08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)
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2023年2月22日 (水)

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:嗚呼寒いの俳句鑑賞。;万物は 生まれて消えて また生まれ。20230222。

2023(皇紀2683年明治156年大正112年昭和98年平成35年令和5年)年2月22日(水)
昨日は晴であった。ざっそう句;万物は 生まれて消えて また生まれ。ふり返ると玄関先と倉庫部屋の間を振り子のように行き来しているだけのようだ。ヒトが宇宙という概念を発見してからどれ程時間が経過したのか。幼少時代、夜の星空を見ながら叔父さんから、空の星はお互いに引っ張り合っていると教えられて、見えない万有引力が宇宙を支配している事を漠然と理解した。大学時代には、この世界を支配しているのは、重力、電気力、核力だと教えられた。電気工学の畔上教授から聞いた教科書には無い脱線講義であった。現代の分業時代は、分科・個別学科は詳しく教えるが、世界や自然の成り立ちなどは教えないだろう。こう言う見方をすると、湯川秀樹が素粒子を発見した意義がより良く理解できる。自然界を支配している第三の力・核力を素粒子として捉えたのだ。MKSという単位系はこれらの基本力から構成され、次元方程式を解く事によって、測定量の組み立て方が解ける。最近、岸田文雄内閣総理大臣が闇雲に宣伝を始めた「異次元」の少子化対策というキャッチフレーズがパクリだという話もある(https://friday.kodansha.co.jp/article/295966)。政治の世界には怪しい力が働くようだが、どのように次元を構成するのか聞きたい物だ。耳当たりさえ良ければ何でも良いのでは無いかと妄想されてくる。

Iob_20230222_
原ファイル名=「IOB_20230222-思い出の記_サラバサレ.gif」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:嗚呼寒いの俳句鑑賞。20230222。

検索キーワード:俳句 厳寒 指先 しびれ 例句
気分にピッタリの例句はなかった。寒くてのんびり探せないが...。

寒きびし一刀彫のごとくなり  鈴木青園

寒さの厳しさはそれなりに分かる。
室温数度。冷蔵庫内部並みだろう。

寒ブログ マウスの指も 凍り付く  タダノ妄老

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 53.1 313 52 6225.5 2.2 5.6 -0.8 6.4 6.8 8.7 0
時刻等℃ 14 23 13 72.50 mm
0 1年の 14% 経過       AMEDASへのリンク  
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2023年2月21日 (火)

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:検索でiPhoneが貰える懸賞に当たればラッキーだが本物か。;死ぬ思い 休む暇無し 仏の座。20230221。

2023(皇紀2683年明治156年大正112年昭和98年平成35年令和5年)年2月21日(火)
昨日は晴であった。ざっそう句;死ぬ思い 休む暇無し 仏の座。回覧板が止まりそうで先ず回しに行く。畑や通路の暖かそうな場所にスイセン、フクジュソウ、ホトケノザが咲き始めている。帰路、新聞を取ってきて日向ぼこ新聞。軽く目を通し倉庫部屋へ入りワープロ作業。資料作成を始めたが集中せず横道に逸れる。YouTubeでサイト閲覧の時出てくるクッキーの同意というポップアップの解説番組があった。最近、何故増えたのかと疑問に思っていたが個人情報保護法の改正と関係している事が分かった。調べると次のような情報があった。同意すれば合法的に個人情報の利用を許す事になる筈だ。どうすればよいのか。無視するか、逃げるかなら安全だろうと思うがどうか。怪しいサイトには近付かないのも良さそうだ。Google、YouTubeは同意済みか。コワイ筈だ。

Iob_20230221_cold_man
原ファイル名=「IOB_20230221-思い出の記_COLD MAN.gif」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

WEB情報によると、「2022年4月1日に施行される改正個人情報保護法。今回の改正においては、さまざまな企業がマーケティングにおいて活用してきたCookieが規制を受ける場面が想定されます。すでに対策をスタートさせている企業もありますが、自社の状況に対し、どのように具体策を進めるべきなのかよくわからないという方も多いようです。そこで、本記事では改正個人情報保護法のCookieの扱いの変化、どのような対応をすれば良いのかなどについて詳しく解説します。」との事だ。

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身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:検索でiPhoneが貰える懸賞に当たればラッキーだが本物か。20230221。

原因は分からないが、検索中に有り難い画面が突然出てきてビックリしたことが何回かある。こりゃ怪しいと思ったので見過ごしたが、罠にかかったらどうなっていたか。

WEB情報によると、「画面に突然「おめでとうございます!」と表示されたら…当選詐欺のしくみと対策~。」との事だ。何回かこりゃ儲けもの思う画面が出てきた事があったが、タダより安い物はないという常識の方が勝った。その詐欺にかかった末路はどうなるのか。個人情報が引き抜かれ、悪用されるのだろう。その一例が以下のような物らしい。

「もちろんこの後の動きやアクションはない。商品は当然届かないし、アカウント情報やカード情報は詐欺師に悪用されると思っていいだろう。アカウント情報は、リストとしてダークウェブでは取引対象にもなるし、スパムメールやさまざまな攻撃に利用される。カード情報は不正利用など詐欺師にとって金銭的価値の高い情報だ。高額の決済をされたり、マネーロンダリングに利用されたりする。」

敵はどのような情報を使って詐欺の餌をまき散らしてくるのか。抜き取られたクッキーも詐欺情報で使われるのか。ネット上には危険が一杯だ。タダより安い物はないという常識には従うが、市価の1/3云々なら手を出してしまいそうだ。敵はカモの弱い所を狙ってくる。自慢じゃ無いが安物買いでババを掴んだ経験は何度もあるように思う。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 176.2 314 51 6172.4 7.3 11.7 2 9.7 9.7 9.6 0
時刻等℃ 14 24 19 80.00 mm
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2023年2月20日 (月)

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:懐炉を詠んだ俳句鑑賞。;置き手紙 読んで故人を 懐かしむ。20230220。

2023(皇紀2683年明治156年大正112年昭和98年平成35年令和5年)年2月20日(月)
昨日は曇り一時晴であった。ざっそう句;置き手紙 読んで故人を 懐かしむ。昨日は日向ぼこ新聞では無かったが玄関先で新聞を読んだ。気温は少しだけ上がってきて過ごしやすかったように感じる。10時の気温は19日は10.6℃、18日は11.1℃、17日は4.6℃。体は一昨日の寒さを覚えているのか。体感温度で1~2℃の分解能は無理のようだ。外部環境の変化を打ち消すような体の働きはホメオスタシス・恒常性と呼ぶようだ。WEB情報によると、「生体の恒常性とは、外界の環境の変化に対し、生体を安定した恒常的な状態に保とうとする仕組みで、神経、内分泌、免疫の相互作用によって維持されています。」との事だ。老人力が付いてきたのか寒さに弱くなってきたようだ。2022年02月のアメダス伊勢崎の平均気温をグラフ化した。二月下旬から気温が上昇する気配が見える。体感的に春らしさを感じるのは春彼岸頃からであと一ヶ月間の辛抱だ。世界は、日本は、社会は明るくなるだろうか。ウ・ロ戦争は2022-02-24に始まり、やがて1年になるが、停戦の動きは全く無い。昨日はワープロ作業をして資料作りをした。偶然頂いたままの古い資料を開いたが、天国からの手紙のように感じた。

Iob_20230220_earthquake_in_turkey
原ファイル名=「IOB_20230220-思い出の記_EARTHQUAKE IN TURKEY.gif」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:懐炉を詠んだ俳句鑑賞。20230220。

今年の寒さ対策は湯たんぽであった。お湯は石油ストーブで沸かして台所の暖房と兼用だ。エアコンは電気料が高いので使わずにいる。寒いときに外出するとトイレが気になる。かみさんは尿取りパッドを用意してくれたが...。一度、検査で下剤を飲んだ事があり、その時は百均店で紙パンツを1枚買ったが何とかお漏らしはなかった。からだを暖かく保てば排尿時間を稼げるだろう。そこで出番は懐炉だが、昔風の懐炉も風情があってよさそうだ。だが、衣類に貼り付ける化学変化を使った簡易懐炉がある。いざという時はそれを用意している。

ところで、ネタ切れでする俳句鑑賞のお題を懐炉に決めて、目に止まった例句は次の物だった。

かなしさのたとへば消えし懐炉かな   久保田万太郎

WEB情報(https://ja.wikipedia.org/wiki/久保田万太郎)によると、「久保田 万太郎(くぼた まんたろう、1889年(明治22年)11月7日 - 1963年(昭和38年)5月6日)は、日本の小説家、劇作家、俳人。俳号はじめ暮雨。のち傘雨[1]。他に筆名千野菊次郎。  浅草生まれ。耽美派(三田派)の新進作家として登場。劇作でも慶大在学中から注目され[2]、築地座を経て文学座創立に参加。新派、新劇、歌舞伎の脚色・演出と多方面に活動を展開[3]。日本演劇協会会長を務め、文壇・劇壇に重きをなした。小説戯曲共に多くは浅草が舞台で、江戸情緒[4]を盛り込んだ情話で長く活躍。文人俳句の代表作家[5] としても知られ、俳誌「春燈」を創刊・主宰した。芸術院会員。従三位。文化勲章受章。 」との事だ。

尿は我慢の限界以内ならなんとか漏らさずに済むが、限界を超えると河川の堤防決壊と同じような大惨事を引き起こす。消えた懐炉でも懐に入っていれば、寒い屋外に出たとき保温効果を発揮しそうだ。その点、厚着などは貧乏人の最高の防寒対策だ。PASSIVEで安全なのが何より良い。

着膨れてじっと一日家の中   高澤良一

これで良いんだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 233.7 315 50 5996.2 9.7 15.9 5 10.9 8.1 2.1 0.5
時刻等℃ 16 1 18 17.50 mm
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2023年2月19日 (日)

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:雨水を詠んだ俳句鑑賞。;鉢花に 雨水が欲しい 日向ぼこ。20230219。

2023(皇紀2683年明治156年大正112年昭和98年平成35年令和5年)年2月19日(日)
昨日は晴であった。ざっそう句;鉢花に 雨水が欲しい 日向ぼこ。日向ぼこ新聞は読んだはずだが思い出すようなニュースは無い。玄関に蝋梅の花が飾ってあった。軒下の日当たりの良い所にシクラメンの鉢が出ており少し疲れたように咲いている。まだ本格的な春にならないが、春らしい気分を味わいたい。2023年2月19日・今日は二十四節気の雨水だ。冬から春にギアチェンジする季節なのだろう。午後、来客があり頂いた団子を食べながら雑談。お上やお偉いさんの不平不満は尽きる事が無い。何を言っても少しも良くならない。マァ、愚痴が言えればビョーキにならないで済むかも知れない。先日の夕食はスパゲッティ。パスタとも言うようだが区別は分からない。安かったトルコ産の輸入品を買ったが円安になれば価格が上がるだろう。WEB情報によると、「パスタの原料はデュラム小麦と呼ばれる硬質小麦をセモリナ状(粗びき)にしたものです。一般の白い色の小麦粉に対し、デュラム・セモリナは鮮やかな黄色です。日本で作られるパスタは基本的にはデュラム・セモリナ100%が使用されています。」との事だ。WEB情報によると、「デュラム小麦の特徴は「色が黄色い」ことと「タンパク含有量が高い」ことです。」との事だ。トルコ大地震を思い出した。死亡者や被災者にお見舞い申し上げたい。

Iob_20230219__
原ファイル名=「IOB_20230219-思い出の記_二十四節気_雨水.gif」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

共同通信社は、「278時間後、男性救出 トルコ地震、死者4万5千人超す。;url=https://www.47news.jp/news/8959312.html。(2023年02月18日:共同通信)」というタイトルで、「トルコのアナトリア通信によると、トルコ南部ハタイ県で17日、6日の地震発生から約278時間後にがれきから45歳男性が救出された。トルコ、シリア当局と国連によると、両国の死者は計4万5千人を上回った。トルコだけで3万9千人を超えている。」と報じた。

AFPは、「トルコ・シリア地震、死者1万1200人超。;url=https://www.afpbb.com/articles/-/3450522。( 2023年2月8日 20:19 発信地:イスタンブール/トルコ [ トルコ シリア 中東・北アフリカ ] )」というタイトルで、「【2月8日 AFP】トルコ南部で6日に発生したマグニチュード(M)7.8の地震で、隣国シリアと合わせた死者数が1万1200人を超えた。救助隊は、厳しい寒さの中がれきの下敷きとなっている生存者の救出を急いでいる。  両国の当局者や医療関係者によると、トルコ国内の死者は少なくとも8574人、シリア国内では2662人で、犠牲者の合計は1万1236人となった。(c)AFP」と報じた。

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身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:雨水を詠んだ俳句鑑賞。20230219。

ネタ切れなので、これからやって来る雨水をネタにしようとしていた。暦上の雨水の日に雨が降るのは運が良いのだろう。多数の例句から、コリャ納得と選んだ句が以下の句であった。

けふ雨水気づきてよりの二度寝かな    能村研三 沖 201704

WEB情報(https://ja.wikipedia.org/wiki/能村研三)によると、「能村 研三(のむら けんぞう、1949年12月17日 - )は、日本の俳人。千葉県出身。代表句に「青林檎置いて卓布の騎士隠る」(『騎士』所収)など。公益社団法人俳人協会理事長、千葉俳句作家協会会長、朝日新聞千葉版俳壇選者、読売新聞千葉県版俳壇選者、北國新聞俳壇選者などを務める[1]。 」との事だ。

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2023年2月18日 (土)

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:朝の瞑想。;瞑想を すれば濁世は なお暗い。20230218。

2023(皇紀2683年明治156年大正112年昭和98年平成35年令和5年)年2月18日(土)
昨日は晴であった。ざっそう句;瞑想を すれば濁世は なお暗い。予定の用事外出。軽く日向ぼこ新聞。資料の準備等。早めに昼飯を食って集合場所に向かう。現地で全員集合して有意義な活動ができた。朝方の気温は氷点下になったがかぜが少なく助かった。解散後は直帰。麦茶で雑談。注目していなかったがH3ロケットの打ち上げが失敗したようだ。「ペンシルロケット(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/02/post-dfa1.html)。(2009年2月 9日 (月))」で、「今日の人工衛星打ち上げ用の国産ロケットH2Aの全長は53m以上あり、ペンシルロケットと比較すると250倍以上である。重量は山勘で数十万倍のオーダーを下らないのではなかろうか。ともかく、日本の宇宙開発は軍事と関係なく平和利用から始まっている。宇宙開発はあらゆる面で個人をこえる国家プロジェクトであるが、平和利用の伝統は永久に守られてほい。」と書いた。

Iob_20230218_morning_meditation
原ファイル名=「IOB_20230218-思い出の記_MORNING MEDITATION.gif」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

産経新聞は、「H3ロケット 自省し再打ち上げを急げ。;url=https://www.sankei.com/article/20230218-32YSGZZE5FI3BBBDKX4VGG55JE/。(2023/2/18 05:00)」というタイトルで、「定刻に点火されたが、最新鋭の機体は微動だにしなかった。   鹿児島県の種子島宇宙センターで行われた大型ロケット「H3」初号機の打ち上げは、不成功に終わった。米欧をはじめとする主要国間では、月面探査の再開や宇宙ビジネスの拡大に向けての技術開発競争が激化している。H3はその一角に食い込む使命を帯びていただけに、残念な打ち上げ中止だ。   しかし機体にも、搭載されていた先進光学衛星「だいち3号」にも損傷はない。宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業には、徹底した原因解明を速やかに進めてもらいたい。   H3の最大の特長は、打ち上げコストの大幅削減だ。現在の主力機H2Aは100億円を要するが、その半分になっている。機体に組み込まれる大量の電子部品やバルブ類を宇宙用の特注品から、自動車用などの民生品に変更したことなどの効果が大きい。」と報じた。


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身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:朝の瞑想。20230218。

一時、ヨガ・禅とか呼吸法に関心を持った事があった。冷蔵庫並みに寒い室温では、厚着をして丸くなりYouTubeを見ることくらいしか出来ないが、如何にも不健康のようだ。

(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/01/post-f015.html)。(2010年1月24日 (日))」で、「どうして現在の道を進む事にしたのかを聞いたときの話であった。何か大きな物を押し上げようとしているが、最後の土壇場で立ちすくんでいる場合は結構多い。決心、決断、悩み事も同じかもしれない。いま一歩まで熟しても最後のトリガーがかからないので押しつぶされる場合もあるだろう。困った時の読書で、相手を代えろというのがあった。心理の無限ループを断ち切ることも大切なようだ。それ自体が最後の一押しなのかもしれない。」と書いた。

旧友が 西野式呼吸法をしているという話を聞いた事がある。ともかく意識を集中すると普段感じない感覚が浮き上がる。時計の一秒の音が数秒位長く聞こえるように感じる事もある。まさに、「脳とこころ」の問題かも知れない。

「頭は手足の召使い?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/09/post-b92d.html)。(2008年9月29日 (月))」で、「コンピュータでも人間の頭脳でも社会的な組織の頭脳でも情報を集めて処理するだけの仕事しかしない。手足の部分が無いのだ。進化の歴史を見ると外界との交渉の機能を持つ手足が先にできたようにも見える。手足が自分の能力の足らない部分を頭脳に下請けさせているようでもある。ところが、現代は何でもかんでも頭頭である。頭は手足の召使いであると考えると自分ながら何とか納得する。そういえばオリンピックも手足の祭典と言い直せる。これも納得だ。頭より先ず手足を使おう。」と書いた。

現代は、情報過多で、脳や情報処理系は過労気味のようだ。YouTube依存症も一種の文明病だ。瞑想とは脳神経系を休ませる行為だ。そうだ。人間は猫の如く、怠惰で気ままになれば文明病と無縁になれるのだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 92.3 317 48 5560.9 3.8 11.5 -3.1 14.6 3.2 10.4 0
時刻等℃ 15 7 17 86.67 mm
0 1年の 13% 経過       AMEDASへのリンク  
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2023年2月17日 (金)

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:ガラクタのコレクション。;チューチューと 利権をかじる ネズミ共。20230217。

2023(皇紀2683年明治156年大正112年昭和98年平成35年令和5年)年2月17日(金)
昨日は晴であった。ざっそう句;チューチューと 利権をかじる ネズミ共。相変わらず日向ぼこ新聞。その後、倉庫部屋にて資料整理。そこへご婦人用の品物の買い取り電話。怪しさ100%。カメラや時計はあるかと聞いてくる業者もいる。番号通知を設定できない旧式の電話なので来る物は拒まずだ。業者はそんな電話所有者に感謝すべきだ。資料整理等。幾つか処理しようと思っている用件があるが気分が乗ってこない。テーブルの上にはいつか拾った真空管が転がっている。生きているのか知りたい。幼少の頃のラジオはダルマ型真空管であった。そういえば、中古以上の古いラジオを貰ってあるが、それが使えるか試してみたい。ともかく古い物はいいな~。

Iob_20230217_
原ファイル名=「IOB_20230217-思い出の記_チューチュー大帝国.gif」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones 

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身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:ガラクタのコレクション。20230217。

畑などから出てくる遺物はそれを使った人の生活を知る手がかりになる。瀬戸物のかけらなども出てくるが、知識が無いので時期を特定出来ない。キセルの雁首が出てきた事があるが、それを使ったのは父では無さそうだ。父の代では紙巻きタバコが主流であった。桑摘みの刃等も残っていたがまだあるのか。

「心象の足跡:庭から出てきた錆びた鉄の固まりは蹄鉄か?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/10/post-7c79.html)。(2011年10月23日 (日))」で、「牛に鼻環や蹄鉄を付けるのは専門業者が廻ってくるので、そういう人がやっていた。それを、遠くの方から珍しげに見ていた記憶が残っている。馬の場合その記憶がない。蹄鉄をはかせる前には、蹄を刃物で切って平にして、釘か何かで打ち止めたようだ。出土した蹄鉄にもその穴があるのではないか。耕耘機が入り、役牛は姿を消した。その後は乳牛を飼った。白黒のホルスタイン種だったと思う。2~3頭程度の小規模な酪農で、搾乳も手作業だった。乳缶という筒状の鉄缶に入れて出荷した。乳業会社が毎日集乳こ廻ってきた。この時代は中高時代で農作業の記憶は余りない。出土した蹄鉄も使い古しの物が何かの事情で紛失して埋もれていたものだろう。」と書いた。

農家は色々な農機具を使うがやがて処分されて無くなってしまう時が来るだろう。刈払機は最小容量の物を一台買ったのみ。それを修理しつつ使って来たが、昨年はついに動作させなかった。使わなければ劣化が進むだろう。機械物は自分で修理が出来ると金がかからずかつ安全に使える。

「日々が農好天気:老人の手仕事:刈払機のスロットルレバーが壊れた!;五月蠅さで 負けてはいない 四月蠅。180430。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/04/post-9353.html)。(2018年4月30日 (月))」で、「今年は、その当番が回ってきた。前回も刈払機を持参して、何とか役割が果たせた。昨年は、ほとんど刈払機を使わなかった。混合ガソリンだけは、既製品を買って、エンジンが掛かるか試した。何とかエンジンは掛かったが、スロットルレバーが壊れて、刈払機のパワーが制御できなくなってしまった。さあ、どうしよう。  色々考えたら、使えなくなった旧型の刈払機を、お遊び用に保管してあった。一台だけだが、農機コレクションでもあった。我が家の、現用刈払機が、既に10年前後と古いので、それ以前の物である。だが、刈払機 スロットルレバーや方式はほとんど同じようであった。  そこで、ダメモトで現用機のスロットルレバーを取り外して、古い刈払機から取り外した物に交換した。構造・形状・サイズが似通っていたので、ズボ変えで動作した。」と書いた。

老人力が付いてきて、農作業の量も激減している。農機具も使わなくなる。使わなくても、長年使って来た農機具や愛機を処分するのは寂しい気がする。かくて、ガラクタのコレクションも増大して行く。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 75.9 318 47 5468.6 3.2 9.5 -1.3 10.8 7.4 10.4 0
時刻等℃ 15 4 10 86.67 mm
0 1年の 13% 経過       AMEDASへのリンク  
ダブルカウントに注意(2023年1月3日ファイル作成);黄緑はそのデータ発生時刻(MATCH関数20220116)
 


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2023年2月16日 (木)

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:風船爆弾と偵察機球の謎。;着膨れて ちょっと気になる 甘い物。20230216。

2023(皇紀2683年明治156年大正112年昭和98年平成35年令和5年)年2月16日(木)
昨日は晴であった。ざっそう句;着膨れて ちょっと気になる 甘い物。日向ぼこ新聞。先日の強盗事件のニュースでキャシュカードが盗まれたとあったが、残っていたと後続ニュースがあった。少し冷たい風が吹き出したので室内に引っ込んだ。ついついYouTubeを見てしまい仕事が進まない。YouTuberはテレビを見ていないと言う人が多いようだ。YouTube依存症の人は何と呼ぶのか。YouTube patientか。YouTube FOOLはどうか。TubeSickerは面白そうだ。午後来客。お土産の甘い物でお茶と雑談。YouTubeは話題に欠けないが、その話題が余りにも刹那的で病気になりそうだ。黒電話を受ける。メール発信。

Iob_20230216_
原ファイル名=「IOB_20230216-思い出の記_紙風船.gif」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones 

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身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:風船爆弾と偵察機球の謎。20230216。

中国の偵察気球を米国が戦闘機で撃墜したというニュースが流れている。気球は風任せで飛んでいるので偵察機としてどこまで使えるのか分からない。戦前に日本は、米国攻撃の手段が無くなって風船爆弾を放流したようだ。気球も風船爆弾も苦肉の策だったのか。

CNN.co.jp は、「中国の偵察気球、日本にも飛来と「強く推定」 19~21年に。;url=https://www.cnn.co.jp/world/35200100.html。(2023.02.15 Wed posted at 19:35 JST)」というタイトルで、「東京(CNN) 日本の防衛省は14日、中国の無人偵察用気球が過去に日本にも飛来したことが「強く推定」されると発表した。  防衛省によると、2019年11月から21年9月までの間に3回、気球型の飛行物体が確認された。同省は外交チャンネルを通して中国に事実確認を求め、今後このような事態が起きないよう強く要請したという。  中国は15日、日本政府の主張を拒絶。中国外務省の報道官は定例会見で、「確かな証拠なく中国を侮辱する日本側の動きに強く反対する」と述べた。」と報じた。

WEB情報(https://ja.wikipedia.org/wiki/風船爆弾)によると、「風船爆弾(ふうせんばくだん)とは、太平洋戦争において日本軍が開発・実戦投入した気球に爆弾を搭載した爆撃兵器である[1][2]。日本本土から偏西風を利用して北太平洋を横断させ、時限装置による投下でアメリカ本土空襲を企図した[3]。  1944年(昭和19年)11月初旬から1945年(昭和20年)3月まで[4]9000個余りが放たれて、少なくとも300個程度が北アメリカ大陸に到達したとみられ、アメリカ合衆国西海岸のオレゴン州では6人が死亡した[3]。実戦に用いられた兵器としても約7,700 km(茨城県からオレゴン州への概略大圏距離)は、発射地点から最遠地点への攻撃であった。戦果こそ僅少であったものの、ほぼ無誘導で、第二次世界大戦で用いられた兵器の到達距離としては最長であり、史上初めて大陸間を跨いで使用された兵器である[4]。 」との事だ。

兵器の効率を考えれば、宝くじに当たる程度で、資源の無駄遣いで終わったように見える。心理的な影響はわずかにあったと思われるが、飛行機やミサイルにはかなわなかっただろう。それでは、ハイテク時代の偵察機球は何を狙っているのか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 43.0 319 46 5392.7 1.8 5.7 -1.6 7.3 7.3 8.8 0
時刻等℃ 14 5 14 73.33 mm
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2023年2月15日 (水)

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:JALジャンボ機墜落事故の記憶とバイオテクノロジーの闇。;その記憶 どこにあるのか 知りたいな。20230215。

2023(皇紀2683年明治156年大正112年昭和98年平成35年令和5年)年2月15日(水)
昨日は晴れで聖バレンタインの日であった。ざっそう句;その記憶 どこにあるのか 知りたいな。日向ぼこ新聞を読んだが何も思い出せない。昨日のBLOGで強盗ニュースについて書いたので、記憶が蘇って来た。上毛新聞のWEB記事より詳しかった。やはり有料分は購読者に還元しているのだろう。上毛新聞としては珍しい「脳とこころ」という連載記事があった。上毛新聞ッサイト(https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/238608;公開:2023/2/7 12:00)には、「2022年7月~23年2月掲載の長期連載「脳とこころ 御巣鷹に逝った科学者」は、日航機墜落事故で亡くなった塚原仲晃(なかあきら)に導かれた脳科学者たちの軌跡や今を伝えた。」と報じている。JALジャンボ機墜落事故に関しては上毛新聞として多大な取材資産が残っており、そこから今回の連載を完成させたのは報道機関として表彰物だと思う。だが、JALジャンボ機墜落事故の墜落原因に関しては謎が多い。特に日本航空が墜落機のボイスレコダーのデータを開示していない点に疑念を抱く人々が多い。一つの事実でも、多面的な調査・解析によりより真実に接近できるのだ。それは「脳とこころ」の研究半ばで事故死した塚原仲晃の例からも明らかだろう。

Iob_20230215_brain_and_mind
原ファイル名=「IOB_20230215-思い出の記_BRAIN_AND_MIND.gif」
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NHKは、「日航機事故 データ開示求めた裁判 遺族の訴え退ける 東京地裁。;url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221013/k10013857501000.html。(2022年10月13日 15時42分)」というタイトルで、「520人が犠牲となった日航ジャンボ機墜落事故の遺族が、日本航空にボイスレコーダーなどのデータの開示を求めた裁判で、東京地方裁判所は、開示を認める法的な根拠がないと判断し、訴えを退けました。  37年前、群馬県の御巣鷹の尾根に日航ジャンボ機が墜落し、520人が犠牲になった事故で、夫を亡くした女性は「事故当時の状況が記録されたデータは死に至る直前の夫個人に関わる情報で、遺族は知る権利がある」と主張して、日本航空に対し、航空機に搭載されていたボイスレコーダーやフライトレコーダーのデータを開示するよう求めました。  13日の判決で、東京地方裁判所の加本牧子裁判長は「レコーダーに記録された内容に法律に基づく個人情報は含まれていない」として、開示を認める法的な根拠がないと判断しました。」と報じた。

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身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:JALジャンボ機墜落事故の記憶とバイオテクノロジーの闇。20230215。

老人力が付いてきて記憶は日々薄れて行く。大学では送配電やモーター等の強電を主に学んだ。卒研は弱電分野のエサキダイオードの応用研究を行った。一般教養で心理学の講義を受けたが、当時は「脳とこころ」という科学的な雰囲気は感じなかった。

WEB(https://ja.wikipedia.org/wiki/日本航空123便墜落事故)情報によると、「日本航空123便墜落事故(にほんこうくう123びんついらくじこ)は、1985年(昭和60年)8月12日(月曜日)、日本航空123便(ボーイング747SR-100型機)が群馬県多野郡上野村の山中ヘ墜落した航空事故である。 」との事だ。

JALジャンボ機墜落事故の頃は、入社後20年程度の中堅社員になってようやく数人の部下が付いた。当時の主な仕事は、テレビ用の半導体を開発する事で、バラック回路(ブレッドボード)をこね回して、集積化する回路の原型を作り上げて、その図面をパターン設計部門へ引き渡す事であった。このような開発業務もコンピュータの発達で大幅に変化した。

そもそも論だが、実家が農家で、幼少時代は動植物・生物が生活の手段だったので、生物への関心は今も持ち続けている。父は養蚕が斜陽になってからは、養豚等を初めて、人工受精師の資格を取って、ブタの繁殖にも係わった。当時もトンコレラというブタの流行病があることは、聞いていた。まさか、現代もCSFが大流行するとは思わなかっただろう。現代では人間の不妊治療にもバイテクが活用されているが、倫理面の問題がマスマス重要になるだろう。万能細胞iPS細胞の実用化が進む一方で、臓器の闇取引が行われているのが世界の実情だ。

タバコ代と学会誌(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/04/post-2209.html)。(2009年4月 4日 (土))」で、「タバコ代位ならといくつかの学会に所属して学会誌を購読した。商業雑誌では得られない情報を得るためであった。退職して、最
新の技術や研究動向とは無縁になりつつある。生物物理学会の学会誌はかって市販されており会員以外でも書店で購入できた。書店での市販がなくなり会員になった。この学会は生命現象を物理学から解明することを趣旨としていたようだ。当時の高校や大学では生物学と物理学は最も無縁な学問の対極にあったと思う。生物物理というような分野を切り開いた先覚者には頭が下がる。学問も社会もその枠組みが固定すると徐々に活力を失ってしまう。バイオテクノロジーの発展はその見本であろう。学問の進歩と発展は早い。これは高学歴社会が後押ししたためか。学会がその成果を一般人向けにやさしく解説する安価な雑誌を発行してくれると有り難い。ともかくこれからの社会は頭脳が勝負だ。無知な大人より、まともな子供の方が理解力は高い。尻を叩かれて動くより、自分から飛びつく方がましだ。」と書いた。

上毛新聞の「脳とこころ」という連載記事が、現代社会を象徴している「こころのやまい」とも無関係ではなさそうに感じたが、自分的には現代は、政治も社会も病んでいるように妄想されてくるのである。科学も発展して巨大になり、物事の科学的因果関係を個人で解明できる時代は過ぎ去ってしまった。だが、国民一人ひとりは、科学の嘘を見抜かなければ自分がその犠牲者になってしまう可能性もある物騒な時代になってしまったのだ。巨大科学の前には、原子や素粒子の一粒一粒が手に取るように見えるが、科学者以外の平民には見ようとしても何も見えないのだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 94.1 320 45 5349.7 3.9 8.7 0.9 7.8 9.4 9 0
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2023年2月14日 (火)

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:嗚呼怖い地域の強盗事件。;何も無きゃ 悩む事無し 休刊日。20230214。

2023(皇紀2683年明治156年大正112年昭和98年平成35年令和5年)年2月14日(火)
昨日は曇りで新聞休刊日であった。ざっそう句;何も無きゃ 悩む事無し 休刊日。曇りで日照が無いので底冷えのする寒さだ。倉庫部屋のパソコン(ノートパソコン1)に向かってワープロ作業。長続きできずYouTubeに向かう。知らぬ間に画像が全体的に小さくなり目が疲れてきた。設定が変わってしまったのか。推測では画像サイズが変わってしまったようだ。変えたつもりが無いのに変わるのは誤動作なのか。フレッツ光に変更してもYouTubeはあまり快適にはならない。調べて見ると無線LANに原因があるかもしれない。ケーブルに代えて試そうか。何億円の金をだまし取ってタワマンで優雅な生活を送る人物もいれば、貧乏でその日食う飯も食えずジャンバルジャンになってしまう人物もいるのがこの世界の実相だ。夕食はインスタントラーメン。残った汁は勿体無いが泣く泣く流した。夕食頃、伊勢崎で強盗があったと言うニュースがテレビで流れた。犯人は逃亡中のようだ。いまこそ国は巨悪を取り締まり、貧乏人には徳政令を出すべきだと妄想されてくる。

Iob_20230214
原ファイル名=「IOB_20230214-尻軽国民思い出の記.gif」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

上毛新聞(https://ja.wikipedia.org/wiki/上毛新聞)「概要;群馬県の県域地方新聞(県紙)で、発行部数(日本ABC協会調べ)は約29万部。県内の世帯普及率は35%[1]で、関東地方の地方紙では栃木県の下野新聞とともに、全国紙を上回るシェアがある。」

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身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:嗚呼怖い地域の強盗事件。20230214。

WEB情報によると、「災害防止のバイブルとして知られる「ハインリッヒの法則」。1件の重大事故が起きる背景には、29件の軽傷事故があり、300件の「ヒヤリ」「ハット」するような無傷害事故が発生しているというものです。」との事だ。この事故を事件に置き換えると怖さは際限無く増大する。身近で起きた事件は中々忘れられない。隣人を疑心暗鬼で見ていると自分もおかしくなってくる。

CEEK.JPでキーワード「伊勢崎 強盗」を検索。検索日時=平成35年2月14日(火)午前5時00分
13 件の記事がヒットした。報道社数と回数を調べて記入した。これから、各社の報道姿勢が見えてきそうだ。きじに付加するタイムスタンプは、報道姿勢を示す要素の一つだろう。そもそも論だが、事件の発生時刻の定義も良く分からない。賊が私宅に無断で侵入した時刻に犯罪は発生しているはずだが、報道は被害が警察に通報されてから行われるのだろう。報道記者は警察に通報されない民間の事件を記事にできるのか。多分、事件発生のニュースは警察署での取材等で確認するのだろう。ネットニュースを時系列順に読んでみると、徐々に具体的な情報が出てきている。犯人はまだ逃亡中らしいので警戒が必要だろう。

13 件の記事の 1 件目 ~ 13 件目     回数  
深夜の住宅に男侵入 住人切り付け現金奪い…逃走中 (社会) 13日 18:37 テレビ朝日 2  
伊勢崎 住宅で強盗傷害事件 現金奪って逃げた... (地方・地域) 13日 17:53 NHK 3  
群馬 伊勢崎 住宅で強盗傷害事件 男が逃走 警... (地方・地域) 13日 17:31 NHK    
刃物男が1人暮らし73歳男性宅押し入り現金など奪… (社会) 13日 14:45 日刊スポーツ 2  
眠る男性の手を縛り刃物で切りつけ 群馬で住宅強盗 ... (社会) 13日 14:40 フジテレビ 1  
伊勢崎 住宅に男が侵入 刃物で住人にけが 現... (地方・地域) 13日 12:23 NHK    
群馬・伊勢崎の民家に刃物男押し入り現金奪われる … (社会) 13日 12:08 日刊スポーツ    
未明に住宅強盗...犯人逃走中 群馬・伊勢崎市 住人... (社会) 13日 12:00 フジテレビ 1  
未明に男が住宅侵入 現金奪い逃走…男性切られけが (社会) 13日 11:58 テレビ朝日    
一人暮らしの高齢男性宅に強盗、現金とキャッシュカ... (社会) 13日 11:36 読売新聞 1  
【動画】群馬・伊勢崎市で強盗致傷事件 男性... (地方・地域) 13日 11:20 上毛新聞 1  
刃物で襲われ現金奪われる 70代男性けが、群馬の住宅 (社会) 13日 10:39 産経新聞 1  
就寝中の住民を刃物で襲い…現金やキャッシュカード... (社会) 13日 09:29 TBSテレ 1  
         


TBS NEWSは、「就寝中の住民を刃物で襲い…現金やキャッシュカード奪う 群馬・伊勢崎市で“強盗” 男が逃走中。;url=https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/324865?display=1。(2023年2月13日(月) 09:29)」というタイトルで、「きょう未明、群馬県伊勢崎市の住宅に男が押し入り、住民の男性を刃物で切りつけた上、現金とキャッシュカードを奪い、逃走しました。  捜査関係者によりますと、きょう午前3時ごろ、伊勢崎市豊城町の住宅でこの家に住む73歳の男性が寝ていたところ、男が押し入りました。」と報じた。

産経新聞は、「刃物で襲われ現金奪われる 70代男性けが、群馬の住宅。;url=https://www.sankei.com/article/20230213-SQZ3RM4D4ZMZHNW7WWHLY2ZOYE/。(2023/2/13 10:39)」というタイトルで、「13日午前4時40分、群馬県伊勢崎市豊城町の男性(73)から「自宅に入ってきた男に現金などを取られた」と110番があった。県警によると、男性は刃物で襲われ、顔や右手にけがを負ったが、命に別条はない。強盗致傷事件として男の行方を追うとともに、詳しい状況を調べている。  男は20歳前後で、紺色の作業服を着ていた。男が住宅に侵入して物色中、抵抗した男性に刃物で切り付け、現金やキャッシュカードを奪ったとみられる。」と報じた。

上毛新聞は、「【動画】群馬・伊勢崎市で強盗致傷事件 男性を刃物で負傷させた男が逃走中。;url=https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/241172。(公開:2023/2/13 11:20;更新:2023/02/13 16:59)」というタイトルで、「13日未明、群馬県伊勢崎市豊城町の住宅に男が押し入り、男性(73)に刃物でけがを負わせ、現金約1万8000円などを奪って逃走した。県警伊勢崎署が強盗致傷事件として捜査している。  同署の発表によると、男性は顔と右手に軽傷を負った。男は20歳前後で、身長約165センチの中肉。短髪で上下紺色の作業服のようなものを着ていたという。」と報じた。

NHKは、「伊勢崎 住宅で強盗傷害事件 現金奪って逃げた男の行方を捜査。;url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20230213/1060013853.html。(02月13日 17時53分)」というタイトルで、「3日未明、群馬県伊勢崎市の住宅に男が侵入し、鉢合わせた住人の男性に刃物でけがをさせたうえ、現金を奪って逃げました。
警察は、強盗傷害事件として逃げた男の行方を捜査しています。   警察によりますと、13日午前3時ごろ、群馬県伊勢崎市豊城町の住宅に男が侵入し部屋を物色しているのを、この家に住む73歳の男性が見つけました。もみ合いになったすえ、男は男性の手をひものようなもので縛り、現金およそ1万8000円分とキャッシュカードを奪って逃げたということです。」と報じた。

テレビ朝日は、「深夜の住宅に男侵入 住人切り付け現金奪い…逃走中。;url=https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000287460.html。([2023/02/13 18:37])」というタイトルで、「深夜の住宅に男が忍び込み、住人を切り付けたうえ現金などを奪って逃走中です。  13日午前3時過ぎ、群馬県伊勢崎市豊城町に1人で暮らす男性(73)から「家に入ってきた男に現金などを取られた」と通報がありました。   男性は物音で目を覚まし、侵入してきた男ともみ合いになりましたが、刃物で手や顔を切り付けられるなどしてけがをしました。   男は、20歳前後、身長165センチメートルほどで、現金およそ1万8000円などを奪って現在も逃走しています。   警察によりますと、一連の強盗事件との関連性は低いとみているということです。」と報じた。

そもそも論だが、犯罪は撲滅可能なのか。古今東西、犯罪の撲滅には成功していないようだ。誰か犯罪に免役力が付く誘悪阻止ワクチンでも発明してくれないか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 175.2 321 44 5255.6 7.3 8.3 5.3 3 7 0 1.5
時刻等℃ 14 24 22 0.00 mm
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2023年2月13日 (月)

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:日本の名門企業東芝はどうなるか。;日向ぼこ どこで鳴いたか 鳶の声。20230213。

2023(皇紀2683年明治156年大正112年昭和98年平成35年令和5年)年2月13日(月)
昨日は晴れであった。ざっそう句;日向ぼこ どこで鳴いたか 鳶の声。ちょっとだけだが暖かくなった。日向ぼこ新聞が終わって青空を見上げていると遠くからピーヒョロロと微かだが鳥の鳴き声が聞こえてきた。トビだと思うが、本当にこの辺に生息しているのか。宣伝飛行機も飛んできた。自動車販売店の名前をスピーカーから流しているが効果があるのか。しばらく日向ぼこをしてから倉庫部屋へ。文庫版の古本を拾い読み。メール一件。YouTubeで暇つぶし。

Iob_20230213
原ファイル名=「IOB_20230213-思い出の記.gif」
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身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:日本の名門企業東芝はどうなるか。20230213。

昨日のランキング2位に、「歴史の転換:地域の名門企業が中国企業の傘下に入る衝撃;霹靂に またかとぼやく ただの人。20210304。」が入った。地域の名門企業が中国企業の傘下に入るというニュースを聞いて、耳を疑うような衝撃を受けた。群銀等の地銀が再建支援に回らないのにも失望した。地域の製造業も金融業も、体力を失っていたのか。

かつては、半導体の世界市場を支配するシェアを確保していた日本が、総崩れに近くなったのも、日本の国力低下の象徴になった。日の丸半導体の中で、唯一存在感を失わなかったのだメモリーの東芝であった。その東芝も、前代未聞の不祥事で経営が傾き、唯一の収益部門であるメモリー・半導体部門の身売りが迫られている。ウ・ロ戦争が勃発して、兵器や武器に使われる半導体や半導体産業の重要さが叫ばれるようになった。東芝は日本を救う最後の砦になれるのか。

「技術 回顧と展望(老人の寝言):日の丸半導体は親方日の丸が救うのか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/02/post-ee1c.html)。(2013年2月 1日 (金))」で、「戦後の生活の豊かさを示してくれたのが電気(TV等の家電製品)と自動車ではなかろうか。そのインフラとしてあった企業が、電力会社と自動車会社ではなかった。財界総理も電力、自動車部門から生まれてきた。自動車もそのエネルギー源がガソリンから電気へと変わる時代が見えてきた。電力もスマートグリッド等々きめ細かな制御によりエネルギーの効率化が期待される時代になる。自動車のインテリジェント化は進み、既にアメリカでは無人走行の実験も始まっている。半導体は、情報・通信、交通、社会等々あらゆる分野に不可欠な部品である。   戦後の日本の豊かさの象徴であった半導体も原子力も今、曲がり角を迎えている。半導体も見方を変えれば技術の塊だ。そこには技術的な知的財やノウハウと共に技術者の体験・経験・思いも詰まっている。それが、二束三文の値段で外資にたたき売りされるのはなんとも哀れであり勿体なくもある。ただ、そのような姿に落ちぶれた原因は解明されるべきだろう。やはり、自分なりには国家や企業を指導する最高責任者の経営精神に問題があるのではないかと感じざるを得ない。」と書いた。

時事通信は、「国内ファンドが最終提案 東芝再建、買収額の妥当性焦点。;url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2023020901283&g=eco。(2023年02月10日08時12分)」というタイトルで、「東芝は9日、経営再建に向けた入札で優先交渉権を持つ国内ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)陣営から、提案を受け取ったと発表した。JIPが提示した最終案は約2兆円を投じて東芝を買収し、非上場化する内容。ただ、再建案の公募開始から約10カ月が経過した間に株価は500円程度下落した。買収額は現在の時価総額と同程度にとどまり、東芝株を保有する「物言う株主」がこの水準の価格で売り渡すことに納得するかが焦点になりそうだ。」と報じた。

東芝の再建には、多数の出資者が必要だが、全出資者のベクトルが完全に合って、最高に力を発揮出来るか予断を許さないと思われる。ともかく、状況の変化に追従できる柔軟且つ迅速な対応が出来る経営が必要がある。船頭が多すぎれば船は山に登ってしまう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 194.6 322 43 5080.4 8.1 14.2 2.5 11.7 3.1 8.9 0
時刻等℃ 15 7 9 74.17 mm
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嗚呼 伊勢崎 非情

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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MEMO 海外の博物館・美術館

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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)