22019年6月6日(木)
昨日は曇り後薄日。ざっそう句;この宇宙 辺境なのか 中心か。少し早起きして、資源ゴミである古新聞と雑紙を収集所まで一輪車で運んだ。タイヤの空気が抜けていたので入れてから出かけた。やや重いので安定が良くない。これで、歩数が稼げた。老後のゴミ出しを考えると憂鬱になる。畑土が乾燥しているので、ラッカセイ区画に軽く灌水をした。多分、種子まで水が届かないかも...。播種した畝の上には、山鳩が歩いた足跡が残っていた。地表は、砂でサラサラであった。カボチャ数本の摘芯をした。子蔓2~3本を延ばすらしいが、子蔓はまだ出ていない。摘芯するのが勿体ないような感じがする。まだ、本葉が出そろっていない株もある。順次、摘芯してみたい。その後は、ブロッコリーの跡地を耕起して、元肥の鶏糞を散布した。そこに、オクラ苗を定植する予定。取りあえず、降雨があるまで待ってから定植しようと思う。昼過ぎで切り上げる。アカザとヒユを収穫した。午後は、古本拾い読み。YOUTUBEでカボチャの整姿等を見た。どうも、美味しそうな実がなるように錯覚してしまうが、実力は過信しない方が良い。畑の隅で麦秋を迎えている小区画の麦刈りもしたいと思っている。その隣付近は、アメリカセンダングサの密集地。こちらは、開花前に草刈りをしなくては...。
出典:http://www.jma.go.jp/jp/week/315.html
原ファイル名=「IOB_2019_AMEDAS_W_YOHOU_アメダス週間予報_20190606~.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones
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日々が農好天気:老人の寝言:半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):勝手に生えて実を付けた小麦の偉大さ?(この宇宙 辺境なのか 中心か。)
我が麦作人生は、苦労をしても、その対価はほとんど無い。親父やご先祖様が家業で作った小麦作りを反復する事も出来ず、無手勝流で種を蒔いて、実を付けさせるだけで終わっている。食用と言うより防草で使っているのが実情だ。
原ファイル名=「IOB_2019_Photo Hikuling_BAKUSYUU_小さな_麦秋=この宇宙 辺境なのか 中心か.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones
当地区は、昔から米麦と養蚕が農業の中心だった。これで、飯を食ってきたのは親の時代までだ。自分の時代は、中学校時代に進路の選択が迫られて、結局家業の農業を離れて、技術者としてサラリーマン生活・給与生活者になった。だが、家業の農業から完全に足を洗う事も出来なかった。形だけは、父親の農業の後継者になっていた。
退職してから、家業に引き戻されてしまったような状況になった。結局、今ではご先祖様と同じような農耕生活に追われている。農業で金を稼ぐような才能も技術も無いので、何事も父やご先祖様の真似事にも及ばないだろう。
はっきり覚えていないが、我が家で最初に止めたのが養蚕だろうか。地域の共同稚蚕飼育所は昭和58年に運営を休止したとの事である。麦作は、野菜への転換が行われた。また、一時養豚、乳牛等の畜産も手がけたが長続きしなかったようだ。麦作の手伝いで記憶にある仕事は、コンクリートローラーを転がして行う麦踏み、除草等を兼ねて行う振りまんが振り、麦刈り、結束した麦の束をリンクヤーカーで運ぶ事、脱穀等々一通りの仕事は手伝った記憶がある。麦の種蒔きの記憶は無い。これは、大人の仕事だったのか...。
ホムセンや種苗店で、麦や籾種が売られていないので、JAから麦種を購入して、敷き藁を作った記憶もある。最近、我が家の畑の一角に出来ている麦秋ゾーンは、こぼれ種を数年掛けて増殖した物だ。昨年はアメリカセンダングサが繁茂して、発芽しない区画が増大した。こぼれ種が発芽するにも、枯れた雑草等を撤去して地面に日光を通す必要がある。
我が家の畑の片隅の小さな麦秋に出番があるのか....。麦刈りをして、実を収穫して、麦わらはカボチャの敷き藁に使えれば作り甲斐があると言えそうだ。
共同通信社は、「「種子法廃止は違憲」と提訴 東京地裁に農家ら1300人。;url=https://this.kiji.is/504561202475369569。(2019/5/24 16:45 (JST)5/24 20:44 (JST)updated)」というタイトルで、「優良な種子の生産や普及の促進を目的とした主要農作物種子法(種子法)が廃止されたのは、安全な食料を安定的に生産し、供給する権利を侵害するとして、全国の農家ら約1300人が24日、種子法廃止法が違憲であることの確認などを求めて東京地裁に提訴した。」と報じた。
米麦大豆等の主要作物の生産は、農業政策として重要で、その種子の開発を主要農作物種子法(種子法)では、国が行うと規定されていたようだが、その法律を廃止することにより、農家は品質の良い種子を適価で求めることが不可能になり、今後は種子メーカーがその分野に参入してくる心配が増大している。
特に、今後は安全性の分からない、遺伝子組み換え作物種子が出回る恐れもあり、農産物の安全性が、無視できなくなるだろう。今思うと、ホムセンや種苗店で、麦や籾種が売られていないのは、種子法との関係があったのだろうと思うが...。
米のDNA分析で、品種や産地が分かる時代になった。これは、優良家畜の精子や受精卵にも当てはまる。バイテクが身近になればなる程、その危険性も増大するような予感がする。
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| 項目 |
日積温 |
残日 |
通日 |
通積温 |
TA |
TX |
TN |
TD |
WX |
SN |
RN |
瞬低T |
瞬高T |
瞬風 |
| DATA |
558.1 |
209 |
156 |
41467.4 |
23.3 |
27.3 |
19.3 |
8 |
2.5 |
2.7 |
0 |
19.1 |
28.4 |
5.5(南東) |
| 時刻等℃ |
|
日 |
D |
℃ |
℃ |
℃ |
℃ |
℃ |
m/s |
H |
mm |
04:29 |
15:53 |
14:51 |
| 2019年06月05日 伊勢崎(イセサキ) |
1年の |
43% |
経過 |
|
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