35。ざっそう句;メダカ飼い 夏を楽しも ベビーバス。パラパラと期待の雨と思ったが雨量にならない程度。P区画のタマリュウ等に灌水。本葉一枚程度の這キュウリの苗を定植。百均のミニトマトとナスの種子をポットと苗箱に蒔いた。用土は腐葉土に微量の鶏糞を混合した物。直播きだと雑草対策と苗の管理が大変なので集中管理にする。ミカンの接ぎ木苗は発芽を始めている。ミカンの若葉にはエカキ虫/ミカンハモグリガが入り被害を受ける。様子を見ながら対策を考えたい。台芽も同時に出る。台芽除去をしないと間借りの穂木の方へ養分が回らなくなるので台芽除去も不可欠。メダカを飼うベビーバスにはスイレンも入れた。以前、もらったメダカを手入れ不足で全滅させてしまった。

2015年5月9日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.4 NO DATA
TMAX= 21.2 最高気温(℃) 21.5 13:55 
TMIN= 16.3 最低気温(℃) 16.1 22:35 
DIFF= 4.9  
WMAX= 3.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.2(南)   14:21 
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0  


Q
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読みかじりの記:ES細胞 万能細胞への夢と禁忌   大朏博善 著 (2000年 株式会社 文藝春秋)

昨年の一月に、一躍脚光をあびてマスコミを賑わしたSTAP細胞が、予想もつかない方向へ暴走を始めた。先ず、STAP細胞のデビューが本書のタイトルに含まれる「夢」を庶民に与えたからでもあろう。更に、リケジョという言葉が夢・バブルのように膨らみ、ついにバブルのように崩壊してしまった。本書を手にした理由は、STAP細胞事件の背景にあるES細胞を理解して、再度STAP細胞事件を振り返えって見ようと思ったからである。

本書が書かれた時点では、まだiPS細胞も作られておらず、まさに、人間の不老長寿、四苦八苦からの解放等々の夢が、ES細胞で実現されるだろうという願望が高まった時だったかも知れない。STAP細胞事件の現場が、まさに新しくつくられた理化学研究所CDBであったのが、何か因縁のように感じられる。

本書でも、まえがきで、二十一世紀がライフサイエンスの時代、遺伝子革命の時代であると述べているが、庶民が最新の科学技術の実態を正確に知る事は非常に困難だ。理化学研究所としても、最近は、この分野が研究の主力に育っているのだろう。以下に、本書の各章のタイトルを記すと、本書の内容がイメージできるだろう。

第一章 ES細胞の前史---ひっぱりだこの胎児細胞
第二章 ES細胞の発見---あらゆる器官をつくる始原細胞
第三章 ES細胞の利用---トランスジェニック・マウス
第四章 ヒトES細胞の発見---競争・規制・促進
第五章 事業化への発想---クローン動物とES細胞技術
第六章 人工臓器---器官のオーダーメイド承ります 
第七章 ヒトゲノム計画の展開ES細胞---悪夢か福音か
終章 危機感と倫理観と---あとがきにかえて

「理研精神八十八年(2005年3月20日発行)」のPDF版が理化学研究所のホームページに掲載されている。

理化学研究所は、WIKIPEDIA「理化学研究所。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%86%E5%8C%96%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80)」によれば、「財団法人 理化学研究所[編集]:大正期の理化学研究所1917年(大正6年)に渋沢栄一を設立者総代として皇室・政府からの補助金、民間からの寄付金を基に「財団法人理化学研究所」を東京都文京区駒込に設立。伏見宮貞愛親王が総裁、菊池大麓が所長に就任。」とあり、二年後に理研創設から100年になるが、その輝かしい伝統をSTAP細胞事件が真っ黒に塗りつぶしてしまったように感じる。

上記、「理研精神八十八年」には、「理研に白羽の矢(P352):国の政策遂行の研究機関として、理研に白羽の矢が立てられ、2000年4月、理研は「横浜研究所」を開設し、1998年10月に設置していたゲノム科学総合研究センター(GSC)に加え、新たに植物科学研究センター(PSC)と遺伝子多型研究センター(SRC)を設置する。2000年4月に設置した発生・再生科学総合研究センター(CDB)は、その2年後(2002年4月)に開設した「神戸研究所」の所属となる。また2000年4月には、それまでのライフサイエンス筑波研究センターを「筑波研究所」と改称し、そこに2001年1月、バイオリソースセンター(BRC)を設置した。その後、横浜研究所には、2001年7月に免疫・アレルギー科学総合研究センター(RCAI)が加わり、4研究センター体制となった。」と誇らしげに記述されている。

STAP細胞事件を正確に理解するためには、ES細胞の理解が不可欠だ。理化学研究所が大々的に打ち上げたSTAP細胞が実はES細胞だったと確定した現在、STAP細胞事件はまさに世紀の大捏造事件になったのではないか。本書を読んで、ES細胞も倫理的観点から、種々の問題を抱えていた事が良く分かった。当然、そのような背景があってこそ、iPS細胞の作成が科学上の業績として一層輝くのだ。

昨年(2014年1月)、そのES細胞以上に画期的なSTAP細胞が作られたと発表され、早くもノーベル賞候補と持て囃された。だが、時代は高度に情報通信技術が発達して、誰でもが、その原論文にアクセスできるようになっていた。当然、価値ある情報ほど厳格に評価されるべきなのだ。それを、組織的に行ってきたのが、官報や特許公報ではないか。発表されたSTAP細胞論文の不具合点が続々指摘され、ついに理化学研究所がその問題に介入を始めた。これを言い換えれば、STAP細胞論文は理化学研究所の利害を反映していたのではないかと思われるのだ。

科学雑誌ネイチャーに掲載されたSTAP細胞論文の著者の内、理化学研究所関係者は論文筆頭著者を含めて4名であった。論文筆頭著者を除いた3名の科学者が、理化学研究所でES細胞の研究に従事していたという点が、事件解明の途中ほとんど注目を集めなかったのは、今となっても怪訝に思われるのだ。

理化学研究所の理事長の辞任、論文不正の調査、再発防止と形式的な手順を踏んで、当局は、本事件の終息を宣言し、マスコミ、ジャーナリズムの動きも見えなくなっている。だが、このSTAP細胞事件は、一時的に動きが収まったように見えているだけで、いつマグマが吹き出るか誰も予想できない状況にあるように見える。

この事件で、一番怖いと思ったのは、科学者の倫理意識のありかたであった。素人見には、共著者全員が、一堂に集まって共同記者会見をすれば、矛盾点もはっきりすると思った。だが、STAP細胞が事件の様相を示し始めると、共著者はお互い敵の如く振る舞い、科学という崇高な目的を忘れているかのように振る舞った姿を見るにつけ、科学者の危なさを意識させられたのである。極論すれば、自分の利益の為に科学の精神も売ってしまわないかという疑問だ。

本書でも、多くの需要があり、供給が極めて限られるので、病気の治療の為の臓器売買は必要悪として、行われてきた例が述べられている。タテマエでは人の命は平等だと言われるが、平等になるまでの道のりは遠いのが実状だろう。ES細胞の研究者が、iPS細胞の出現で、研究の傍流に立たされたという見方も、本書によれば、ある程度納得できる仮説かも知れない。

キーワード「STAP細胞」でGoogleサイト内検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=STAP%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

日本経済新聞は、「STAP、謎残し幕引き 理研は特許取り下げへ 。;http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG26H4D_W4A221C1EA1000/。(2014/12/27 1:33 ))」というタイトルで、「 理化学研究所の調査委員会は26日、STAP細胞の存在を否定する報告書をまとめた。別の万能細胞である胚性幹細胞(ES細胞)が混入した可能性が高いと結論づけた。小保方晴子氏ら関係者への聞き取りはしたものの、なぜ混入を見抜けないまま論文が発表されたのか真相は解明できなかった。1年近く続いたSTAP騒動は、多くの謎が残されたまま幕引きとなった。」と報じた。

本書には、バイオテクノロジーに関する特許等の知的所有権は膨大な利益を生む事を述べている。従って、バイオテクノロジーの特許は国家戦略と言えるだろう。TPP交渉で知的所有権の問題がどのように扱われているのか詳細が報じられていない。iPS細胞細胞に関する特許では、日本は優位性を保っているようだ。尚、特許電子図書館はサービスが終了し、新しい「特許情報プラットフォームサービス」が開始されている。そのサービスにより、「ES細胞」を検索すると「ヒット件数 529件」と表示された。尚、ES細胞AND理化学研究所では「ヒット件数 36件」と表示された。(ヒット件数はデータベース遡及制限があるので少なくても、ヒット件数以上のデータがある場合もあり得るだろう。)

キーワード「iPS細胞 特許」でGoogleサイト内検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=iPS%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%80%80%E7%89%B9%E8%A8%B1%E3%80%80site:http://af06.kazelog.jp/&start=0)。

STAP細胞に関しては、国際特許が出願されているが、ネイチャー誌のSTAP細胞論文が取り下げられ、STAP細胞が存在しないと確定した現在、その価値は無いに等しいだろう。ただ、いかなる目的で、国際特許が出願されたかの解明は今後の課題であろう。たった一度だけ、STAP細胞から作られたキメラマウスが生まれたとという事が真実という前提で出願されたのか。

ただ、現在はSTAP細胞から作られたキメラマウスが実は、ES細胞から作られていたとするのが真実であると理化学研究所が公表している以上、最早STAP細胞問題は、捏造事件として扱うべき段階だろう。複雑な科学的操作をしなければ、キメラマウスを作る事は不可能なのだから、それを作った人も必ずいる筈だ。ただ、作った人が、意識して作ったのか、故意で作ったのか、知らずに出来てしまったのか、それとも、誰かES細胞を混入させて実験責任者が気付かぬように操作して、実験責任者はそれを知らずに、キメラマウスが出来てしまったのか、手元を見ない限り神すら分からないのが人間の世界だ。

本来、なぜES細胞の混入が起きたのか、誰がその混入をさせたのかを特定しない限り、真相は明らかにならないのだ。だが、実験室へ入室できる人が制限されていなかったとい後付けの理由で、理化学研究所はその解明責任を放棄してしまった。この禍根は永久に残るだろう。ただ、理化学研究所のような施設に、よそ者が入る事は不可能に近いのではないか。実験室にアクセスできる可能性がある人物は星の数ほどいる筈は無い。要するに、それを解明すると理化学研究所に不都合になるだけで取りやめたと考える人が多いのではないか。

STAP細胞事件が理化学研究所の研究者にどのような影響を与えたかに関しては、具体的な報道が少なくはっきりしない。ただ、CDBは改組され、「発生・再生科学総合研究センター(2000~2014年)は2014年11月の改組に伴い、センター名を「多細胞システム形成研究センター」に変更すると共に、研究組織を再編しました。(http://www.cdb.riken.jp/aboutthis.html)」とある。

「CDBは2014年11月の改組に伴い、研究室の編成と組織を再編しました。運営機能を強化すると共に、研究組織としては4つのプログラム、「細胞環境応答研究プログラム」、「器官創生研究プログラム」、「幹細胞臓器再生研究プログラム」、「発生・数理科学研究プログラム」と、これらのプログラムから得られる成果を臨床研究に展開し、新しい医療技術の創出に導く「網膜再生医療研究開発プロジェクト」を設置しています。(http://www.cdb.riken.jp/about/organization.html)」

組織の単純・軽量化、人材の流出・分散、予算の減少等々で、日本のバイオテクノロジーの総本山の地位は低下したのだろうか。この分野には、ピペット奴隷という言葉もあるようだ。研究所が軍隊のように整備されると、研究の自由も保障されず、研究者も自分が全体の中で何を受け持っているか分からなくなる恐れもあるだろう。

バイオテクノロジー研究機関も一歩間違えば、旧陸軍の731部隊になり下がる危険が皆無とは言えないだろう。ES細胞の研究は、まさに神の領域に人間が手を付ける事に通じる。

WIKIPEDIA「731部隊。(http://ja.wikipedia.org/wiki/731%E9%83%A8%E9%9A%8A)」

STAP細胞事件は、日本の科学界が、危機一髪の所で、壊滅する段階まで到達した、記録すべき事件のように見える。今となっては、理化学研究所100年を大々的に祝える状況にはないのかも知れない。ただ、今回のSTAP細胞事件が、理化学研究所が次の百年の歩みを始めるための試金石になるのは確実ではないか。是非、そうなって貰いたいものだ。

本書を読んで、ES細胞の持つ意味と、その研究の意味もおぼろげながら分かりかけてきた。iPS細胞が作られたのも、ES細胞の長期間の研究が背景にあった筈だ。

「巨人の肩に乗った小人(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/12/post-69ad.html)。(2008年12月 9日 (火))」の事を思い出す。

本書を読みかじったのと、特許情報プラットフォームサービスが開始され、そのシステムを初めて使ってみようととして、ネイチャー誌STAP細胞論文の理化学研究所関係著者が関係する特許を調べて見た。故笹井芳樹前CDB副センター長を筆頭に理化学研究所でのES細胞の研究成果が特許という形で具体的に浮かび上がってきた。一方、STAP細胞論文筆頭著者のES細胞に関する特許はヒットしなかった。

STAP細胞を作るにも、一般の人には伝えにくいコツがあると言われてきた。STAP細胞事件の初期には、STAP細胞は明らかにできたとして、それを再現するプロトコルも作られた。今から振り返ると、このプロトコルも捏造だったのではないか。STAP細胞研究の専門家である論文筆頭著者が、何度も実験してもSTAP細胞が出来なかったのも謎めいている。それほど難しいなら、ES細胞をSTAP細胞と偽ってキメラマウスを作るのも相当難しいのではないか。従って、キメラマウスができたという事実の裏側には相当技術レベルの高い謎の人物がいなければならないと素人は予想することしかできないのではないか。

ES細胞とiPS細胞は、STAP細胞事件発生時点で、既に科学・技術的に確立されていたのであり、STAP細胞事件は、それらの基礎の上で演じられた訳である。ここで、思い出すのは、古代史の発掘(旧石器)捏造事件である。

WIKIPEDIA「旧石器捏造事件。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E7%9F%B3%E5%99%A8%E6%8D%8F%E9%80%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6)」

Googleでキーワード「旧石器捏造事件」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E6%97%A7%E7%9F%B3%E5%99%A8%E6%8D%8F%E9%80%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6)。

STAP細胞事件も発掘(旧石器)捏造事件とどこか類似の構造を持つように感じるが、STAP細胞事件の方は、科学的事実で検証が可能であった事や情報化時代という動きの速さにより、急速にフィードバックがかかり、事態の深化・拡大が防止出来たのは不幸中のが幸いだったのかも知れない。

 参考年表(WIKIPEDIA等から引用)

ネン 記事キジ
1865年 メンデルが遺伝の法則を発見(オーストリア)
1953年 ワトソンとクリックがDNA二重らせん構造を解明(米国)
1973年 コーエンとボイヤーが大腸菌を使った初の遺伝子組み換えに成功(米国)
1956 (昭和31)ネン 日本初の腎臓移植
1964 (昭和39)年 日本初の肝臓移植
1962年 ジョン・ガードンは、1962年に分化した体細胞は胚性の状態にリプログラムすることができることを、オタマジャクシの腸上皮細胞を徐核したカエルの卵に移植することで実証した。この業績により、2012年にノーベル賞を受賞した。
1968 (昭和43)年 日本初の心臓移植(和田心臓移植)
1981年 マウスES細胞は1981年に樹立。
1989年 山中ヤマナカ伸弥シンヤ:1989年(平成元年)に大阪市立大学大学院に入学。山本研二郎が教授を務めていた薬理学教室で、三浦克之講師の指導の下、研究を開始。
1981年 1981年、胚性幹細胞(ES細胞)が、マウスの胚から2つの研究グループによって独立に樹立された。ケンブリッジ大学遺伝学部門のマーティン・エヴァンズおよびマシュー・カウフマンが7月に初めて報告し、子宮内のマウス胚を培養し、ES細胞を樹立する新たな技術を明らかにした[3]。カリフォルニア大学サンフランシスコ校解剖学部門のゲイル・R・マーティンは12月に論文を発表し、「胚性幹細胞」という用語を作った[4]。彼女は、胚がin   vitroで培養できること、これらの胚からES細胞を樹立できることを示した。
1990年 ヒトゲノム計画:このプロジェクトは1990年に米国のエネルギー省と厚生省によって30億ドルの予算が組まれて発足し、15年間での完了が計画されていた。
1997年 ドリー(Dolly、1996年7月5日   -   2003年2月14日)は、世界初の哺乳類の体細胞クローンである雌羊。スコットランドのロスリン研究所で生まれ育ち、6歳で亡くなる。ドリーの誕生は1997年2月22日に発表された。
1998年 1998年、ウィスコンシン大学マディソン校のジェームズ・トムソン(英語版)によって率いられた研究者らが、ヒト胚性幹細胞を単離・培養する技術を初めて開発した[5]。
2000年 発足後、プロジェクト(ヒトゲノム計画)は国際的協力の拡大と、ゲノム科学の進歩(特に配列解析技術)、及びコンピュータ関連技術の大幅な進歩により、ゲノムの下書き版(ドラフトとも呼ばれる)を2000年に完成した。
2001年 米国ブッシュ政権が2001年8月に公的研究費による新たなヒトES細胞の樹立を禁止
2002年 理化学研究所:神戸研究所に発生・再生科学総合研究センターが移設
  (2002年4月)
2003年 ヒトゲノム計画:完全・高品質なゲノムの完成に向けて作業が継続されて、2003年4月14日には完成版が公開された。
2006ネン 2006年(平成18年)、山中伸弥率いる京都大学の研究グループによってマウスの線維芽細胞(皮膚細胞)から初めて作られた。
2006ネン 2006年にAdvanced   Cell Technology社のRobert   Lanzaらのグループは、マウス[7]およびヒト[8][9]において、胚盤胞期以前の卵割期の胚の単一割球のみを用いて、胚の発生能を損なうことなく、ES細胞を樹立することに成功した。この技術開発により受精卵を破壊せずにES細胞の樹立を行うことが可能になった。   同年、ニューキャッスル大学のMiodrag   Stojkovicらのグループが、発生停止したヒトの胚からES細胞を樹立することに成功した[10]。これにより、不妊治療において廃棄されていた過剰な卵を用いることが可能になった。
2008ネン 国内で唯一3株のヒトES細胞株樹立に成功している京都大学再生医科学研究所において、これまで樹立を行ってきた末盛博文准教授が、今回新たに2株の樹立に成功した。これらの細胞株はKhES-4,   KhES-5と呼ぶことにする。樹立日は2008年12月とする。これによって、合計5株のヒトES細胞株が樹立されたことになり、新規2株も今後使用機関に分配される。(http://www.kyoto-u.ac.jp/static/ja/news_data/h/h1/news6/2008/081205_1.htm)
2012ネン 「成熟細胞が初期化され多能性をもつことの発見」により2012年のノーベル生理学・医学賞を受賞した[1][2]。
2013ネン STAP細胞国際特許出願日20131031(https://patentscope.wipo.int/search/docservicepdf_pct/id00000022883817.pdf)
2014年 2014年1月に小保方晴子(理化学研究所)らが、チャールズ・バカンティ(ハーバード・メディカルスクール)や若山照彦(山梨大学)と共同で発見したとして、論文2本をネイチャー(1月30日付)に発表した[9][10]。
2014ネン 2014年8月5日   ... 弊所 発生・再生科学総合研究センター(CDB)の笹井芳樹副センタ―長(52歳)は、5日 11時03分に死去いたしました。   謹んでお悔やみ申し上げます。 (http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20140805_1/)
2014ネン 2014年9月12日、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターと先端医療センター病院がiPS細胞から作った網膜の細胞を、「加齢黄斑変性」の患者に移植する臨床研究の手術を行ったと発表[45][46][47]。

以下は、特許情報プラットフォームサービスを使用した研究者別特許検索結果である。

特許情報プラットフォームサービスにより検索ケンサクしたネイチャーSTAP細胞論文ロンブン理研リケン関係カンケイ著者チョシャ特許トッキョ        
 
項番
文献番号 発明の名称 筆頭出願人 発行日 出願番号 出願日 筆頭IPC
  (登録公報・US和抄は権利者を表示)
笹井芳樹
1
特開2013-128477 網膜層特異的神経細胞を製造する方法 住友化学株式会社 他 2013年7月4日 特願2012-043083 2012年2月29日 C12N 5/0797
  2 特開2013-128476 眼杯様構造体の製造方法 住友化学株式会社 他 2013年7月4日 特願2012-043082 2012年2月29日 C12N   5/071
  3 特開2013-128475 網膜組織の製造方法 住友化学株式会社 他 2013年7月4日 特願2012-043081 2012年2月29日 C12N   5/071
  4 特開2013-128474 網膜色素上皮細胞の製造方法 住友化学株式会社 他 2013年7月4日 特願2012-043080 2012年2月29日 C12N   5/071
  5 特開2013-110988 多能性幹細胞由来の組織の凍結保存方法 住友化学株式会社 他 2013年6月10日 特願2011-258208 2011年11月25日 C12N   1/04
  6 特開2013-099345 幹細胞の培地及び培養方法 独立行政法人理化学研究所 2013年5月23日 特願2013-004088 2013年1月11日 C12N   5/0735
  7 特開2012-245007 無血清浮遊培養による胚性幹細胞の神経分化誘導法 独立行政法人理化学研究所 2012年12月13日 特願2012-183508 2012年8月22日 C12N   5/079
  8 特開2010-166901 卵膜由来細胞の細胞外マトリクスを用いた多能性幹細胞の培養方法 独立行政法人理化学研究所 他 2010年8月5日 特願2009-197239 2009年8月27日 C12N   5/07
  9 特開2008-099662 幹細胞の培養方法 独立行政法人理化学研究所 2008年5月1日 特願2007-118183 2007年4月27日 C12N   5/06
  10 特開2005-333904 羊膜由来因子による胚性幹細胞の培養方法 独立行政法人理化学研究所 他 2005年12月8日 特願2004-158421 2004年5月27日 C12N   5/06
  11 特開2004-298108 水晶体細胞の作製方法、およびこの方法によって得られる水晶体細胞 独立行政法人 科学技術振興機構 2004年10月28日 特願2003-096002 2003年3月31日 C12N   5/06
  12 特表2013-509859 幹細胞の分化誘導方法 独立行政法人理化学研究所 2013年3月21日 特願2012-521401   C12N   5/0735
  13 特表2010-504090 幹細胞の培地及び培養方法 独立行政法人理化学研究所 2010年2月12日 特願2009-528790   C12N   5/07
  14 再表2013/065763 幹細胞の培養方法 独立行政法人理化学研究所 2015年4月2日 特願2013-541830   C12N   5/0735
  15 再表2009/148170 幹細胞の培養方法 独立行政法人理化学研究所 2011年11月4日 特願2010-515950   C12N   5/0797
  16 再表2006/004149 神経細胞の製造方法 協和醗酵工業株式会社 他 2008年4月24日 特願2006-528933   C12N   5/06
  17 再表2005/123902 無血清浮遊培養による胚性幹細胞の神経分化誘導法 独立行政法人理化学研究所 2008年4月10日 特願2006-514858   C12N   5/06
  18 再表03/042384 胚性幹細胞から外胚葉系細胞への分化誘導剤、その取得方法及びその用途 協和醗酵工業株式会社 他 2005年3月10日 特願2003-544199   C12N   15/09
  19 再表01/088100 胚性幹細胞の外胚葉系細胞への新規な分化誘導法及びその用途 協和醗酵工業株式会社 他 2003年8月5日 特願2001-585308   C12N   5/06
                 
若山ワカヤマ照彦テルヒコ
1
特開2013-134491 顕微鏡および光透過ユニット 独立行政法人理化学研究所 他 2013年7月8日 特願2011-286996 2011年12月27日 G02B 21/06
  2 特開2009-268423 動物組織からクローン動物ならびにntES細胞を作成するための新規方法 独立行政法人理化学研究所 2009年11月19日 特願2008-123133 2008年5月9日 C12N   5/10
  3 特開2009-159878 非ヒトES動物の新規作成方法 独立行政法人理化学研究所 2009年7月23日 特願2008-000089 2008年1月4日 A01K   67/027
  4 特開2009-005651 精子細胞の保存方法 独立行政法人理化学研究所 2009年1月15日 特願2007-171788 2007年6月29日 C12N   5/06
  5 特開2008-263815 キレート剤を用いた卵子の活性化 独立行政法人理化学研究所 2008年11月6日 特願2007-109238 2007年4月18日 C12N   1/00
  6 特開2007-244271 ES細胞の分化能の改善方法 独立行政法人理化学研究所 2007年9月27日 特願2006-071193 2006年3月15日 C12N   5/10
  7 特開2007-117081 核移植卵子の作製方法 独立行政法人理化学研究所 2007年5月17日 特願2006-208565 2006年7月31日 C12N   5/10
  8 特開2006-223220 トランスジェニック非ヒト動物の作成方法 独立行政法人理化学研究所 2006年8月31日 特願2005-042661 2005年2月18日 A01K   67/027
                 
丹羽ニワ仁史ヒトシ 1 再表2004/039965 多能性幹細胞培養用の組成物とその使用 独立行政法人理化学研究所 他 2006年3月2日 特願2004-548105    
小保方晴子 0              

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2015年5月 9日 (土)

ハトよ 鳴いておくれ:やっぱり赤堀ベイシアモールにあったゲオは移転していた!;尻の肉 落ちて太るは 下っ腹。

2015年5月9日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 28.9 14:23。最低気温(℃) 15.5 05:05。ざっそう句;尻の肉 落ちて太るは 下っ腹。朝方畑仕事。昼前から用事外出。P区画や優先区画を灌水。茹落花生は灌水しなくても一部発芽していた。微視的に見ると発芽条件にばらつきがあり、条件が良かった部分が発芽したようだ。発芽すれば、土壌水分は少なくても、葉の上に結露した水分を吸収して枯れずに済むのかも知れない。発芽しない種子は死滅したか注目。キュウリを植える場所の草掻きをした。昨年は赤シソを栽培。シソが発芽していた。苗に使えそうだ。タマネギとキャベツを収穫。タマネギの玉は十分太っていないが葉も食べている。キャベツは冬に芯を野鳥に食べられたが、復活してきた。十分巻かないで、葉がごわごわしているが何とか食べられる。このキャベツの葉で青汁を作れば面白そうだ。ホムセンと百均店で野菜の種子を購入。気分転換でメダカを購入。メダカもこの夏の息抜きになるのではないか。ストレス過多は良くないと自然体で来た。体重計にも乗らなかった。その甲斐があって、はきなれたズボンがきつくなってきた。夏バテで体型調整をしようか。

追記(2015/5/15):収穫したタマネギの画像を追加。

Iob_tamanegi2014 
2015年5月8日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.0 NO DATA
TMAX= 28.3 最高気温(℃) 28.9 14:23 
TMIN= 15.6 最低気温(℃) 15.5 05:05 
DIFF= 12.7  
WMAX= 3.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.1(東)   13:00 
SUNS= 10.8 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ:やっぱり赤堀ベイシアモールにあったゲオは移転していた!

先日、赤堀ベイシアモールのベイシアで買い物をして、ついでに気になっていたゲオの店舗を見た。ゲオの旧店舗は、看板が白塗りになっており、張り紙が出ていた。ゲオの後には、まだテナントが入るようには見えなかった。
Iob_geoaiten 
「ハトよ 鳴いておくれ:赤堀の書店跡にゲオが移転か?;野暮用で オレも歩けば 良い話。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/02/post-d98f.html)。(2015年2月21日 (土))」移転後のゲオに入ってみたが、前のファミリーブックとほぼ同じ商品が並んでいたので、一先ず安心した。

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2015年5月 8日 (金)

ハトよ 鳴いておくれ:赤堀堀下町の超ロング鯉のぼりをパノラマ見物;納豆と モヤシで凌ぐ ABENOMIX。20150508。

2015年5月87日(金
昨日は曇り後晴れ。最高気温(℃) 27.2 13:44。最低気温(℃) 14.2 05:40。ざっそう句;納豆と モヤシで凌ぐ ABENOMIX。P区画にタマリュウ植え付け。先日、庭のタマリュウが不要になったので、使うかと聞かれた。それなら貰おうと言うことになり、植え場所の近くの日陰に置いて貰った。うっかり、数日間放置して気付いた。タマリュウは乾燥に強いが、かなり水分を失い軽くなっていた。それでも、貰った以上植える事にした。以前向かい側に植えたタマリュウを目立たぬよう部分的に堀上げて、萎れたタマリュウとMIXして植えた。水増し兼リスク防止だ。貰い物だけを植えて活着しなければ、骨折り損の草臥れ儲けで終わって仕舞う。お陰で、空スペースが埋まった。灌水し、カンレイシャをかけて終了。畑の灌水は省略。午後、収穫したフキの葉柄を配給に出かけて雑談。帰路、スーパーで買い物。遅かったので、値引き品を探す。買い物定番のモヤシは売り切れで、その棚は空っぽだった。民の竈は空焚、鍋はモヤシレスか。納豆はグラム当たりの最安品を買おうとするが、暗算が追いつかない。

2015年5月7日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.6 NO DATA
TMAX= 26.6 最高気温(℃) 27.2 13:44 
TMIN= 14.5 最低気温(℃) 14.2 05:40 
DIFF= 12.1  
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.7(東南東)   14:43 
SUNS= 5.4 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ:赤堀堀下町の超ロング鯉のぼりをパノラマ見物

先日、某用水の共同草刈りにでかけた。田植えシーズンに先駆けて行われる年中行事だが、こちらは見る人はゼロだ。我が地区の担当部分からも、遠くに赤堀堀下町の鯉のぼりが見えた。

Iob_longkoinobori 
近くまで来たのだから、ちょっと寄り道をして、赤堀南小学校の校門前まで足を伸ばした。赤堀南小学校の校舎もちょっとしゃれたデザインで、オレ的には、善くぞこのような学校などに気を遣ってくれたと、その決断に感謝したくなる。

この周辺、一体は本当に長閑な田園地帯という雰囲気が漂っている。この世のストレスに疲れたら、是非当地を散策する事を推奨したい程だ。きっと、オレは何をくよくよ考えていたのかと、自分の頭をリフレシュさせてくれるだろう。

「02A2_目に留まった風景(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/02A2_FUUKEI_ATG.html)。(赤堀南小学校の遠景)」

デジカメという便利な道具が出来たが、それで全てが写し取れるかと言うとそうでもないようだ。赤堀南小学校の校門前で、鯉のぼりを見たのは多分初めてではないか。鹿島町の鯉のぼりは粕川横断をするのが見所のようだが、堀下町の鯉のぼりは、粕川沿いに長々と延びているのが売りのようだ。この長蛇のような鯉のぼりを、普通に鯉のぼりと呼んでは、その精神が伝わりそうにない。そこで「超ロング鯉のぼり」という名前を付けてみた。使い終わった一つ一つの鯉のぼりを寄付して貰い、それを長いロープにつないで再利用しているようだ。したがって、鯉が綺麗で、元気に泳いでいると見るだけでは、勿体ないように感じるのだ。そうか、あの鯉の数程の子供達が立派に育ったんだと、あの風景から感じる事もできるのではないか。

我が愛用のデジカメも、ほぼ12年前の中古で、性能も今一だ。そこで、無意識に連続写真を撮っていたようだ。それをソフトでパノラマ合成した。おまけに色調にもソフトで手を入れた。物事を見るにも、どうも自分が望むように見てしまいそうだ。機械の眼で、物事を見ず、自分の目で見よと簡単に言ってしまうが、デジカメという機械も伝える道具としては便利だ。デジカメで不十分ならソフトがある。このような、風景を毎日見ながら勉学できる児童・学生達はきっと幸せだと思う。

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追記(2019/05/02):2019/05/01のランキングでこの記事は9位で、05/02にはランキングから消えた。今回、この記事にアクセスしたのでまたランキング入りするかも知れない。数回アクセスがあればランキング入りをしているのが実体のようだ。ここで言う「某用水」とは、男井戸川上流に相当する飯玉用水の事で、草刈りの日は5月3日に行うと決まっている。稲作に使う灌漑用の水路で、田植えを始める準備作業である。通水の障害になるゴミや廃棄物を水路から取り除く作業も同時に行う。そのため、水路の水を止めて水路内の作業がしやすくする。地区ごとに担当区画が決まっていて、同じ日に一斉に行う。昔の水路は素掘りの小川のようだが、現在はほとんど三面コンクリート化されている。上面もコンクリート化されてしまうと、水路があるのも分からなくなる。昔の草刈りは鎌等を使ったが、現代はエンジン刈払機が主力だ。水利組合が実施する事業で、この用水を使用する水田所有者には、草刈り当番や役員の仕事が回ってくる。

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2015年5月 7日 (木)

身辺雑記・田舎老人徒然草:新聞の折り込み広告がコワイ?;子供の日 過ぎて味わう 柏餅。

2015年5月7日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.2 15:35。最低気温(℃) 9.6 05:23。ざっそう句;子供の日 過ぎて味わう 柏餅。資源ゴミ回収日。古新聞を整理して出した。その後、朝飯前に作物に灌水。ジャガイモの土寄せ。自働蒔ダイコンを引き抜き台所へ。端境期で野菜が少ないのでかみさんがすぐに使った。日陰でミカンの接ぎ木。子供の日にかみさんが赤飯を作った。オコワ、コワメシと呼ぶように、こわい方がオコワらしい。ササゲはお父さんが作ったものと言う。良くできた?と聞かれた。何か誘導尋問のようだが、うまい!で珍しく意見が一致した。

2015年5月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.1 NO DATA
TMAX= 24.4 最高気温(℃) 25.2 15:35 
TMIN= 10.1 最低気温(℃) 9.6 05:23 
DIFF= 14.3  
WMAX= 4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.3(東南東)   15:22 
SUNS= 9.7 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

身辺雑記・田舎老人徒然草:新聞の折り込み広告がコワイ?

ほとんど見ない折り込み広告の中から片面印刷の物をメモ用に探す。このチェックにパスした物を資源ゴミに出す。最近は、両面印刷がほとんどだ。片面印刷はパチンコの広告に多いようだが、気のせいか。昔は節約も生活の知恵であったが、今では単なる貧乏性か。以前、現役時代は、業界紙、全国紙、地方紙の三紙を購読していた。業界紙、全国紙の順に購読中止。現在は地方紙だけだ。二紙講読時、折り込み広告は一紙分だけにしてもらった。折り込み広告は無駄だから止めて貰うかと考えるが、広報等々必要な物が配布中止されると困ると継続している。調べてみると折り込み広告一枚で数円のコストがかかるようだ。折り込み広告が多い時は、新聞本体より厚くなる。折り込み広告全体では結構な金額が宣伝にかかるようだ。我が家でよく見る新聞記事は、おくやみ欄、天気予報、テレビ欄で、息子達は新聞に触る事も無いようだ。よくする買い物が、インターネット通販やコンビニが中心になると、新聞だけでなく、新聞広告も折り込み広告も見なくなるようだ。折り込み広告も出す側から見れば、必死だろう。見方を変えれば、地域限定の貴重な情報源かも知れない。暇つぶしにも良さそうだ。今後は、折り込み広告から先に見ようか。

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2015年5月 6日 (水)

日々農天気:環境雑録:畑土乾燥時の灌水の発芽促進効果(コーンの場合);乾き過ぎ 目糞鼻糞 石になる。

2015年5月6日(水)
昨日は曇り後晴れ。最高気温(℃) 24.9 14:10。最低気温(℃) 12.5 23:56。ざっそう句;乾き過ぎ 目糞鼻糞 石になる。灌水。苗木類にはバケツで灌水するが一日で乾いてしまう。昨年採取したダイコンの種を鞘から取り出して一昨日蒔いた。自働蒔きダイコンは自力で発芽するが、今回は耕起して播種。朝方は、曇っていたのでチャリで散策しようかと思ったが晴れてしまった。昨年手入れを怠ったミカン区が悲惨な状態。雑草と樹木で日陰になっている。あれもこれもと色々な果樹や樹木が植えられて、ミカン樹にとっては、予想外に悪影響を与えている。アーモンドだったろうか、苗が枯れて、その台木(多分オハツ桃だろう)が大きく育って日陰を広げていた。太枝を切ったが、葉が出て片付けるのも大変。今後、大改造を行う必要がある。持ち込んだ脚立でミカンの幼木折ってしまった。丁度、穂木として使えそうな状態だったので失敗台木に接ぎ木した。KW=ダイコン2015。

2015年5月5日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.6 NO DATA
TMAX= 24.2 最高気温(℃) 24.9 14:10 
TMIN= 12.9 最低気温(℃) 12.5 23:56 
DIFF= 11.3  
WMAX= 8.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 17.0(北西)   00:46 
SUNS= 8 NO DATA
RAIN= 0.5  

Q
Q

日々農天気:環境雑録:畑土乾燥時の灌水の発芽促進効果(コーンの場合)

Iob_koonhatugakansui 
(1)種子は同じ袋の物:播種期日も同じ。
(2)写真比較:灌水した列と無灌水の隣同士の列
(3)撮影:灌水した列で発芽が始まり芽が伸び始めた頃
(4)灌水した列:発芽が早い。雑草も同時に発芽。
(5)灌水しない列:発芽が遅い。雑草も発芽しない。
(7)発芽した列の灌水を停止するとどうなるか?

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2015年5月 5日 (火)

日々農天気(蕪2015):カブ(蕪)が育ってきたが...;雨乞いを して見たくなる 五連休。

2015年5月5日(火)
昨日は曇り時々晴れ。やや雲が厚いが気温は高かった。最高気温(℃) 27.6 15:32。最低気温(℃) 17.4 06:05。ざっそう句;雨乞いを して見たくなる 五連休。毎日が日曜日になって曜日感覚の変化にも動じなくなって久しい。半世紀前は、土日が休日になる週休二日制の会社も少なかった。たまたま就職した会社が週休二日制だったので、日曜しか休めない人から羨ましがられた。今日、週休二日制も社会的に定着したのだろう。

WIKIPEDIA「休日。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%91%E6%97%A5)」

国民の祝日がと休日がつながり、大型の連休になりやすいのが五月のゴールデンウィーク。今年は五連休になり、その前後に有給休暇を取得すると更に長い休暇が取れる人もいるだろう。今年のゴールデンウィークは好天に恵まれ、各種の消費も順調に伸びたように感じる。一方、家庭菜園をしていると、畑が乾燥しすぎて困る程だ。

昨日は、ピーマンとシシトウの苗を大型ポットに移植。夕方、サトイモの苗を植えた。直売所で購入したが品種は不明。既に芽が出始めている。畑土の水分も少ないので灌水した。昨年と比較すると今年4月後半から今日まで晴天が多く雨量が少ないようだ。 今年の秋9月19日~23日は通称シルバーウィークと呼ばれる5連休があるとか。

KW=サトイモ2015、ピーマン2015、シシトウ2015;書式=野菜名称(カタカナ)+西暦年。

2015年3月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.9 NO DATA
TMAX= 26.6 最高気温(℃) 27.6 15:32 
TMIN= 17.5 最低気温(℃) 17.4 06:05 
DIFF= 9.1  
WMAX= 7.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.0(北西)   23:59 
SUNS= 4.2 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

日々農天気(蕪2015):カブ(蕪)が育ってきたが...

四月上旬に蒔いた蕪が、灌水の効があったのか、ようやく本葉2~3枚程度に育っている。種子が小さいので、砂で増量して適当にばらまいた。発芽位置が平均すると期待したが、かなり接近しているのもある。どうやら、ランダム現象も一筋縄で捉えるのが難しそうだ。Iob_kabuxzassou 
同様なランダム現象かも知れないが、如雨露で水を撒くとかなり平均して散布されるようだ。如雨露の水滴が種子の数よりはるかに多いからだろうと思うが、おかげで、雑草の種子にも均等に水がかかっているようで、小さな雑草が発芽して本葉二枚程度になっている。現在、蕪が雑草より先行して育っているので、雑草の影響は少ないが、油断すると雑草が追い付き追い越す可能性がある。雑草の大きさから、現在手でむしる事も現実的で無い。さて、どうするか。晴天時に、雑草が生えている部分を忍者クマデでかき回して枯らし、残った雑草は大きくなってから引き抜く位の方法しか思いつかない。ともかく、蕪は貰い物で済ませてきたので、何とか収穫まで頑張ろう。

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2015年5月 4日 (月)

身辺雑記・田舎老人徒然草:老人の寝言:珍しい夜間の部分停電の出張修理サービスに感謝;粕川の 土手にたゆたう 鯉の群。150504。

2015年5月4日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 28.3 14:46。最低気温(℃) 13.7 05:13。ざっそう句;粕川の 土手にたゆたう 鯉の群。地区農家に回ってくる用水草刈りの当番。主要作物に灌水後、刈払機を積んで現地に向かう。念のため鎌も持参。無事エンジンはかかった。予定時刻より早く作業が始まった。遠方かすかの粕川沿いに張られたロープに無数の鯉のぼりが泳ぐのが見えた。今回は人数が少なくなったので刈払機で参戦。刈払機手当とペット茶を貰い、刈払機に給油してから解散。次に、一服してから恒例行事に老人モードで向かう。帰宅したら、台所だけ停電。テレビが見られない。配電盤を調べて、復帰手順を試したがダメ。

Iob_yousikusakari_2015 
2015年5月3日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.2 NO DATA
TMAX= 27.7 最高気温(℃) 28.3 14:46 
TMIN= 14.3 最低気温(℃) 13.7 05:13 
DIFF= 13.4  
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.8(東南東)   15:54 
SUNS= 10.5 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

身辺雑記・田舎老人徒然草:老人の寝言:珍しい夜間の部分停電の出張修理サービスに感謝

フリーダイヤルで東電へ連絡。最初に番号を通知せよとメッセージ。次に電話が混んでいるから掛け直すかそのまま待つようにというメッセージが延々と繰り返された。根気よく待つとようやく男声の味気ない声が聞こえてくる。係りから折り返し電話するから待つようにとの指示。多分、ここまでの対応は東電の顔になる部分ではないかと思うがいかにも東電らしい対応だ。

次に現場の係りから電話。現在某所で作業中。1~1.5時間後にお宅に向かうという連絡。夜間でナビがあるが自宅が分からない様子。かみさんが道路に出ているののろのろ運転の車に出あって家が分かった。

配電盤をドライバーで開けると直ぐ分かったと言い、屋外作業に出ていった。短い全停電後、停電した部屋の電灯のスイッチを入れると点灯した。作業員は、電柱のヒューズが古くなり動作不良を起こしたので交換したと原因を説明した。

WEB情報によると、部分停電もある頻度で起こるようだ。「古くなって動作不良」とは、ヒューズが溶断せずに、高抵抗になっていたのだろうかと思った。(不良モードから見れば東電には想定内のよううに感じたが、)夜間で手際よい対応だったと思う。電気工事店に頼んだら迷宮入りだったかも知れない。東電の表の顔と現場の顔のギャップにとまどう。

個々の家庭では珍しいトラブルでも、それがヒューズの劣化現象で起こるとなると、抜本対策をしない限り同じ現象は延々と起こるのではないかと思えてくる。このヒューズは、電柱と各家庭の引き込み口の間のトラブルを防止して、その影響が拡大するのを防止している役目があるのだろう。この部分のトラブルが少ないほど、配電サービスの信頼性が高くなるのだろう。理想ならば、ヒューズが故障する前に定期的に交換すれば、今回のようなトラブルは避けられるのだろう。幸い、我が家では電話がアナログの銅線だったので電話が使えた。光回線だったらもっと手間取ったかも知れない。

追記(2018/05/07):表題に日付150504を追加。本記事の恒例行事とは華蔵寺祭り。華蔵寺ホームページによると華蔵寺祭りは本年から休止とあった。


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2015年5月 3日 (日)

日々農天気:半端道楽:灌水区画のコーンが発芽!朧月 見上げて終える 野良仕事。

2015年5月3日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.3 15:55。最低気温(℃) 14.8 03:46。ざっそう句;朧月 見上げて終える 野良仕事。種籾消毒の後片づけ。灌水、草かき。月当番で地区行事に出席。日中は暑いので宅内閑居。予備調査、連絡事務。夕方、刈払機の試運転。冬場に使ったままで、タンクに混合ガソリンが少し残っており、エンジンがかかるか心配だった。スターターロープを何回も引いたが起動しない。ダメなら鎌を持って草刈りに出ようと諦めかけて、ロープを引き直すとようやく起動した。そのまま庭の草を刈り様子を見る。グリース不足のようだが別途。接ぎ木苗を仮植え。今回は灌水が大変なので一カ所にまとめて植えた。人参が発芽。カンレイシャを除去。発芽を始めたミカン接ぎ木苗の除草と台芽除去。圃場のゴミを熊手で集めたが、ホコリが煙のように巻き上がる程乾燥している。最近花粉症の症状は出ていない。もうそのシーズンは終わったようだ。最後に、ナスとミニトマトを大型ポットに半定植。東の空に朧月がかかっている。

2015年5月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.0 NO DATA
TMAX= 29 最高気温(℃) 29.3 15:55 
TMIN= 15.2 最低気温(℃) 14.8 03:46 
DIFF= 13.8  
WMAX= 4.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.5(東南東)   14:38 
SUNS= 12.5 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

日々農天気:半端道楽:灌水区画のコーンが発芽!

現在、播種したコーンの区画はS社:近接3列、百均:遠方1列である。灌水したのは、S社の1列分だけ。畑土はサラサラに近いので、灌水効果がはっきり出るだろうと思って、一列だけせっせと灌水した。予想通りの結果になり先ずは一安心。

Iob_cornhatuga 
残りのS社2列がどうなるか。こちらが比較用の手抜き対象区である。少しでも地中の水分を吸って発芽の準備が進み、運良く降雨があれば、遅れて発芽する可能性がある。最悪時は、日射で上昇した地温で種子が死滅して発芽がゼロになる可能性もある。アメダスの一ヶ月予報の第一週は、気温は高いが、この期間だけの雨量の予想は無く、期間全体として平年並みと平年より多いの合計で70%であり、雨も少しは期待できそうだ。

ただ、週間天気予報では、まだこの先一週間は雨マーク無し。さて、今後の作戦は?一度発芽すれば、根も伸びるので、少しは地中の水分を吸いやすくなるのではないか。発芽した列の灌水を手抜きして、別の一列に灌水すれば、収穫時期を遅らせる事もできるかもしれない。

デジカメ画像でフラシュの有り無しを比較した。夕方頃、オートで撮影するとフラシュが動作して、白飛び気味の画像になるようだ。フラシュを止めて撮影すると、色が綺麗に出る。画像処理するとスペクトル分布が変わり(諧調幅が増大)見やすくなった。

Iob_coen150503 画像追加2015/05/04。

Iob_koon20150525画像追加2015/05/26。左列より、灌水程度=大、中、小。

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2015年5月 2日 (土)

半端道楽:愛しき雑草:これはタマスダレかハナニラか?;種籾の 消毒からだ 米作り。

2015年5月2日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.1 15:03。最低気温(℃) 12.6 05:26。ざっそう句;種籾の 消毒からだ 米作り。数年前、共同でする種籾消毒の期日を繰り上げて5月1日のメイデーの日に決まった。一昨日、その準備をして昨朝6時前に、農薬を調合。6時過ぎから、稲作農家が種籾を入れた布袋を持ってきて薬槽に一昼夜浸す。立春から数えて88夜、農作業も本格的に始まる季節だ。その稲作農家も徐々に減り、農家の一割ほどになってしまった。稲作の技術やノウハウも風前の灯火になりかけているようで残念だ。早起きしたので、そのまま畑仕事。あの、憎らしいスギナにも朝露が降りてキラキラと輝いている。百姓でなければ無条件に素晴らしく感じた一時だ。乾燥続きでも、畑の雑草が枯れないのはあの朝露のお陰なのだろう。無数に生えている草をかいてから、ポットのスイカ苗をたった一本定植した。元肥は鶏糞少々。灌水等々後遅い朝食。その後は宅内閑居。昼過ぎより、野菜苗を植える為、大型ポットを雑草の中から取り出す。その中で接ぎ木失敗の残骸となった台木が頑張っていた。この失敗組に再チャレンジさせてやる事にした。生きていればまだチャンスはあるのだ。

2015年5月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.4 NO DATA
TMAX= 28.4 最高気温(℃) 29.1 15:03 
TMIN= 13.6 最低気温(℃) 12.6 05:26 
DIFF= 14.8  
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.9(南東)   13:46 
SUNS= 12.4 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

半端道楽:愛しき雑草:これはタマスダレかハナニラか?

庭の片隅に植えた記憶はないが、白や薄い水色がかった白い花が咲いている。残念だが品種が分からない。WEB情報を頼りに似たような花を探したらタマスダレがみつかった。

Iob_tamaorhananira 
だが、どうも葉っぱがピント立たず、花の咲く時期も違っているようだった。そこで、再度調べるとハナニラかも知れないと思うようになった。

WIKIPEDIA「タマスダレ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%80%E3%83%AC)」

WIKIPEDIA「ハナニラ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%A9)」

両品種とも、六弁と花が白いという共通点があるのだが、まだニオイを嗅いだ事がない。今度見たらニオイを試す必要がありそうだ。

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2015年5月 1日 (金)

半端道楽:日々農天気:困ったぞ、三代目小麦に穂が出た!;朽ち橋を 叩かず渡る ドンキかな。

2015年5月1日(金) 昨日は晴れ。
最高気温(℃) 27.0 14:22。最低気温(℃) 13.7 05:21。ざっそう句;朽ち橋を 叩かず渡る ドンキかな。朝夕は灌水。草掻きはモグラ叩きの状況。用事外出。ついでに買い物。農産物直売所を見ると、野菜の苗が並んでいる。苗や種子はホムセンで買う事が多いが、今回は直売所で調達。但し、一品種一本だけ。まさに一本勝負に賭ける。サトイモの苗は袋詰めで、こちらは昨年の敗者復活戦のよう。他に、スイカ、ミニトマト、ピーマン、シシトウ、キュウリ、ナス。種蒔きが無い分手間が省けるが、苗半作という例から、楽しみも半分かも知れない。苗一本なら失敗してもガマンが出来るが、日本の進路を間違っては、一億人以上の不幸につながる。世に、下手な鉄砲も数打ちゃ当たるという喩えがあるが、これはまさにオレにピッタリだ。だが、国家の指導者は、無駄玉を打つべきか。夕方、関係者が集まり、メイデーに行う地区行事の準備をした。TPPと関係する日本農業の根幹に関わる案件だ。

キーワード「指導者ORリーダー」でGoogleサイト内検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E6%8C%87%E5%B0%8E%E8%80%85OR%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

2015年4月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.1 NO DATA
TMAX= 26.5 最高気温(℃) 27.0 14:22 
TMIN= 13.8 最低気温(℃) 13.7 05:21 
DIFF= 12.7  
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.0(東南東)   17:40 
SUNS= 11.1 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

半端道楽:日々農天気:困ったぞ、三代目小麦に穂が出た!

昨年、三代目小麦を蒔いた。前作者が肥料を豊富に入れた畑に蒔いたので、元気に育っている。ともかく、麦のような一面を覆う作物があると、雑草の事を考える必要もないので、何となく気分が楽だ。

Iob_muginoho2015 

「日々農天気:三代目小麦が発芽した!(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/12/post-e130.html)。(2014年12月 6日 (土))」

先日、ふと見るともう穂が出ている。微気候的には温暖な畑なのか季節の進み方が早いようにも感じる。ひょっとしたら、今年は敷き藁が収穫出来るかもしれない。麦の営利栽培は、麦価の低迷等により赤字となり、既にほとんど行われていないのが実情のようだ。栽培規模が大きくなれば、何とか採算がとれるのか。

機械力があれば、相当な面積がこなせる。最近のトラクターは自動車並の装備があり、夜間でも操業ができそうだ。一方、我が菜園の麦はローテクそのもので栽培している。さあ、これからどうするか。

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2015年4月30日 (木)

日々農天気:発芽試験:2007年用コーン種子の発芽を調べる;連休の 一足先に ハネムーン。

2015年4月30日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.2 13:44。最低気温(℃) 13.9 04:19。ざっそう句;連休の 一足先に ハネムーン。灌水。厚手のポリバケツはひびが入り水漏れ。ブリキのバケツは錆びて穴が空き水漏れ。新品のブリキバケツを使い始めた。水を入れた如雨露とバケツで20Kg以上になるだろう。汗拭き用の新品タオルも使い初めだ。汗をかいて筋肉トレーニングしていると思えば仕事も幾分楽か。思いつきで、丹波の黒豆の種を蒔いた。昨年のこぼれ種が発芽して10cm位に育っていたのを見て、枝豆にしようと考えた。昨年予想外の収穫が出来たので、その残りを蒔いた。畑土を返すとかろうじて黒く見える程度の水分しかない。AMEDASの一ヶ月予報では平年より気温は高く雨量は少ないようだ。行楽・イベントには好天続きだが、農家にはその好天が喜べない。雨が降るまで種蒔きを待つか。ダメモトに決めた。善は急げ。相棒が予約品を届けに来た。いよいよ稲の種まきをする時期になった。安倍首相が米国両院議会で演説をしたようだ。世界の反響はどうか。

2015年4月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.1 NO DATA
TMAX= 25.4 最高気温(℃) 26.2 13:44 
TMIN= 14.2 最低気温(℃) 13.9 04:19 
DIFF= 11.2  
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.1(東南東)   15:31 
SUNS= 8.6 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

日々農天気:発芽試験:2007年用コーン種子の発芽を調べる

どこかにしまい忘れた古いコーンの種袋が出てきた。種子の保証期間は、その種子を蒔くシーズンを含む一年間程度の物が多い。発芽率の保証も無いのが普通だ。ただ、標準的な発芽率が記載されている例が多い。

Iob_syusifor2007

(水分蒸発でカラカラになった。その後たっぷり水を入れたが、結果は?)

 
種子は、時間の経過と共に発芽率が低下する。発芽しないという事は種子が死滅してしまったという事か。ただ、よくよく考えると種子は受粉した結果できるのだから、すでに一個の植物個体その物のようなものではないか。

種子が生きているという事は、細胞が活動している事。その活動は、気温が高くなれば活発になる。従って、種子内部に蓄積したエネルギーも多く使う。結果として発芽能力は低下する。

出てきた種袋がどんな状態で保管されたか不明。ただ、直射日光は当たっていない可能性が大きい。捨てるのも勿体ない。ただ、発芽するという前提で蒔くのもリスクが大きい。そこで、数日間水を張った容器に浸して発芽するか否か調べる事にした。

野菜の種は冷蔵庫に入れておけば2~3年は使えると聞いた事がある。だが、2007年用種子の場合、発芽する可能性はかなり低そうだ。外観は全く古く見えない。

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2015年4月29日 (水)

半端道楽:日々農天気:水栽培:生姜と里芋をペットボトルで;畑仕事 汗を拭えば 初夏の風。

2015年4月29日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 31.0 14:39。最低気温(℃) 11.6 05:06。真夏日で初夏とは言えぬがともかく暑かった。ざっそう句;畑仕事 汗を拭えば 初夏の風。野暮用二件。ついでに鯉沼の堰堤強化工事の様子を見る。工事期間が延長されているようだ。南側堰堤は高くなり、沼側のコンクッリート工事も終わったようだ。西側の工事が始まっている。貯水はされておらず、沼底には草が生えている。灌水と草かき。ミカン樹の下草刈り。苗の時は空間にユトリがあったが、現在は隣の株の枝だが入り組んでいる。日陰になった枝だが枯れていた。小さな株は全体が枯れた。刈植えしてそのもま大きくなってしまったナツメの株を堀りあげ。直径4cm位だった。いよいよ発汗シーズン到来だ。スポーツドリンクの水割りをペットボトルに入れて飲んでいる。

KW=ショウガ(生姜)2015

Iob_koinumakouji20150428 画像追加2015/5/4。

2015年4月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.0 NO DATA
TMAX= 30.3 最高気温(℃) 31.0 14:39 
TMIN= 12.4 最低気温(℃) 11.6 05:06 
DIFF= 17.9  
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.2(東南東)   14:40 
SUNS= 11 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

半端道楽:日々農天気:水栽培:生姜と里芋をペットボトルで

ペットボトルは、石油製品でリサイクルが可能だ。資源回収の仕事をしていると、時にはそれに工作した残骸がある。色々な使い方ができるので便利だ。

Iob_mizusaibaisyouga 
今回は、ペットボトルを容器として使って、水栽培を始めた。種生姜は地中に仮植えしたが、発芽・発根状況が分からない。このペットボトル生姜を観察しながら、定植時期を決めよう。

里芋は、越冬で腐らずに残った唯一の物。一種の観葉植物になるのではないか。ペットボトルを水栽培容器に改造すると、耐久性もあるので結構使える。

*************************
追記(2015/5/3):観察を続けたがサトイモは発芽しない。ペットボトルを倒してしまい、その時、実験中のサトイモを拾い上げたら、これも腐っていた!ペットボトルに入れてから腐ったのかも知れないが。

追記(2015/5/18):植えた種生姜は房州赤芽という品種。本日掘り上げて定植。水分不足が原因か、発芽率50%程度で、まだ根が出ていない。サトイモも発芽を始めた。

追記(2015/10/11):試しに初収穫した時の画像

Iob_syouga1510
無肥料で、手入れは除草数回のみ。最後はメヒシバ等の雑草に埋もれてしまった。

*************************

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2015年4月28日 (火)

日々農天気:接木に挑戦:大きく育った<移植>カラタチ台木にミカンを接木(PART3);夏時間 早出の上に 残業も。

2015年4月28日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 29.2 15:38。最低気温(℃) 10.3 05:34。何と日照時間はSUNS=12.3Hだ!ざっそう句;夏時間 早出の上に 残業も。今まで、春眠暁を覚えずというような生活パターンで、農作業を始めると直ぐに暑くなってしまう。昔から、農家は夏になると、早起きして気温が上がる時間帯を避けて仕事をした。衣服もクールビズとか格好を付ける事も無く、衣替えという習慣があった。早起きして、朝飯前仕事をして云々と生活パターンを変えようと思うが、それが結構難しい。昨日も夏日となり、灌水、草掻きを優先。畑の土はサラサラで、種蒔きもできない。種生姜の植え場所を準備した。午後は野暮用で外出。ついでに買い物。某スーパーにホムセンが開店したとかで行ってみた。開店セール対象品は安いが他は別店舗と同一価格のようだ。目的物のサイズが合うか心配だったが、使えそうだ。プラスティックのバケツを屋外で使っているが、劣化が早く困っていた。今回スチールバケツを調達した。所で、政府、財界がサマータイムの推進を始めたようなニュースを聞いた。WEB検索したがめぼしい情報がなかった。更に調べると、そのキーワードは「「夏の生活スタイル変革」(朝型勤務)」らしい。裏読みすると、労働者諸君、夏はしっかりサービス残業をして欲しいと聞こえてきそうだ。

Googleでキーワード「"夏時間"OR"サマータイム"」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%22%E5%A4%8F%E6%99%82%E9%96%93%22OR%22%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%22)。

Googleでキーワード「"夏の生活スタイル変革"OR"朝型勤務"」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%22%E5%A4%8F%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E5%A4%89%E9%9D%A9%22OR%22%E6%9C%9D%E5%9E%8B%E5%8B%A4%E5%8B%99%22)。

2015年4月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.5 NO DATA
TMAX= 29 最高気温(℃) 29.2 15:38 
TMIN= 11.4 最低気温(℃) 10.3 05:34 
DIFF= 17.6  
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.6(東南東)   16:49 
SUNS= 12.3 NO DATA
RAIN= 0  


Q
Q

日々農天気:接木に挑戦:大きく育った<移植>カラタチ台木にミカンを接木(PART3)

接木をしてから、ほぼ一ヶ月。芽が出るか時々観察した。すでに他のカラタチの葉は開いている。樹液は動き出している。今回の接木は、移植も同時なので、ストレスが大きいのでどうなるか気にかかっていた。

Iob_karatugikip3 
「日々農天気:接木に挑戦:大きく育った<移植>カラタチ台木にミカンを接木(PART2);嘘ならば 本馬が出るぞ 四月馬鹿。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/04/part2-aab3.html)。(2015年4月 1日 (水))」

また、幹に枝を付けるイメージで、枝にはかなり長い枝を穂木にしている。これもストレスになる。接木について書いた本によれば、台木に穂木を刺した時、密着して落ちないようなら理想だとあったのを思い出す。今回はそんな事も無視した実験だ。接合面の密着性は、百均の電工テープ頼みだ。

取りあえず、若く程度の良い穂木が発芽したようだ。古い枝から葉を切り落とした穂木は変化が見えないので、失敗の可能性もある。

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)