2015年4月27日 (月)

半端道楽:環境雑録:アマガエルが昆虫用トラップにかかった?;雨蛙 鳴けど当たらぬ 予感かな。

2015年4月27日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.6 15:24。最低気温(℃) 10.3 05:39。ざっそう句;雨蛙 鳴けど当たらぬ 予感かな。晴天続きで、灌水と草掻きを行う。コーンと落花生は灌水出来ず。バケツで水を運んでジョウロで灌水。かなりの労働だ。昼過ぎはしばらく休憩。夕方から、ミカン接木。日陰で作業。既にメヒシバ等の夏草が多数発芽している。雨は欲しいが、降れば、その夏草が急成長するだろう。雨蛙がちょっと鳴いたが、練習程度。

2015年4月26日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.6 NO DATA
TMAX= 24.8 最高気温(℃) 25.6 15:24 
TMIN= 10.8 最低気温(℃) 10.3 05:39 
DIFF= 14  
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.7(東南東)   16:25 
SUNS= 12.4 NO DATA
RAIN= 0  

Q
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半端道楽:環境雑録:アマガエルが昆虫用トラップにかかった?

先日、畑の中にころがっているペットボトルを見付けて、これで水栽培をしようとした。前耕作者が昆虫用のトラップに使っていたようだ。構造は、ペットボトルの肩の辺を切断して、上下反転してペットボトルに押し込んだ形だ。

似たような構造は、漁具のうけと言われる物に使われている。 「魚の捕り方(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/10/post-0357.html)。(2008年10月24日 (金))」

このような罠や引っかけるための構造には、どうも、どこか曲がって、直線でない部分を持つようだ。魚を釣る針もUターンの部分がある。行きは良い良い帰りは怖いというのも、心理的には同じ構造なのかもしれない。

ペットボトルは柿の木の下に投げ出されてあり、内部が汚れていたので、水洗いした。こう言う構造だと、水は入りやすいが、水も出にくい。何回か上下に振った時、中にアマガエルがいるのに気付いた。とりあえず、入っている様子を画像に納めた。フタの部分は細いポリ糸で結束されており、アマガエルは自分では出られない。

Iob_amagaerupetb 
ナイフで糸を切り、フタの口の部分をを少し開くと外に飛び出してきて、幼児用の椅子の肘掛けに止まった。この時、のどの周辺はぴくぴくと小刻みに震えていた。しばらくすると、気持ちが安定したのか、枯れ草の山に飛び降りた。

あらためて、残された画像を見ると、痩せガエルというより、やや太り気味のように見えた。ここからは、アマガエル君の推定行動記なのだ。アマガエルは、正直者で、アマガエル界の掟に従って生きていたのだろう。前耕作者が害虫を捕殺するためあのトラップをしかけたが、耕作を止めて不要になったペットボトルは、いつしか畑の隅に追いやられていた。

そこへアマガエル君が入り込んだ。虫も入り込んできたので食糧は豊富にあって、何とか冬眠できたようだ。そろそろ、冬眠から覚めて活動しようとしたが、安全で食糧が豊富と思っていた、ペットボトルマンションが実は、檻のような代物で絶望の果てにあったのかも知れない。

ずっと前に、直線状の鉄パイプの中で、安全そうに暮らしているアマガエルの画像を撮影した。この画像は、我がBLOGのTOP画像として使っている。こういう場面にも出会う事があるので、人生幾分かの楽しみと安らぎを得られるのかもしれないと思う。このアマガエルの顔を見ていると、ヤドカリの姿を思い出す。ともかく、鉄パイプに守られていれば外敵からも安全な筈だ。

だが、まだ解決できない疑問が残っている。あの鉄パイプにどのようにしてもぐり込んだのかという疑問だ。鉄パイプのマンションに飽きたら外に飛び出すだけだ。だが、トラップにかかったアマガエルはどうなるのか考えると、更に悩みは大きくなる。ひょっとしたら、手足の裏にある吸盤を使えば、簡単に脱出できるのではないか。

そのためには、前進ばかりせず、先(出口)の位置と構造を見通して行動する必要があるだろう。アマガエルにそれだけの知恵があるのか。実は、このようなトラップは、この世界のあらゆる場所にあるように感じる。トラップの中で動き回るアマガエルの動画を見ると何となく人間の哀れさも感じる。

ペットボトルの中に閉じ込められたアマガエルの動画

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MOB_AMAGAERU-PET-B.mpg
ファイルサイズ=5.78 MB (6,062,080 バイト)
時間=約42秒 

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2015年4月26日 (日)

環境雑録:食べて生きる:藤の花のサラダに挑戦;咲く藤の 香りに酔って 花も食う。

2015年4月26日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.7 14:20。最低気温(℃) 14.4 24:00。最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.0(東南東) 15:46。やや強い風だったが清々しい天気。ざっそう句;咲く藤の 香りに酔って 花も食う。用事電話数軒。灌水。通路の草かき。種生姜を仮植え。芽出しを兼ねて日当たりの良い場所にまとめて植えた。リュウノヒゲ手入れ。ミカン樹を覆っている枯れ草除去。穂木に使えそうな枝があったので、失敗台木に接ぎ木した。

2015年4月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.1 NO DATA
TMAX= 24.4 最高気温(℃) 25.7 14:20 
TMIN= 14.5 最低気温(℃) 14.4 24:00 
DIFF= 9.9  
WMAX= 6.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   12.0(東南東) 15:46 
SUNS= 9.2 NO DATA
RAIN= 0  

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環境雑録:日々食べて生きる:藤の花のサラダに挑戦

戦後70年の節目。高齢者の庶民が一番切実に感じた事は食料不足ではないか。某国XX等はその苦しみを味わったのだろうか。古来、食物と財貨はあるところにはあったようだ。シベリアで抑留生活を送った人から聞いた野草にお湯をかけて食べたという話は忘れまい。山野には食べられる物が沢山ある。いまでは、それを探して食べるのも贅沢な趣味のように見える。

以前、テンプラ用にニセアカシアの花をもらって食べた。それなら、藤の花も食べられるだろうと思った。丁度満開で、ミツバチが密を集めていた。風が無く、陽が当たっていたので、良い香りがした。藤の花の香りを意識したのは初めてだろう。その房を幾つか摘んでかみさんに渡したがテンプラになりそうな気配がない。もうウド等のテンプラを作ったので、またかと思ったのかも知れない。

それじゃあ、サラダでたべようと花をもいで、天つゆに泳がせて食べた。まあまあの具合だ。紫色を生かして、透明で淡泊な味のドレッシングをかけて盛りつけに工夫をすれば季節と花の風情を満喫できそうだ。

とか、気を持たせて書いたが、賞味期限が表示されている物以外は食べないような人にはやばそうな食べ物かも知れない。オレが食べ物で苦労したのを思い出す時、ジャングルでサバイバル生活をした横井さんや小野田さんの事も思い出す場合がある。

「技術 回顧と展望:情報を探す技術はどこへ行く(「横井庄一」さんを探す)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/01/2012.html)。(2012年1月13日 (金))」

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2015年4月25日 (土)

日々農天気:家庭菜園シーズン到来(茹で落花生を蒔く);株マニア 奈落のスリル 明日もまた。

2015年4月25日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.2 14:11。最低気温(℃) 13.4 03:19。ざっそう句;株マニア 奈落のスリル 明日もまた。資料作成送付。畑が乾燥してきた。苗床等にバケツと如雨露で灌水。種生姜植え付け準備で大きさ調整。生姜は芽と根がどこから出るのか分かりにくい。ともかく大きな根茎を切り分けて切り口が乾くよう乾燥。昨年栽培した里芋を掘り出したが、冬越し失敗でほぼ全滅。腐った部分がクリーム状になっていた。残った2個の子は水栽培で鑑賞用に使うか。腐ったイモは有機肥料になる筈だ。ミカン区の手入れ。小さな苗二本を移植。木の株は株券のようにただの紙にはならない。手入れをしなければ枯れてゼロにはなるが。株券を持っていても大きくなれと自分から手入れが出来ない。あなた任せだ。これからはミカンの花が咲くのが楽しみだ。藤の花が咲きだしたようだ。

2015年4月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.4 NO DATA
TMAX= 24.4 最高気温(℃) 25.2 14:11 
TMIN= 13.7 最低気温(℃) 13.4 03:19 
DIFF= 10.7  
WMAX= 4.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.8(東南東)   16:34 
SUNS= 7.6 NO DATA
RAIN= 0  

Q
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日々農天気:家庭菜園シーズン到来(茹で落花生を蒔く)

先日、ホムセンで茹で落花生の種子を発見。昨年、畑の前作者が蒔いたが、実が入らなかった聞いていた。また、法事の席で珍しい茹で落花生を頂いた事がある。

ホムセンでは、そのような記憶を思い出していなかったが、意識の底には落花生というキーワードがあったのかもしれない。

種袋を見ると、品種登録野菜のようだ。それ故か、一粒当たり10円程の値段であった。種子の大きさもやや大きめのようだ。袋にある蒔き時より一月ほど早い。そのころは雑草も勢いを増してパニック状態かも知れない。

その後、調べて見ると、以下のWEB情報があった。 千葉県のホームページは、「千葉県育成品種落花生「おおまさり」。;http://www.pref.chiba.lg.jp/ryuhan/pbmgm/norin/nosan/ikuse/rakkase.html。(更新日:平成26(2014)年11月5日))」というタイトルで、「このたび県では、おいしくて収穫量が多い品種「ナカテユタカ」と、超大粒の品種「JenkinsJumbo(ジェンキンスジャンボ)」を掛け合わせて、おいしくて非常に粒が大きく、収穫量の多い落花生「おおまさり」を育成しました。 「おおまさり」は一般的な品種の約2倍の大きさで、収穫量は1.3倍以上あり10アール当たり約900キログラムにもなります。~

「おおまさり」の特性:
1.子実が柔らかく、甘みがあり、ゆで豆に適しています。
2.大きさは、既存のゆで豆用品種「郷の香(さとのか)」の約2倍です。
3.収量は、「郷の香(さとのか)」の1.3倍以上です。 」と報じた。

ぎゃふん、蒔いたのは確か、既存のゆで豆用品種「郷の香(さとのか)」だったと思うが。

ついでに「郷の香」を調べた。

農林水産庁品種登録ホームページは、「種苗法による品種登録。;http://www.hinsyu.maff.go.jp/gazette/touroku/contents/136touroku.html。())」というタイトルで、「1 品種登録の番号及び年月日   第8012号   平成12年3月30日 ;2 登録品種の属する農林水産植物の種類及び登録品種の名称:   らっかせい   郷の香(さとのか);3 登録品種の特性の概要: この品種は,「関東42号(後の「ナカテユタカ」)」に「八系192号」を交配して育成された固定品種であり,育成地(千葉県八街市)における成熟期は早,莢は長く,粒形は長形で多収の煎莢加工用及びゆで豆用品種である。 草型は立性Ⅲ,主茎長及び分枝長は短,小葉の形はやや長,大きさはやや大,葉色は緑,花色は黄である。莢の長さは長,幅,厚さ及び莢の粒間のくびれは中,1莢内粒数は少である。粒形は長形,種皮の色は淡橙褐,粒重は大,品質はやや上である。開花期及び成熟期は早,着花習性は有,休眠性及び倒伏抵抗性は中,収量性は多,かたさは硬,甘味は多,うま味はうまい,粗脂肪含有率及び茎腐病抵抗性は中,さび病抵抗性は弱である。 「タチマサリ」と比較して,分枝長が短いこと,粒形が長いこと,粒重が大きいこと,開花期が遅いこと等で,「ナカテユタカ」と比較して,葉色が緑であること,莢の粒間のくびれが浅いこと,着花習性(主茎着花)があること等で区別性が認められる。」と報じた。

煎莢加工用及びゆで豆用品種という事で普通の落花生としても利用できそうだ。さび病抵抗性は弱が栽培ポイントか。

追記(2015/5/13):Iob_yuderakkasei 五月は乾燥が続いた。灌水無しだったが、それにもメゲズ、数本発芽していた。発芽のバラツキが大きい。発芽しない種子はどうなるのか?

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2015年4月24日 (金)

日々農天気:コンニャク芋を植える!;ドロンとは 忍者かいなと 聞く与太郎。

2015年4月24日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 26.6 14:22。最低気温(℃) 13.0 05:12。ざっそう句;ドロンとは 忍者かいなと 聞く与太郎。いよいよ農作業に最適な天気になった。花粉症もそろそろ忘れそうだ。百均とブランド品のコーンの種を蒔いた。雑草を退治して蒔き場所を確保するのが大仕事だ。もう一袋あるが収穫時期をずらすため遅まきにしよう。気候が良いと遅蒔きでも、早蒔きに追いついてしまう時がある。野菜も後生畏るべしだ。ミカンの接ぎ木がどうなるか観察しているが、ようやく小さな芽が伸び出した穂木もある。これは、居接ぎの株だった。揚げ接ぎはどうか。移植したミカン樹は枯れそうだ。移植前に小枝を切り落としておけば良かったのかも知れない。ミカン区画の雑菜の株を引き抜いた。こちらのミカン樹も発芽を始めている。

ウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパン(WSJ)は、「ヒラリー氏にのしかかる「TPP破棄」の重圧。;http://jp.wsj.com/articles/SB11702692451560034542404580597923572419754。(2015 年 4 月 23 日 17:16 JST))」というタイトルで、「ヒラリー・クリントン前米国務長官はオバマ政権が進める環太平洋経済連携協定(TPP)でジレンマに直面している。TPPを支持して民主党の支持者から怒りを買うか、反対してかつて仕えた大統領に反旗を翻すか――。」と報じた。

この記事によると、アメリカでもTPPに対して、賛否両論があるようで、一枚岩でないことが分かる。そもそも、オバマ」大統領が、TPPに後乗りしてきたのは、アメリカがそれを主導できない事の証明にすぎないのではないか。アメリカでもTPPは国益でも何でもなく、政権の隠れ蓑に過ぎないのではないか。それを強引に推し進めれば、政権の自滅の道が待っているだけではないか。

NHKは、「TPP 米の交渉権限の法案が上院委通過。;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150423/k10010057991000.html。(4月23日 13時02分))」というタイトルで、「TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉加速につながるとされる、アメリカ政府に強力な交渉権限を与える法案の審議が、アメリカ議会で本格化し、22日、まず上院の委員会で法案が可決されました。 アメリカ政府に強力な交渉権限を与える法案はTPPの交渉加速に欠かせないとされ、22日、通商政策を扱う議会上院の財政委員会が法案の審議を行いました。 審議では、TPPに慎重な立場の与党・民主党議員から、輸出を増やすために意図的に通貨を安く誘導する市場介入を行った国を罰する措置を求めた修正案などが大量に提出されました。このため審議は夜遅くまで続き、最終的に法案は賛成20、反対6で可決されました。」と報じた。

この記事も上記WSJの記事と同様、TPPが一筋縄で進まないと予感させる。国境がある限り、TPPは貿易の理想論と何ら変わらないのではないか。だが、外交は損得という冷厳さが付きまとう。理想論に、酔ってしまうと~。今後の、交渉の成り行きに注目だ。

2015年4月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.3 NO DATA
TMAX= 26.2 最高気温(℃) 26.6 14:22 
TMIN= 13.2 最低気温(℃) 13.0 05:12 
DIFF= 13  
WMAX= 6.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.6(北西)   08:49 
SUNS= 12.1 NO DATA
RAIN= 0  


Q
Q

日々農天気:コンニャク芋を植える!

先日、あるホムセンへ行ったら、コンニャク芋が並んでいたので、衝動買いしてしまった。手作りのコンニャクを貰ったので、我が家でもできないかと思った。昔は、我が家でも祖母が手作りでコンニャクを作っていた。

Iob_konnyakuuetuke 
調べて見ると、コンニャクはサトイモ科でサトイモに近いようだ。WIKIPEDIAによれば、「原産地はインドまたはインドシナ半島(ベトナム付近)とされ、東南アジア大陸部に広く分布している。」との事で、暖かい方が作りやすそうだ。

WIKIPEDIA「コンニャク。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%82%AF)」

収穫出来る大きさまで育つのに2~3年かかるとの事だ。雑草対策で、畑の隅に植えっぱなしにできれば最高だ。昔の栽培風景を思い出すとそんな使い方のよう思える。

コンニャクの産地はやや標高が高く、気温も冷涼なのか、冬期は掘り上げて保存しているようだが、越冬栽培の例もWEB情報としてあった。サトイモも寒さに弱く、越冬に工夫が要る。

買い求めたコンニャクの生子は、個数と全重量から、平均で50g程度のようだ。ジャガイモ程度の大きさだ。説明書を見ると、水はけが良く強風が当たらない所が良いようだ。昔は、畑の隅や、家の近くに植えられていたように記憶している。親芋が育つと小芋の生子ができるのもサトイモと同じらしい。

ともかく、芋類は、種芋が必要で、種子から育てるような生産方式が現実的で無いので、生産効率は余り良くないのだろう。葉菜類なら種子から栽培できるので効率が良い。営利栽培で利益を出すには、品種改良、規模拡大、コストダウン、品質・歩留まりの向上等々が必要で、それに成功したのが、コンニャク生産量全国一位の群馬県のようだ。群馬県としては、外国産の安いコンニャクの輸入に神経をとがらせている。以前、JAより組合員農家へ、外国産コンニャク輸入反対運動の支援としてカンパがまわって来た事があった。今では、そのJAも叩かれ、TPPが政権の隠れ蓑になりはてている。

「日本こんにゃく協会(http://www.konnyaku.or.jp/)」

最近の報道ではTPP交渉が佳境に入っているように報じられているが、群馬県特産のコンニャク栽培が減産に追い込まれる可能性も捨てきれない。WEB情報によると、コンニャクの主要生産国はミャンマー、ラオスとの事だ。ミャンマー、ラオスはTPP交渉参加国ではないが、日本の米の関税がアメリカによりこじ開けられると、コンニャクに及ばないとまでは言えなくなるだろう。某国首相の訪米のお土産に何を持ってゆくのか注目されるが、もはやそんな外交は、世界に通用するものではないだろう。

数年後に、目出度く植えたコンニャク芋が収穫出来た時、TPPはどのような結果になっているのだろうか。

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2015年4月23日 (木)

身辺雑記・田舎老人徒然草:セルフスタンドでの失敗談;釣銭を 忘れて悔やむ セルフレジ。

2015年4月23日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 22.2 14:55。最低気温(℃) 10.9 05:33。ざっそう句;釣銭を 忘れて悔やむ セルフレジ。用事外出。その後、天気に釣られて軽くドライブ。某ホムセンである柑橘類の苗を探したが無かった。野菜の種子数点と種生姜とコンニャク芋を購入。日頃、見たいと思っていた場所を見た。

2015年4月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.4 NO DATA
TMAX= 21.5 最高気温(℃) 22.2 14:55 
TMIN= 11.1 最低気温(℃) 10.9 05:33 
DIFF= 10.4  
WMAX= 4.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.2(東南東)   15:40 
SUNS= 7.6 NO DATA
RAIN= 0  

Q
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身辺雑記・田舎老人徒然草:セルフスタンドでの失敗談

某入力・編集機を使って文章作成をしている。入力を続けると、編集容量を超えて編集できないという表示が出た。そこで、一度保存して、入力済みの後半を削る事にした。その時、この記事の入力済みの部分の相当部分を失った。失敗談も気分が乗ってくれば、書く気になるが、入力した結果を失うという失敗直後で、その気力も失せた。

セルフスタンドでの失敗談は、定額で指定した筈のガソリンが1リットル以下しか入らず(と言うのは微妙で、結果としては入れた積もり程度の感じか)、釣銭を取り忘れて、損をしたという話だ。釣り銭の額にもよるが、今回の額は少し気になる額だった。

運転中燃料計が上がらないので不審に思った。投入金額分の給油が出来ていないのと釣り銭の取り忘れがあったのはレシートを見て分かった。帰宅後スタンドに電話を入れて確認したが、釣銭残りの届けは無いとの事だった。店員の話では客は自分の釣銭と思い確認しなかったのだろうという事だ。今度、給油する時は店員を呼んで下さいと言われた。もっともな話だが、勉強にもなった。

定額で指定しても、給油を途中で止めれば、投入金額に余りがあれば、それが釣り銭で出るようだ。振り返ると、セルフスタンドは1リットル(百円)以下の少量の給油も、途中での給油停止も可能なようだ。レジのシステム設計から言えば当然といえば当然なのだろう。所持金が少なく、エンストを起こす心配がある場合は、少額でも給油した方が安全かも知れない。燃料計の指示がゼロになっても、普通は若干の残量が確保されているようだが、エンストは起こしたくない。気付かない小さな失敗なら、損害も少ないが、損害に気付いてしまうとその失敗もつい気になるものだ。

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2015年4月22日 (水)

日々農天気:種生姜の畑穴での保存に失敗;下書きを 開いて見たら 全てパア。

2015年4月22日(水)
昨日は曇り一時晴れ。最高気温(℃) 21.8 15:12。最低気温(℃) 13.3 23:57。ざっそう句;下書きを 開いて見たら 全てパア。宅内閑居。引き継ぎ資料の整理。難解だ。午後、ニンジンの種蒔き。ニンジン、ゴボウはまだ家庭菜園で実験レベル。今年蒔いたゴボウは発芽している。昨年のゴボウは花を見ただけで終わった。ニンジンも同じ程度。これを食べたい!と思わないと家庭菜園も気合いが入らない。蒔く前に、あちこち生えているスギナを掘り上げた。根は続いていないので、前作者が耕耘機で切れ切れにした株が育ったのかも知れない。ともかく、スギナの生命力は見習いたい。1m幅程の畝を作り、三条筋蒔きにした。畑土で種子を増量。溝にそれをバラ蒔いて、ホウキで軽く土をかけ、灌水後カンレイシャで覆った。ニンジンの発芽には光が当たる必要があるようだが、薬剤処理した色付きの種子は見えない。下書きした積もりのファイルを開いてみたが何も残っていなかった。保存をしなかったのか。今回のニンジンの種子は有名ブランドだ。10日前後で発芽するらしいのでその間灌水等のフォローをしよう。

Iob_ninjin150502画像追加:2015/05/05。畑土が乾燥していたので、灌水を小まめに行った。KW=ニンジン2015。

2015年4月21日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.5 NO DATA
TMAX= 21.4 最高気温(℃) 21.8 15:12 
TMIN= 13.4 最低気温(℃) 13.3 23:57 
DIFF= 8  
WMAX= 9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.5(北西)   07:24 
SUNS= 2.9 NO DATA
RAIN= 0.5  

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日々農天気:種生姜の畑穴での保存に失敗

畑の隅に穴を掘り、枯れた雑草や落ち葉で覆い、その上に土をかけ、最後にトタン板を被せた。これで、何とか無事に種生姜を越冬させる事ができるだろうと考えた。

Iob_tanesyouga2015 
いざ、掘り上げると、水に濡れた部分と乾いている部分があった。乾いている部分はまだ生きている様子。水に濡れた部分は腐った物と腐りかけの物があった。水分過多で溺死状態になり、そこから腐り始めたようだ。

サツマの保存でも失敗したのだが、温度が下がってもある程度呼吸しているので、酸欠になると細胞が死んでしまう。サツマの場合通気を確保せよというノウハウが語られている。呼吸をしていると温度も上昇し腐敗も進む。そこで、酸素確保と枯れた雑草や落ち葉で覆い空気を貯めた積もりだった。

通気があると言う事は、通水もすると言う事で、トレードオフの関係になる。結局、腐っているか種で使えそうがないのを除くと2~3割程度しか残らなかった。

それを植え付けても、発芽成長するかも不明。多分失敗になりそう。ただ、生き残った種もあるので、条件をうまく設定すればもう少し歩留まりは向上するだろう。種生姜の価格は高いので、不良を2~3割にしないと実用性は無いだろう。

江戸時代は、飢饉の時保存して置いた米麦の種まで食べてしまう例があったようだ。飢饉の時に地域で備えた種籾の備蓄設備は郷倉と呼ばれ各地にあったようだ。今日では種子まで食い尽くす事は考えられない。種生姜の保存が全滅に近くなると飢饉に直面した場合の恐ろしさも何となく理解できる。

Googleでキーワード「郷倉 飢饉」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E9%83%B7%E5%80%89%E3%80%80%E9%A3%A2%E9%A5%89)。

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2015年4月21日 (火)

日々農天気:ジャガイモの生育状況;ああ便利 孤独仲間と イートイン。

2015年4月21日(火)
昨日は曇り一時小雨。最高気温(℃) 16.7 15:04。最低気温(℃) 10.9 05:55。ざっそう句;ああ便利 孤独仲間と イートイン。宅内閑居。午後より野暮用等々で外出。中途半端な空き時間ができた。そこでスーパーのイートインで軽食。何を食べようかと品定めをしていると薬局もありますと栄養剤ドリンクのア○○○ンのサンプルをもらった。調べてみるとこの名前の栄養剤専用サイトがありア○○○ン糖衣錠が1954年に発売とあった。振り返ると、受験勉強をしていた時代にこれを飲んだ記憶がある。ビタミンB1配合で疲労回復に効くからと言う理由だったと思う。このビタミン発見の契機になったのが脚気という病気。この脚気治療に有効な物質を米糠から発見したのが鈴木梅太郎。鈴木梅太郎は理化学研究所の創設にも関与している。当時は脚気の原因もはっきりせず、色々な説があったようだ。以前、声をかけられたのが整体、今度は栄養ドリンク。オレも疲れているように見えるのだろう。

WIKIPEDIA「鈴木梅太郎。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%A2%85%E5%A4%AA%E9%83%8E)」

2015年4月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.3 NO DATA
TMAX= 16.5 最高気温(℃) 16.7 15:04 
TMIN= 11.2 最低気温(℃) 10.9 05:55 
DIFF= 5.3  
WMAX= 2.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.8(西)   21:41 
SUNS= 0.1 NO DATA
RAIN= 0.5  

Q
Q

日々農天気:ジャガイモの生育状況

先日、雑草と同程度の芽らしい物が出てきてから、更に日がたって、ジャガイモの葉が広がってきた。中には、葉の先が枯れて凍害を受けた物もあるが、生育障害傷害を起こすほどの凍害は受けなかったようだ。

Iob_jyagaimoseiiku
まだ辛うじて芽が出始めているのもあり、バラツキが大きい。これは種芋の切り方で、芽の切り分けがうまくなかったのが原因かも知れない。一回の切断で、芽の数を均等に分けるのは困難だ。

成長のバランス、スペースの有効利用の点から、切り分けた種芋の芽数や大きさで分けて植え付け順序を決めた方が良いかも知れない。葉が十分伸びて、雑草に勝てるまで手入れをしてその後は手抜きをしよう。

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2015年4月20日 (月)

環境雑録:半端道楽:カブトムシの幼虫を動画捕獲;春草の 根っ子は頑固 見かけより。

2015年4月20日(月)
昨日は晴れ後曇り一時微雨。最高気温(℃) 19.1 13:42。最低気温(℃) 6.0 04:36。ざっそう句;春草の 根っ子は頑固 見かけより。畑で草退治と種まき。午後用事外出。ついでに買い物。昨年、自働蒔きダイコンの種子を採取した。その分、こぼれ種は少なくなる。段ボール箱にその種をしまいこんでいたのが見つかった。ダイコンの種は菜種のようにはぜないので莢から取り出すのに手間がかかる。また種子の大きさも菜種より大きい。そのためか種子の価格はダイコンの方が高い。ゴム手袋をして莢を揉み砕いて種子を抽出。莢も経時変化で割れやすくなる。フルイでゴミを除いて精選。蒔く場所は枯れ草と生育中の草で覆われている。その草を取り除くのに骨が折れた。春草は見かけは弱々しくみえるが、冬を乗り越えてきただけあって、根が強く張って意外に頑固なのだ。種子はバラ蒔き。こぼれ種で育つダイコンを自働蒔きダイコンと呼んでいる。結構良い物が出来る。手間は余りかからないが出来る場所を選べないしスペースの利用効率も良くない。今後は採種した莢ごと使わないスペースに蒔く、半自働蒔きダイコンも面白そうだ。

2015年4月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.2 NO DATA
TMAX= 18.6 最高気温(℃) 19.1 13:42 
TMIN= 6.5 最低気温(℃) 6.0 04:36 
DIFF= 12.1  
WMAX= 2.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.0(北西)   17:42 
SUNS= 2.1 NO DATA
RAIN= 0.5  

Q
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環境雑録:半端道楽:カブトムシの幼虫を動画捕獲

先日、越冬のために掘った穴から種生姜を掘り出した。トロ箱やその周辺には、保温・通気確保のため、落ち葉や枯葉を敷いた。その落ち葉等を餌にして育ったのか、カブトムシの幼虫が一匹出てきた。

種生姜は、大半が腐っていて、気が滅入ってしまった。そこで、気分転換にカブトムシの幼虫をデジカメで動画撮影した。10年以上古い機種だが、動画撮影可能だあった。その場になって、初めて使った機能だが、何とか写っていた。フォーマットはAVIだ。サイズを減らそうと、画質を落として、MPEGⅡに変換したが、余り効果はなかった。

MOB_KABUTOMUSI-YOUCYUU.mpgをダウンロード

サイズ:3.06 MB (3,211,264 バイト)
時間:約22秒

昆虫の足は6本だが、この動画を見ているともっと足が多そうだ。調べて見ると幼虫の腹の部分に腹脚というのがあるらしい。成虫になると、それを捨ててしまうのか。成虫なら羽があって、飛べるのだから、腹脚を失っても余りありという事か。

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2015年4月19日 (日)

ツルよ 飛んでおくれ:ああ、八ッ場ダム(八ッ場館見学の記憶);蕨植え 庭を野にする アホな奴。

2015年4月19日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 21.6 14:29。最低気温(℃) 4.3 05:15。ざっそう句;蕨植え 庭を野にする アホな奴。昼過ぎ軒下の気温が22℃だった。農作業には絶好な天気。庭の蕨の葉が開き始めた。山野にあれば大きくならないのか。平地だとかなり伸びる。ほとんど食べないのでどんどん増える。たまたま直売所で苗を見つけて買ったが花も咲かず庭を占領するので大失敗だった。鶴嘴で蕨を堀りあげタマスダレを移植。沖縄ゴーヤと地這いキュウリをポットに蒔く。元肥は微量の鶏糞。サトイモの植え付け準備。カナムグラを掻き切り、ノビルを移植。ノビルは畑の厄介者だが、昔は良く食べた。ミカンの接ぎ木苗を移植。花芽が着いていた。畑に生えている三色スミレを見える場所に移植。蕗を移植。最後に、サニーレタス、カキ菜、ダイコンの花茎、ウドを収穫。まとまりのない仕事で一日がすぎた。

2015年4月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.6 NO DATA
TMAX= 20.9 最高気温(℃) 21.6 14:29 
TMIN= 4.7 最低気温(℃) 4.3 05:15 
DIFF= 16.2  
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.7(東南東)   13:00 
SUNS= 11.5 NO DATA
RAIN= 0  


Q
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ツルよ 飛んでおくれ:ああ、八ッ場ダム(八ッ場館見学の記憶)

民主党政権の「コンクリートから人へ」というスローガンで、八ッ場ダムの工事が一時ストップした。政権が代わり、その工事が再開されている。以前、生涯学習の一貫として、やんば館や八ッ場ダムで水没する場所を見学した。
Iob_yanbakan2010 

「ツルよ 飛んでおくれ(愛しき古里):ああ、あの吾妻渓谷もダム底に消えてしまうのか?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/06/post-1529.html)。(2013年6月24日 (月))」

日テレニュースは、「63年を経て…群馬・八ッ場ダム正式着工。;http://www.news24.jp/articles/2015/01/22/07267713.html。(< 2015年1月22日 15:24 >))」というタイトルで、「民主党政権が一時、建設中止を決めた群馬県の八ッ場(やんば)ダムで22日から建設工事が本格的に始まった。 工事は群馬県長野原町にある八ッ場ダム建設予定地の吾妻川左岸で、水をせき止めるダム本体を建設するために爆薬で地盤を砕く作業から始まった。八ッ場ダムは、1952年、利根川の洪水対策として建設計画が持ち上がり、2009年に民主党政権に交代した際、一旦、建設が中止となったが、今回、計画から63年で正式に着工となった。」と報じた。

WIKIPEDIAによれば、「利用目的:洪水調節・不特定利水・上水道・発電 」との事だ。「不特定利水」の意味が良く分からない。河川は利根川水系の吾妻川 。「やんば館(やんばかん)は群馬県吾妻郡長野原町にかつてあった八ッ場ダムの広報センターである。2013年4月27日に営業を終了し、広報センターの機能は同日開館した道の駅「八ッ場ふるさと館」内に移転した。」との事だ。

WIKIPEDIA「八ッ場ダム。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E3%83%83%E5%A0%B4%E3%83%80%E3%83%A0)」

すでに、ダム本体の工事も始まっているようだ。八ッ場ダム全体の土木工事の中でも、ダムの本体工事が最大の山場であり、ダムの目的からも技術的にも最も重要に違いない。ただ、一般市民は、その技術的な内容を理解する術が無い。八ッ場館には、「一番太い鉄筋」というパネルとその一部が展示されていた。湖面二号橋の橋脚に使われているD51という呼称の鉄筋で直径が51mm、1m当たり15.9Kgの重さとある。それでは、ダム本体にはどんな鉄筋が使われているのだろうか。

関東地方整備局 河川部 は、「八ッ場ダム本体建設工事の落札決定について。;http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/river_00000134.html。(平成26年 08月07日))」というタイトルで、「 平成26年1月8日に入札公告を行い、一般競争入札に付した八ッ場ダム本体建設工事については、8月4日に入札を締め切り、8月6日に開札を行い、本日(8月7日)落札決定しましたのでお知らせします。 落札者及び入札価格は下記のとおりです。 なお、所定の手続きを経て、落札者と工事請負契約を締結する予定です。  記 落札者:八ッ場ダム本体建設工事清水・鉄建・IHI異工種建設工事共同企業体; 入札価格:34,250,000,000円(税抜き)」と報じた。

これからも、工事が進んで行くだろうが、八ッ場ダムの評価が定まるのは、まだまだ先になるのかも知れない。それにしても、34,250,000,000円はすぐ読めない。342億5千万か。

メモ:表の挿入で手抜きを試したが、BLOG EDが想定外の動きをして、入力段落が無くなり、ベタ入力状態になってしまい、戻すのに余計な手間がかかった。table bordercolor="#a0522d" border="1"表の枠は黒に表示された。再度、編集して保存すると茶色で正常に戻った。

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2015年4月18日 (土)

ハトよ 鳴いておくれ:ああ波志江沼:全国都市緑化ぐんまフェアinいせさき(2008);種生姜 腐って捨てて 元取れず。

2015年4月18日(土)
昨日は晴れ時々微雨。ざっそう句;種生姜 腐って捨てて 元取れず。先日、越冬のため穴を掘り保存した種生姜を堀り出した。水分過多で腐っていた。昨日、種として使えそうな根を選別。2~3割しか残らなかった。とりあえず、予定区画をきれいにして植え付けた。生姜栽培は一度も成功していない。晴れたと思ったら雨になり、また晴れると言うような不安定な天気だった。クスノキの新芽が出てきた。それと同時に、古い葉が落ちる。クマデでかき集めて清掃。ショウガ、サツマイモ等南方の作物で寒さに弱いようだ。なぜ、腐ったか。腐る前に細胞が死ぬか弱まり、それを低温腐敗菌がたべるので腐るのか。WEB情報によると、保湿のため濡れた新聞紙にくるんでトロ箱に密封して越冬させる例があった。今回は、トロ箱に入れて落ち葉をかけたが、酸素補給のため蓋はしなかったので、水分が侵入したようだ。やはり、一種の低温障害が腐敗の引き金になったのか。それにしても、種生姜を食べた方が効率が良いとは、トホホだ。

「日々農天気:サツマイモの低温障害(腐敗)はなぜ起こる?大仮説 二度ある事は 三度ある。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/12/post-d1cc.html)。(2014年12月25日 (木))」

2015年4月17日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.0 NO DATA
TMAX= 18.2 最高気温(℃) 19.3 13:35 
TMIN= 9.6 最低気温(℃) 9.4 23:53 
DIFF= 8.6  
WMAX= 9.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 16.3(北西)   16:25 
SUNS= 5.5 NO DATA
RAIN= 0  

Q
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ハトよ 鳴いておくれ:ああ波志江沼:全国都市緑化ぐんまフェアinいせさき(2008)

ADSLを使っていると、画像サイズが大きいと、自分のBLOGでも送受時間がかかりすぎイライラする事がある。振り返ってみると、2008年頃はBLOGにほとんど画像を使っていない。過去の事を振り返るにしても、昔の写真を見る事はほとんど無い。

Iob_hasienumakouen2008 
昔の写真をスキャナーで読んで使おうかと考えたが、まだ実現していない。技術の進歩を振り返っても、最初にテキストありきに近いようだ。画像を扱うには、大きな技術進歩が必要だった。パソコンもDOSの時代が長く続いたが、WINDOWSになり、マルチメディアが脚光をあびた。とは言っても、CD-ROMに画像を入れる程度だった。ビデオでもダビング程度で、編集するには色々機材が必要で余り普及しなかった。BLOGで何とか画像が扱えるようになったのは、ついここ数年の事のように思う。パソコンのハードやOSの能力の向上によりそれが可能になった。今日ではスマホでほとんどの事ができてしまう。

表題の「全国都市緑化ぐんまフェアinいせさき」が開かれたのが2008年だったようだ。丁度、季候が良くなる四月下旬に、リレー式開催地の出発会場である、波志江沼環境ふれあい公園へ家族と見物に出かけた。その時の画像が残っていたので、まとめた。波志江沼環境ふれあい公園は一時、合併記念公園と呼ばれようとした事がある。あの大観覧車問題で騒然とした頃である。

早いもので、今年で合併10年を迎えて、そろそろ昔の歴史を語れる時が来たのかもしれない。合併記念公園という名称は大観覧車と共に過ぎ去ったようだ。公園としての整備も進み、今では冬の定番行事のイルミネーション等各種のイベント会場として多様に利用されるようになってきた。その先駆けとなったのが、「全国都市緑化ぐんまフェアinいせさき」だったかも知れない。公園の名称に含まれる、「環境」面を見ると、波志江沼は野鳥のサンクチャリーとしても親しまれているようだ。沼面に浮島を作って、積極的に野鳥のサンクチャリー作りをしたら面白いと思った事もあった。当時の画像を見ると園路橋に沿って、また下沼の北側では水道の給水塔を背景にして、ハンギンブバスケットならぬフローティングバスケットが写っている。

「ハトよ 鳴いておくれ(愛しき古里):あれは波志江沼の人気コンビかも(鴨)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/05/post-df96.html)。(2013年5月22日 (水))」

「ハトよ 鳴いておくれ(愛しき古里):あの木何の木「イセサキの木」(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/05/post-5cac.html)。(2013年5月21日 (火))」

「波志江の民俗」によると、波志江沼(上、下)は本来は農業用の溜め池であり、地域の農業に重要な役割を果たしてきた。その基盤の上に、公園として整備され、新しい近代的な機能が付け加えられたと考えて良いだろう。環境の豊かさを示すのは、水や空気や草木と、そこに住む生物等で代表されるだろう。波志江沼環境ふれあい公園へ行くと知らず知らずの内に、環境の大切さに気付くのではないか。

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2015年4月17日 (金)

ツルよ 飛んでおくれ:前橋最善寺にある松野自得の句碑;助っ人に 振り回されて 草むしり。150417。

2015年4月17日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 23.2 13:36。最低気温(℃) 5.5 05:44。ざっそう句;助っ人に 振り回されて 草むしり。ようやく野良仕事に適した天気になった。通路に生えているタマスダレを掘り上げて、目立つ場所に移植。前触れも無くお手伝いがやってきた。キャベツ区画の除草をして貰った。普段農作業をしていないのでそのコツを教えるのが大変だ。ともかく昼前から夕方頃まで頑張ってもらった。自分は雑菜を除去し次の作業の準備。ジャガイモ区画の除草。ジャガイモの生育状況はかなりバラツキが大きい。早い物では軸が伸びて大きな葉になっているが、遅い物はまだ小さな芽が出た程度。初期成長の時に除草をしないと、草に負けてしまう。草に勝てる頃になったら手抜きをしたい所だ。カナムグラが多数発芽して育ち始めている。今年は、カナムグラの被害を受けないよう小まめに駆除をしよう。

2015年4月16日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.8 NO DATA
TMAX= 22 最高気温(℃) 23.2 13:36 
TMIN= 6.3 最低気温(℃) 5.5 05:44 
DIFF= 15.7  
WMAX= 3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.9(南東)   12:02 
SUNS= 8.2 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

ツルよ 飛んでおくれ:前橋最善寺にある松野自得の句碑

以前、前橋の大室公園であるイベントがあった。ついでだから、勧昌寺があれば見ようと途中にある寺を訪問した。実は、「国定忠治を男にした女侠 菊地徳の一生」(高橋敏 著)に、菊地徳の旧居が勧昌寺へ移築されていると書かれていたので、運が良ければ見られるかもしれないと思ったのだ。

「国定忠治生誕200年(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/10/post-a263.html)。(2008年10月18日 (土))」

Iob_kuhimatunojitoku 
勧昌寺の場所を調べた訳でも無く、お寺を探して境内を回っただけで、その寺の名前も忘れてしまった。最近、リフレシュのため古いデジカメ画像を眺めていて、「御仏は大地におわす八重桜 自得」と書かれている大きな句碑の画像を見付けた。この句は、新聞や郷土史の冊子でも出会った。調べて見て、ようやく松野自得が最善寺の住職で画家・俳人であると知り、なんとなく全体が見えてきた。立ち寄ったのは、勧昌寺ではなく最善寺だったようだ。

最善寺の境内には、俳句を刻んだ石の観音像がいくつもありその画像も残っているが、スケールから言えば、御仏は~の句碑は大きさや表現力の点で、他の観音像を圧倒しているように見える。

Googleでキーワード「松野自得」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E6%9D%BE%E9%87%8E%E8%87%AA%E5%BE%97%E3%80%80&btnK=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2)。

さて、「御仏は 大地におわす 八重桜」という句を読む人はこの句からどんなメッセージやイメージを受け取るのだろう。ヒマに任せて、電子辞書の歳時記を読む事があるが、高浜 虚子(たかはま きょし、旧字体:高濱 ?子、1874年(明治7年)2月22日 - 1959年(昭和34年)4月8日)の例句が多い。この句は、虚子の句とちょっと視点や表現が異なるように感じた。やはり、寺の住職をどこかで意識しているのか。

WIKIPEDIA「高浜 虚子(明治23年(1890年)~昭和50年(1975年))。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%B5%9C%E8%99%9A%E5%AD%90)」

松野自得(明治23年(1890年)~昭和50年(1975年))は、WEB情報によれば、「ホトトギス所属後、昭和3年に俳句雑誌『さいかち』を創刊し、その主幹となる。「古趣創生」を標榜。句集『自得俳句集』『第二自得俳句集』追悼句集『虹の座』。他に『自得随筆集』あり。代表句「風吹けば風から生れ赤とんぼ」」との事だ。

この句碑を見ていると、松野自得の集大成のように感じてくる。その句碑の裏側には古木がそびえているように見える。今度は、この古木も見たくなった。何とこの句碑は、大きな石を画布のように自由に使い切っている。さすがに画家だ。それよりも、周囲の風景や見えない心の風景までこの句に描き切っているようにも感じるのだ。

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追記(2018/06/13):ランキング6位に入り再読。タイトルに記事の日付を追加。古い記事は検索で読まれるようだ。自分も検索しなければこの記事にたどり着けない。調べると、ブログ記事 3732 • ウェブページ 136 とあった。この記事を書いたのも国定忠治がその発端にあったようだ。菊地徳の旧居は現在の五目牛町にあった。

「勧昌寺について」(同寺ホームページへのリンク)

Googleにてキーワード「国定忠次OR国定忠治」で本サイト内を検索

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Ranking

00001_アクセスランキング記録2018-PART1

2015年4月16日 (木)

心象の足跡:琵琶湖疎水見学の思い出(京都のベンチャー精神の源泉はどこにあるのか?);腕試し ちょっと暴れる 春の雷。

2015年4月16日(木)
昨日は晴れ後雷雨。最高気温(℃) 20.7 11:13。最低気温(℃) 10.3 24:00。ざっそう句;腕試し ちょっと暴れる 春の雷。午前中は晴れた。百均のキャベツの種を蒔いた。下仁田ネギの苗床は猫のトイレになり荒らされた。露を払って花が咲きそうなかき菜を収穫。タマネギを初収穫。玉はらっきょう程度でネギの代用。貰い物の種生姜を掘り出した。トタン板をかけたがかなり水浸しになり腐りかけが多い。腐った部分を除去して植え付ける積もりだ。空が曇り雷鳴がしてきたので屋内へ退去。落雷が心配でモデムのコネクターを外した。雷が去りコネクタを挿入したが電話は通じない。調べたら遊んでいるコネクタを刺していた。再度外に出て、残っていた台木と穂木を使いミカンを接ぎ木。圃場に仮植え。不安定な天気であった。畑の桜は葉桜になった。ふと見るとカラタチの白い花が咲いている(P=S)。

2015年4月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.0 NO DATA
TMAX= 20.5 最高気温(℃) 20.7 11:13 
TMIN= 10.4 最低気温(℃) 10.3 24:00 
DIFF= 10.1  
WMAX= 7.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 16.4(西)   14:57 
SUNS= 5.7 NO DATA
RAIN= 3.5  

Q
Q

心象の足跡:琵琶湖疎水見学の思い出(京都のベンチャー精神の源泉はどこにあるのか?)

現役時代、大阪に単身赴任していた。居住していたのが、男子用の社宅であった。大阪にいたので、休日には観光ができた筈だと今になって振り返るが、休日に合わせて帰宅して元の職場に出張するような変則的な生活をしていたので、観光はほとんどしなかった。情報収集や買い物を兼ねて大阪の電気街は比較的良く通った。

一度だけだが、南紀や比叡山を巡った。比叡山から見た琵琶湖のデジタル画像が残っている。当時の画像データには、詳しい撮影データは付与されていなかったようだ。JEIDA-49-2-1998(カメラファイルシステム規格)VER1.0以降にに普及したのだろう。退職後は、京都方面の団体旅行に出かけた事があった。その時撮影した、琵琶湖疎水の画像があった。この画像は、SANYOのSX112で撮影したようだ。琵琶湖疎水の事は、旅行で見たので、うすうす覚えている。

Iob_biwakososui 
サイト内でキーワード「八坂用水」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E5%85%AB%E5%9D%82%E7%94%A8%E6%B0%B4%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。色々な縁で、農業用水、溜め池等の歴史を調べてきて、琵琶湖疎水の歴史にも興味を覚えた。調べて見るとこの琵琶湖疎水は南禅寺の見学のついでに見たものらしい。哲学の道も近くにあるらしい。

京都市ホームページ:「琵琶湖疏水のご紹介(http://www.city.kyoto.lg.jp/suido/page/0000007153.html)。」

琵琶湖の写真は、比叡山の山頂近くのバス亭から、山が開けた方角を見た時に写したような記憶が残っている。画像検索して、同じような画像を探した。遠方に橋がかかっている画像があった。よく見ると残っていた画像にもうっすらとそれが写っていた。琵琶湖大橋らしい。

京都市HPの琵琶湖疎水の歴史によれば、明治18年起工、明治23年竣工との事だ。日本で最初にコンクリートの焼成に成功したのが1875年(明治8年)との事で、当時の橋の素材としてはまだ煉瓦が主役だったように見える。両毛線の全線開通が1889年(明治22年)でほぼ、琵琶湖疎水の工事時期と重なる。当地の両毛線にも、レンガをアーチ状に積んだ鉄道橋が現役で使われているが、南禅寺水路閣から見れば比較にならない。

水路に水を流すには、必ず勾配を確保する必要があり、水路を交差させる方法が重要になる。八坂用水の場合は、水路橋やサイフォンが利用されてきた。尚、南禅寺のレンガ水路は、寺院という周辺環境・景観に合わせて、南禅寺水路閣として設計され、平成8(1996)年に国の史跡に指定されたとの事だ。そのような視点で見ると、確かにそういう配慮が無ければ、もっと貧弱な構造物になっていただろうと思われる。

京都市ホームページによると、明治維新により、明治2年に都が東京に移り、「産業も急激に衰退し,人口も急減」して、京都の復興、産業の振興を目的に疎水事業が計画されたとの事だ。明治24年,蹴上に日本最初の商業用水力発電所が稼働した。琵琶湖疎水は、多目的水利用水として今日の京都市にインフラになっているわけだ。また、「当時,市の年間予算の十数倍という膨大な費用を投入した大事業の主任技師として北垣知事に選ばれたのが,工部大学校(現在の東京大学)を卒業したばかりの青年技師田邉朔郎(採用当時は満21才)でした。」との事だ。

八坂用水の開削も、天水場と言われ、十分な水利が得られない地域に利根川の水を導き、安定した稲作地域に改良するという当時の藩が計画した大事業であり、その推進者として小畠武堯が任命された。事業のスケールや時代は少し異なるが、八坂用水も琵琶湖疎水も都市や地域の発展に先駆的な取り組みが成功した例といえるのだろう。

開発品の売り込みで訪問した京都に本社がある企業には、オムロン、村田製作所、日本電産等があった。また、集積回路を共同開発したベンチャー企業も京都にあった。

「会社生活断面記:日本電産へのホールIC売り込み(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/01/ic-caf7.html)。(2013年1月 4日 (金))」

「会社生活断面記:日本電産訪問の思い出(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/03/post-53dd.html)。(2013年3月14日 (木))」

京都には比類の無い歴史の長さがある。一方、新しい事へ挑戦する気風でも有名だ。ノーベル賞受賞者に京大の研究者が多いのもその例になるのだろう。電子産業分野で新しい事業を開拓したキョウセラや上記の電子部品メーカーもその例かもしれない。その歴史を遡ると、市民が一体となって立ち向かった明治初期の琵琶湖疎水事業もそのような土壌作りに大きく影響しているように見えてくるのも不思議だ。

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2015年4月15日 (水)

ハトよ 鳴いておくれ:出だしが好調な「伊勢崎駅前インフォメーションセンター」;花燃えず 冷たく落ちる 視聴率。

2015年4月15日(水)
昨日は雨。最高気温(℃) 13.5 14:50。最低気温(℃) 8.7 00:04。ざっそう句;花燃えず 冷たく落ちる 視聴率。宅内閑居。相変わらず雨で寒い。4月12日は県議選の日だった。その影響を受けてNHKの大河ドラマは時刻をくりあげて放映されたようだ。WEB情報によると視聴率が同ドラマでの最低を記録したらしい。投票率も低下の一方。選挙も大河ドラマも、若者や女性が支持すれば盛り上がるのかも知れないが、見放されている状況ではないか。見方によれば、若者や女性は実に素直に現実社会の裏を読んで改善の見込みが無い事に失望しているのかも知れない。イケメンで視聴者を釣ろうとするような魂胆はすぐ見抜きイヤラシイと軽蔑の態度を示すのではないか。いくら前向きに努力しても現実は改善しない。それは政治にも通じるから選挙とも関係する。外見の良さだけを競い本音が出せない現実を改善する方法はあるのか(P=SかL:設定変更が反映される条件が分からない)。

Googleでキーワード「大河ドラマ 視聴率」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%80%80%E8%A6%96%E8%81%B4%E7%8E%87)。


2015年4月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 11.5 NO DATA
TMAX= 13.2 最高気温(℃) 13.5 14:50 
TMIN= 8.9 最低気温(℃) 8.7 00:04 
DIFF= 4.3  
WMAX= 1.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 3.5(西北西)   00:13 
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 13  

Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ:出だしが好調な「伊勢崎駅前インフォメーションセンター」

先日、二回目のベイシア駅前店訪問時に、その駅寄りの一角に開設されている、「伊勢崎駅前インフォメーションセンター」を覗いてみた。丁度、展示物を撤去して、県会議員選挙の期日前投票場への衣替えの最中であった。

Iob_isesakiinfc 

すでに、投票日の4月12日が間近に迫っている。上毛新聞の記事によると、この期日前投票場の利用は好調のようだ。伊勢崎市区は5つの議席に対して8名が立候補している県下有数の激戦区だ。

一人でも、投票して意思表明すれば、政治は動く可能性がある。だが、若者の政治不信は相当深い物がありそうだ。オレが投票しても何の役にも立たないと、投票すら軽蔑されているような事はないか。

そのような若者の気持ちを受け止める政治家もいない。一層の事、供託金は、年齢勾配制にして、選挙資格を得た時は供託金はゼロ円からスタートするのはどうか。

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2015年4月14日 (火)

技術 回顧と展望:東北の海よ:廃炉の先兵・ヘビ型ロボットが立ち往生;厚着すりゃ 何故か治まる 花粉症。

2015年4月14日(火)
昨日は雨。最高気温(℃) 10.2 09:27。最低気温(℃) 7.8 02:04。ざっそう句;厚着すりゃ 何故か治まる 花粉症。宅内閑居。ここ数日、冬に戻ったような寒さが断続している。この天気で花粉の飛散は少なそうだ。昨日は鼻水が止まらなかった。花粉症と身体が勝手に解釈しているのか。身体が花粉でなく寒さに応答しているのか。厳冬の頃に着た重いコートを羽織ってマフラーで頬かむりをしたら鼻水が止まった(P=S)。

2015年4月13日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.9 NO DATA
TMAX= 10 最高気温(℃) 10.2 09:27 
TMIN= 7.9 最低気温(℃) 7.8 02:04 
DIFF= 2.1  
WMAX= 3.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.2(西北西)   14:26 
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 15.5  

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技術 回顧と展望:東北の海よ:廃炉の先兵・ヘビ型ロボットが立ち往生

WEBニュースを見ていると、福島原発事故で大破した原発格納容器内部のを状態を調べるため、格納容器内部へ初めてヘビ型ロボットが投入されたとの事だ。実際の形は、三両連結のトレーラーのような細長い形状で、二つの結節点でコの字型まで曲がれる構造のようだ。この構造の片端にケーブルが接続されている。内視鏡に足が生えたような構造にもとれる。足と言っても戦車のキャタピラのようなものだ。

NHKは、「ロボットが格納容器内で動作不能に。;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150410/k10010044281000.html。(4月10日 20時52分))」というタイトルで、「東京電力福島第一原子力発電所で、溶け落ちた核燃料の取り出しに向けて、原子炉を取り囲む格納容器にロボットを入れて、極めて強い放射線が飛び交う内部の状況を調べる初めての調査が始まりましたが、ロボットはコースの途中で動かすことができなくなり、東京電力で対応を検討しています。 今回の調査は、1号機の格納容器の内部に遠隔操作のロボットを入れ、これまで見ることができなかった損傷の状況を搭載したカメラで撮影したり、放射線量などを測定したりするのがねらいです。ロボットは長さ60センチのヘビのような細長い型をしていて、東京電力によりますと、午前9時半ごろ、格納容器につながる配管からロボットを投入する作業が始まりました。 ところが、東京電力によりますと、格納容器の壁沿いにある足場で「コ」の字型に変形して障害物をよけながら走行していたところ、午後2時すぎ、およそ10数メートル進んだところで動かすことができなくなりました。ロボット自体は操作に反応しているということで、東京電力は、遠隔操作のためのケーブルが障害物に引っかかったか、走行用のベルトが故障した可能性があるとみて原因を調べています。」と報じた。

事故当時、当局は、格納容器の健全性は保たれていると宣伝したが、放射能は漏れるし、冷却のため注入している水も漏れ続けており、今では当局の宣伝は大嘘だった事がバレている。現在の格納容器は、例えてみれば、ひび割れしたカメのような物だろう。圧力容器も底が抜けて、核燃料も格納容器内部に飛散している。格納容器が健全なら、廃炉の計画も設計図による原子炉建設の逆行程を辿るような手順が想定できるだろう。

ところが、大破した原発の設計図は無いのだ。従って、廃炉の最初に、大破した原発の状況把握が必要になる。その先兵として投入されたのが、ヘビ型ロボットだったようだ。大きな開口部を作れば、放射能の飛散や亀裂の発生等々のリスクが増大するのだろう。従って、割れガメのような格納容器の壁に直径10センチ程度の穴を開けてロボットを容器内に入れるには細長くする必要があるのだろう。かくて、レールに沿って走行させたり、格納容器内に張られている金属網の上をCCDカメラで監視ししつつ走行し、放射線強度、距離、温度を計測するヘビ型ロボットの投入になったようだ。ロボットは10数メートル走行後動かなくなったようだ。搭載した機能は正常なようで、ケーブルが障害物にひっかかったかもしれないとの事だ。

デモ走行の画像には某H社の名前が入っていた。廃炉作業は格納容器内に飛散した核燃料の無害・安全な取り出しが最大の山場となる。いろいろな新技術の開発・蓄積の機会かもしれない。

サイト内でキーワード「ロボット」を検索(https://www.google.co.jp/search?q=site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F&ei=yFMsVbC7L-SMmwXjkoDoDA#q=%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

「技術 回顧と展望:日本のロボットのルーツはからくり人形?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/10/post-9ace.html)。(2012年10月17日 (水))」

核燃料は溶融して、圧力容器から落下して、格納容器の下部に飛散していると推定されている。格納容器の下部は冷却水が貯まり、更に冷却水は注入が続いているらしいので、核燃料を取り出すのにどのようなロボットが登場するか予想もつかない。注水を止めれば再臨界が起きて危険になるのか。冷却水の注入が唯一、再臨界の防止にあるとすれば、再臨界が起きないように、最初に核燃料を決められた大きさまで裁断分離する必要があるのだろうか。その作業をするロボットは水陸両用のような物になるのか。

今回、ロボットの操作方式に関する発表はなかったようだが、このニュースは劣悪な環境で信頼性の高い力仕事をさせるロボットの難しさを明らかにしたともとれるように感じた。遠隔操作と言っても、尻尾のような長いケーブルが付いていれば行動の制約になる。究極的格納容器内作業ロボットは自立自走式インテリジェント型にしないと作業は進まないだろう。当然、微妙な操作は熟練オペレーターが行う事になるだろう。ともかく、廃炉が完成するまで、税金が何の役にも立たずに汚染水に化け続けているの見ると、もはやこんな愚行は永久に止めねばならないのではないかと思う。今回のロボットは、早急にそのような無駄な浪費の根を絶たねばならない使命を負ったロボットの一号機ではないかと期待した。当局は衆知を集めて廃炉期間を短縮すべきだ。同じロボットを開発するのなら、高度な医療用手術ロボットを開発した方がどれほど人類の役に立つことだろうか。

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2015年4月13日 (月)

ツルよ 飛んでおくれ:前橋散策:前橋公園・臨江閣を見学;配り物 口が滑れば 選挙戦。

2015年4月13日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 18.1 15:15。最低気温(℃) 5.9 05:47。ざっそう句;配り物 口が滑れば 選挙戦。老人モードで野暮用周り。ものぐさをしたツケで自転車で転倒して擦り傷。ちゃんとスタンドを使えば良かった。盆栽の手入れについて講釈を聞く。真柏(しんぱく)。WEBで調べたらミヤマビャクシンの事らしい。ビャクシン類は梨の病原菌が寄生するとの記憶もある。皮をはげば赤い色が出て水をかけるとさらにきれいになるとか。枯れ葉は綺麗に除去する。杉の葉のような葉も出るのでそれも除去。枝はアルミ線で幹に食い込まないように曲げる。50年以上育てているとか。好きじゃないと続かない。我が家の庭にもビャクシンがある。今、梨の花が咲いているが実は期待していない。昼前から恒例行事。県会議員選挙の開票結果をTVで見る。マウスの調子が悪い。ボタンを押した時とその帰りにも応答してしまう。クリックを早くすればOKか(P=S)?

2015年4月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.0 NO DATA
TMAX= 17.4 最高気温(℃) 18.1 15:15 
TMIN= 6.1 最低気温(℃) 5.9 05:47 
DIFF= 11.3  
WMAX= 3.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.8(南東)   17:41 
SUNS= 9.9 NO DATA
RAIN= 0  

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ツルよ 飛んでおくれ:前橋散策:前橋公園・臨江閣を見学

先日、ぶらりと前橋公園周辺を散策した。県庁の展望台から見ると、さちの池の右上方の樹木が多い区画に臨江閣がある。臨江閣は最近話題になる事が多いが、まだ見た事はなかった。初めて一人で出かけたので、そこまでたどり着けるか不安であった。

Iob_rinkoukakumaebasi
臨江閣見学のメリットは、見学料が無料だった事だ。大抵、入場料を聞いてから、それだけ払うかどうか態度を決めるのだから、どんな施設でも入場料は重要な要因だと思う。最近、富岡製糸場の入場料の値上げ、荒船風穴の入場料徴収開始が伝えられているが、どういう考えでそうなったのか不思議に思う。やはり、国の史跡・文化財等は可能な限り多くの人々に開かれている必要があるだろう。見学者が直接の受益者だから見学者から見学料を取れるうちに取れるだけ取るという動きのように見えて、先行きが心配だ。

Googleトレンドでキーワード「富岡製糸場(人気度)」を検索(http://www.google.com/trends/explore#q=%E5%AF%8C%E5%B2%A1%E8%A3%BD%E7%B3%B8%E5%A0%B4)

やはり、有料施設の場合、一回見れば良いや~という事になって、本当の良さを理解できるまで繰り返して見学する人の足を引っ張るのではないか。その点、臨江閣の見学は無料なのだから、二回目は、友人や子供を連れてきて、蘊蓄を傾ける事も可能だ。売店もあり、コーヒーも飲めるようで、時間にゆとりがあり歴史に興味がある人にはお勧めかもしれない。資料の展示コーナーも備わっている。前橋市の歴史情報発信基地にもなっていると思う。

前橋るなぱーく(http://www.lunapark-maebashi.com/)によると、「前橋市中央児童遊園「るなぱあく」は、平成27年4月1日より、指定管理者がオリエンタル群馬に変わります。」とあった。乗り物料金は大きい乗り物@50円、小さい乗り物@10円とある。

伊勢崎市華蔵寺公園遊園地(http://www8.wind.ne.jp/kezouji/)の場合、入園料無料、乗り物券は@70円から。

当然、これらの施設は受益者負担に重点を置かずに、自治体の施設運営ポリシーに基づいて料金を決めている事だろう。長期的な視野で、かけたコスト以上の効果が出れば成功と捉える事もその施設の性格により許容されると思われる。

売店の人に、臨江閣の名前の由来を聞いたら、利根川に近いからだろうと返事があった。作られた当時は、迎賓館のような目的で使われたようなので、当時の庶民には近寄りがたい施設だったと思う。それが、無料で使えるのだから、時代の変化や地域の歴史を学ぶ甲斐は十分あるだろう。

見学した時は丁度ひな祭り(http://www.city.maebashi.gunma.jp/653/654/p014315.html)の頃で、大広間で古い雛が展示されていた。親子連れの見学者も多かった。じっくり見ている余裕もないので、珍しい雛をデジカメに納めた。説明資料も掲示されていたが、それは撮影していなかった。江戸末期頃のお偉い方(大名か藩主だったか?)の贈り物だったので頂いた方が大切に保存してきたようだ。

説明板によると、大広間があるのは臨江閣別館で、明治43(1930)年に共進会の貴賓館として建てられ、戦後は市役所、中央公民館として使われた後、現在は社会教育施設として使われているとの事だ。

上記、前橋市のホームページによると、「休館日:無休(H28年1月31日まで。その後閉館し、改修工事予定。)」との事だ。

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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