08C_老人の寝言

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2014年9月 5日 (金)

老人の寝言:郷土の歴史

2014年9月5日(金)
昨日は曇り。最高気温(℃) 25.0 12:31。最低気温(℃) 20.2 00:39。ざっそう句:気まずくも 説教垂れる 青二才。用事外出。当世、教育レベルが向上し、知識や情報に関しては、老人は若者にかなわなくなった。昔は、経験豊かな老人に相談したり、前例を聞いたりする機会も多く、老人はそれなりに社会の中で居場所があった。現在は老人に聞くべき事はほとんどないと思われているのではないかと思う。むしろ、邪魔者扱いされる傾向になりつつあるように思う。若者と老人が言葉を交わすことも少ないようだ。こういう時代になると老人はますます小さくなって生きなければならないような錯覚にとらわれてしまいそうだ。若者に説教を垂れたがるようではまだ老人力が足らないのかも知れない。

2014年9月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.2 NO DATA
TMAX= 24.3 最高気温(℃) 25.0 12:31
TMIN= 20.3 最低気温(℃) 20.2 00:39
DIFF= 4
WMAX= 2.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.4(東北東) 00:38
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 0.5

Q
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老人の寝言:郷土の歴史

学校の科目にも色々あるが、社会科は余り得意な学科でもなかった。日本史は年代に丸暗記だと勝手に理解していた。高校では日本史はいつでもできるだろうと世界史を選択した。世界史を学んでも実社会ではほとんどその知識が生きてこない。それなら、日本史を学んだ方が良かったと思うこともある。

日本史を学んでも、世界史を学んでも、自分の生まれ育った地域の歴史を学ばなかった。これは歴史教育の最大の欠陥のように感じる。やはり、身近な自分の地域の歴史や自分の家の歴史を学ぶのが歴史理解の第一歩のように思う。

見方によると、郷土の歴史はどんな有名な歴史学者も手を出せない聖域かもしれない。下手に手を出せば火傷をするのがおちだと歴史の専門家も直感で知っているのだろう。学校では、今後も郷土史等を教えず、つまらない歴史をどんどん教えてもらいたいものだ。そうすれば、自然に郷土史への関心が高まるのではないか。

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2014年9月 3日 (水)

老人の寝言:これは傑作?お札のデコトラ

2014年9月3日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 31.4 14:34。最低気温(℃) 18.4 05:45。ざっそう句:桐一葉 未明に聞こゆ ベルの音。用事外出。久しぶりの晴天。天候不順、大雪による野菜のハウス倒壊等の影響で、キュウリ等の野菜価格が上昇しているようだ。ガソリン価格は夏の需要シーズンが過ぎ弱含みらしい。今年の猛暑日も記憶に残っているが全般的には冷夏だったようだ。消費税値上げと冷夏等の影響でこの四半期の経済指標はどうだったか気になるところだ。本日、安倍内閣の組閣が行われるようだ。この組閣が天下の秋を感知させるのか注目だ。

2014年9月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.1 NO DATA
TMAX= 30.3 最高気温(℃) 31.4 14:34
TMIN= 18.6 最低気温(℃) 18.4 05:45
DIFF= 11.7
WMAX= 4.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.1(東南東) 18:16
SUNS= 9.5 NO DATA
RAIN= 0

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老人の寝言:これは傑作?お札のデコトラ

トラックに宣伝文字や画像を書き込むのは一般に行われている。それとちょっとニュアンスが異なる表現にデコトラがあるようだ。お札を芸術表現につかって物議をかもした例もあるようだ。

Iob_dekotoraosatu
先日、発見したのがお札を使ったデコトラ。トラックの大きさとデコトラの大きさから、これを偽金として使う意図が無いのは明白だ。おまけに、このデコトラの主人らしい人のつぶやきも綴られている。曰く、「待てど暮らせど 来ぬ金を 金待草のやるせなさ 今宵もつきのなさそうな~」

このトラックで、狭い日本を突っ走るのも爽快なのかもしれない。

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2014年8月12日 (火)

老人の寝言:経済の国家統制という歴史は繰り返す?

2014年8月12日(火)
昨日は晴れ時々曇り。最高気温(℃) 35.0 14:47。最低気温(℃) 25.4 05:43。ざっそう句:汗ドドド 塩水飲んで またドドド。トウモロコシ(2-1)とオクラ収穫。墓の草掻き。田圃の畦のチガヤ刈り。水路沿いの雑草、カヤを刈る。台風は過ぎたが、湿度と気温が高く熱中症が心配になった。田圃のサトイモと黒豆は水に浸かって水草のようになっている。田圃で水はけが良くない。台風の雨が原因だろうが、腐らないか心配だ。体のエンジンはオーバーヒート寸前。濡れタオルで汗を拭き、冷やしたF2スイカを食べ、扇風機に当たり体を冷やす。F2スイカはとりあえず種子を採種。汗が引いてからトウモロコシをゆでる。二回目のトウモロシは風で倒伏し、実付きが良くない。雄穂がひょろ長く雌穗との距離が大きく、かつ倒伏や風圧で雄穂が折れたりしているので、授粉が不十分だったようだ。少し、シンクイムシが入っているが無農薬の証拠。ともかく食べきれないくらい収穫できたので、もらい物のお返しにできた。台風前後の気温の高低が原因か夏風邪気味。要注意だ。

2014年8月11日

TAVE= 29.1 NO DATA
TMAX= 34 最高気温(℃) 35.0 14:47
TMIN= 25.5 最低気温(℃) 25.4 05:43
DIFF= 8.5
WMAX= 3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.4(東南東) 00:18
SUNS= 5.3 NO DATA
RAIN= 0

Q
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老人の寝言:経済の国家統制という歴史は繰り返す?

先日外出した時、西新町中央公園で一服した。丁度昼飯時で、トラックも駐車をして運転手が休憩をとっていた。公園の日陰になるベンチに腰掛けて昼飯。ふと見上げると、大きな送電鉄塔が目に入った。

Iob_soudentettouoota
福島原発事故以来、電力の発電、送電、配電事業の分離が問題とされていたが、その議論も喉元を過ぎると忘れ去られてしまいそうだ。電気事業も、元をただせば、小さな規模の電力会社が、資本の論理で吸収合併をくりかえして、雪だるまのように大きくなったようだ。

産業・生活基盤としては、電力、ガス、水道、通信、下水、交通等々があるが、エネルギー効率を考えるとまだまだシステム的な無駄があるように感じる。一例では多用途の地下坑道を作りインフラ統合をすれば、工事・維持管理・等々の面で膨大な経費節減が可能になるだろう。現実は、小さな工事でも道路を掘り返すという愚挙を際限なく続けている。

サイト内でキーワード「送電線」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E9%80%81%E9%9B%BB%E7%B7%9A%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)。

WIKIPEDIA「発送電分離。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E9%80%81%E9%9B%BB%E5%88%86%E9%9B%A2)」

電力事業の独占も戦後改革の不徹底の遺物に過ぎないが、その遺物がモンスターとして生き残ってしまった点に日本経済の後進性が如実に表れている。競争も技術革新も本気ではなかったのではないか。利益が出ても、その利益は、電力コストを引き下げるというまともな経済活動に再投資されず、ゴミのようにどこかに消えてしまっていたのではないか。

日本のたどってきた歴史を概観すると、武力や経済力で外国に出ても、その理念の無さがあだとなり、結局叩き返されているようだ。あの送電鉄塔を眺めていると、そこにどれだけの電力が流れているのか分からない。最近、太陽光発電の買い取りを、東京電力が渋り始めた。送配電網に問題があるとの説明のようだが、原発再稼働の口実作りのように思えて仕方が無い。

群馬県ホームページに、「太陽光発電事業マッチングについて(http://www.pref.gunma.jp/07/b0100062.html)。」、「<注>現在、県内の一部地域において、太陽光発電設備等の送電網への接続が制限されていますので、ご注意ください。」との記事がある。

そもそも、太陽光発が可能なのは日中であり、消費電力が増加するのも日中だ。太陽光発電と電力需要特性とは相性が良いはずではないか。 東京電力が握っている技術情報を開示して、対応を公募すればその案は無数に出てくるだろう。そうすれば、技術も進歩し、電力コストも低下するに違いない。

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2014年7月 2日 (水)

ハトよ 鳴いておくれ:老人の寝言:伊勢崎市街地空洞化の救世主は?

2014年7月2日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 31.0 15:16。最低気温(℃) 19.9 05:10。ざっそう句:太枝が 折れて尚咲く 合歓の花。宅内閑居。一昨日の深夜かなりの大雨が降ったようだ。畑を見ると水が流れた痕が残っていた。オクラの移植はうまく行きそうだ。メロンとスイカの摘芯が気になってWEB調査。自根苗は摘芯不要という説があった。接木苗で生育が旺盛な場合だけ摘芯すれば良いらしい。スイカもメロンもアブラムシの影響か初期成育は余り良くない。ようやく蔓が伸び始めた所だ。ここで摘心しても逆効果だけだろうと思い摘芯せずに決定。メロンの方は葉が白く病変している株もある。除草しすぎるとヒゲが巻き付く物がなくなる。敷き藁もない。適度の雑草も容認だ。人工授粉だけしっかりやれば良さそうだ。来客ありメールのCC:とBCC:の違いについて議論。多数に一斉メールを発信しても受け取った人だけアドレスが表示されるのはなぜか。使っているのが無料ソフトでそういう機能がないだけのようだ。CC:とBCC:の使い方を間違えるとまずい場合もある。BCC:で自分宛にも送ると送信ミスの確認ができるメリットがある。検索も受信フォルダ一つだけで済み楽で便利な使い方だ。

2014年7月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 25.1 NO DATA
TMAX= 30.2 最高気温(℃) 31.0 15:16
TMIN= 20.1 最低気温(℃) 19.9 05:10
DIFF= 10.1
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.3(東南東) 19:35
SUNS= 11.5 NO DATA
RAIN= 4.5 NO DATA

Q
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ハトよ 鳴いておくれ:老人の寝言:伊勢崎市街地空洞化の救世主は?

数年前、福島病院に入院中の人を見舞いに行った事がある。容態が良かった時は、色々昔話を聞く事ができた。古老は、色々な体験をしているので、昔のかけがえのない情報が聞けた。うまく聞き取りするには、話す人と聞く人の位相が合う事が必要だ。相手が病人だと尚更だ。

その福島病院が移転し、すでに移転先で業務が行われている。先日、市街地の一部をウォッチングして、福島病院の跡地を見たら、更地になっていた。新聞報道によると、跡地と移転先の市有地は当初等価交換する事に決まっていたが、病院の移転が遅れて地価変動があったのか、売買取引に変更されたとの事であった。前の市役所があった場所に西友デパートが建ち、その西友が撤退しその跡地は現在更地である。その北西近くに福島病院があり、その移転により、伊勢崎の中心街にもう一つ大きな更地が生まれた訳だ。まさに、瞬間的には市街地空洞化は急増した事になる。

Bopix_fukusimabyouin_newold_120620

「医療法人 上毛会 伊勢崎福島病院(http://www.fukushima-hospital.com/topics/detail/8/)。」のホームページを見たが、移転に関しては、特別な何の記事も無いようだったが、「伊勢崎福島病院は2013 年7 月に新病院へ移転致しました。」と書かれたpdf資料があった。移転後ほぼ一年となるのだろう。

多分、昔市役所を建設する時、この西友跡地(本町)を市の中心にするという大きな決断があったのではないか。しかし、その市役所も現在位置(今泉町)に移転した。この市役所移転のweb(市役所ホームページを含む)情報を探したが見つからなかったが、伊勢崎市ホームページの「平成17年第3回伊勢崎市議会定例会会議録 第4号(http://www.city.isesaki.lg.jp/www/contents/1356505591022/files/H1706N3Tmain4.pdf)。」にその一部が掲載されていた。

幸い、「伊勢崎市政40年誌」に当時の事が記載されていたのでその部分のみを抜き出して以下に引用する。

Iob_isesakisiyakusyo_map_atochi_4_2 
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「」内が引用部分 
(1)中沢市長時代:「昭和40年の年頭のあいさつで、市庁舎と総合運動場を建設する方針を明らかにした~(P45)。
(2)下城義三郎(二期目)時代:「市庁舎の新築工事は(昭和42年)4月21日に着工され、庁舎は南中学校の校庭で今泉二丁目。南中学校は8月に統合校舎が完成すれば移転するので、その跡地の南半分が庁舎の予定地であった。なお北半分はバイパスの予定路線である。~(昭和43年)5月末に新庁舎が落成し、6月1日、2日と二日がかりで移転も完了し、心機一転して新市政の取り組みが期待された。~(昭和44年)旧市役所の跡地売却が高崎藤五に決定し、この5月に取りこわしが始まり、跡地に北公民館(名称は後に中央公民館)か北半分の土地に四十六年から建設されることになった。~(P46~47)」
*************************

WIKIPEDIA「西友。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%8F%8B)」によると、「伊勢崎店:(1973年(昭和48年)開店[99] - 2009年(平成21年)3月31日閉店[168])」とある。

以上の歴史を振り返ると、中心街空洞化もじわじわと水面下で進んでいたというような印象を受ける。伊勢崎市の中心街にぽっかりと更に大きな空洞が生まれたのが現在の状況だろう。まさか伊勢崎市が跡地を買って駐車場に使うようなみっともない使い方をしないだろうと、市民が関心を持って見守っている状況ではないかと思う。

市が取得する福島病院跡地は、伊勢崎駅に近いという地の利がある。当然、それを考慮して跡地利用の計画が練られていると思われる。ところで、伊勢崎駅の南側の一等地に某スーパーが入る事に決定しているようだが、これもまさかの快挙に違いない。これが本当なら、福島病院跡地が駐車場でも何となく納得だ。それも、貴重な税金を投入した市街地空洞化対策の一つであると否定する事はできない。それじゃあちょっとさびしいが。

かねがね、伊勢崎は特長のない文化レベルの低い街と思っていたが、歴史を掘り起こしてみるとそれが、劣等感による思い違いではないかと最近考えるようになった。すばらしい人・物は個々に挙げれば無数にあるが、それを集約してこれだ!と見せるものが無い。市立の博物館や美術館も無いに等しい。特長があるのは「赤堀歴史民俗資料館」だ。ここに、我が家の近くにあった高山古墳から出土した「鞆(とも)」という弓を引く時に使う装備品の埴輪が展示されているのを見て、千数百年前の自分の地域の姿に夢を馳せる事が出来た。自分達の先人はこんな事をしていた、こんな事ができたという事を学ぶ事は、新しい事にチャレンジする原点になる筈だ。

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伊勢崎市はインターネット美術館(http://www.city.isesaki.lg.jp/internetmuseum/)で、市が所有する「福沢一郎、磯部草丘、森村酉三、金井烏洲」の作品を展示している。これはあくまで、画像であるが、実物を見る事により更に大きな感動を覚えるのではないか。福島病院跡地に美術館を作るのも一案であろう。(追記:念のため拡大画像を見ようとしたがリンクを意識的に切っているようだ=拡大画像は表示されなかった。画像をクリックすると拡大画像が見られると表示しているのに、この始末では表示に嘘があるようで度量の狭さを感じる。ひょっとすると俺のパソコンがいかれているのかもしれないが。追記2:金井烏洲の絵画は拡大画像へのリンクあり。著作権の問題かも知れない。だが、不適切は表示は不親切に通じないか。)

石川泰三は、その都市計画で六間道路を作ったが、当時はぺんぺん草が生えると揶揄されたようだ。しかし、その判断を今間違っていたという人は少ないのではないだろうか。

「愛しき古里:伊勢崎市役所北門脇にひっそりと佇む「石川泰三翁寿像」は何を想う(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/02/post-4500.html)。(2013年2月17日日曜日)」

文化庁は、2014年6月23日付けで「報道発表資料2014年:史跡等の指定等(http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pdf/2014062301.pdf)(PDF形式(1.3MB))」において、全国的に注目を集めている「三軒屋遺跡」の調査確認が済んだ正倉部分を史跡に指定すると発表した。

以下はその部分の引用である:「2 上野国佐位郡正倉跡(こうずけのくにさいぐんしょうそうあと) 【群馬県伊勢崎市 】 7世紀後半から10世紀前半まで存続した,大間々(おまま)扇状地西端に位置する上野国佐位郡の役所正倉跡(しょそうあと) 。検出された八角形倉庫 は『上野国交替実録帳(こうずけのくにこうたいじつろくちょう)』に記載のある古代官衙遺跡(こだいかんがいせき)の在り方を知る上で極めて重要である。(文献の記録と一致する 文献の記録と一致する我が国を代表する官衙遺跡 。)

更に、伊勢崎市には、上野国佐位郡郡衙と一体的に形成された考えらるようになった上植木廃寺跡遺跡も近くに存在する。更に多くの古墳も存在する。また最近では、中世の女堀遺跡の解明も進んでいる。これらの遺跡は、伊勢崎市の古来からの姿を明らかにするだけでなく、伊勢崎市の未来を考える上で重要な資産である。

更に、島村には、富岡製糸場と絹産業遺産群を形成する、国指定史跡である田島弥平旧宅(http://www.city.isesaki.lg.jp/www/contents/1357256409465/index.html)もある。

コンテンツになるべき素材は無数にあるが、それらの素材をシステム的に有効に活用する点ではまだまだ改善すべき事が多いのではないか。思うに、伊勢崎に来ても、おもてなしができかつ伊勢崎市の情報を発信できるようなセンター・核となる文化施設が無いようでは困るのではないか。当然、市や関係当局は、100年や200年先を見据えて、福島病院跡地の利用を考えていると思う。駐車場では100年経っても駐車場。そこに、価値ある情報や歴史的遺産・遺物を集積すれば、100年後には人の列ができるのではないか。既に、伊勢崎市はそのような構想を抱いて、美術品の収集をしてきたのではないか。それが、100年後も倉庫の埋め草のまま朽ち果てるのは勿体ないし先人達に対して申し訳ないのではないか。

最近WEB調査をしていて「奥泉栄三郎」という人物を知った。奥泉氏はシカゴ大学図書館(レーゲンシュタイン図書館)の日本研究部門の主任司書で昨年死去された渋川出身の方との事だ。「ツルよ 飛んでおくれ:老人の寝言:アメリカの歴史観(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/05/2014-246d-2.html)。(2014年5月27日(火) )」に関係記事を書いた。北米に移民した日本人のその後の歴史を調べようとすればその資料は日本にはほとんど無い。歴史情報をしっかり握らなければ国際政治でも恥を掻くだけだ。日本が情報貧乏国になるのが最悪のシナリオだ。

西洋では、博物館・図書館を大切に育てているようだ。それが自分達の誇りでもあり存在証明にもなっているのではないか。特にアメリカは、歴史では、その歴史が短いだけあって、世界のほとんどの国に負けるのだが、いつか歴史でも勝つという意識があるのか。歴史にかける執念は見習うべきである。ところで日本はどうか。50年や100年前の事でも気楽に忘れてしまう。その収蔵物が充実すれば自然に人が集まって来る。それがビジネスにつながるかは分からないが、人生パンのためだけに働くのではこの上なくつまらない事にならないか。思うに、自分の地域の事は、自分の地域で一番正確に正しく知れる事が大切ではないか。仮に、伊勢崎市にそのような総合歴史文化センターというような施設ができれば、全世界に伊勢崎市の情報を発信できるだけでなく、小中学校の生きた学習教材として活用が出来、30年後には、いっさきとゆう~所は何も無いと卑下する市民も少なくなるのではないか。更に、日本中・世界中から見学者が集まるのではないか。

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2014年6月10日 (火)

田舎老人徒然草;老人の寝言:時の記念日 時を刻む最高のデバイスは?

2014年6月10日(火)
昨日は曇り時々雨。最高気温(℃) 28.5 15:23。最低気温(℃) 19.2 02:01。ざっそう句:鍬を振り 雨間に植える サツマイモ。宅内閑居。雨が止んだので畑に出てサツマ苗を植え始めた。苗は何日かプラ容器に水刺し発根させていた。強い苗は発根し弱い苗は細菌に食われた。腐敗してとろけていた。品種は太白。植え場所は昨年と同じ場所。今回は農林五号と太白を植えている。サツマイモの種類により耐センチュウ強度が違うようだ。表皮の綺麗さで比較ができるかも知れない。連作の問題も分かるだろう。天気が不安定で半分くらい植えたところで雨が降り出し退散。雨が降ると鍬が重くなるのだが苗植にはウレシイと思うべきか。田植えが終わったのか夜になる田圃の方からカエルの鳴き声が聞こえる。姿を見たことは無いがダルマガエルか。

2014年6月9日の天気(AMEDAS)

TAVE= 21.9 NO DATA
TMAX= 27.8 最高気温(℃) 28.5 15:23
TMIN= 19.2 最低気温(℃) 19.2 02:01
DIFF= 8.6
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 11.4(東南東) 15:25
SUNS= 1.7 NO DATA
RAIN= 9 NO DATA

Q
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田舎老人徒然草;老人の寝言:時の記念日 時を刻む最高のデバイスは?

6月10日は時の記念日。腕時計の秒針の動きを見ていると一秒の長さの感じ方に大きな違いがあると感じる事がある。一般に使われている物理学の単位系はMKSだと思う。長さ、重さ、時間で物理現象を記述できるというのが古典物理学の基礎的な仮定のようだ。尺貫法が使われていた頃も時間の単位は現在と同じだったように思う。日常生活では時刻と時間を混用し時刻より時間を使う場合が多いような気がする。時の記念日が制定されたのが1920(大正9)年との事。時刻の刻み方が統一されていないと、社会生活でも他人との話が合わなくなり問題が起きる。時間と暦は生活の基本だ。

我が家では終戦後から昭和30年頃まではまだ柱時計が現役で動いていたように思う。ゼンマイ式なのでゼンマイを巻いた経験がある。正確な時刻はラジオ・テレビの時報や正午のサイレンが頼りだった。柱時計の後は目覚まし時計や腕時計を使った。まだゼンマイを使ったメカ式の時計だ。その次が電池を使ったモーター式。その次がクォーツ式。最近になって電波時計になっている。時を刻む装置の変化も結構あったものだ。

パソコンの内部時計の精度は水晶式であっても、あまり精度が良くなかった。時々時刻を修正する必要があった。WINXPでは自動的にタイムサバーに接続して内部時計を校正しているので高い精度が保てるようになっているようだ。今、WIN7パソコンの内部時計と電波時計の時刻差異を調べると3秒前後。一方、アナログテレビが2011年に終焉して、テレビの時報がなくなった。是非、新しい技術開発で時報を復活して貰いたいものだ。また当地区では正午のサイレンが日曜の正午だけになったようだ。聞くところによるとやかましいというクレームがあったためだとか。消防用のサイレンで動作チェックも兼ねていたと思うが、屋外で畑仕事をしているとサイレンの時報も便利である。正午のサイレンも防災機能を付加して復活して貰いたいものだ。分散式にして最大音量を下げれば実現できるだろう。最近は携帯の時計で、腕時計を持たない人もいる。腕時計の中に携帯機能が入る時代も来るのか。

Googleでキーワード「腕時計型ORウェアラブル  端末OR携帯ORスマホ」を検索(https://www.google.com/?hl=ja&gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E8%85%95%E6%99%82%E8%A8%88%E5%9E%8BOR%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%80%80%E3%80%80%E7%AB%AF%E6%9C%ABOR%E6%90%BA%E5%B8%AFOR%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B)。

時を刻む最高のデバイスは結局生命そのものかも知れない。iPS細胞もSTAP細胞も、その技術の発想は細胞の時計を巻き戻そうとするものだろう。時の流れるままが自然で良さそうだ。

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2014年5月27日 (火)

ツルよ 飛んでおくれ:老人の寝言:アメリカの歴史観

2014年5月27日(火)
昨日は曇り一時雨。最高気温(℃) 22.1 11:12。最低気温(℃) 17.0 04:48。ざっそう句:雨(う)安居や 往年の謎 未だ解けず。宅内閑居。先日の大汗が嘘のような肌寒い雨天。そこはかとなくWEB 調査。たまたま青木周蔵の一人娘青木ハナの記事・高貴な花嫁姿の写真に出会った。

2014年5月26日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.4 NO DATA
TMAX= 21.7 最高気温(℃) 22.1 11:12
TMIN= 17.3 最低気温(℃) 17.0 04:48
DIFF= 4.4
WMAX= 2.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.8(東) 22:57
SUNS= 0.1 NO DATA
RAIN= 5.5 NO DATA

Q
Q

ツルよ 飛んでおくれ:老人の寝言:アメリカの歴史観

アメリカの博物館・図書館には、日本にないような日本の文物が収蔵されているようだ。最近、WEB調査をして、「奥泉栄三郎」氏という人物に出会った。その人物は長年米国で活躍して、昨年死去されたようだ。在米日本人の活躍を研究発表していたが、その人物像が掴めなかった。自分なりに、図書館は歴史の缶詰程度に思っていたが、最近では、むしろ博物館・図書館こそ、知識・情報の宝庫ではないかと思うようになった。

「ODEKAKE US」というサイトの、「アメリカで輝いている人 VOL.26; 奥泉 栄三郎さん (MR. EIZABURO OKUIZUMI); シカゴ大学図書館 日本研究部門主任司書 ; The University of Chicago Library Japanese Studies Librarian 。;http://www.odekake.us/index/brilliant_people26.htm。)」という記事で「奥泉栄三郎」氏が詳細に紹介されている。経歴は

「-経歴-
1940年 群馬県渋川市出身
1968年 慶応義塾大学文学部及び法学部 卒業
1973年 慶応義塾大学 大学院 文学研究科図書館・情報学専攻課程修了 1974年 慶応義塾大学研究・教育情報センター(三田)収書課主任を経て       メリーランド大学図書館司書 1984年 シカゴ大学図書館(レーゲンシュタイン図書館) 日本研究部門主任司書 」

であり、何と群馬県渋川市出身という事で、親しみと同時に尊敬の念を抱いた。

ところで、以前青木周蔵邸(「02A2_目に留まった風景(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/02A2_FUUKEI_ATG.html)。(18.青木周蔵別邸付属道(栃木市2010))」)を見学したが青木ハナは見落としていた。青木周蔵は明治期の外交官・政治家。日本人としては珍しく国際的に活躍し、国際結婚のパイオニアでもある。従って当時の海外新聞でも話題の人物であったようだ。Google検索すると、当時の米国新聞をスキャンした青木周蔵関係のデータがヒットした。スキャン後OCR処理をしてその文字が拾い出せる。と言うことは記事の内容が検索可能なのだ。OCR処理の誤変換が散見されるが、100年ほど前の新聞記事がPDFで読め且つ検索できることに感動を覚えた。著作権が切れた著作物はPUBLIC DOMAIN側にあるとして国民の財産として扱われ原則無料で利用できる。建国以来の歴史が短い米国が歴史を残し活用するという精神では日本より数歩進んでいるように感じる。
以下青木周蔵別邸のデジカメ画像(2010年撮影):

Iob_aokisyuzoubettei_okunai_okugai_

Googleでキーワード「”青木周蔵” ”青木ハナ”」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E2%80%9D%E9%9D%92%E6%9C%A8%E5%91%A8%E8%94%B5%E2%80%9D%E3%80%80%E2%80%9D%E9%9D%92%E6%9C%A8%E3%83%8F%E3%83%8A%E2%80%9D)。

ところで、青木周蔵の妻が「Viscountess Aoki:青木子爵夫人」。 Googleでキーワード「Viscountess Aoki」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=Viscountess+Aoki+)。

「Newspaper:  The Times ;1894  October  7 October 1894  Page 19(http://www.newspapers.com/newspage/52559781/)。」の一部引用「She is, to make a dangerous guess, nearly 40 years olJ. Her dresses all come from the best Paris makers, and from the number of them sbe wears it is well that her husband has large personal estates to draw upon. They have only one child little Hana whose beauty would be difficult to describe better than by saying it is of the typical Neapolitan class. If as a young woman she retains the beauty and grace she possesses as s child she is destined to be one of the most beautiful women in the world.  」

大文字小文字を区別し「Hana」で検索すると上記の部分が示された。ところで、別のサイトでも同じ記事があるようだがスキャンデータなので微妙に単語の相違があるようだ。機械処理なので仕方ないが、処理技術が向上すれば、かなり正確に変換できるようになると思われる。日本の場合は、漢字もあるので変換は更に難しいかもしれないが、活字やフォントなら処理できるのか。GoogleBooksでも古い本が検索にかかるがまだ読んだ事が無い。ともかく、古い本や新聞がWEB上で読めるメリットは大きい。そのためには、基礎となる資料の収集が不可欠だ。そこで差が付けば、技術では絶対対抗できなくなる。自国の歴史を他国に尋ねる程自尊心を損ねる事はないだろう。

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2014年5月16日 (金)

老人の寝言:日本の未来は真っ暗闇か

2014年5月16日(金)
昨日は曇り一時雨。最高気温(℃) 23.9 14:01。最低気温(℃) 16.4 19:16。ざっそう句:言い伝え 調べてみれば 闇の中。宅内閑居。調べ物。一昨日の夏日の暑さが一転して肌寒い天気。昔、未来学が流行した。広辞苑によると1960年代に提唱されたとの事だ。経済の高度成長が唱えられた。だっこちゃんブームが起きた。ほぼ半世紀前に戻って、その時点から未来を展望した時、今日のような社会が到来するだろうとする未来予測は無かったように思う。

2014年5月15日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.7 NO DATA
TMAX= 23.8 最高気温(℃) 23.9 14:01
TMIN= 16.6 最低気温(℃) 16.4 19:16
DIFF= 7.2
WMAX= 7.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.7(西北西) 22:25
SUNS= 0.5 NO DATA
RAIN= 0.5 NO DATA

Q
Q

老人の寝言:日本の未来は真っ暗闇か

団塊の世代は、この日本で一番割を食っている世代ではないか。飯を食うにもトイレへ行くのも競争だった。学生時代は受験勉強。これも競争社会の反映。定年前の管理職になると部下もいない。残業手当も出ない。年金の算定ベースも引き下げ。まだ働けるのに定年で離職。年金の支給年齢が先送り。税金は値上げ。介護施設にも安心して入れない。子供は親の面倒を見たがらない。これじゃあ、輝くような未来は見えない。

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1960(昭和30)年代は、これから向かう未来も、一面では否定的な見方もあったが大方は肯定的に捉えられていたと思う。1972年ローマクラブが成長の限界という報告書を発表。人口の増大と生活レベルの維持という二律相反問代を突きつけた。先進国と発展途上国という区分も生まれた。成長と進歩は今でも固定観念となって、大方の考えや行動を束縛している。

先進国はヒトの成長段階に例えれば青年期から成人期頃までだろう。まだその先があるのだがその未来が描けない。環境問題では持続可能というコンセプトが流行っている。見方を変えれば持続可能とは成長が全てではないともとれる。更に言えば、量的成長は無くても、質的成長があるわけだ。車で言えば、スピードを出すアクセルだけしか考えなかったのが固定観念。安全・効率的なブレーキが無いのである。車の価値はスピードだけから、それを利用する安全性、快適性等々という質的価値が重視されるようになった。

最近、今の調子で行くと数十年後はこうなるという予測がまことしやかに出されるが、その頃は俺はいないと全く無責任の予測に見える。それよりも、信頼ができる二年後や三年後の予測を責任を持ってしてしっかり出して貰いたい。それじゃあ俺はまだ現職だ~では困る。もっと言えば、次にいつ大地震が来るか予測して貰いたい。更に言えば、確実に値上がりする株や競馬の勝ち馬を予測して貰いたい。これからの未来学・未来予測は固定観念の打破から始めなければまともな物にならないのではないか。

一つの物も、立体的に見れば360度の無限の視点がある。専門家という連中が出すクラ~イ予測は何の役にも立たない。それよりも、自分で自分だけの未来を明るく描いた方がよっぽど自分のためになる。人口が減れば、一人当たりの国土面積は増えるのだ!大きな庭が持てる。墓地も安くなる。もっと楽天的な見方・考え方もあってよいだろう。 
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CEEK.JPでキーワード「理化学研究所 」のニュース検索ケンサク上位ジョウイ100ケン):検索ケンサク=20140516。
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「コピペ対策は……あります!」 対策急ぐ大学 判定... (電脳) 15日 08:57 ITmedia
小保方さん側が批判   理研が不正否定「二重基準」 (社会) 15日 05:30 スポニチ
【Science   View】 (経済) 15日 05:00 SankeiBiz
「コピペ対策は…あります!」 蔓延する不正、対策... (経済) 14日 21:31 SankeiBiz
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小保方氏側「理研は二重基準」と批判   元委員... (サイエンス) 14日 11:46 朝日新聞
小保方氏弁護団、二重基準と批判 調査委員「不正なし」 (社会) 14日 11:39 日本経済新聞
小保方氏側がコメント 理研の「二重基準、納得できず」 (社会) 14日 10:55 スポニチ
阪大、従来よりも何桁もNMR信号の強度を室温で増大...   (電脳) 14日 09:00 マイナビ
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STAP画像加工   調査委はセーフ? (エンターテイメント) 14日 06:50 デイリースポーツ
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理研、元調査委員3氏の論文「不正に当らず」   (社会) 13日 22:15 日本経済新聞
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「研究不正に当たらず」=STAP調査委員の論文疑義-理研   (社会) 13日 21:35 時事通信
STAP調査委員2人の論文に不正なし…理研   (サイエンス) 13日 21:16 読売新聞
画像加工、不正に当たらず   (スポーツ) 13日 21:00 デイリースポーツ
画像加工、不正に当たらず   STAP論文の調査委員 (サイエンス) 13日 20:51 共同通信
画像加工は不正に当たらず   STAP問題 (社会) 13日 20:47 日刊スポーツ
【STAP問題】画像加工、不正に当たらず 調査... (地方・地域) 13日 20:38 産経新聞
【STAP問題】理研の調査委員2氏の論文に不正なし (サイエンス) 13日 19:54 産経新聞
東北大と理研、電子の蓄積とその集団的運動の可視化に成功   (電脳) 13日 18:29 マイナビ
小保方氏   実験ノートへの誤解に悔しさ (エンターテイメント) 13日 17:25 デイリースポーツ
小保方氏、理研の論文撤回勧告を拒否   (エンターテイメント) 13日 06:50 デイリースポーツ
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小保方氏   実験ノートへの誤解に悔しさ (エンターテイメント) 12日 23:40 デイリースポーツ
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小保方氏「論文撤回の意向なし」 (地方・地域) 12日 14:49 沖縄タイムス
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小保方氏「論文撤回の意向なし」   (スポーツ) 12日 13:50 デイリースポーツ
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小保方氏は論文撤回せず   (社会) 12日 13:35 日刊スポーツ
小保方氏側、論文撤回の意向なし 「成果ゼロにして... (社会) 12日 13:25 スポニチ
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脳を透明にするセレンディピティ   大和田潔 (経済) 12日 11:05 SankeiBiz
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【大阪から世界を読む】STAP論文問題「中韓」... (地方・地域) 12日 07:00 産経新聞
崩壊前のタンパク質の姿撮影 理研放射光科学... (地方・地域) 12日 06:18 神戸新聞
海洋機構・東大・理研、スパコン「京」活用し積乱雲...   (経済) 12日 05:45 日刊工業新聞
政府、「特定国立研究開発法人」の法案提出見送り   (経済) 12日 05:45 日刊工業新聞
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理研の特定法人化法案 今国会提出見送り STAP問題 (社会) 09日 14:15 東京新聞
STAP細胞論文問題 文科相、特定国立研究開発法人法... (社会) 09日 13:22 フジテレビ
理研の特定研究法人先送り=STAP細胞問題で-下村文科相など   (経済) 09日 12:45 時事通信
小保方氏のSTAP論文問題 英科学誌「結論達しつつある」 (経済) 09日 12:30 SankeiBiz
理研の優遇法案、今国会提出見送り   STAP問題受け (政治) 09日 12:08 朝日新聞
【STAP問題】小保方氏への応援、一日20~30通... (地方・地域) 09日 12:07 産経新聞
理研の「特定法人」指定法案、今国会での提出見送り   (社会) 09日 12:06 TBSテレビ
小保方氏代理人「方向性決めていきたい」   (社会) 09日 11:58 日刊スポーツ
理研などの新法人化法案   今国会は見送りへ (政治) 09日 11:58 日本テレビ
理研の“特定法人”法案提出を断念   論文不正確定で (社会) 09日 11:52 テレビ朝日
小保方氏側、方針決定へ情報収集   (スポーツ) 09日 11:50 デイリースポーツ
小保方氏側、方針決定へ情報収集   代理人が説明 (サイエンス) 09日 11:46 共同通信
小保方氏の代理人   方針決定へ情報収集 (エンターテイメント) 09日 11:45 スポニチ
理研の「特定研究法人」指定法案、今国会見送り   (政治) 09日 11:41 読売新聞
ナイナイが釈明も小保方氏側は苦言   (エンターテイメント) 09日 11:35 デイリースポーツ
理研を特定研究法人に指定する法案   今国会見送り (政治) 09日 11:23 NHK
理研の特定法人化、法案見送り   (社会) 09日 11:10 デイリースポーツ
理研:特定法人化の法案提出見送り…STAP問題で文科相 (社会) 09日 11:05 毎日新聞
理研の特定法人化、法案見送り   STAP問題で文科相 (政治) 09日 11:01 共同通信
理研の特定法人化法案見送り (地方・地域) 09日 11:01 沖縄タイムス
英誌ネイチャー、STAP論文対応「結論近い」   (社会) 09日 11:00 日本経済新聞
STAP細胞:ネイチャー「近く結論」…論文の取り扱い (サイエンス) 09日 10:53 毎日新聞
理研の特定研究法人指定先送り 文科相、今国会法案... (政治) 09日 10:52 日本経済新聞
小保方氏の不正確定報じる=STAP論文掲載のネイチャー誌   (社会) 09日 10:40 時事通信
【STAP問題】理研の「特定法人」法案、今国会... (地方・地域) 09日 10:23 産経新聞
【STAP論文】英科学誌「結論近い」 理研の調... (サイエンス) 09日 10:23 産経新聞
理研の「特定研究開発法人」指定法案、見送り 下村文科相 (その他) 09日 10:14 産経新聞
【STAP問題】小保方論文〝強制撤回〟も 英科... (地方・地域) 09日 10:13 産経新聞
理研、STAP論文「再調査せず」不正確定 「故意」は... (経済) 09日 09:20 SankeiBiz
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2014年4月27日 (日)

老人の寝言:出番無きマニュアル:理化学研究所のやらせもどきの調査委員会の役割は何だったのか

2014年4月27日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.9 15:04。最低気温(℃) 10.2 05:00。ざっそう句:ブルータス 捏造疑惑 お前もか。宅内閑居。割れたガラス戸のガラス交換の立ち会い。一昨日の出来事の続き。クシャミ多発。また花粉か。ヒノキかそれとも多行松の花粉か。人生、登り坂、下り坂等色々なサカがあるが、マサカというサカもあるとか。本日は伊勢崎市議選挙の投開票日。その結果にはマサカは無い筈だ。「ブルータス お前もか」と言う言葉を初めて聞いたのは、高校の世界史の授業の時。授業が脱線して、先生が蘊蓄をぽろりと漏らした格好だった。辞書を引くと、この言葉は、シェークスピアの戯曲「ジュリアス・シーザ」に出てくるとの事。カエサルで辞書を引くと、ローマの武将・政治家と出てくる。それだけではなく、歴史家でもある。シーザが最も信頼していたブルータスの凶刃で斃れた時にシーザが発したセリフ。辞書の注釈によると、ブルータスの母はかつてシーザと恋仲にあって、シーザは、ブルータスは我が子かもしれないと目をかけていたが、その恩を仇で返されたのだとか。裏切られた信頼を回復するのは大変だ。

2014年4月26日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.0 NO DATA
TMAX= 25.4 最高気温(℃) 25.9 15:04
TMIN= 10.3 最低気温(℃) 10.2 05:00
DIFF= 15.1
WMAX= 4.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.9(南南東) 17:01
SUNS= 12.1 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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老人の寝言:出番無きマニュアル:理化学研究所のやらせもどきの調査委員会の役割は何だったのか

2014年4月24日、米国オバマ大統領が訪日して安倍首相とトップ会談。マスコミのニュースは、この一大外交イベントでもちきりであった。翌25日に理化学研究所から、耳を疑うような発表があった。

理化学研究所ホームページは、「「研究論文の疑義に関する調査委員会」の委員長の交代について。;http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20140425_1/。(2014年4月25日))」というタイトルで、「理化学研究所(理研)は、平成26年4月26日付にて「研究論文の疑義に関する調査委員会」の委員長を石井俊輔氏(理研上席研究員)から同委員会の委員である渡部惇氏(渡部法律事務所・弁護士)に交代することとしましたのでお知らせいたします。 本日、石井俊輔上席研究員より、自身がかかわった研究論文に疑義が寄せられたことに鑑み、同委員会の委員長および委員としても職を辞することが適切であるとの申し出があり、研究所はこれを承認し、委員長を交代することとしました。  なお、平成26年4月24日に石井俊輔 上席研究員がかかわった論文に疑義の通報が理研にありました。 これを受けて、理研は、科学研究上の不正行為の防止等に関する規程(平成24年9月13日規程第61号)に基づき、監査・コンプライアンス室において調査を開始しています。 」と報じた。

理化学研究所はSTAP細胞論文の不正解明に向けて、「研究論文の疑義に関する調査委員会(調査委員会)」を設置し、その委員長に石井俊輔氏(理研上席研究員)を任命していたのだ。言わば、委員長は不正を働く輩を摘発する検察の親分だった訳だ。その親分が、検察のご厄介になる身分だったとは何事か。多分、理化学研究所はこの記事を公表するタイミングを計っていたと思われる。手際よく、「調査委員会委員長辞任のお知らせ(http://rtcweb.rtc.riken.jp/lab/mg/topics/20140425_info1.pdf)」という記事が、「研究室オリジナルホームページ」に掲載されている。おまけに、自分の行為に不正はないとする記事も併載されている。

調査委員会は、NATUREのSTAP細胞論文の調査では、内容の真偽は問わず、言わば形式だけで不正という最終報告書を出した。今回の、調査委員長論文も全く同じ構造の問題である。理化学研究所の「科学研究上の不正行為の防止等に関する規程(規程)」は、この両方の論文に同等に適用されるべきと考えるのが常識だろう。

改めて、規程を読んでみると、
「(研究者等の責務) 第3条 研究者等は、誇りと高い倫理性を保持し、次に掲げる事項をその研究活動に係る行動基準としなければならない。
(1)研究不正を行わないこと。
(2)研究不正に加担しないこと。
(3)周りの者に対して研究不正をさせないこと。」 とある。

この規程は、研究不正の前例があり、その再発防止のために作成されたものではないか。STAP細胞論文の理化学研究所関係の著者がお互い、悪いのは自分じゃないと主張しているような状況を見ると、この規程は何の役にもたっていなかったと思えてしまうのだ。

自分のBLOGの中で、「出番無きマニュアル」として思いつく事を書いてきた。マニュアルに書かれている事が、確実に実施されていれば、問題の発生は少なくなり、マニュアルの出番も少なくなる。マニュアルに書かれている事が実施されていなければ、まさに日常が「出番無きマニュアル」の状態で、いつマニュアルが必要になるのか予想もつかなくなる。マニュアルは、正しい結果を得るための必要十分条件ではないが、必要条件と考えるべきではないか。当然、正しい結果を導くために書かれているのが前提だが。裏マニュアル等は論外である。

サイト内でキーワード「出番無きマニュアル」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E5%87%BA%E7%95%AA%E7%84%A1%E3%81%8D%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)。

規程の(所属長の責務)第4条(4)には、
「論文を共同で発表するときには、責任著者と共著者との間で責任の分担を確認すること。」と規定されている。この規定が守られていれば、STAP細胞論文に関する責任のなすりつけ合いも発生しないのではないか。

更に、(説明責任)第5条には、
「 研究者等で研究不正に係る疑義を生ぜしめた者は、研究所に対し、事実関係を誠実に説明しなければならない。」とある。STAP細胞論文共著者である副センター長等の会見は説明責任を果たしているのか疑問に思う。

「研究論文の疑義に関する調査委員会」とか言う、大げさな委員会名ではあるが、今回の理化学研究所発表で、その調査委員会そのものがやらせに近いように見えてしまう。このやらせの手口は、東京電力福島原発事故や原発問題で多発した事を思い出す。やらせを突き詰めれば、一種の捏造になるのは明らかだろう。

規程では、「(1)捏造 データや研究結果を作り上げ、これを記録または報告すること。」とある。「調査委員会」も、「調査したという実績をでっち上げ」ただけで終わっているのではないか。この行為に、悪意があったのか無かったのか。見方によれば、世間の目を誤魔化す悪意に満ち満ちている行為に見えないか。

WIKIPEDIA「岡っ引。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E3%81%A3%E5%BC%95)」

昔、社会秩序守るために、お上から十手を預かったのが岡っ引。「調査委員会」も十手に相当する調査権限を与えられているのだろうが、預かっている十手で、自分を捕まえるわけには行かないので、十手を返上した事が、委員長辞任に相当するのだろうか。昔は、給料が少ないので、二足の草鞋も大目に見られていたのかも知れないが、現代はどうなのか。

既に、WEB上では、「調査委員会」の構成に関しても、委員長は理化学研究所以外から任命すべきという指摘がある。始めに結論ありきというような、身内中心の構成による判断の妥当性に疑問が出るのは当然と思われる。更に、不正を働くにも動機がある筈だが、その動機の解明はSTAP細胞論文に著者に関しては行われていない。不正に深く切り込むと、傷も深くなる。勢い、根本対策はきれい事だけで終わって、患部の切り取りは進まないのではないか。

しかし、役者が異なるが、同じ構造の問題が、幕引きが終わらぬ内に再発した事で、歴史の歯車は、鈍いが回ってしまった。このままでは、STAP細胞論文の「調査委員会」の二番煎じは決して許されないだろう。

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CEEK.JPでキーワード「理化学研究所  石井イシイ俊輔シュンスケ」のニュース検索ケンサクゼンケン):検索ケンサク=20140427。
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【名言か迷言か】小保方氏と政治家 「会見力」の差は… (政治) 26日 12:00 産経新聞
STAP問題 委員長辞任「ショック」 理研「小保方方式... (経済) 26日 11:28 SankeiBiz
【STAP問題】委員長辞任「非常にショック」 ... (サイエンス) 26日 10:09 産経新聞
理研ドロ沼   小保方さん斬った委員長辞任 (社会) 26日 09:33 日刊スポーツ
小保方氏との違い強調…調査委員長辞任の石井氏   (サイエンス) 26日 08:56 読売新聞
STAP論文:理研、信頼失墜に拍車 調査委員長が辞任 (サイエンス) 26日 07:45 毎日新聞
STAP調査委員長も切貼り疑惑で辞任   (エンターテイメント) 26日 06:50 デイリースポーツ
小保方氏追及トップが「画像切り貼り」で辞任   (社会) 26日 06:00 スポーツ報知
辞任の石井氏とは…理研に3人しかいない上席研究員   (社会) 26日 05:30 スポニチ
小保方さん「不正」認定の調査委員長、画像加工発覚で辞任 (社会) 26日 05:30 スポニチ
小保方論文の調査委員長も画像の切り... (エンターテイメント) 26日 05:03 サンケイスポーツ
STAP細胞論文問題 「画像の切り張り」で調査委員長が辞任へ (社会) 26日 00:49 フジテレビ
小保方氏代理人、辞任した調査委員長チクリ   (社会) 25日 21:49 日刊スポーツ
STAP問題調査委員長の石井氏が辞任   - 理研が論文不... (電脳) 25日 20:00 マイナビ
STAP問題、理研調査委員長が辞任 自らの論文に誤り (社会) 25日 19:59 日本経済新聞
STAP細胞:「調査信用できない」小保方氏代理人   (サイエンス) 25日 19:27 毎日新聞
理研のSTAP問題調査委員長が辞任、論文で画像切り張り疑惑   (社会) 25日 19:02 スポーツ報知
調査委員長辞任へ   再調査に時間も (サイエンス) 25日 18:52 NHK
STAP調査委員長も「切り貼り」   (社会) 25日 18:45 テレビ東京
論文“切り貼り”で委員長辞任   どこに疑惑が… (社会) 25日 16:48 テレビ朝日
「脇甘い、大問題だ」どうなるSTAP論文調査   (サイエンス) 25日 16:38 読売新聞
STAP論文調査委員長、自らの論文疑義で辞任   (サイエンス) 25日 16:35 読売新聞
指弾された小保方氏と同じことをしていた! 理研・... (社会) 25日 15:33 J-CAST
「STAP論文」調査委員長が辞任   自身の論文データに疑義 (社会) 25日 14:44 J-CAST
STAP調査委員長が辞任   自身の論文にも疑義 (地方・地域) 25日 14:31 沖縄タイムス
STAP調査委員長が辞任   石井氏、自身の論文にも疑義 (サイエンス) 25日 14:31 共同通信
STAP問題 調査委員長が交代 自身の論文に疑義指摘 (社会) 25日 14:15 東京新聞
小保方氏の不正を認定の理研調査委員長が辞任   (エンターテイメント) 25日 14:15 サンケイスポーツ
STAP調査委員長辞任   理研は不正を調査 (社会) 25日 14:14 日本テレビ
STAP問題、理研調査委員長が辞任 再調査への影響必至 (サイエンス) 25日 13:59 産経新聞
調査委員長が辞任へ=自身の論文に疑義指摘で-STAP...   (社会) 25日 13:43 時事通信
STAP細胞:辞任の石井委員長「1画像順番変えただけ」 (社会) 25日 13:39 毎日新聞
STAP問題 理研調査委員長、辞任へ 自身の論文データに疑義 (経済) 25日 13:22 SankeiBiz
STAP細胞論文問題 理研調査委員長、自身の論文指摘... (社会) 25日 13:18 フジテレビ
【STAP問題】調査委員長が辞任申し出 理研、... (サイエンス) 25日 13:10 産経新聞
【STAP論文】画像切り張り疑惑 理研の調査委... (地方・地域) 25日 13:10 産経新聞
調査委員長、渡部氏に交代=理研 (社会) 25日 13:09 時事通信
調査委員長辞意「大きなこと」=STAP問題、報告書遅...   (社会) 25日 12:56 時事通信
理研の調査委員長が辞任、自らの論文で“画像切り貼り”指摘   (社会) 25日 12:39 TBSテレビ
理研調査委員長 みずからも画像切り貼りの指... (サイエンス) 25日 12:39 NHK
STAP、理研の調査委員長辞任へ 自身の論文に疑義 (社会) 25日 12:22 日本経済新聞
委員長も“切りはり”小保方氏代理人が会見   (社会) 25日 12:15 日本テレビ
STAP細胞:石井・理研調査委員長が辞任   (社会) 25日 12:13 毎日新聞
“論文にデータ切りはり”調査委員長が辞任   (社会) 25日 11:55 日本テレビ
【STAP論文】「小保方氏と同じことが『改竄(... (地方・地域) 25日 11:54 産経新聞
「自ら同じようなことを…」小保方氏弁護士が批判   (社会) 25日 11:53 テレビ朝日
STAP調査委員長が辞意 自身の論文で“切り貼り” (社会) 25日 11:52 テレビ朝日
STAP調査委員長が辞任   自身にも疑念 (社会) 25日 11:43 日刊スポーツ
STAP論文、再調査を=小保方氏代理人   (社会) 25日 11:31 時事通信
小保方さんの不正認定 理研の調査委員長が辞任、自... (社会) 25日 11:14 スポニチ
STAP調査委員長が辞任   (社会) 25日 10:35 デイリースポーツ
STAP問題の石井調査委員長の論文データに疑義   - 掲... (電脳) 25日 10:19 マイナビ
文科相「報告受けてから適切に判断したい」 ... (サイエンス) 25日 09:55 産経新聞
STAP問題 理研調査委員長、辞任へ 自身の論文データに疑義 (電脳) 25日 08:52 ITmedia
STAP調査委員長、切り貼り指摘受け論文修正   (サイエンス) 25日 08:10 読売新聞
STAP問題:調査委員長の論文に疑義「画像順入れ替え」 (社会) 25日 05:30 毎日新聞
STAP問題、理研調査委員長、辞任へ 自身の論... (サイエンス) 25日 02:08 産経新聞
STAP問題、理研調査委員長が辞任へ 自身の論... (地方・地域) 25日 02:08 産経新聞
STAP論文:理研、小保方氏に追加資料提出を要請   (社会) 16日 21:01 毎日新聞
理研:改革案1カ月後めど   再発防止委、初会合 (サイエンス) 10日 21:46 毎日新聞
「STAPは真実」-小保方リーダーが不正を否定   (経済) 10日 05:45 日刊工業新聞
小保方氏が理研に反論会見「STAP細胞はあります」   (社会) 09日 12:05 TBSテレビ
【STAP論文】弁護団“チーム小保方”は知財や... (地方・地域) 09日 06:00 産経新聞
STAP細胞論文問題 小保方氏が9日会見へ 理研とは雇... (社会) 09日 00:45 フジテレビ
STAP細胞:小保方氏「捏造ない」…理研の調査を批判 (社会) 08日 21:40 毎日新聞
小保方氏、理研に不服申し立て (社会) 08日 12:19 TBSテレビ
小保方氏、STAP細胞の再現「できると信じている」   (社会) 02日 23:53 TBSテレビ
【レポート】1年をめどにSTAP現象の検証を実施 - 理... (電脳) 02日 21:14 マイナビ
画像切り貼りや流用も「悪意のない間違い」   小保方... (社会) 02日 19:31 J-CAST
理研   厳しい言葉で小保方氏斬り捨て (社会) 02日 09:00 日刊スポーツ
【STAP最終報告】理研、動機解明せず幕引き   (サイエンス) 02日 08:45 産経新聞
小保方氏実験ノートずさん、3年で2冊・断片的   (サイエンス) 02日 07:27 読売新聞
STAP論文   理研不正認定 小保方氏 真っ向反論 (社会) 02日 07:05 東京新聞
発見がねつ造と誤解されかねない~小保方氏   (社会) 02日 06:49 日本テレビ
STAP論文に不正-理化学研究所が最終報告   (その他) 02日 05:45 日刊工業新聞
深層断面/「STAP細胞」、2項目で研究不正認定-「...   (経済) 02日 05:45 日刊工業新聞
理研   改ざんや捏造は「小保方氏一人がやった」 (社会) 02日 05:30 スポニチ
小保方氏「承服できず」   不正認定、不服申し立てへ (社会) 02日 01:20 日本経済新聞
STAP細胞論文 山中伸弥教授「再現実験の結果を待ちたい」 (社会) 02日 00:06 フジテレビ
【レポート】STAP細胞の論文の一部に改ざんとねつ造... (電脳) 02日 00:00 マイナビ
研究不正行為は「小保方氏一人がやった」   (社会) 01日 21:02 日刊スポーツ
STAP細胞:「論文は不完全」理研幹部の一問一答(2) (サイエンス) 01日 20:35 毎日新聞
【理研会見の一問一答】「小保方氏一...   (エンターテイメント) 01日 20:30 サンケイスポーツ
STAP細胞:「論文は不完全」理研幹部の一問一答(1) (サイエンス) 01日 20:13 毎日新聞
理研「論文不正」断定するも、小保方氏「承服できな... (社会) 01日 19:32 J-CAST
STAP論文:理研が調べた六つの疑問点   要旨 (社会) 01日 19:30 毎日新聞
STAP問題 最終報告 「1人が研究不正」… 小保... (地方・地域) 01日 18:08 毎日放送
STAP細胞論文で研究不正認定 小保方氏、理研に不服... (社会) 01日 17:22 フジテレビ
STAP細胞:「不正は小保方氏単独で?」会見一問一答 (サイエンス) 01日 16:06 毎日新聞
STAP細胞、存在は謎のまま   不正「小保方氏ひとり」 (サイエンス) 01日 15:26 朝日新聞
STAP不正「小保方さん一人で」…理研報告書   (サイエンス) 01日 15:19 読売新聞
「改ざん、故意と判断」   STAP細胞 理研、一問一答 (サイエンス) 01日 14:44 朝日新聞
「小保方氏が捏造、改ざん」 STAP論文 理研最終報告 (社会) 01日 14:25 東京新聞
実験記録   2冊だけ データ追跡不可能 (社会) 01日 14:25 東京新聞
理研、小保方氏の論文“捏造”を認定=「小保... (中国・朝鮮) 01日 14:24 レコードチャイナ
3年分の実験ノートは2冊だけ──「不正行為は小保方... (電脳) 01日 14:06 ITmedia
【STAP細胞最終報告会見詳報(1)】「不正行為は小... (経済) 01日 14:01 SankeiBiz
「科学的な手順踏まず」 理研最終報告、理事長表情険しく (社会) 01日 13:46 日本経済新聞
理研、小保方氏ら処分へ   STAP論文に不正 (サイエンス) 01日 13:40 日本経済新聞
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STAP細胞   調査委「論文にねつ造など不正」 (サイエンス) 01日 13:29 NHK
小保方氏が捏造、改ざんと認定 理研   (地方・地域) 01日 13:22 沖縄タイムス
小保方氏が捏造、改ざんと認定   理研が最終報告書 (その他) 01日 13:22 共同通信
STAP論文、不正認定=「捏造」小保方氏は反論-理研...   (社会) 01日 13:09 時事通信
STAP論文不正認定   調査委、小保方氏の姿勢糾弾 (地方・地域) 01日 12:57 神戸新聞
「あってはならない」   STAP細胞論文問題で理研 (社会) 01日 12:44 日本経済新聞
【STAP最終報告】細胞は存在するのか-核心部... (サイエンス) 01日 12:39 産経新聞
「あってはならない行為」=小保方氏のずさんさ指摘...   (社会) 01日 12:27 時事通信
STAP論文、不正認定=「捏造」小保方氏のみ—... (経済) 01日 11:55 WSJ
STAP論文に不正   理研が最終報告「画像ねつ造」 (サイエンス) 01日 11:45 日本経済新聞
「STAP論文」   小保方氏の改ざん・ねつ造を認定 (社会) 01日 11:40 TBSテレビ
STAP細胞:小保方さん姿なく 実験ノート3年で2冊 (社会) 01日 11:38 毎日新聞
STAP細胞:理研「研究不正は小保方氏単独で」   (社会) 01日 11:21 毎日新聞
理研調査委員長「不正行為は小保方氏だけ」   (社会) 01日 11:21 日本経済新聞
理研調査委、STAP細胞の存否「調査委のミッション超える」 (社会) 01日 11:15 日本経済新聞
小保方さんの捏造・改ざん認定   STAP細胞論文で理研 (サイエンス) 01日 11:04 朝日新聞
STAP細胞の存在明言せず   理研調査委員長 (社会) 01日 10:55 日本経済新聞
STAP細胞:理研「小保方さんが捏造と判断」   (社会) 01日 10:34 毎日新聞
STAP論文最終報告書「踏み込んだ内容に」   理研 (サイエンス) 01日 03:30 朝日新聞
理研、STAP細胞の研究論文の疑義に関する調査報告を...   (電脳) 31日 17:47 マイナビ
STAP細胞問題、理研が4月1日に報告書公表へ   (電脳) 31日 15:19 ITmedia
STAP細胞論文、1日に最終報告書   理研が公表へ (サイエンス) 31日 13:27 朝日新聞
小保方さんらのSTAP論文、理研あす最終報告   (サイエンス) 31日 13:26 読売新聞
4月1日に最終報告書公表=理研、STAP細胞論文問題で   (社会) 31日 13:16 時事通信
「作製できたかも解明を」=STAP細胞問題で理研に-学術会議   (社会) 19日 20:37 時事通信
STAP細胞:理研が新たな調査委 小保方さんの所属部署 (社会) 18日 07:30 毎日新聞
疑惑の小保方氏「24時間監視下」に   (社会) 16日 09:00 東京スポーツ新聞
小保方さん、博士論文撤回を早大に申し出   (社会) 15日 11:12 日刊スポーツ
STAP論文:「切り張りダメとは…」小保方さん謝罪 (社会) 15日 08:20 毎日新聞
STAP細胞:日本科学界に痛手   「不正」明言避け (社会) 15日 08:10 毎日新聞
STAP論文、根幹に疑義   理研、故意か過失か調査継続 (サイエンス) 15日 05:53 朝日新聞
小保方さん会見の意思も…「申し訳ない」繰り返し「... (社会) 15日 05:30 スポニチ
理研 疑惑4点“グレー”判断も「論文の体をなさない」 (社会) 15日 05:30 スポニチ
STAP細胞問題   「不正」判断は先送り (サイエンス) 15日 04:27 NHK
STAP論文問題「連携に不備」   理研会見でのやりとり (サイエンス) 15日 03:16 朝日新聞
「データの扱い、極めてずさん」 STAP細胞問題で理... (電脳) 15日 01:44 ITmedia
「STAP細胞」論文 理研、重大な過誤があったとする中間報告 (社会) 15日 01:39 フジテレビ
STAP細胞「ゼロから追試」一問一答   (社会) 15日 01:12 日刊スポーツ
「未熟だった」理研の調査に小保方さん謝罪   (社会) 15日 00:06 テレビ朝日
【レポート】小保方氏「いけないと思わなかった」-4... (電脳) 15日 00:02 マイナビ
いけないという認識なし…画像加工で小保方さん   (サイエンス) 14日 23:44 読売新聞
いけないという意識なし 「未熟だった」の言... (地方・地域) 14日 22:32 神戸新聞
小保方さん「いけないと思わず」=「未熟な研究者」...   (社会) 14日 22:23 時事通信
STAP細胞:疑問点は解消されず 理研幹部、歯切れ悪く (社会) 14日 21:15 毎日新聞
STAP論文:「重大な過誤」画像改ざん認定   理研 (社会) 14日 21:08 毎日新聞
【小保方氏問題 理研4時間会見詳報】(1)「... (サイエンス) 14日 20:37 産経新聞
STAP細胞:理化学研究所の会見一問一答   (サイエンス) 14日 20:02 毎日新聞
論文に「複数の不適切箇所」理研が中間報告   (社会) 14日 19:50 日本テレビ
小保方氏、神戸の「研究センター」で謹慎状態?   記... (社会) 14日 19:46 J-CAST
論文に「複数の不適切箇所」理研が中間報告   (社会) 14日 19:34 日本テレビ
理研、STAP論文問題の中間報告を公表   - Natureから... (電脳) 14日 19:28 マイナビ
重要画像、博士論文と「同一」=小保方氏に撤回勧告...   (社会) 14日 19:03 時事通信
画像は博士論文と同一、小保方氏に撤回勧告=理研   (経済) 14日 18:33 WSJ
STAP細胞めぐる調査 理研の中間報告 専門家に聞く (地方・地域) 14日 18:10 毎日放送
「STAP細胞」論文 理研が中間報告会見 小保方さんらは謝罪文 (社会) 14日 17:48 フジテレビ
STAP細胞:会見(1)「論文の作成の過程に重大... (サイエンス) 14日 14:36 毎日新聞
STAP論文「不適切」認定   理研、中間報告公表へ (サイエンス) 14日 13:32 朝日新聞
STAP細胞&PC遠隔操作事件、話題の2大ニュース... (その他) 14日 10:40 マイナビ
論文不正の認定焦点=理研、14日に中間報告-「STAP...   (社会) 13日 17:40 時事通信
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2014年4月19日 (土)

老人の寝言:老人の妄想:STAP細胞特許をどうする?:貧相な科学者は皆無と信じたいが

2014年4月19日(土)
昨日は雨。最高気温(℃) 16.1 00:12。最低気温(℃) 7.2 21:13。ざっそう句:春雷の 恵みで休む 畑仕事。期待が叶い朝から雨。一度だけ雷鳴もあった。おまけに地震もあった。宅内閑居。夕方団体行事。藤の花が咲き出した。油断をすると蔓が伸びて悪戯をするが花はそれなりに風情がある。山吹や椿の花も咲いている。そろそろトウモロコシの種まきをしたいと思うがスペースが確保出来ていない。菜花が咲いている部分に播かなければならない。自家採種しようと少し残したが失敗。今年は百均の種子も用意しているがもう所在不明。

2014年4月18日の天気(AMEDAS)

TAVE= 10.5 NO DATA
TMAX= 15.3 最高気温(℃) 16.1 00:12
TMIN= 7.4 最低気温(℃) 7.2 21:13
DIFF= 7.9
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.2(東南東) 09:25
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 11 NO DATA

Q
Q

老人の寝言:老人の妄想:STAP細胞特許をどうする?:貧相な科学者は皆無と信じたいが

「誑(キョウ:たぶらかすという意味)」という漢字は見方によるすごい様相を示す。漢字源によると、「誑」(会意兼形声)=「言」+「狂」。「誑」はでたらめなことをいうこと。でたらめのことをいってあざむくという意味もある。「狂」はむやみにとびまわる犬の事とか。むやみにキャンキャンと鳴く犬の声を連想しつつ、かつてチームで仕事(研究)をしたメンバーの言葉を聞く時、何が聞こえてくるのか。一匹の犬だけならまだしも、犬のチームとなると、チームメンバーの各々が発するメッセージを聞き分けるのは大変だ。まして、利害が相反するような事態となっている現在、研究チームのメンバーが発するメッセージの解読は極めて困難だ。ともかく、いう言葉が狂っている場合、その本当の意味を理解する事が困難になる。

WIKIPEDIA「イヌ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8C#.E7.A4.BE.E4.BC.9A.E6.80.A7)」

週刊誌やWEB上の記事等によると、STAP細胞(存否は別として)は、その仮説段階から研究されてきたようだ。研究拠点と研究者の人脈も、散在している。今回、脚光を浴びている理研の某ユニットリーダーもそのような、研究拠点と人脈の中で育ってきたようだ。STAP細胞問題で、某ユニットリーダーが演じた役割は何だったのか。

WIKIPEDIA「胚性幹細胞(ES細胞)。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%9A%E6%80%A7%E5%B9%B9%E7%B4%B0%E8%83%9E)」

ES細胞は、WIKIPEDIAによれ、ば「動物の発生初期段階である胚盤胞期の胚の一部に属する内部細胞塊より作られる幹細胞細胞株のこと。」との事で、人間の再生医療にES細胞を使う場合、倫理的問題を伴うので、一度進路が決まった体細胞を初期段階に戻せれば実用上非常な価値がある技術になることは素人にでも分かる。それが科学的に困難と思われていたので、体細胞から幹細胞を作るiPS技術のすごさも分かる。

WIKIPEDIA「人工多能性幹細胞(iPS細胞)。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E5%A4%9A%E8%83%BD%E6%80%A7%E5%B9%B9%E7%B4%B0%E8%83%9E)」

細胞として一種の働き蟻のように機能が決まってしまった細胞を、何にでもなれる細胞まで、リセットできればすばらしいと誰でも夢を見るだろう。当然、その夢の誘因材料にiPS細胞があったと考えるのも強ち無理な推測でも無いと思われる。

以下に、某ユニットリーダーの経歴とSTAP細胞研究の流れをまとめた見た。その流れの中に、言わば、夢が現実になったと思われる時点があるように見える。それが、国際特許の出願時点前後ではないかと思われる(http://patentscope.wipo.int/search/en/detail.jsf?docId=WO2013163296&recNum=1&tab=PCTDocuments&maxRec=1&office=&prevFilter=&sortOption=Pub+Date+Desc&queryString=ALLNAMES%3A%28HARUKO+OBOKATA%29)。WEB上でSTAP細胞問題に関心を持つ人々や記者等の中にも、STAP細胞論文が取り下げられた時、特許はどうなるかという問題意識があるように見える。先日の理化学研究所CDB副センター長の会見では、国際特許の取り下げ等に関しては未検討だという回答があったと思う。

STAP細胞問題の流れ:
2006年3月、早稲田大学理工学部応用化学科卒業。
2008年から:大学院在学中、ハーバード大学医学大学院教授のチャールズ・バカンティの研究室に2008年から2年間留学。
2011年より理化学研究所発生・再生科学総合研究センターゲノムリプログラミング研究チーム(若山照彦研究室)客員研究員、
2013年4月4日:理化学研究所 ユニットリーダーに着任
       理化学研究所発生・再生科学総合研究センター細胞リプログラミング研究ユニット研究ユニットリーダー
10 March 2013 :N-STAP論文受付(Received)
31.10.2013(PubDate):WIPOのドキュメント:(WO2013163296) GENERATING PLURIPOTENT CELLS DE NOVO(国際特許出願時期の推定)
           Abstract(EN):The technology described herein relates to methods, assays, and compositions relating to causing a cell to assume a more pluripotent state, e.g. without introducing foreign genetic material.  
20 December 2013:N-STAP論文受理(Accepted)
29 January 2014:Published online
30 January 2014:Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency(N-STAP論文:Date published)
2014年1月29日:「体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見(独立行政法人理化学研究所ホームページ)」
2014年3月13日:2014年2月13日理化学研究所内で疑義発覚対応開始(中間報告書の記事)
2014年3月13日:研究論文の疑義に関する中間報告書(中間報告書)」 2014年3月14日:Nature誌掲載STAP論文について(センター長 竹市雅俊:お詫びと対策)

当然、特許は一種のアイデアの勝負で、先願が最も重要であり、真偽の問題とは別の扱いになる。従って、権利を主張する順序としては、特許の次に学術論文という事になると思われる。今回のSTAP細胞問題でも、時系列的にも特許出願が先行しているようだ。従って、出願した通りの技術が特許として認められれば、膨大なお金を生む金の卵になる可能性がある。当然、その研究には、国民が納める国税も使われている訳だ。勿論、公知の情報があれば、その特許成立に異議申し立てる事も可能と思われる。問題は、STAP細胞論文を取り下げた時、提出した特許の正当性を主張するデータによる科学的信頼性の担保が困難になる事ではないか。要するに本来あり得ないと思われるが、特許自体も捏造と判断される危険が生じ、行動倫理的に世界の笑いものとなってしまわないかという心配が出てくるのではないか。

結果論的には、今回のSTAP細胞問題では、特許で夢を描く事までは出来たようだ。問題はどこまでが仮説でどこまでが科学的真理かである。特許出願で、優先権の主張までは出願の効果はあるだろう。ハーバード大学の研究者達はSTAP細胞仮説の提唱者だが、それを科学的に実証していないようだ。そこに、某ユニットリーダーの科学的成果が出たので、特許出願に到ったものと推測する。某ユニットリーダーと共同研究した科学者も抜け目なく、特許やSTAP細胞論文に名を連ねたのではないかと妄想する。ただ、特許出願は仮説でも正々堂々できるのではないか。だが、科学論文の場合、特許とは別の次元の厳しさが要求されるだろう。仮説はあくまで論文の検証すべき予想に過ぎないのである。特許の場合、その予想を実現する方法を創作すれば良い。一方、科学の場合、予想が科学的に正しい真実である事の証明が不可欠になる。仮説が成立するという証明を欠いて、結論だけを架空の手段で主張する事はまさに捏造になるだろう。まして、STAP細胞論文が仮説に戻ったから取り下げるというような見解は、ペテン師の論理そのもので、もはやそのような無節操の科学者が住む世界は極限されるのではないか。

NATUREのSTAP細胞論文の著者は、科学者の良心に従って、論文の結論が誤っていれば、再挑戦でその仮説を証明すれば足りるだけではないか。論文を取り下げること自体、論文に疑惑や捏造があったと類推させる事にならないか。その点、論文の取り下げを否定するハーバードの共著者方が、狡猾かつ合理的に見えてしまう。

所で、WIPOのWO2013163296での発明者Inventors(順序)は: VACANTI, Charles A.; (US)./VACANTI, Martin P.; (US)./KOJIMA, Koji; (US)./OBOKATA, Haruko; (JP)./WAKAYAMA, Teruhiko; (JP)./SASAI, Yoshiki; (JP)./YAMATO, Masayuki; (JP) / の各氏である。

現在、STAP細胞の真相は完全に藪の中の状況ではないかと思われる。上記、特許の理化学研究所関係研究者の掲載順位は某ユニットリーダーがトップだが、その上に、VACANTI, Charles A.; (US)./VACANTI, Martin P.; (US)./KOJIMA, Koji; (US).の三氏がいる。このような、大きな構造の中で、STAP細胞問題が、今後どのように展開するのか予想もつかない。ただ、穿った見方をすれば、某ユニットリーダーが余りにも、途方の無い発見をしてしまって、その周辺の研究者の磁場が完全に狂ってしまったように見える。言い換えれば欲に目が眩んだのではないか。

某ユニットリーダーの研究成果に、飛び乗っておけば先々損する事は無いと打算は働かなかったか。科学者の良心を悪魔に売り払って。一方、某ユニットリーダーがどこまで厳密にSTAP細胞の万能性を証明したのかもはっきりしない。現時点では、共著者全員が各々、誑(たぶら)かしモードに突入しているように見える。残念だが、科学的良心が一かけらも見えない。老獪な先輩科学者達は経験不足の後輩科学者をうまく誑かしたと悦に入っていたのだろうか。逆に、後輩科学者はその未熟さを武器に先輩科学者達を誑かしたのだろうか。

自分の現役時代の経験から、発想・アイデア・仮説でも、科学的な根拠があれば、特許の出願までは、無効ではないと思われる。改めて、特許法にあたると、「(定義) 第二条  この法律で「発明」とは、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものをいう。 」とある。難解だが、「技術的思想の創作のうち高度のも」には、「○○」を実現する方法というようなアイデアも含まれるのではないか。現役時代は、アイデアだけで特許の出願をした例は多い。それは、特許にするのが目的ではなく、公知の技術にして、ライバルが類似特許で攻めてくるのを防ぐ防衛的な特許対策でもあった。従って、WO2013163296も特許法・特許条約の範疇では存在価値はあるのではないか。防衛特許にもなるのではないか。それでは、NATUREのSTAP細胞論文はどうか。当然、出版されるまで色々な基準を突破したのだから、形式的には有効な筈だ。従って、正しいと信じて提出した論文を取り下げる理由は何一つも無いというのが基本ルールではないか。要するに、論文で主張した事実の存否は未確定なのである。現在の段階で、論文を取り下げる事は、著者自身が不正や捏造を認めたと取られかねないのではないか。曖昧な国の日本の内部では、口裏合わせ・ナアナアで済むと甘く見るだろうが、国際的にはどうか。理化学研究所も論文取り下げに同意している共著者も、発表当時から少しずつ軌道修正を進めている。このような姑息なやり方も国際的には軽蔑されるのではないか。極論すると二枚舌と何ら変わらないように見える。

理化学研究所と某ユニットリーダーを除く理化学研究所関係共著者は取り下げるのが妥当と発言しているようだが、やはり筋論からはおかしいのではないか。論文の結論が誤っていれば、再チャレンジ出来るのが科学ではないか。オリンピックでも出場しただけでも意義がある。出場して金メダルが取れなかったから、出場取り下げというような話がまともに通れば、それこそオリンピック精神を侮辱する事になるだろう。科学の世界でも全く同じ精神が成立すると思う。科学にもフェアプレイの精神があるのではないか。

先頃、「天性か 三十路女の 誑かし」という駄句を作った。冒頭の、真相が見えないことに対して、「誑(キョウ:たぶらかすという意味)」という言葉がぴったりするように感じたのだ。これも、見方により、主役と脇役が逆転するのだが、犬のように、共通の獲物を追っている場合は、犬でもチームワークに余念が無いであろう。ところが、チームワークが失敗して悪いのは誰、というモードに突入すると、昨日の友は今日の敵になり、お互い自分は良い方だと思い、自分の利益中心の行動をしたくなるのではないか。

現時点では、三十路女が誑かしたのは完全に妄想のように感じる。ひょっとすると、三十路女も老獪なオオカミどもに誑かされていたのかも知れない。そこで思い出すのが、考古学会にあった発掘捏造問題である。疑念や不安は次々連鎖して膨らんでしまうが、多分真相は藪の中にあるのだろう。おそらく、相手を責める剣は自分にも向かってくるのではないか。真相をあぶり出すには藪を突っつかねばならない。

やはり、今回のSTAP細胞問題で、論文作成チームメンバーは行きがかりの呉越同舟の旅人のように、船長も見張りも漕ぎ手もいなかったように見えてしまう。獲物の配分も決まっていないように見える。行きはヨイヨイで、呉越同舟で済んだが、帰りに泥船が沈みかけて問題が出た。仲間は見捨てても自分だけは生き残りたいというような雰囲気が漂っているように見える。

WIKIPEDIA「イタコ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%B3)」

それでは、某ユニットリーダーのSTAP細胞問題全体を貫く役割は何だったのか。STAP細胞問題が解明されていない中で、何とも言いがたいが、本人を取り巻く科学者だけでなく、社会の願望を叶え、あまつさえ、批判も受ける、平成の巫女(イタコ)のように見えてしまった。庶民の願望を受け止めるのは、昔ならお地蔵さんや観音様で済んだが、現在ではその御利益はごく少ないので、科学の威光にすがろうとする庶民が多数いるのだと思う。STAP細胞問題は、もはや科学の領域を逸脱して、俗世の問題に様変わりしているのではないか。

一体、STAP細胞論文著者は、現実の世界で科学者として最後まで生き残る意欲があるのか。論文を取り下げるなら科学者を止める位の決意を示すべきではないか。STAP細胞はありませんという結果が出てから、またもぞもぞ動き出すようでは、平成の巫女(イタコ)も泣けてくるのではないか。これは老人の妄想そのものかもしれないが。

平成の巫女(イタコ)を取り巻く科学者達や世間の人々までが余りにも貧相だった事にSTAP細胞問題という悲劇性があるのではないか。このSTAP細胞問題という劇に登場する科学者は、本来なら日本の名誉と将来を背負って、国民の期待と願望をかなえてやる役割があるのではないか。現実はどうだったか。目先、口先勝負の論文量産、実績稼ぎ、知名度向上と成果の山分を目的とした名義貸しのような安易な論文執筆態度も問題ではなかったか。科学の高度化により分業化が不可欠であるという合理的な側面はあるが、一面分業化は責任逃れや責任放棄の都合が良い体制に成り下がっているのではないか。やはり、科学者個人は専門馬鹿ではなく、チームワークの意義を十分理解し、科学論文全体から、自分の専門の意義を十分評価・認識できなければ真の科学者の役目は果たせないのではないか。

また、組織の大小は別として、組織の長としての経験、見識、組織運営、人事管理、PAYING MANAGERとしての専門能力、科学者としての自覚等々、欠けている事が多々あるように見える。管理職専念ならば、論文著者として名前を出すのもおかしいだろう。論文作成のお手伝いをしただけという言い訳も、猿回しが猿のまねをしただけと言うような弁解に見えて笑止に堪えない。著者は、論文以外の協力者に対しては末尾で謝辞を述べる程度が常識ではないか。高給を食んでいる公人としての自戒の精神も乏しい科学者が何をしでかすか分からない怖さを教えているのが今回のSTAP細胞問題ではないか。こんな節操の無い科学者がABC兵器を作るため、目的を秘匿された、部分的な研究を命じられれば、喜んで殺人兵器を作るのではないか。

オウム真理教事件では、若い科学者が、科学の研究という美名の元に、恐ろしい反社会的な事件を起こした。STAP細胞問題は、真相が明らかになっていないという理由からか、その問題が与える影響についてのWEB情報等は余り多くは無い。しかし、このSTAP細胞のような技術が本物になると、その影響は計り知れないほど大きくなる。また、文科省も見て見ぬ振りをしているのか、顕著な動きも見えず、成り行き任せのように見える。STAP細胞問題が、平成の巫女(イタコ)のような笑えない問題で終わっては危険極まりないのではないか。

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2014年4月17日 (木)

老人の妄想;老人の寝言:理化学研究所 CDB副センター長の会見から何が見える?

2014年4月17日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 25.2 15:49。最低気温(℃) 12.5 23:50。ざっそう句:白を切り 頭下げるが 生きる道。庭の折れた木の枝等の整理。午後はかみさんとテレビにはりつく。器量も頭も悪くて良かった~と、珍しく?本音をはく。テレビニュースによると桐生で山火事が発生したとの事。人家は無事だったようだ。しばらく乾燥が続いていたが、乾燥注意報に気付かなかった。気象庁AMEDASによると群馬県全県に乾燥注意報が出ている。種生姜を切ってあるがまだ植えていない。畑もカラカラ。種生姜の扱いに困る。

2014年4月16日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.7 NO DATA
TMAX= 24.7 最高気温(℃) 25.2 15:49
TMIN= 12.8 最低気温(℃) 12.5 23:50
DIFF= 11.9
WMAX= 6.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.7(北西) 03:22
SUNS= 11.1 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

老人の妄想;老人の寝言:理化学研究所 CDB副センター長の会見から何が見える?

昨日、理化学研究所 CDB副センター長の会見が行われた。NHKは生中継無し。民放テレビが、細切れに中継や解説を放映していた。第一の印象は歯切れの悪さだ。こう言う場合、原点に戻って考えた方が全体を見やすいのではないか。

「老人の寝言:老人の妄想(背後にに渦巻く思惑は何か?):嗚呼幻のSTAP細胞(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/04/201449-diydiywi-7563.html)。(2014年4月9日(水))」

上記記事で、「STAP細胞論文で、筆頭著者は名ばかりが実態のようだ。STAP細胞論文の内容に役割分担は記載されていない。」と書いた。もう一度、「Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency(Nature 505, 641-647 (30 January 2014))」の記事を見直したら、「Contributions」というリンクがあり、その先に「H.O. and Y.S. wrote the manuscript. H.O., T.W. and Y.S. performed experiments, and K.K. assisted with H.O.’s transplantation experiments. H.O., T.W., Y.S., H.N. and C.A.V. designed the project. M.P.V. and M.Y. helped with the design and evaluation of the project.」と記されていた。ここで、著者名はイニシアルだけだが、それを、具体的な人名で置き換えると、「小保方晴子 and 笹井芳樹 wrote the manuscript. 小保方晴子, 若山輝彦 and 笹井芳樹 performed experiments, and K.K.(小島宏司) assisted with 小保方晴子’s transplantation experiments(移植実験). 小保方晴子, 若山輝彦, 笹井芳樹, 丹羽仁史 and C.A.V.(Charles A. Vacanti) designed the project. M.P.V.(Martin P. Vacanti) and 大和雅之 helped with the design and evaluation of the project.」となるのではないかと思った。

科学論文の目的は、極論すれば一番乗りの宣言だ(仮定1)。共著論文で役割分担が規定されていなければ、その論文の成果も責任も共著者のものではないかと老人の妄想をした。今回、副センター長の会見を見て、俺は論文作成のお手伝いをしただけだと聞こえたが、論文本体の貢献記事には、論文の原稿を書いただけでなく、実験を行い、プロジェクトの設計も行った事になっている。副センター長が会見で言った事が真実なら、まさに成果の横取りであり、論文に嘘があると言いたくなるのが人情ではないか。当然、論文が正しければ、この寄与内容が世間に通るだろう。

ところが、論文にミソが付いた。いわば、この論文は筆頭著者を除き、副センター長(他の理化学研究所関係研究者も同じ立場)にとり、都合の悪い論文に成り下がった。従って、論文取り下げに同意している著者等は論文取り下げで利益を得る立場にある。それが、研究者の地位の保持にもつながる(仮定2)。

仮定1と仮定2は相矛盾するのは自明ではないか。新しい科学上の真理を発見したと宣言したのにそれを何の理由も無く取り下げる事こそ最大の捏造だ。まさに、科学的真理を侮辱する科学者にあってはならない倫理ではないか。ところが、副センター長等はSTAP細胞の存在の有無を棚上げして、形式問題だけで、論文取り下げという論理を展開している。STAP細胞存否の検証は理化学研究所や余所様にして貰いたいと責任を余所に転嫁しているようで、本当の反省らしさはまるで見えない。

副センター長や理化学研究所関係者が駆使しているトリックは、STAP細胞を発見し(作成したOR存在する)たという事実を、仮説にすり替えている事だ。本来、仮説を証明した結果が論文なのだ。論文が仮説です等と科学者は口が裂けても言えない筈だ。それをヌケヌケと言い逃れをするようでは、詐欺まがいと言ってもおかしくないのではないか。歯切れの悪さは、まさにこの点にある。

もう一つ、逃げのテクニックは、現象と観測という科学上の問題にすり替えて、素人の目眩ましをしている事だ。量子力学では、現象と観測は確率に従い、古典物理学の法則に従わないらしいが、細胞レベルの現象では、古典物理学の法則、いわゆる因果法則が成り立つのではないか。STAP細胞が作成できたかという質問・疑問に対して、コツとか個人差を持ち出して煙にまく。そうして、STAP現象は存在すると言うが、まさに現象論に逃げ込んでいる。

質問する記者も、必死に食い下がって、真相に迫ろうとするが、そこで司会のストップが入る。今回の副センター長会見が単なるパフォーマンスで終わるとすると、日本の科学界にとって有形無形の損失は計り知れないのではないか。

「作業仮説(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/09/post-3892.html)。(2009年9月25日 (金))」

一般論としては、「STAP細胞はある。」という事を証明するためには、一つの事例を示せば足りる。正しいと信じて作成した論文を何の理由も無く取り下げるべき必然性はないと言うべきであろう。現在、理化学研究所は「STAP細胞はある。」とも無いともその判断を示していない。当然、有限の能力しか無い人間が誤りを絶対起こす事は無いと判断するのは常識の範囲だろう。また、悪意の有無の判定も困難を極める。従って、理化学研究所の判断にも疑義が伴うというのが偽らざる事実ではないか。

一方、「STAP細胞は無い。」と証明する事は、すべての場合を尽くす必要があり、人間業では困難と言わざるを得ないだろう。現在、STAP細胞論文の理化学研究所関係のうち筆頭著者を除く全員が、論文取り下げの意向を持つようだが、取り下げに正当な理由があるのかはっきりしない。むしろ、著者自身の利害を中心に振る舞っているように見える。論文を取り下げて、自分以外の人に検証を呼びかけるのは本末転倒ではないか。論文取り下げの意向を持つ著者が名誉を回復するには、「STAP細胞はある。」という一つの事例を示せば足りるだ。それを現実に示して見せるのが科学者の良心ではないか。そう考えると、もともと「STAP細胞は無い。」のに「「STAP細胞はある。」とした陰謀のニオイがしてくるのである。「STAP細胞があるのか無いのか。」余所様が検証してくれでは責任逃れも行き着くところまで行ったのではないか。

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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)