2015年4月12日 (日)

キジよ 飛んでおくれ:戦後70年、前橋の東照宮で見た記念碑は...;さらば武器 さらば雑草 さらば敵。

2015年4月12日(日)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 18.1 13:10。最低気温(℃) 8.5 04:35。ざっそう句;さらば武器 さらば雑草 さらば敵。畑を見たら、なぎ倒した大型雑草が生き返りそうな状況。まるでゾンビだ。雨が降り曇っているので枯れないのだ。仕方なくクマデでかきだした。昨年採取した下仁田ネギの種子を物置の隅で発見。種子表面はシワクチャで充実しておらず発芽するか心配だが、苗床を作り蒔いた。ミカンの穂木が残っているので、発芽を始めた台木を堀りあげて接ぎ木。以前接ぎ木して活着した貧弱な枝だが一本あった。再チャレンジだ。満開の雑菜を除去してそこへ接ぎ木苗を植え付けた。サビか出ているシャベルを使ったので土や根が切りにくい。かき菜を収穫。寒い日が続いているので収穫期間が伸びている(P=S)。

Iob_smnegi20150424 画像追加2015/5/4。

2015年4月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.3 NO DATA
TMAX= 17.4 最高気温(℃) 18.1 13:10 
TMIN= 8.6 最低気温(℃) 8.5 04:35 
DIFF= 8.8  
WMAX= 7.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.4(北西)   15:20 
SUNS= 0.6 NO DATA
RAIN= 5  

Q
Q


キジよ 飛んでおくれ:戦後70年、前橋の東照宮で見た記念碑は...

先日、前橋公園周辺を散策した。たまたま、前橋の東照宮境内に入ると、色々な記念碑に出会った。その中で最大の物は、忠霊塔のように見えた。ただ、そこに記された漢字が読めなかったのでデジカメで撮影して、ソフトで拡大して解読した。どうも、文字が大きいので、加工した文字ブロックを塔に金具で固定して文字を形成した構造のようであった。

Iob_maebasisyouinohi_2  
デジカメには固定した金具の穴らしい物が残っており、その部分の文字ブロックは幾つか落下してしまったようだ。それで文字が不完全になっているようだ。この塔を見ていると時代の変化を感じるだけでなく、何とも言いがたい無常観や侘しさを感じた。塔の頂上には羽を広げた大鷲のような鳥の像が据えられているが、その鳥をみるのも更なる哀れさを感じさせられるのであった。

その鳥の哀れさで、片足で生き延びていたキジの事を思い出した。

「身辺雑記(愛しきもの 生き物):片足でけなげに生きていたキジ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/05/post-9a2e.html)。(2012年5月24日 (木))」

キーワード「キジ」でGoogleサイト内検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E3%82%AD%E3%82%B8%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

その塔の隣には「傷痍之碑」という碑が建っていた。終戦直後に生まれた世代は、傷痍軍人という人や言葉に良く遭遇した。それも忘れかけているのではないか。今年は戦後70年の節目の年を迎える。戦争による傷害という苦しみを肉体で受け止めたのが傷痍軍人ではなかったか。軍人だけでなく、民間人も、大きな苦しみを味わったのだ。比較的新しい碑なので、碑文を書き出してみた。

*************************
傷痍之碑        前橋市長 藤井精一 謹書

我等は過ぐる大戦 事変に際し
戦場において傷痍を受け 或は
疾病にかかるなど身をもって現
実に戦争の悲惨さを体験し そ
の後苦難の生涯を続けてきた
更に不幸にして戦没した戦友も
多く 我等はその霊に対して心
から哀悼の意を表するとともに
再び戦禍の起らないことをこい
ねがい ひたすら世界恒久の平
和を祈念するものである

  昭和五十四年十一月二十三日

    前橋傷痍軍人会
*************************

尚、忠霊塔のような大きな塔にはめ込まれた銘板によれば、塔の頂上にあるのは「とび」の鋳物のようだ。また、「昭和三十七年三月 前橋市彰忠碑建設委員会」という文字が記されている。従って、塔に記された文字は「彰忠碑」のようである。

Googleでキーワード「前橋東照宮 彰忠碑」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E5%89%8D%E6%A9%8B%E6%9D%B1%E7%85%A7%E5%AE%AE+%E5%BD%B0%E5%BF%A0%E7%A2%91)。

Googleでキーワード「金鵄OR金鵄勲章」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%e9%87%91%e9%b5%84or%e9%87%91%e9%b5%84%e5%8b%b2%e7%ab%a0)。

調べてみると、「雉(きじ)」が日本の国鳥との事だ。尚、昨年撮影した世良田の東照宮・長楽寺の近くにあった、忠霊塔の画像が残っていたので、最右端に追加した。

WIKIPEDIA「忠霊塔。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%A0%E9%9C%8A%E5%A1%94)」


ページ先頭へ飛ぶ

2015年4月11日 (土)

半端道楽:環境雑録:これはハナダイコンかオオアラセイトウ?;雨降れど チャリの学童 傘も無し。

2015年4月11日(土)
昨日は曇り後雨。最高気温(℃) 12.0 14:41。最低気温(℃) 2.1 05:43。ざっそう句;雨降れど チャリの学童 傘も無し。用事外出。その後、買い物等。最近はセルフレジが目に付くようになった。数年前にセルフスタンドに入りタジタジだったが、今やガソリンスタンドはセルフが多数派になった。今後は、セルフレジが増大してゆくのか。困るのがバーコードが付いてない商品の例外処理。写真が出てきたが、もうどちらをカゴにいれたか忘れている。今後、セルフレジがどのような傾向をたどるか興味がある。もう詳細はほとんど忘れているが、昔の万屋風の店には、値札があったけ。商品数がそれほど多くなかったので、価格表は店主の頭の中にあったのか。親に小銭を渡され、買い物のお使いをさせられたが、内緒だよと言っておまけを貰っう事もあった。お金が無い時は、ツケで買い物をしていたようだ。村の店は、情報センターでもあった。買い物や注文で、客先の様子も分かったのだろう。店員と馬鹿話ができるのも買い物の楽しみの一つかも知れない。まだ、セルフレジに店員が張り付いていた。今なら、馬鹿な質問をするチャンスかもしれない(P=小)。

2015年4月10日の天気(AMEDAS)

TAVE= 7.8 NO DATA
TMAX= 11.7 最高気温(℃) 12.0 14:41 
TMIN= 2.4 最低気温(℃) 2.1 05:43 
DIFF= 9.3  
WMAX= 2.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.7(西)   22:51 
SUNS= 0.2 NO DATA
RAIN= 6  

Q
Q

半端道楽:環境雑録:これはハナダイコンかオオアラセイトウ?

勝手に増えて、それほど増えすぎもせず、そこそこ綺麗で、雑草退治に役立つ雑草。ものぐさには有難い雑草だ。その候補が、ハナダイコンだと思って、昔桑畑であった畑の一角に咲いていた株を庭に植えた。

Iob_hanadaikon 
それを、雑草が生えやすい場所に少しずつ移植した。ある程度は、除草する手抜きは可能になる。色が薄紫で、ちょっとわびしい感じとかみさんの弁だ。

WIKIPEDIA「ハナダイコン。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3)」

WIKIPEDIA「オオアラセイトウ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%A6)」

たまたま、庭の片隅に咲くハナダイコンをデジカメで写していた。日陰で水分が少ない場所は大きくならずに花を付ける。しかし、生育条件が良いと、大きな株になる。「一面の菜の花」、「一面のラベンダー」は絵になる風景のようだ。

Googleでキーワード「一面のハナダイコン」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1138&bih=436&q=%E4%B8%80%E9%9D%A2%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3&oq=%E4%B8%80%E9%9D%A2%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3)。

「使ふなき 桑園はあらくさ 茂る中に あらせいとうの 花の群がる 」

調べている内に、「ハナダイコン」と「オオアラセイトウ」が混乱して使われている事に気付いた。混乱してもほとんど生活には支障が出ないのだろう。

ページ先頭へ飛ぶ

 

2015年4月10日 (金)

日々農天気:ジャガイモの掘り残しが発芽!ざっそう句;仕事済み どっと疲れる 雨後の土。

2015年4月10日(金)
昨日は曇り一時晴れ。最高気温(℃) 9.2 15:43。最低気温(℃) 3.2 01:57。ざっそう句;仕事済み どっと疲れる 雨後の土。キャベツ区画と通路の大型雑草を早めに退治。スペース節約のためソラマメ苗を一列に移植。できたスペースに金田小蕪(KW=カブ2015、蕪2015)の種蒔き。種子は百均の物を半分だけ使用。広い畝に種子を土で増量してバラ蒔き。その上にフルイで覆土し灌水。更にもう一度軽く覆土。カンレイシャをかけて終了。ネギのカンレイシャを除去し除草。ほとんどが雑草。ネギの発芽は始まったばかりのようだ。昨年接ぎ木したハチヤガキの手入れ。テープと失敗した穂木を除去。柿の芽は出始めている。残りの台木にミカンを接ぎ木。圃場に植え付けて灌水。地上に出たウドの芽とかき菜を収穫。ウドの芽はテンプラ。かみさんはコゴミを収穫。茹でてゴマドレッシングをかけて食べた。ウド、コゴミは少量だが春らしさを味わえた。雨後なので、土は重くなっている。その上、畑仕事をしていないので疲れた。ここ数日冬の寒さがぶり返している。体調管理に要注意(フォントサイズ:小に設定)

追記(2015/5/31):畑の乾燥で生育停止。高畝だった事も、2015年5月の乾燥の影響を受け易かった原因と思われる。一応、蕪らしい物はできた。鳥か野鼠の食害か、食痕が残った物が目に付いた。

Iob_kokabu_2015

2015年4月9日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.8 NO DATA
TMAX= 8.6 最高気温(℃) 9.2 15:43 
TMIN= 3.3 最低気温(℃) 3.2 01:57 
DIFF= 5.3  
WMAX= 2.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 3.9(西)   17:19 
SUNS= 1.7 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

日々農天気:ジャガイモの掘り残しが発芽!

先日、ゴボウの種蒔きで土を掘っていると、ジャガイモの掘り残しが発芽していた。掘り上げて、ジャガイモ区画に移植した。

Iob_jyagaimohatuga2 
大抵、ジャガイモの種芋は新しく購入するのだが、食べきれない分は地中に残しておけば、翌年種芋として使えるかも知れない。

まだ、食べられるだけ収穫出来ていないのだから、心配に及ばないが。

ページ先頭へ飛ぶ

2015年4月 9日 (木)

半端道楽:環境雑録:このチョウの名前は(ヒョウモン属か)?;時ならぬ 霙に迷う 花と人。

2015年4月9日(木)
昨日は霙(ミゾレ)一時曇り。最高気温(℃) 8.2 00:28。最低気温(℃) 1.4 14:02。ざっそう句;時ならぬ 霙に迷う 花と人。宅内閑居。寒さが続き雨が霙に変わった。脱ぎ捨てたコートに出番がきた。菜園にとっては有り難いお湿りだ。雑草も勢いを増し、パニックになりそうだ。昨年、種ショウガを貰った。これは忘れずに植えなければなるまい。そろそろ植え付けの時期だろう。今年は手作りコンニャクを貰った。コンニャク芋の栽培も面白そうだ。昨年蒔いた空豆はたった数本だけ発芽した。切れ目無く畑を使えば雑草も少なくなる。雑草に追われて息切れしているのが実状だが(フォントサイズ:中に設定⇒ブラウザに反映しない!⇒極小に設定後中に再設定⇒反映)。

2015年4月8日の天気(AMEDAS)

TAVE= 3.9 NO DATA
TMAX= 7.9 最高気温(℃) 8.2 00:28 
TMIN= 1.6 最低気温(℃) 1.4 14:02 
DIFF= 6.3  
WMAX= 4.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.3(東南東)   07:25 
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 13.5  

Q
Q

半端道楽:環境雑録:このチョウの名前は(ヒョウモン属か)?

今年最初に見たのはモンキチョウだった。次にモンシロチョウ。その次がこのチョウだが名前が分からない。大きさは、アゲハチョウとモンシロチョウの中間ほどか。

チョウは、幼虫に比べると移動速度に雲泥の差がある。やはり、カロリーがが少ない草の葉などより、カロリーがが多い密等にエネルギー源を切り替えるからから出来るワザなのか。

色々WEB上のチョウ図鑑を調べてみても、全く同じ文様の物が見当たらなかった。ヒョウモン属のチョウらしいが、斑点の数がやや少ないようにみえる。ツマグロヒョウモンとは異なるようだ。

Iob_hyoumonnzokuq 
WIKIPEDIA「ツマグロヒョウモン。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%92%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%B3)」

WIKIPEDIA「ヒョウモンチョウ族。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E6%97%8F)」

かなり動きは敏捷で、カメラを構えると、すでに飛び去っている事が多い。今回撮影できたのは一枚のみ。羽を開いて休んでいる時か撮影のチャンスだが、近づくとすぐ逃げてしまう。成虫で越冬し、飛び回るのに適した温度になると活動を開始するように見える。べたりと落ちた柿等に群がるのも同じ種類のチョウなのか。余り、綺麗と言うほどでもなく、目立たないチョウだが、飛ぶチョウが少ない時期で目に入ったようだ。

ページ先頭へ飛ぶ

2015年4月 8日 (水)

ツルよ 飛んでおくれ:旧三洋電機周辺用地のリストラ進行中。ざっそう句;貧乏性 余白をケチる 電子文。

2015年4月8日(水)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 14.3 00:02。最低気温(℃) 7.9 23:59。ざっそう句;貧乏性 余白をケチる 電子文。冬の寒さに逆戻り。宅内閑居。漠然とBLOGの見直し。そもそも論に戻るとBLOGも無駄な時間つぶしに過ぎないのかと思うことがある。まあ、呆け防止程度の効用は期待できそうだ。BLOGのスタイルも徐々に出来上がってくるようで、それを打ち壊すのが難しくなる。いろいろな機能もあるようだが、それを使うのも面倒。最近調べると、まだBLOGで使える容量の20%以下しか使っていない。それなのに、シコシコキーボードを叩いて入力する文書は余白を少なくしようと紙を使う習慣から抜けきっていない。フォントの大きさや色を変えても電子ファイルの大きさの差は微々たるものだ。呆けるまでに残りの80%を使いきれるか。一層のこと急いで90%位まで使ってしまい、古い記事は消してしまった方が合理的なのか。余白を塗りつぶす余裕が無いのが実態か。漢字源によると、「余」には空間的な広がりがありゆったりしている様子や食物が余るほどゆったりある様子というような意味があるようだ。何事にもユトリは必要なようだ。最初に余分で落ちこぼれ等々をイメージしてしまうが、「余」はまだゆったりしたユトリがあるのだと発想を転換しよう。ところで、オレの余生はもう何年と考えて気前よく金を使ってしまったが、想定以上長生きをして、老後に苦労した人がいたという話を聞いた。オイ、そんな話はヨセ~という声が聞こえそうだ。

2015年4月7日の天気(AMEDAS)

TAVE= 10.5 NO DATA
TMAX= 12.9 最高気温(℃) 14.3 00:02 
TMIN= 8 最低気温(℃) 7.9 23:59 
DIFF= 4.9  
WMAX= 3.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.5(西)   22:18 
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 12  

Q
Q

ツルよ 飛んでおくれ:旧三洋電機周辺用地のリストラ進行中

たまたま、気候も気分も良くなり、太田方面にドライブ。昨年見た、三洋電機周辺の様子が気になり、その周辺の様子を見た。

Iob_sanyopanaohizumi 
「ツルよ 飛んでおくれ:三洋電機㈱東京製作所周辺施設の更地化(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/09/post-3dbb.html)。(2014年9月 6日 (土))」

ぶらりと歩くと、三洋電機大利根寮の看板がすばる大利根寮に変わっており、従業員を乗せた通勤バスが出入りしており、時の流れを感じた。

更地化された、広大な土地に、工場らしい建物が建ちつつあった。その工事用表示板を見ると、関東いすゞ自動車株式会社という文字が見えた。 同社のHPの会社概要(http://www.kanto-isuzu.co.jp/outline.html)によると、自動車の生産は行っていないようだ。新しい建物で、どのような事業が始まるか、今後はっきりしてくるだろう。かつて、その周辺に、ゴルフ練習場や三洋電機の関連施設があった事等もやがて忘れ去られて行くのだろう。

ページ先頭へ飛ぶ

2015年4月 7日 (火)

日々農天気:ジャガイモが発芽?カナムグラも発芽!ざっそう句;曇り空 庭のタンポポ まっ黄色。

2015年4月7日(火)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 22.8 12:02。最低気温(℃) 7.4 05:17。ざっそう句;曇り空 庭のタンポポ まっ黄色。キャベツ区画の雑草と雑菜を引き抜く。葉の軸が残った程度のひどい鳥害に会ったが、最近小さく玉状に育っているものがある。二個試しに収穫。ともかくキャベツが巻くまで育ったのだから前進だ。種子を採取できそうだ。雑菜と交配するのを防止したいが、難しそうだ。ミカンの接ぎ木を続行。穂木は庭のミカン樹から採取。枝の先端が発芽しかけている程度でまだ穂木として使える。

2015年4月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.7 NO DATA
TMAX= 22.7 最高気温(℃) 22.8 12:02 
TMIN= 8 最低気温(℃) 7.4 05:17 
DIFF= 14.7  
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.4(東南東)   21:56 
SUNS= 5.9 NO DATA
RAIN= 1  

Q
Q

日々農天気:ジャガイモが発芽?カナムグラも発芽!

昨年のジャガイモ栽培は失敗。遅霜のため発芽不十分で放棄した。その後を覆ったのがカナムグラ。今年は、そのカナムグラが覆った部分に、種ジャガを植えた。

Iob_jyagaimokanamugura
ジャガイモの方は、まだ発芽不十分のようで、一部芽らしい物が出ている。最初に出る芽は、モヤシのように葉らしい物が少ないが、地表から芽を出す時は、葉が出て日光を取り込む体勢を整えるようだ。

同じく角に、雑草、雑菜、カナムグラが発芽している。カナムグラはまだ、本葉1~2枚程度だが、これが蔓を伸ばし始めると、強敵に変身する。蔓にも葉にもトゲがあるので、素手で扱うのがいやになる。

今年は、カナムグラを小さい内に退治してやろうと考えているが、どこまで対応できるか不明。雑菜類には、大根も含まれているようだ。野菜だが、雑草扱いで対応するが、カナムグラより気が楽だ。

ページ先頭へ飛ぶ

2015年4月 6日 (月)

ハトよ 鳴いておくれ:桐生県道脇大圓寺の移植された桜の大木が開花中!;懐かしく 香る菜花よ 春の海。

2015年4月6日(月)
昨日は曇り。最高気温(℃) 13.5 15:01。最低気温(℃) 9.0 06:18。ざっそう句;懐かしく 香る菜花よ 春の海。用意した台木にみかんの接ぎ木をした。苗は圃場に仮植え。かき菜とサニーレタスを収穫。かき菜は雨が降り急に伸びたがまだ花が咲かない。丁度食べ時だ。サニーレタスも茎が伸び始めているがまだ食べられる。昨日は少し厚着をしたので花粉症の鼻詰まり症状が出なかった。そのためか、一面に咲いている菜花の香りを強く感じた。この菜花の後作に何を蒔くかが悩みだ。(ここまでフォントサイズを小に設定)

2015年4月5日の天気(AMEDAS)

TAVE= 10.9 NO DATA
TMAX= 13.5 最高気温(℃) 13.5 15:01 
TMIN= 9.2 最低気温(℃) 9.0 06:18 
DIFF= 4.3  
WMAX= 1.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 3.6(東南東)   04:29 
SUNS= 0.2 NO DATA
RAIN= 0.5  

Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ:桐生県道脇大圓寺の移植された桜の大木が開花中!

この数年、桐生県道をまたぐ天増寺橋の西側と東側の道路拡幅工事が行われてきた。その工事もほぼ完成に近づいているようだ。天増寺橋も新しい橋になっている。

拡幅工事に伴って、天増寺橋の西側にある大圓寺の桜の大木の扱いが問題になったようだ。巨木、大木はそれに親しんできた人が多く、それが植えられている地域や関係者の記憶や歴史に深く根ざしているのも事実だ。

Iob_daienjiisyokusakura2015 
今日の機械力を使えば、どんな巨木、大木でも一日で切り倒してしまえる。それを移植するには、多大な費用がかかる上、移植して枯れるというリスクもゼロに出来ない。移植や保存に関しては、色々な例や苦労もあると思う。

先日、近くのスーパーで買い物をしようと駐車場へ入った時、ふとあの移植された大圓寺の桜の大木の事を思い出した。以前移植後の桜をデジカメ撮影した記憶があったが、そのデータを探し出せなかった。

門前に、「法蓮山大圓寺の沿革」という説明板が建っていた。とりあえず、それをデジカメに納めて、三本の桜の大木をデジカメに納めた。改めて、その説明板を読むと、境内の桜について「蘇生桜」として記されていた。明治の頃、寺がここに移転された時、記念樹として7本植えられたソメイヨシノの内、4本が育ったとの事だ。昭和50年に樹勢が弱まり枯れそうになったが、手入れや祈りの甲斐あって、現在のような元気な姿になったとの事だ。平成23年の道路拡幅に伴い、現在の3本になったと記されている。

WEB情報ではソメイヨシノ樹齢60年説があるようだ。ただ、植物の寿命を決める要因は多くあり、移植により根を切られるので、細根が増え樹勢の回復、寿命の長期化が可能になるかもしれない。長期間同じ場所に根を張っていると、地中の養分も吸い尽くしてしまうかもしれない。ともかく、植物の寿命は植物生理を含む環境要因に依存するとすれば、その環境要因を最適に保つ事で寿命を延ばせるかもしれない。

ページ先頭へ飛ぶ

 

2015年4月 5日 (日)

日々農天気:ジャガイモ栽培2015(発芽・発根確認)ざっそう句;大安や 月食見えず 花に雨。

2015年4月5日(日)
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 18.6 01:35。最低気温(℃) 10.4 23:51。ざっそう句;大安や 月食見えず 花に雨。家庭菜園には待望の雨。大安で用事外出。買い物。出かけたついでに某氏宅で油売り。帰路岐路コイン電池を買う。使用機器の時計が狂っていた。雨後で気温も上がらず夜桜見物も盛り上がりそうでもなかった。だが、雨量も少なかったのでまだ花見のチャンスは残っているかも知れない。皆既月食が見られるかと期待したが曇りで当て外れ。ハナミズ、ハナツマリ、クシャミと花粉症のハナがらみの症状がひどくなった。まさかサクラの花粉に反応している訳でもあるまいが。

2015年4月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.1 NO DATA
TMAX= 16.8 最高気温(℃) 18.6 01:35 
TMIN= 10.5 最低気温(℃) 10.4 23:51 
DIFF= 6.3  
WMAX= 4.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.7(東南東)   11:53 
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 2.5  

Q
Q

日々農天気:ジャガイモ栽培2015(発芽・発根確認)(フォントサイズ小)

日々農天気:ジャガイモ栽培2015(発芽・発根確認)(フォントサイズ最小)

日々農天気:ジャガイモ栽培2015(発芽・発根確認)(フォントサイズ極小)

昨年より早く種ジャガを植え付けたので、凍害が心配だ。そこで、適当に一ヶ所だけ掘り上げて、発芽・発根の確認をした。
Iob_jyagaimomqhatuga
まだ、地上での発芽は見られないが、地中では発芽・発根をしていた。芽の先端部が凍害を受けているようだった。先端は被害を受けても、脇から芽が出れば助かる筈。取りあえず、地上の発芽を確認するのが次の楽しみだ。

メモ:フォントサイズの指定:既定値と部分指定の方法は?

以下はフォントサイズを「小」に設定
*************************
昨日は雨後曇り。最高気温(℃) 18.6 01:35。最低気温(℃) 10.4 23:51。ざっそう句;大安や 月食見えず 花に雨。家庭菜園には待望の雨。大安で用事外出。買い物。出かけたついでに某氏宅で油売り。岐路コイン電池を買う。使用機器の時計が狂っていた。雨後で気温も上がらず夜桜見物も盛り上がりそうでもなかった。だが、雨量も少なかったのでまだ花見のチャンスは残っているかも知れない。皆既月食が見られるかと期待したが曇りで当て外れ。ハナミズ、ハナツマリ、クシャミと花粉症のハナがらみの症状がひどくなった。まさかサクラの花粉に反応している訳でもあるまいが。
*************************

ページ先頭へ飛ぶ

2015年4月 4日 (土)

半端道楽:写真で俳句る:三和の美人桜トリオ(まだ元気 トリオで迫る うま桜);爺婆にゃ これがあの世の 花見かな。

2015年4月4日(土)
昨日は花曇りで一時晴れ間。最高気温(℃) 19.1 16:38。最低気温(℃) 7.7 05:10。ざっそう句;爺婆にゃ これがあの世の 花見かな。花見を兼ねて外出。雨になるか気になる天気だったが、絶好の花見日和になった。心配なのが迷子、怪我や事故であるが、それもなく無事であった。職場等のお花見も恒例の行事になっている場合が多いと思う。現役時代は若手が場所取りや設営をさせられた。新入社員は一気飲みを迫られた事もあった。同期の連中とバーベキューをした事等も思い出すが、最近はそういうお祭り気分からも遠ざかってきた。今回は、気まぐれに自前で握り飯一個を作り持参した。味付けはふりかけのみ。出先でコンビニ弁当やパンが買えるだろうと思っていたが、それができなかった。握り飯一個のありがたさを実感した。桜が綺麗に咲いていると、車の運転中もついよそ見をしてしまうので要注意だ。

2015年4月3日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.5 NO DATA
TMAX= 18.6 最高気温(℃) 19.1 16:38 
TMIN= 7.7 最低気温(℃) 7.7 05:10 
DIFF= 10.9  
WMAX= 2.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.9(西北西)   19:46 
SUNS= 4.3 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

半端道楽:写真で俳句る:三和の美人桜トリオ(まだ元気 トリオで迫る うま桜)

昨年、近くの遊園地に咲いている桜を見た。姥桜を連想したのだが、広辞苑によると「娘盛りが過ぎてもなお美しさが残っている年増」という解釈が乗っている。

Iob_sanwasakura2015

「半端道楽:写真で俳句る:日々農天気:未来は既に目の先にあり?(姥桜 待てど咲けども 来ぬ人よ。)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/04/post-d2dd.html)。(2014年4月10日 (木))」

見方を変えれば、「姥桜」は美称にもとれるのだ。遠方から見ても、開花している様子は十分に分かる。ただ、近くでじっくり見ると浮き上がるような白さは無い。今年見たのは、三月の末で、開花状況は6~7分咲き程度だろうか。満開になれば、天国のような雰囲気が出るのではないか。

この三本の桜の樹齢は数十年程度で、幼木を脱し大木の部類だと思う。特に中央の株は、樹高も高く、幹の太さも太く、まさに年増娘の貫禄十分のように感じた。この遊園地は、元は狭かったが、隣接地の所有者がその土地を市に寄付した事で、現在の広さになったと聞いた。周辺に高木は無く、樹木としては陽当たりも風通しも良く、幹も若々しさを保っているように見える。姥桜トリオでは、可愛そうなので、美人桜(うまさくら)トリオと呼ぼうか。

ページ先頭へ飛ぶ

2015年4月 3日 (金)

ツルよ 飛んでおくれ:前橋散策:初代市長下村善太郎の銅像に遭遇!ざっそう句;畑土の 天地返して ごぼう蒔く。

2015年4月3日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 18.2 15:44。最低気温(℃) 6.8 06:11。ざっそう句;畑土の 天地返して ごぼう蒔く。天気が良く桜は見頃のようだ。だが、畑土は乾燥してサラサラだ。種蒔きした野菜区画に灌水。次はゴボウの種蒔き。昨年は収穫せずに終わったがゴボウの花を見た。その残骸から芽が伸びていた。旧新田町の上武国道沿いの田圃だったか、ゴボウの生産をしていた。冬にトンネルを作り春になるとそのトンネルを撤去していたように思う。20~30年前、当地の数軒の農家もゴボウ生産にチャレンジした。ゴボウを掘るトレンチャーという機械を協同購入した。時代が変わり、数年でゴボウ生産から撤退した。生産したゴボウを売るにはゴボウ掘り等々相当の労力がかかる。昔から農家でも、ニンジン、ゴボウは買っていた。ゴボウを蒔いて収穫まで順調に進むか自信がない。百均の種一袋を、二列条播きにした。どうせならと、シャベルで畑土の天地返しをした。結構良い運動になる。ヤブガラシの根っ子も出てくる。播き終わってから軽く覆土。その上から灌水。ジャガイモ区の除草。ちらほら芽らしい物が出てきた。少しずつ伸びてそれがジャガイモの芽だと分かるだろう。芽だと思ったが、ツクシの頭も伸び出した。その後、台木用の苗を掘り上げて調整。こちらも新芽が出そうになっている。

2015年4月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.3 NO DATA
TMAX= 17.6 最高気温(℃) 18.2 15:44 
TMIN= 6.9 最低気温(℃) 6.8 06:11 
DIFF= 10.7  
WMAX= 5.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.2(東南東)   16:51 
SUNS= 9.6 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

ツルよ 飛んでおくれ:前橋散策:初代市長下村善太郎の銅像に遭遇!

先日、ある用件の帰り、県庁周辺を散策した。人間、どうも慣れた道を通る習性があるようだ。県庁に用事があっても、その隣の前橋市役所には寄らない。たまたま、前橋市役所通りを歩いていたら、初代市長下村善太郎の銅像に遭遇した。

Iob_sicyoujinbutuzou
伊勢崎市役所の前には、石川泰三のコンクリート像があるが、石川泰三は最後の伊勢崎町長で初代市長ではなかった。調べてみると、初代伊勢崎市長は板垣源四郎であった。写真:左から石川泰三、下村善太郎、矢島八郎(WIKIPEDIAより引用)。

それでは、高崎市役所に初代高崎市長の像が建っているのかと調べたが、どうも別の場所に建っているようだ。初代銅像は供出され、現在は二代目になっているらしい。

ついでに、群馬県の主要な市の初代市長を各市のホームページで調べてみた。伊勢崎市と太田市は歴代市長をまとめたページが見当たらなかった。それは、IKIPEDIAで調べた結果を記載する。期間は就任年月日~退任年月日である。

前橋市 :下村 善太郎=明治25年5月19日~明治26年6月2日(文政10年4月28日(1827年5月19日) - 明治26年(1893年)6月4日)) 
高崎市 :矢島 八郎 =明治33年7月18日~明治39年7月16日(嘉永3年(1850年)11月27日 - 大正10年(1921年)9月7日))
桐生市 :前原 良太郎:大正10年7月2日~大正14年7月1日
伊勢崎市:板垣 源四郎=1940年(昭和15年)11月9日~1946年(昭和21年)11月16日
太田市 :成田 作兵衛=1948年5月3日~1948年12月24日

WIKIPEDIA「下村善太郎。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E6%9D%91%E5%96%84%E5%A4%AA%E9%83%8E)」 WIKIPEDIA「矢島八郎。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E5%B3%B6%E5%85%AB%E9%83%8E)」

初代前橋市長は下村善太郎だった程度の事は承知していたが、それ以外の上記初代市長についてはほとんど知らなかった。群馬県県庁の所在地を決めるについて、前橋と高崎で誘致合戦があったと伝えられているが、当時の真相はどうだったのか。

ともかく、各市が市になる時期にかなりのバラツキがある。それは、各地方の経済的な実力の差の表れだったのかも知れない。しかし、人物像に関しては、どう考えるべきなのか。建立された時は盛大に祝われても、時の流れで、今はひっそしと訪れる人もわずかしかいないと言うのが、ほとんどの実態ではないか。

そんな事を考えながら、撮影した人物像とWIKIPEDIAの写真を並べてみた。多分、名前を言い当てる人は極少ないのではないか。

ページ先頭へ飛ぶ

2015年4月 2日 (木)

日々農天気:半端道楽:松の頭切り;叶わねど 雨よ降れ降れ 種を蒔く。

2015年4月2日(木)
昨日は曇り一時雨。最高気温(℃) 20.1 15:31。最低気温(℃) 9.7 04:36。ざっそう句;叶わねど 雨よ降れ降れ 種を蒔く。畑の土はサラサラ。雨の予報なので野菜の種まき準備を開始。蒔き始めない内にパラパラ降雨。屋内に退却するも降り止んでしまう。夕方再開。土は依然サラサラ。何とかチンゲンサイの種まき、マルチ掛け、灌水で終了。配布物と集金あり。いよいよ新年度がはじまる。かみさんは新聞で担任の先生の異動を探したが一人もいなかったと話す。それ、四月馬鹿のギャグかね。自分が退職適齢期なのだからいるはずもないゾ。値段が安い納豆を買ったら、タレとカラシが付いていなかった。タレで味を誤魔化したり抱き合わせで価格アップしないという納豆メーカーの心意気を感じた。現在では少数派というより異端に近いが、これぞ正統派ではないか。これは本当の話。

2015年4月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.7 NO DATA
TMAX= 19.1 最高気温(℃) 20.1 15:31 
TMIN= 9.9 最低気温(℃) 9.7 04:36 
DIFF= 9.2  
WMAX= 7.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   16.5(西北西) 22:13 
SUNS= 1.1 NO DATA
RAIN= 0.5  

Q
Q

日々農天気:半端道楽:松の頭切り

庭と畑の中間のような場所に植えられている松の処置に困りだした。いままで植木として枝は頂部に残している。ところが、植物は頂部優勢という性質があり、頂部の枝は良く伸びるのだ。

Iob_matucyoubukiru 
ともかく、庭木らしさを保つには最低限の手入れが必要になる。松の木の近くにミカン苗を仮植えしてあるが、その苗が育ってきて松が邪魔になっている。

仕方なく、頂部の枝を全部切り落とし、根が腐るのを待って引き抜く事にした。これが、現在では最も省力化・手抜きができる方法のようだ。根が腐るのに数年かかるが、細菌力のお世話になるのが楽だ。押して動くようになれば、時々押したり引いたりして倒れる時を待つのみだ。

ページ先頭へ飛ぶ

2015年4月 1日 (水)

日々農天気:接木に挑戦:大きく育った<移植>カラタチ台木にミカンを接木(PART2);嘘ならば 本馬が出るぞ 四月馬鹿。

 

2015年4月1日(水) 昨日は晴れ。最高気温(℃) 24.2 15:55。最低気温(℃) 7.0 06:02。ざっそう句;嘘ならば 本馬が出るぞ 四月馬鹿。野暮用等で用事外出。はがき投函。予約案件。資料提出。予定が終了後、天気に誘われて気ままなドライブ。運転中携帯が鳴り、わき道に入りメールを確認。普段、ほとんど鳴らない携帯なので心配になったが、処理済みの件でほっとした。ベイシアいせさき駅前店で食料確保。三月末日までオープンセールで自由駐車だが、その後は駐車発券機が稼働するとの事だった。規定の時間以内の駐車は無料。それを超えるとサービスカウンターで処理が必要なようだったが、はっきりした説明は聞けなかった。駐車代が無料になるだけ買い物をしてもサービスカウンターで処理をしなければ、駐車場を出るとき駐車代を請求される可能性もありそうに感じた。四月一日より、スーパーの一角にセーブオンが開店するとビラ配りがあり、開店準備が進んでいた。伊勢崎市のインフォメーションセンターは期日前投票所へ衣替え中であった。投票率特に若者の投票率向上に期待したいところだ。とりせんの北側に大円寺という寺があり、道路拡幅工事に先立ち、境内にある桜の大木を移植したようだ。その桜が活着して花を咲かせていた。活着促進のため幹に巻かれた布が残り、表示が出ていた。我が軍と 叩いてみたい 減らず口。エイプリルフールで突飛なニュースが流れるのも、この世の毒消しになり、一時のユーモア感を味わえるが、最近は世の中がピリピリし過ぎていて、馬鹿話もしにくくなった。

2015年3月31日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.5 NO DATA
TMAX= 23.8 最高気温(℃) 24.2 15:55 
TMIN= 7.2 最低気温(℃) 7.0 06:02 
DIFF= 16.6  
WMAX= 3.8 最大瞬間風速(m/s)風向(16方位)) 6.6(南東)   13:21 
SUNS= 10.9 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

日々農天気:接木に挑戦:大きく育った<移植>カラタチ台木にミカンを接木(PART2)

今年は、大きく育ったカラタチ台木の大変身の年になりそうだ。無用と言うより、厄介者が感謝される存在になれるチャレンジの年だ。その第二弾が、桜の木の下で、不遇に嘆いて、桜の幹から身を逸らしつつ育っていたカラタチ樹。

Iob_karatachitugikip2 
蛇の目松が、運良く枯れて、移植するスペースが確保された。最初に移植をして、その後周辺のミカン樹から穂木をかき集めて、胴体に枝を付ける実験に入っている。

失敗してもダメモト。成功すれば、その効果は末代にも及ぶかもしれない。品種は桝井農場から購入したミカン樹から二品種選んだ。一品種一本しかないので、それが枯れれば、世代が断絶してしまう。接ぎ木で、生き延びれば母樹が枯れてもその系統が残る。

もっとも、まだ品種のラベル付けをしていない。後から、何だこの木には色々なミカンがなっているぞと言われる程度かも知れない。昔なら、一軒の家に三世代ほど同居する例が多かった。台木は、一軒の家のように見えないでもない。まだ、どんな家になるか分からないが一つ楽しみが増えそうだ。失敗してもまだ接ぎ木する場所があるゾ!それにしても、母樹・台木は偉大だ。移植ストレスに勝って根を張り、胴体に枝を受け入れ、家を支え、最後にはその枝に実を付けさせるのだ。

ナイフを入れた形成層を見るとかなり広いように見える。活着しやすいかも知れない。

ページ先頭へ飛ぶ

2015年3月31日 (火)

半端道楽:環境雑録:この三匹の猫の関係は?;ぼろバケツ 萎びた苗に 残り水。

2015年3月31日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 24.7 15:11。最低気温(℃) 9.4 06:31。ざっそう句;ぼろバケツ 萎びた苗に 残り水。晴天続きで移植した苗も元気がない。水漏れがするバケツで灌水。ビニールテープで穴を目張りして何とか対策。プラスチックバケツを屋外に置くと紫外線ですぐ劣化し脆弱になる。その点、トタンのバケツは安心か。今度は錆でトタンに小穴が開いた。3本目の太いカラタチ台木にポンカンを接ぎ木した。回覧版を廻すついでに鯉沼の堰堤強化工事を見た。工事期間は3月31日まで。まだ全部終わりそうにないので、次回は今年の秋頃再開か。WIN7に電池バテのUSB機器を接続。テキストデータはコピーできたが、EXPLORERが暴走。再起動しなくなった。USB機器を外して再起動させたら、選択起動画面になった。正常起動を選択。無事起動した。USB機器の電池バテが原因か。

2015年3月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.5 NO DATA
TMAX= 24.4 最高気温(℃) 24.7 15:11 
TMIN= 10.2 最低気温(℃) 9.4 06:31 
DIFF= 14.2  
WMAX= 6.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.0(北西)   09:27 
SUNS= 11.3 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

半端道楽:環境雑録:この三匹の猫の関係は?

先日、畑で仕事中、ボスらしい白い野良猫が、突然ハナミズキに登り上がった。一瞬何があったのか分からなかった。しばらくして、降りてきた。とっさの場合、猫の木登り能力は相当あると思わせる動作だった。

Iob_noranelkokinobori
よく見ると、地上の幹の近くに白黒の野良猫が座っていた。この猫が、白猫を追いかけたようだった。ところが、その二匹の猫の様子を別の首元が白い猫が窺っていた。

一瞬の事で、状況ははっきりしないが、その後三匹は、その場を去ってしまった。人間でも三角関係になると、複雑度が急に増大するが、猫の場合、この三匹の関係はどんな関係だったのか?

ページ先頭へ飛ぶ

2015年3月30日 (月)

身辺雑記・田舎老人徒然草:河津桜見物記(「河津正月」の将来が楽しみ!);花粉症 これが最後と やせ我慢。

2015年3月30日(月)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 20.7 12:13。最低気温(℃) 4.0 04:38。ざっそう句;花粉症 これが最後と やせ我慢。超老人モードで用事外出。帰宅すると鼻水と鼻づまりとやや花粉症の症状が強くでた。テレビの花粉飛散マップも真っ赤。「はなこさん」によるとここ数日は飛散が多いようだ。宅内閑居。かみさんに来客。あそこに咲いている白い花は何かと質問が飛んできて外でお茶に加わる。スモモの花だった。バイオチェリーも咲いているが視界の外だ。ホウの白い花は散り残っている程度。ややピンクがかったアンズの花も盛りを過ぎている。お茶を飲んで庭の花を一緒に見る。ラッパ水仙が咲いている。ミニスイセン咲き終わった。堀りあげたバラの株とスイセンやり、また宅内へ引き込む。花粉症の症状も発作的に加速するようだ。免疫系が頑張っているぞというシグナルを送っているのかも知れない。もう山場は過ぎているだろう。もう少しのガマンだ。ところで、杉花粉の自動測定システムが稼働したのが平成14年度とか。花粉症とのつき合いは何年くらいになるのだろうか。

「いつ頃花粉症になったのか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/03/post-0fbe.html)。(2009年3月16日 (月))」

2015年3月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.3 NO DATA
TMAX= 20 最高気温(℃) 20.7 12:13 
TMIN= 4.5 最低気温(℃) 4.0 04:38 
DIFF= 15.5  
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.2(北西)   21:21 
SUNS= 5.2 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

身辺雑記・田舎老人徒然草:河津桜見物記(「河津正月」の将来が楽しみ!)

ATOKで「カワズ」で変換して「川津」桜と変換していた。正しくは「カワヅ」で入力して「河津」桜とすべきだった。桜の代表が「ソメイヨシノ」。桜前線は、ソメイヨシノの開花時期に対応しているのか。

ソメイヨシノも新品種として、歴史はそれほど古くはないようだ。ともかく、その発生の由来や時期ははっきりしないようだが、一般に馴染まれたのは明治中頃からのようだ。

WIKIPEDIA「ソメイヨシノ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%8E)」

WIKIPEDIA「王桜。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E6%A1%9C)」

WIKIPEDIA「カワヅザクラ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%85%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9)」

上記記事によると、当時の東京市市長だった尾崎行雄が米国に贈り、ワシントン州ポトマック河畔に植えられた桜の品種も、12品種あるとの事だ。

ところが、河津桜の発見の由来は、上記WIKIPEDIAの記事によると、「1955年に飯田勝美が静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したことが由来である[1]。」との事だ。丁度、今年で還暦を迎えるようだ。この河津桜を新品種として品種登録し、その権利が独占されていたら今日の姿があったろうか。

Iob_kawaduzakurakenbutu 
最近は、当地伊勢崎でも市民の森公園等に植栽され、一足早い花見を可能にしている。河津桜の発祥地でのシーズンが2月初から3初頃で、すでにシーズンは去っているようだ。当地では今がそのシーズン。華蔵寺の桜はまだ開花していないので、この早咲きの効果は大きい。

何かの縁で、本場の河津桜を見物する機会があった。一泊二日の研修兼観光というスタイルだった。バスやホテルの予約が必要なので、旅行当日が花見の最適期という訳にはゆかないようで、運の善し悪しもあった。

悲惨な例は、メインの河津桜はまだツボミの状態で、開花促進剤を施した数本だけ開花している時であった。それでも、観光バスは切れ目無く来るのだから、著名な観光地の実力を見せつけられる。

河津町としても、観光は重要な産業のようで、県と共に色々な施策を実施しているようだ。二級河川河津川沿いには河津桜が植えられて、その周辺には多くの売店が出ていた。河津桜のシーズンが約一ヶ月。丁度、一年の期が変わる頃で、寒い所より、暖かい所が良いとする団体客には人気があるようだ。大体、メニューもコースもお馴染みである事が多く、客から見ても無難な選択になるようだ。

河津桜のシーズンは約一ヶ月程度で、売店で働く人はシーズンオフの時はどうするのか気になった。地元の人もいれば、別の場所へ移動する人もいるようだ。

人だかりは多くても、振り向く人がほとんどいない、大きな記念碑が目に付いた。「和 創造繁栄 笹原土地区画整理組合」と記されていた。

帰路、河津桜の原木が見える場所にバスが一時停止して、その原木を車内から見物した。改めて、そのデジカメ画像を見ると、「町指定天然記念物」という標識が写っていた。

ともかく、この河津桜の原木から苗を増産し、河津河畔へ植栽し、大きく開花させ、多数の観光客を誘致できる今日の姿になるまでにに60年の歳月かかったと言っても良いのだろうと思った。同時に、土地区画整理による、観光施設として重要な駐車場等のインフラ整備を進めた事も今日の観光地としての地位確立に寄与したのではないかと感じた。

尚、念のため、農林水産省の品種登録システムで検索すると、サクラ属で登録されている品種がかなりあり、その中に「河津正月」という品種があった(http://www.hinsyu.maff.go.jp/vips/CMM/apCMM112.aspx?TOUROKU_NO=11556&LANGUAGE=Japanese)。品種登録者は河津町、登録品種の育成をした者は原木発見者と同姓であった。原木発見者の子孫がその品種の改良に関わっているのか興味がある。その特性は、「花の香りは殆ど無、通常開花期は極早で、育成地(静岡県賀茂郡河津町)では12月下旬である。カワヅザクラと比較して、花の開き方が半開形であること、花の色が鮮紫ピンクであること、通常開花期が早いこと等で区別性が認められる。登録品種の育成経過の概要 : この品種は、昭和61年に育成者のほ場(静岡県賀茂郡河津町)において、カワヅザクラの自然交雑実生の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、平成12年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。なお、出願時の名称は「河津正月桜」であった。 」との事だ。

最近、近所のホムセンで河津桜の苗がかなり安価に売られていた。河津桜は、今後益々ポピュラーになるかも知れない。本場河津桜が打撃を受けるのか?すでに、何と、「河津正月」が大量に育成されている可能性もある。ひょっとすると、「河津正月」と河津桜で本場のサクラシーズンは倍増する可能性もありそうだ。一本の原木の発見が大きな街興しにつながっている例だろう。改めて、品種の重要さを感じる。

ページ先頭へ飛ぶ

2015年3月29日 (日)

日々農天気:接木に挑戦:大きく育ったカラタチ台木にミカンを接木;リストラや 首切りゃ枯れる 庭の松。

2015年3月29日(日)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 21.2 15:16。最低気温(℃) 3.2 05:18。ざっそう句;リストラや 首切りゃ枯れる 庭の松。枝を切ったカラタチ一本を移植。これを台木に別途ミカンを接ぎ木する予定。玉突きで、そこに植えてあるミカン苗二本も移植。カラタチの跡に日陰になっている温州ミカンを移植。その近くに植えてあるバラを株分けして移植。最近は、同じトゲでも、バラよりミカンをならせるカラタチの方が面白い。移植の場合、穴掘りが二回必要で、結構疲れる。ゴム手袋をはめて作業をしているが、トゲが突き抜けるので油断ができない。バラは結構長く植えたままで手入れはほとんどしていない。掘り上げたままにしようかと思ったがとりあえず仮植え。一本だけポットに植えた。株元にカビのような物が付着している。病変かも知れない。一応、ピンクの花が咲いていたようなので、花を再確認してから先の事を考える事にする。ミカン樹と松が混み合っている。両方常緑樹で風通しも陽当たりも良くない。結局、実もならず手間だけかかる松の木をリストラする事にした。新しいノコギリを使用した。枝を全部切り落とした。リストラ言い換えると首切りの決断だ。樹形を考える必要がないので時間は余りかからない。松は幹や枝から芽が出にくい。結局枯れるのを待つだけになった。だが、いままで手入れをしてきた松を切るのは何となく恨めしい感じもする。

2015年3月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.2 NO DATA
TMAX= 20.3 最高気温(℃) 21.2 15:16 
TMIN= 4.1 最低気温(℃) 3.2 05:18 
DIFF= 16.2  
WMAX= 2.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(東南東)   15:17 
SUNS= 5.9 NO DATA
RAIN= 0  

Q
Q

日々農天気:接木に挑戦:大きく育ったカラタチ台木にミカンを接木

一本のカラタチ台木に、数種類の柑橘類を接ぎ木して楽しもうと考えていたが、ついつい手つかずに時が過ぎた。台木の幹もかなり太くなった。トゲのある枝は扱いも大変だ。

Iob_mikantakatugi1 
そこで、昨年の大雪で股裂きになり、その部分の幹側に伸びた徒長枝を穂木にして、カラタチ台木をミカン樹に改造する事にした。徒長枝の伸びが良いので、一本の穂木に2~3芽付ける事にした。

台木から、穂木が貰う栄養分は形成層同士が癒合した面積しかないので、長い穂木はそれだけでストレスが多く加わる。形成層の接触圧力は強い方が活着しやすいようだが、普通の電工用ビニールテープを数回巻いた。幹が太いのでガムテープでも良いのかもしれない。

幹の切り口は、レジ袋で保護。穂木全体も雨除けと保湿のためレジ袋を被せた。穂木全体は接木テープを巻いている。レジ袋類は、様子を見ながら除去するのが良いと思う。

接ぎ木した穂木が発芽するのは、接ぎ木しない樹木に比較すると、接ぎ木ストレス=癒合面の形成の期間分位遅れる場合が多い。従って、うまく活着すれば、ミカンの新芽が出る頃から、変化が現れるのではないか。

一種の高接ぎで、徒長枝は樹齢一年と若いので、いつ頃実を付けるか予想できない。数年で実を付ければ良いだろう。ともかく、ミカンの徒長枝も高く育ったカラタチも切り捨てられる可能性もあったのだ。それが、二個一で役に立つ存在に変身すれば愉快だ。

追記(2015/7/17):上の写真のように幹の周辺三カ所に接木をした。以下の写真は穂木が発芽始めた頃のもの。様子を見ながら邪魔になる穂木を間引く。来年、失敗株の穂木に使えるだろう。

Iob_mikantakatugi2015
ページ先頭へ飛ぶ

Ranking

検索サイト

NANDA?⇒物臭検索

  • ラベル(タイトル):最初は何も分からない
    なんだこりゃ?作成当時の記憶

エネルギー関係

ウェブページ

更新ブログ

PHOTO2(写真集)

  • Iob_fujijyuukouentotu
    たまたま出会ったもの2

PHOTO4(写真集)

  • Iob_minitomatodaruma
    果樹・野菜・花等

PHOTO5(写真集)

  • Iob_senteihasami_funsitu_sabi
    現在使われなくなった機器、農具、ガラクタ等。

PHOTO6(樹木等)

  • Iob_sendan_kiru_2013
    樹木の縮伐カット&トライetc

PHOTO7(写真集)

  • Iob_kaiko_ga_gazou
    BLOG関連写真2
フォトアルバム

MIKAN KUN

  • 赤城連山MAP
  • Fight_Fukushima
  • ISESAKI_PIGEON
  • MIKANKUN

Copyrighit

  • © Copyright 2006-2025  af06.kazelog.jp  All rights reserved.

健康関係:リンク&検索等

Favorites2

Favorites

Favorites3

Favorites4

やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

外国の博物館・美術館 外国語・国際関係(リンク)

TOOLS

地域産業・機関

地域興し関連情報

MEMO_TL_TEST

  • TOP PAGEの 「アクセスランキング(2015/6/8より表示再開)」へ飛ぶためのラベル
  • TEST END
    TEST_H23/10

アクセスランキング

リンク:ページ先頭へ飛ぶ

写真集へのリンク

MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)